★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

マネジャー

2023規定緩和秋田県初女子ノッカー公式戦デビュー横手城南 佐藤璃李彩マネ

2024令和6年第106回大会も佐藤璃李彩マネがシートノック担当
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スポーツニッポン 柳内遼平記者|中央大 加賀谷三亜土主務( 秋田中央-秋田北 )

15dc710d記者は前職の公務員(行政職員)時代にスポーツ文化振興を担当し、スポーツにおいて「する」「みる」「支える」のどれもが欠かせないと業務を通して学んだ。だからこそ、なかなかスポットライトの当たらない「支える」人を報じることが重要だと思っている。20年にアマチュア野球担当となり5年目を迎えた。取材経験から「良いチームには優れたマネジャーあり」と信じている。野球部に所属しながら選手とは異なり「完封勝利」も「本塁打」もないマネジャーたちの活躍を記していく。「主務」。大学スポーツ経験者やファンでなければ、聞き慣れない言葉かもしれない。選手たちをまとめ上げるリーダーが「主将」であり、野球部の運営を担い、部外との窓口も担当するマネジャーたちのトップを「主務」という。高校より自主性を求められる大学野球部では重要度の高い存在。選手だけではなく主務にも1人、1人にドラマがある。東都大学野球リーグの名門・中大。昨秋の新チームから主務となった加賀谷三亜土(さあど)マネジャー(3年)はいつもニコニコ笑顔を絶やさない。だが、彼には壮絶な過去と、大志がある。「チームとしては優勝という目標があるんですけど今まで15年以上1部に残っているので、まずはそこが最低ライン。絶対に死守しないといけない気持ちを主務として持っています。チームにどれだけ貢献できるか。しっかりやっていきたい」秋田県秋田市出身。小2で第一歩を踏みしめた野球道を突き進み、高校は5度の甲子園出場を誇る秋田中央に進学した。主に二塁手として1年秋からベンチ入りし、チームが甲子園出場を果たした2年夏には背番号14で聖地の土を踏みしめた。順風満帆な野球人生は1つのアクシデントで一変した。最上級生となった2年秋の新チーム。秋季大会初戦の前日だった。いつもの練習、いつものシートノック。そしていつもの打球が、イレギュラーバウンドで左目上部に直撃した。すぐに病院に運ばれ「結膜下出血」の診断。ひどく腫れ、視界は真っ暗だった。医師からは「見えなくなるかもしれません」と言われた。2度と視力が戻らない可能性があったが「試合前にやってしまった…」と一番にチームのことを心配した。翌日の初戦、秋田中央ベンチには眼帯をした加賀谷の姿があった。その後は左目の自然治癒を待ったが視力は極端に落ち、しばしば焦点が合わなくなることも。野球選手は目が命。プレーヤーとして「ここまでだな…」という確信があった。その変わり、以前からぼんやりと描いてきた「教員免許を取って高校野球の指導者になりたい」という夢は明確になった。最後の夏は背番号4を手に入れたが、試合に出場することなく高校野球とお別れすることになった。「教師と指導者になるために」。加賀谷は夢の実現へ向け、東都リーグの名門・中大を進学先に選んだ。単身、故郷から遠く離れた東京へ。「僕はずっと秋田にいて秋田しか知らなかった。指導者の接し方次第で選手は大きく変わる。いろいろな人と接して寄り添える考え方を持ちたかった」と焦点はバッチリ合っていた。バットとグラブを置き、チーム全体を俯瞰(ふかん)するマネジャーとして中大野球部に入部した。中大には多くの名選手を育ててきた清水達也監督がいる。牧秀悟(DeNA)、北村恵吾(ヤクルト)ら頼れる主将がいた。西舘勇陽(巨人)ら夢に向かって地道に努力する選手がいた。その一瞬、一瞬が将来指導者になるための財産だった。あっという間に3年間が過ぎ、加賀谷が最上級生となった昨秋には主務の大役を任された。夢を理解している清水監督からは「先生になるのであればしっかり指示を出さなければいけない」とリーダーシップを求められた。加賀谷は「代表する立場になり自分の行動1つで周りが変わる」と責任の重さを痛感した。加賀谷は春季リーグ戦中の5月に母校・秋田中央での教育実習に行くためにチームを離れる予定だ。優勝と降格が紙一重なことから「戦国東都」といわれるリーグ戦中の離脱は痛恨だが仲間を信じるのみ。「高校の(佐藤幸彦)監督からよく言われたんですけど“暗い人間に明るい未来はない”と。やりがいを持って1年を過ごしていきたい」とニコニコ顔で言った。いまでも左目はボヤけることがある。それでも夢はハッキリと見えている。(柳内遼平)◇ 加賀谷三亜土(かがや・さあど)2002年9月2日生まれ、秋田県秋田市出身の21歳。金足西小2年時に金足西野球スポーツ少年団で野球を始める。秋田北中では軟式野球部に所属。秋田中央では二塁手として1年秋からベンチ入り。3年時には副主将を務め、夏は背番号4。中大野球部にはマネジャーとして入部し、3年秋に主務就任。好きな言葉は「凡事徹底」。中大では文学部人文社会学科に所属。

2023.7 秋田さきがけ 高野連規定緩和 秋田県初女子ノッカー公式戦デビュー

五城目 3年 菅原媛蘭(ひめか)さん|横手城南 1年 佐藤璃李彩(りりあ)さん
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(2023.7.7 秋田さきがけ)

