秋田県出身者の部屋設立 は1952年井川町出身元幕内大ノ海の芝田山部屋以来70年ぶり


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秋田県仙北郡美郷町金沢西根出身、美郷町功績者表彰。秋田県出身アマチュア横綱は2人目。<2010.12.6 新聞報道 > 第59回全日本相撲選手権は12月5日、東京両国国技館で行われ、29歳の渋谷悟( 日本通運 )が決勝で昨年3位の荒木関賢悟( 東洋大職員 )を送り出し、初のアマチュア横綱に輝いた。今年の学生横綱で国体成年個人と合わせて3冠を狙った明月院秀政( 日体大4年 )は準決勝で渋谷に突き落とされ、優勝候補の山口雅弘( 日大3年 )も準決勝で荒木関のすくい投げに敗れた。今年の高校横綱の中村大輝( 埼玉栄3年 )がベスト8入りする大健闘。昨年優勝の冨田元輝( 和歌山県庁 )は予選で姿を消した。< 平成22年 中央大学 On Line より一部抜粋 > 大きなあんこ型の体躯に、コートも着ずに師走の中央大学駿河台記念館にやって来たのは、今年29歳になったアマ横綱の澁谷悟選手だった。12月5日に東京両国国技館で行われた天皇杯第59回全日本相撲選手権大会の優勝報告のために、現在所属している実業団( 日本通運 )の小西監督と共に、優勝カップと金メダルを携えて母校を訪問してくれたのだ。因みに、小西監督も本学出身である。余談だが、日通実業団と中大相撲部のつながりは意外と深い。取材に同席していただいた大学時代の師・平岩監督に、優勝メダルを首から提げてもらった。身長180センチ、体重175キロの恵まれた体に、ズシリ…… と、重たい優勝カップ。










