
-石巻中央リトルシニア-
「 熱球通信 」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「 秋田県野球 」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習試合・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球と女子野球の紹介にも努めていきます。

ソフトバンク石塚綜一郎捕手(24)が200万円増の900万円で更改した。今季はキャリアハイの24試合に出場。打率2割3分6厘、6打点を挙げたが「 チャンスを生かし切れなかったので悔しい 」とアップ契約にも悔しさをにじませた。来季は1軍定着が目標。「 守れないと試合に出られないので、外野も一塁もやる。打撃も粘りのバッティングを磨きたい 」と意気込んだ。<2019.7.5 スポーツ報知 > 熱球通信期待高校通算38本塁打 石塚綜一郎選手( 内 3 黒沢尻工-岩見三内 )。ノーシードから36年ぶり4度目の出場を狙う黒沢尻工のプロ注目打者・石塚綜一郎捕手 が、シード校撃破に気合十分だ。岩手は私立勢が24年連続で夏の甲子園に出場。高校通算38本塁打の強打を持ち、投手も務める投打の中心的存在として、まずは第4シード専大北上との初戦に勝って頂点へとかけあがる。最後の夏、強豪私立を倒して聖地へ弾みをつける。初戦となる2回戦の相手は同じ北奥地区の第4シード専大北上。「 初戦は大事だし、強い相手。打ち勝てたらチームの調子も良くなる 」と黒沢尻工・石塚は “ 下克上 ” に意欲をみせた。昨秋、今春と地区予選で負けているが「 打たれたコースを打たせて取るコースにしたり、( 相手の ) 捕手は変わらないので配球を読んだりと、いろいろ考えていく 」 。3度目の正直で勝利をつかみ、勝ち上がっていくつもりだ。パンチ力ある打撃を武器に、1年春から三塁手のレギュラーで公式戦に出場。昨秋からは捕手兼投手としてチームを引っ張ってきた。その打撃は他校からも注目されており、石塚は「 練習試合でも外野手がフェンスぎりぎりに守っていることが増えた 」とこぼす。だがその状況を逆手に取り、強く低い打球を徹底。実戦形式の練習でもライナー性の当たりを広角に打ち分けるよう意識している。勝利のために、本塁打にこだわらず出塁率を高め、打線を活性化させていく。「攻守、投打と大車輪の活躍をしてほしい」と石橋智監督 (58) も期待を寄せる。守備でも2秒以内で強肩といわれる二塁送球で、1秒8台を計測。試合だけでなく、学校のグラウンドにまで足を運ぶスカウト陣もいる。この夏に活躍すれば、さらに注目度が上がるのは間違いない。「 1本( 安打が )出るとチームの雰囲気も上がっていく。その1本を打てればいい 」 と力強く語った石塚。監督室にはかつて甲子園に出場した時の入場行進の写真が飾られているが、白黒写真で少し年季も入ってきた。私立勢が24年連続で出場している岩手でノーシードから甲子園に出場し、新たな歴史を作る。( 有吉広紀 )※ 2001年6月7日、秋田市生まれ。18歳。岩見三内小3年時にスポーツ少年団で野球を始める。岩見三内中では秋田南シニアに所属。黒沢尻工では1年春から三塁手のレギュラー、昨秋から捕手。181センチ、83キロ。右投右打。血液型B。家族は母と祖父。



