京都国際 新型コロナ13人陽性で大会参加を辞退 近畿補欠1位の近江繰り上げ出場

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<スポーツ新聞> 第94回センバツ高校野球大会1回戦 広陵ー敦賀気比で審判団が誤審を認める異例のシーンが。問題のシーンは広陵が2―0でリードした4回裏、広陵の攻撃中、無死一塁で8番打者が一塁方向に犠打、一度はファウルゾーンに転がった打球だったが、イレギュラーしてフェアゾーンに入ったため、敦賀気比は一塁に送球してまず1つのアウトを取り、一塁走者を一、二塁間に挟んで2つ目のアウトを取ったが、球審の説明によると、二塁塁審が誤ってファウルのジェスチャーをしていたため、一塁走者は走るのを緩めていたという。球審は場内アナウンスで 「ただいまのプレーについて、ご説明致します。打球がイレギュラーバウンドでフェア地域に転がりまして、フェアの判定を致しました。しかしながら、二塁塁審がそれを誤ってファウルのジェスチャーをして、ランナーを止めてしまいました。守備は取った打球を、打者走者を一塁でアウトにしようという守備行為でしたので、私たちの間違いでして、止めたランナーを守備の行為がなかったので、二塁に進めて、1アウト二塁で再開いたします。大変申し訳ありません」 と説明。一度は2つのアウトが宣告されたが判定は覆されて、1死二塁から試合は再開(後続が倒れて無得点)。

東北地区高校野球連盟は令和4年3月1日、天候不良などで試合が中断した場合に翌日以降に中断時点から試合の続きを行う継続試合について、2022年度は同地区での導入を見送ると発表。<2020.2.19> 日本高校野球連盟発表。・春の選抜大会・夏の全国選手権大会に、雨などで試合が中断した場合、翌日以降に中断時点から試合の続きを行う「継続試合」を導入。・従来より打球速度を抑えた金属製バットを今季から導入(2年の移行期間を設け2024年春から完全移行)。
<報道> 日本高野連は、第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、阪神甲子園球場)の臨時運営委員会を開き、昨年同様に3月4日にオンラインで組み合わせ抽選を行い、開会式も大会第1日に試合を行う6校(選手宣誓役6校から選出)が参加することを決めた。兵庫県では3月6日まで、まん延防止等重点措置が適用されているため、1日の入場者数の上限を2万人として当面は18日から23日までの6日分の前売り入場券を販売する予定。同措置が解除された場合は同県の方針に応じて追加販売などで対応する。





<新聞報道> 日本高校野球連盟は11月24日、来春3月の第94回選抜高校野球大会(阪神甲子園球場)の21世紀枠推薦校となっていた秋田県立大館桂桜高校から秋田県高校野球連盟に推薦辞退の申し入れがあったと発表した。日本高野連によると、同校の野球部員による不祥事(使用窃盗)があったため。部員1人は今月10日の午前8時頃、大館市内の駐輪場で鍵のかかっていない自転車を使用して登校したという。その日のうちに判明し、同校は22日に秋田県高校野球連盟に辞退届を提出。日本高野連は17日に開催した審議委員会で同校野球部に注意措置の指導を科し、24日に辞退届を了承した。春夏通じて甲子園出場のない大館桂桜は、今秋の県大会で準優勝。秋季東北地区大会では8強入り。初戦(2回戦)で聖和学園(宮城3位)に勝ち、準々決勝で八戸工大一(青森2位)に逆転負けを喫した。