★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

100回夏選手権

2019年8月12日除幕式 / 全国高校野球 金足農業高校全国準優勝 記念碑完成

- 幅約3m、高さ約2.5m、奥行き約70cm、御影石 -
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県立金足農野球部 佐々木大地 投手(平成25年7月30日急性白血病により他界)

平成30年8月24日秋田魁、佐々木聖友選手(1、金足農ー南外)
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2018/第100回全国高等学校野球選手権記念秋田大会 決勝戦 明 桜-金足農

優勝 : 金足農業高校 (11年ぶり6回目)

追分駅前 /「秋田県立金足農業高校野球部応援団」と言えばこの方 藤原正三 さん

令和2年6月23日 秋田さきがけ紙(コロナウイルス関連)でも紹介
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平成30年6月29日 県立金足農業高校 創立90周年記念招待試合 (八橋球場)

5回 被安打1 8奪三振 1失点 最速147km
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第100回全国高校野球選手権 第13日(8月17日)第2試合 金足農-横 浜

横浜で2度甲子園出場遠藤圭吾選手 ボートレーサー養成所合格
エースの吉田輝星投手から一時勝ち越しの適時打

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2018平成30年第100回全国高校野球選手権 金足農大友朝陽選手(3、桜)

3-3で8回一死 12球目を左翼スタンドへソロ本塁打 (大会第34号)
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2018平成30年第100回全国高校野球大会 金足農 菊地亮太捕手(3、羽城)

甲子園では秋田大会での打撃不振から本来の攻守の活躍
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第100回全国高校野球大会第14日目 8月18日(土)第4試合 金足農-近江

9回裏無死一塁 ベンチサイドの斎藤璃玖選手 スクイズ成功の予感
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秋田さきがけ / 金足農甲子園大会準優勝をたたえる石碑 「欲しい人に譲りたい」 。

homebas3312複数の希望者の中から潟上市天王字追分西在住 佐藤恵佐雄さん(73)に贈られることになり、12月22日に佐藤さん宅駐車場で除幕式。【2019.10.20】秋田市外旭川の資材置き場に、昨年夏の第100回全国高校野球選手権記念大会で準優勝した金足農をたたえる石碑がある。同市将軍野の解体業佐藤清春さん (79) が、同校の活躍に感動し、準優勝直後に制作した。縦2・7メートル、横1・5メートルほどの大きさ。ホームベース型のプレート状の石には、当時のベンチ入りメンバーと監督の名前を刻んだ。「欲しい人がいたら、無償で譲りたい」 と佐藤さん。「金足とか、学校の近くに置ければ一番いいんだけどな」 と話した。【2019.8.14】 昨年の第100回全国高校野球選手権大会で準優勝し、硬式野球部が県民栄誉賞を受賞した県立金足農業高校で、記念碑の除幕式が行われた。スコアボードをかたどった記念碑 (黒御影石製、高さ2・5メートル、幅3メートル) は、同窓会有志の寄付で建立された。日大三を破って決勝進出を決め、校歌を熱唱するチームのカラー写真の陶板 (縦35センチ、横50センチ) と 「準優勝」「雑草軍団」 と刻んだ赤御影石プレートを配している。

2018(平成30年) 第100回全国高校野球大会準優勝 秋田県立金足農業高校。

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大学スポーツ4years./ツーランスクイズで生還した準々決勝、スクイズ失敗の決勝。

【 大学スポーツ 4years. 】 「音が消えた」 仲間が打たせてくれた逆転スリーラン。

2018朝日バーチャル高校野球/秋田商硬式野球部 宇野樹選手(2、外旭川)。

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秋田県四商大会 秋田商-湯沢翔北、秋田商巨漢4番宇野樹選手2安打2打点の活躍。【2018.7.20】秋田商には女子マネジャーがいない。試合チームのマネジャーが務める球場アナウンスは、同校野球部員の宇野樹さん (2年) が担当した。例年は1年生が務めるが、第100回記念大会に向けた大切な試合で、テレビの生中継もある。「失敗は許されない」 と、経験豊富な宇野さんに白羽の矢が立った。昨春の県大会から、「1年生の中で一番うまい」 とアナウンスを担当するようになった。初めは間違えないように一生懸命話すだけだったが、回数を重ねるうちに余裕が出てきた。「他の人と違いをつけたいな、と」。ひそかに 「ライト」 の発音で巻き舌を使っている。「誰にも気付かれていないと思いますけど」 この日は最後まで逆転を信じていたが、かなわなかった。試合終了とともに涙する先輩たち。もらい泣きしそうで、目を背けた。「アナウンスで、敵味方は関係ないので」。立派に役割を果たし、いま強く思う。「来年は試合に出たいです」。

2019.5.05 秋田さきがけ/昨夏甲子園準V 金足農の4人職場で奮闘 秋田の力に。

msy ⚾️>さん https://twitter.com/msystu
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2019.5.05 秋田さきがけ/昨夏甲子園準V 金足農の4人職場で奮闘 秋田の力に。

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秀逸 / 秋田市金足地区広報誌「広報かなあし」平成30年10月30日(火)発行号。

-秋田市金足追分地区の約1200世帯に無料配布-
https://mainichi.jp/koshien/articles/20181128/ddl/k05/040/156000c
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第100回甲子園大会準優勝 金足農業高校 大会決算発表 基金で野球部支援へ。