東都大学野球1部 中央大4年 加賀谷三亜土主務進路 教員志望 。<2019.8.6> 日刊スポーツ / 三塁コーチは 「サード」に任せろ!45年ぶり5度目の甲子園出場となった秋田中央の加賀谷三亜土 (さーど) 内野手は、三塁コーチ、伝令としてチームを支える。2年生ながら卓越した野球知識と広い視野を武器とする貴重な戦力だ。明桜との県大会決勝でも、真価を発揮した。延長10回1死満塁のピンチ。二塁後方への飛球を右翼手の河野泰治 (3年) が好捕。二、三塁の走者が飛び出していたため、二塁に送球し併殺。攻守交代で選手がベンチに戻りかけた瞬間、ベンチの加賀谷が叫んだ。「戻ってくるな!置き換え、置き換え!」。二塁のアウトよりも先に、三塁走者が本塁を踏んでおり、そのままナインがファウルラインを越えてしまうと、得点が認められてしまうところだった。その後三塁にボールが送られ、「第3アウトの置き換え」 をアピールし失点を防いだ。これで勢いがついたチームは、直後にサヨナラ勝ち。久々の甲子園出場をもたらす目に見えないビッグプレーとなった。昭和の野球漫画ドカベンでも描かれた難解なルールだったが、平成14年生まれの加賀谷は、しっかりと記憶していた。幼い頃から自宅にある沢山の野球漫画を何度も読みあさってきた。「明訓対白新で不知火さんがやられたのも覚えていた。こんなプレーがあるんだなあと」。高校入学後、佐藤幸彦監督 (45) から細かい指導を受けるうちに、気付いたらあらゆる状況に対応できるまでになった。野球大好き一家で育った。高校球児だった父、マネジャーだった母の影響で、金足西小2年から野球を始めた。ちなみに兄2人も奨人 (しょうと) さんと千太 (せんた) さんと、野球ネーム3兄弟だ。三亜土については 「みんなに1回で覚えてもらうから気に入っています」 と笑う。小6の秋田市選抜では 「サード」 を守ったこともあるが、現在の本職は二塁手。セカンドにボールが飛んでも 「サード!」 と声がかかるなどややこしい面もあるが、選手たちは慣れたものだ。県大会での出場こそなかったものの、実力は捨てたものではない。中3の全日本春季少年軟式野球では、秋田クラブの主将として準優勝。佐藤幸彦監督は 「とにかく気が利く野球小僧」 と大きな信頼を置く。熊谷郁哉主将も 「誰よりもルールがわかっている。なくてはならない存在」 と認める存在だ。背番号14で臨む甲子園に 「チーム勝利のために、自分が何をできるかを考えて戦う」 と献身的なサポートで47年ぶりの勝利を引き寄せるつもりだ。【野上伸悟】


巨人は10月25日、中央大 西舘勇陽投手(21)を26日のドラフト会議で1位指名する方針を固めた。<2019.8.26> 8月25日の結団式で、日本代表団長で育英高校監督として1993年全国制覇を果たした日下篤氏 (64=高野連理事) が居眠り。<2019.8.22> ・20選手中学時代所属団体( ボーイズ7名、部活動4名、シニア4名、ヤング4名、ポニー1名)・高校日本代表選手20人 優勝校履正社からの選出なし。▽ 投手 (9人) 佐々木朗希 (3、大船渡)浅田将汰 (3、有明)池田陽佑 (3、智弁和歌山)前佑囲斗 (3、津田学園)飯塚脩人 (3、習志野)西 純矢 (3、創志学園)宮城大弥 (3、興南)奥川恭伸 (3、星稜)林 優樹 (3、近江)▽ 捕手 (2人)山瀬慎之助 (3、星稜)水上 桂 (3、明石商)▽ 内野手 (7人) 森 敬斗 (3、桐蔭学園)武岡龍世 (3、八戸学院光星)石川昂弥 (3、東邦)韮沢雄也 (3、花咲徳栄)遠藤 成 (3、東海大相模)坂下翔馬 (3、智弁学園)熊田任洋 (3、東邦)▽ 外野手 (2人) 鵜沼魁斗 (2、東海大相模)横山陽樹 (2、作新学院)。U18W杯杯 世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) が主催する18歳以下による世界大会。81年に始まり今回が29度目。日本が高校日本代表で臨むのは04年が最初で、今回が6度目。優勝はなく、4度の準優勝が最高成績。1次ラウンド(R)は2組各6チームで総当たり戦を行い、各組上位3チームがスーパーRに進出。スーパーRの上位2チームで決勝を争う。今大会から球数制限が導入される。※ 今回選出されなかった主な選手 西舘勇陽(花巻東)清水大成(履正社)中森俊介(明石商)及川雅貴(横浜)井上広輝(日大三)東妻純平(智弁和歌山)黒川史陽(智弁和歌山)杉田翔太郎(敦賀気比)内山壮真(星稜)井上広大(履正社)桃谷惟吹(履正社)野村健太(山梨学院)。


東北地区高校野球連盟は6月20日、新型コロナウイルスの影響で第102回全国高校野球選手権大会と地方大会が中止になったことを受け、東北大会を開催すると発表した。東北6県の高野連が6~8月に開く独自大会の優勝校6校が参加する。青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島6県の高野連理事長らが同日会議を開き、決定した。東北高野連によると、会場は宮城県石巻市の石巻市民球場で、8月9日~11日に開催。トーナメント方式で優勝を争う。東北高野連は、国や各県のガイドラインに沿った感染防止対策が取れることや、東北地方の感染状況が落ち着いていることなどから開催を決めた。東北高野連は「上位進出を目指し続けた部員たちの励みになればとの思いを込めての開催となる」としている。【面川美栄】



平成18年8月 「軟式野球」
秋田県選手団。<団長> 菅原泰雄(県連盟)、<強化委員> 相澤英雄(還暦連盟)、中島義博(秋田公立美術工芸短大職)、佐藤康明(秋田市役所)、山田良仁(JA全農あきた)、神田清武(秋田市役所)、若狭良博(国体競技力向上対策局)、<総務>
古谷悟(羽後交通興業)。<一般A>
[総監督] 佐藤敦(北都銀行)、[監督] 熊谷寿三雄(北都銀行)、[コーチ] 高田禎久(北都銀行)、戸賀瀬広紀(北都銀行)、[選手] 鈴木幹、平川純悦、須田智行、舘岡賢二、山谷純、夏井佑介、佐藤誠、寺村俊、佐藤智博、斉藤英明(以上北都銀行)、角田健、東清隆 (以上TDK)、船木和人、斉藤勝彦 (以上JA全農あきた)。<一般B>
[総監督] 佐々木和義(宮腰デジタルシステムズ)、[監督]
武藤正従(宮腰デジタルシステムズ)、[コーチ] 木村秀昭 (宮腰デジタルシステムズ)、豊澤圭 (宮腰デジタルシステムズ)、[選手] 高田峰明、高橋寿、中野雄太、鈴木実、佐藤勝、大屋敷健太、鈴木潤、高橋桂、佐藤貴彦、高橋大蔵、伊藤直樹、鈴木徹 (以上宮腰デジタルシステムズ)、金和人 (秋田くみあい運輸)、田中健史 (北都銀行)。【成年】
[総監督] 久米川儀雄(羽後交通興業)、[監督] 田仲均(秋田共栄物産)、[コーチ] 三浦稔(TDK)、相川義和(県連盟)、[選手]
伊藤一彦 (井川町役場)、東海林良明、福田芳武 (以上JA全農あきた)、今野勝、阿部雅紀、高橋和也 (以上秋田市役所)、柴田庄誠、斎藤智 (以上秋田銀行)、佐々木大治 (秋田地方裁判所)、高橋幸悦 (宮腰デジタルシステムズ)、尾留川務 (TDK)、高田良則 (猿田興業)、高橋明 (ジェイアール東日本情報システム)、三戸仁志 (潟西中教)。