7e4f942d-s昨夏の甲子園で準優勝した金足農業高校は4月24日、大会の決算を発表した。甲子園滞在費や応援生徒の旅費などとして4万8千件余、総額約2億9千万円の寄付が届き、最終的に1億9780万円が残った。残金は基金にして、野球部の活動に充てられる。決算は同窓生らでつくる出場支援協議会がまとめた。協議会は甲子園出場が決まった昨年7月に設立され、寄付の目標を5千万円に設定した。一時は資金が不足する恐れもあったが、地元住民をはじめ、全国から届いた4万8468件の寄付が支えた。基金の使途は、別の協議会を今後設けて正式に決める。同校はすでに購入した遠征用の大型バス代 (約3千万円)、野球場の土の入れ替え代、遠征の補助などに充てたいとしている。(神野勇人)

第100回全国高等学校野球大会14日目 8月18日(土) 第4試合 金足農-近江。

菊地彪吾選手 吉田輝星投手当初進学予定だった八戸学院大進学
斎藤璃玖スクイズで二塁走者菊地彪吾三塁走者に続いて一気に生還
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第100回全国高等学校野球大会14日目 8月18日(土) 第4試合 金足農-近江。


平成30年第100回全国高校野球選手権大会出場 金足農業高校 久米信彦部長。

buchou4月に金足農から秋田中央に異動、19日開催の秋田県高等学校野球連盟評議員・理事会で理事長に就任。【2018.8.10】五城目、秋田南等県内各校野球部長を歴任し平成27年から金足農野球部長。<昭和61年夏秋田高登録選手> 斎藤新(2、協和)、○高田環樹(3、土崎)、進藤一州(3、山王)、石井勇悦(2、八郎潟)、小林勇人(3、城東)、佐藤健一(3、井川)、鈴木雄輝(3、天王)、長嶋伸(2、城東)、牧野太(2、琴丘)、久米信彦(3、八郎潟)、佐藤秀一(2、協和)、珍田靖郎(1、秋大付)、館岡豪徳(2、羽城)、和田史穂(1、城東)、石塚道康(1、泉)、村山征士(1、城東)、加藤直之(1、秋田南)、[責]米田進、[監]小野巧。

2018(平成30年) 第100回全国高校野球大会準優勝 金足農 遠征用バス新調。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19?lang=ja
D4ABCC3UwAAFw4z

朝日新聞出版 「全国高等学校野球選手権大会100回史 (A4、上下巻、函入り) 」 。

当初発売予定 2018年12月上旬から3ヶ月遅れで発行
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3328199
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定価 16,200円(税込・分売不可)

第100回全国高等学校野球大会出場 金足農業高校 佐々木大夢主将 (河辺中)。

hiromu<スポーツ紙> 昨夏の甲子園で準優勝した金足農高で主将を務めた佐々木大夢外野手 (3年) が3月6日、「トップアスリートAO入試」 で首都大学野球リーグ1部の日体大に合格した。佐々木は決勝までの全6試合に 「2番・左翼」 でフル出場。1年冬にバセドー病を発症した経験などから、競技を引退する意向を示していたが、「日本一へあと1つ勝てなかった悔しさがある。大学では高校でなれなかった日本一になりたい」 と翻意した。【2018.8.08】夏の甲子園第4日の8月8日、金足農の佐々木大夢主将は、野球ができる喜びをかみ締めながら、初戦に臨んだ。昨年2月、甲状腺の疾患の一つバセドー病と診断され、半年ほど運動ができない状態が続いたからだ。「ここまで回復し、野球ができるなんて想像もしなかった」。この日も全力でグラウンドを駆けた。「走ってはいけないよ」。医師から告げられ、「もう野球ができないのか」 と初めて聞く病名にショックを受けた。野球部の遠征にも行けず自室にこもる日々が続いた。高校1年の夏ごろから急激に体力が落ち、練習についていけなくなった。階段を上るだけで息切れがし、異常に疲れた。すぐに水分が欲しくなり、夜はトイレに何度も起きた。熟睡はできなかった。食欲も落ち、70キロあった体重は60キロまで落ちた。昨冬、コーチが異変に気付き、病院に行くよう促された。両親を通じ、中泉一豊監督やコーチ陣に 「野球部をやめたい」 と伝えると、菅原天城コーチらから 「しっかり休んで戻って来てほしい」 という言葉が返ってきた。そう聞いて、チームの役に立ちたいと思い直した。4階の教室に自力で上れず、チームメートがかばんを持ってくれたことも思い出した。マネジャーに転身し、2年の夏の秋田大会では記録員も務めた。服薬を続け、症状は和らいだ。昨秋には選手に復帰し、新チームで主将の大役を任された。「チームで一番声を出すし、非常に気がきく性格だから」。中泉監督は抜てきの理由を語る。だが、高校最後の大会まで1年を切っていた。「人一倍練習しないといけない」 と、オーバーワークになってしまうことも、しばしばあった。そんな時、「焦らなくていいんだよ」 というチームメートや家族の言葉が心の支えになった。甲子園出場を懸けた夏の秋田大会。打率5割3分8厘はチームトップ。チャンスメーカーとして11年ぶりの優勝に大きく貢献した。「支えてくれた人たちのために、全力プレーで感謝の気持ちを伝えたい」。そう誓って、大舞台のグラウンドに飛び出した。【高野裕士】

平成30年度 第100回全国高校野球 金足農 佐々木大夢主将 (171/73、河辺)。

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