秋田中央の加賀屋三亜土 (さあど) 選手、2人の兄も奨人 (しょうと) さん、千太 (せんた) さんとポジションにちなんだ名前で、「(両親が) 野球をやってほしいと名付けたとのことです」 と説明する。他には関山愛瑠斗 (あると) 、岡田大響 (ひびき)、小岩和音 (あのん)、野口海音 (みおん)、花岡海音 (かいと)選手等。【2017.12.09】洸音、煌大、昊哉、良輝、亮馬、心和、心陽、日々生、叶汰、陸、蓮、友和、大智、瑛志、聖、楓史、理久、大河、一橙、紳成、和生、洋士、太陽、永泰、諒承、聖稀、飛天、柊羽、雅毘、寺澪、紅葉、翔明、優空、恭大、優太、瑛音、愛琉、倖汰、留羽空、勇斗、世渚、大貴、拓真、大耀、駿太、凌、虎太郎、孝成、煌虎、青空、和喗、大希、豪、友翔、瞬、一喜勇、颯汰、魁人、悠真、迅希、日向、琉之介、一颯、航摩、凌志、光星、陽翔、勇祐樹、大耀、一輝、大生、暖、力鳳、銀、響介、成希、大翔、志大、天太、秀聖、魁希、銀河、洸介、潤実、修太、大地、蒼空、将臣、崇臣、飛巧、爽月、桜太、星羅、史優、風雲太、甲陽、捷梧、尚輝、北翔、眞人、輝空、偉遥、凱、龍聖、陸、珀、隼人、諒泰、幹太、響一朗、颯斗、湘人、空良、遼大、愛翔、琉希、幸祐、悠翔、誓、稜久、航太郎、彩斗、煌彗、結斗、龍海、倖翔、聖也、尚央喗、一葉、優來、龍一、尚弥、真那斗、翔真、耀太朗、琉ノ介、優斗、琉生、竜征、真陽、綾斗、颯人、廉司、蒼、奨英、七生、大翔、貞徳、昇真、元人、優汰、青葉、裕汰、嶺、龍、湧斗、颯太、蓮、琉久、辰徳、隼、翔琉、琉、煌大、慎治、駿来、航也、圭太、岳哉、晴人、大翼、瑛仁、脩斗、勘太、翔、悠雅、裕誠、友紀、空人、悠太、悠飛、彪叶、惺雅、柊、璃久、琉斗、啓人、晃汰、慎一郎、青夏、光矢、颯雄馬、愛流、琉星、隼真、一真、来杜、星那、颯貴、大夢、晴大、彗斗、夢斗、颯大、陽斗、大翔、流星、賢心、宏宜、魁人、佑聖、幸也、怜旺、有生、秀、然、大空、航大、匠智、楓太、芯平、颯也、建司、一希、滉人、陸仁、舜介、陽希、蒼大、大翔、世羅。

-神奈川新聞- 11日に甲子園球場で行われた高校野球の全国選手権大会で初戦を突破した東海大相模。立役者となった遠藤成 (じょう )投手 (3年) は、2015年夏の全国制覇で同校に憧れを抱き、秋田から単身、神奈川にやってきた。アルプス席に秋田から駆けつけた両親は、わが子の成長に目を細めた。遠藤投手は先発して八回途中1失点、打っては2安打。次男の活躍に母・道代さん (48) は 「どきどき。勝ててほっとした」 と愛息そっくりの笑みをはじけさせた。「何かを成し遂げてほしい」 との思いから付けられた名は 「成」。秋田・金足農高で投手として活躍し、社会人のTDKでもプレーした父・成人さん (47) の背中を追ってきた。中学時代には地元のクラブチームを投打で引っ張る 「二刀流」 として、全国大会に導いた。コピー用紙に筆書きして、自室の壁に貼った目標は 「甲子園優勝校に入る」。運命の出会いは中学2年の夏だった。甲子園の頂点に立った東海大相模の躍進をテレビで見届け、「俺、ここに行く」 と宣言。東北各県の強豪校の誘いを断り、激戦区・神奈川に乗り込んできた。「まだまだ中身は幼い子ども」 とみていた母の 「不安」 は、入部わずか数週間で現実となったという。携帯電話にぽつりと一言、「ホームシック」 とメッセージが届く。珍しい弱音に 「でも、自分が選んだ道でしょ」 と返すと、「だね」。寮で自立した生活を送り、レギュラーの座もつかんだ。ある日、家族で食事に出掛けると 「俺が予約するよ」 とスマートフォンを手に取った。息子の成長を感じた瞬間だった。成人さんは高校時代、夏の秋田大会8強で敗退しただけに 「ここでプレーする姿が見られるだけでうれしい。これでまた、目標に近づいた」 と感慨に浸る。成の夢は、家族の夢。成し遂げるための夏は続く。
共同通信 / スポーツ庁の鈴木大地長官は、高校野球で投手の連投や投げすぎが懸念されている問題で 「 『高校で燃え尽きてもいい』 は時代遅れ。故障なく精いっぱい戦うことが重要」 と述べ、過密な試合日程の見直しを含めた対策の必要性を指摘した。8月7日に共同通信のインタビューに応じた。投手の健康管理を重視する風潮が社会に広まりつつある中、「世の中の流れを敏感に察知し、高校野球は変わらなければいけない」 と一層の改革も求めた。米国では18歳以下の投手を対象とした 「ピッチ・スマート」 が2014年に発表され、1日の投球数の上限や適切な登板間隔、年間の休養期間などを勧めている。※ ピッチスマート 子供の健康被害を考慮して年齢別に投球数や登板間隔を細かく定めたもの