2023 令和5年度 全国高校野球選手権秋田大会 大曲工 杉山玄武 マネ( 仙北 )

秋田さきがけ|1985 昭和60年 第67回全国高校野球 能代商 松橋英司マネ

能代商業高校野球部OB 松橋英司さん(55)
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8/12能代商0-4久留米商(3安打完封敗退)

北羽新報|選抜高校野球大会に向け千羽鶴を用意する佐藤愛羽さん・高杉未夢さん

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野球で、生きるスイッチをオンにする / BALL PARK AKITA VOL.27

ボールパーク秋田 コラム / 秋田市立城南中野球部 船木正志監督
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秋田県500歳野球大会出場 湯城クラブ 鈴木愛美マネ

朝日新聞 / 能代松陽 秋元悠菜(3、二ツ井)・ 与斉芽里(3、東雲)マネジャー

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野球で、生きるスイッチをオンにする / BALL PARK AKITA VOL.24

ボールパーク秋田 秋田県立西仙北高校野球部 大釜彩音マネジャー
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2017年8月 加茂暁星野球部で練習後走り倒れた女子マネジャー死亡 和解成立

si加茂暁星高校(学校法人加茂暁星学園、新潟県加茂市)で2017年、部活動中に意識不明となり、その後に亡くなった野球部の女子マネージャーの遺族が、学校側に損害賠償を求めていた裁判で、学校側が300万円を支払い、再発防止を誓うことで3月9日に和解が成立。<2017.6.07、新聞報道>加茂暁星高校(私、加茂市)で7月、野球部の練習直後に倒れ、意識不明になっていた2年生の女子マネジャー(16)が、8月5日に入院先の新潟市内の病院で亡くなったことが県警への取材で分かった。死因は低酸素脳症だった。同校によると、女子生徒は7月21日午後5時半すぎ、同校から約3・5キロ離れた野球場での練習に参加。午後7時半ごろに練習を終え、男子部員と一緒に走って学校に戻った直後、玄関前で倒れたという。女子生徒は普段、球場を行き来する際は、用具などを積み込むマイクロバスに乗っていた。この日はけがをした部員がバスに乗るなどしたため、監督が 「マネジャーはマイペースで走って帰るように」 と指示していた。女子生徒が倒れた直後、駆けつけた監督は 「呼吸は弱いけれどある」 と判断し、救急車が来るまでの間、AED(自動体外式除細動器)は使用しなかったという。加茂署は業務上過失致死の疑いも視野に、関係者から事情を聴く方針。

社会人野球 / 能代松陵クラブ 伊藤千穂 マネジャー( 父は投手兼任コーチ、能代 )

1月5日誕生日
父は能代松陵クラブ 伊藤金弥投手兼任コーチ(右 / 右、能代商-能代二)

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こまち球場でのアナウンス担当 / 能代松陽マネジャー中村真生さん(深浦町出身)

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2021 / 令和3年 第103回全国高等学校野球秋田大会 秋田南 佐藤海晴 主将

AAB秋田朝日放送「 めざせ!甲子園 」 
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2021 / 令和3年 第103回 全国高校野球秋田大会 秋田中央 菅野 泰雅 マネ

AAB秋田朝日放送「 めざせ!甲子園 」 
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北羽新報 / ドラゴンクリニック勤務 小川美創恋さん(18、能代松陽野球部マネ)

<yamaben>さん  https://twitter.com/2106noshiro
小川美創恋マネ(能代松陽-能代二)

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BALL PARK AKITA18 / 夢の途中 / 能代松陽 古家楓玲音マネ(田代)

2018朝日バーチャル高校野球 / 秋田商硬式野球部 宇野樹選手(2、外旭川)

11551dde-s現在、野球審判員の資格を取得し活動中。<2019.6.04> 秋田県高校野球四商大会 秋田商-湯沢翔北、秋田商4番宇野樹選手2安打2打点の活躍。<2018.7.20> 秋田商には女子マネジャーがいない。試合チームのマネジャーが務める球場アナウンスは、同校野球部員の宇野樹さん (2年) が担当した。例年は1年生が務めるが、第100回記念大会に向けた大切な試合で、テレビの生中継もある。「失敗は許されない」 と、経験豊富な宇野さんに白羽の矢が立った。昨春の県大会から、「1年生の中で一番うまい」 とアナウンスを担当するようになった。初めは間違えないように一生懸命話すだけだったが、回数を重ねるうちに余裕が出てきた。「他の人と違いをつけたいな、と」。ひそかに 「ライト」 の発音で巻き舌を使っている。「誰にも気付かれていないと思いますけど」 この日は最後まで逆転を信じていたが、かなわなかった。試合終了とともに涙する先輩たち。もらい泣きしそうで、目を背けた。「アナウンスで、敵味方は関係ないので」。立派に役割を果たし、いま強く思う。「来年は試合に出たいです」。

バーチャル高校野球/ 野球部一家に育ったマネジャー 大館鳳鳴3年 成田理子さん

ilbバーチャル高校野球 / 2020秋田県高校野球大会が7月9日、開幕する。選手権大会が中止となり、一時は全県規模の大会の開催も危ぶまれた。そんな異例の状況の中で選手を支え、喜怒哀楽を共にしてきた3年生のマネジャーにとっても、「最後の夏」が始まる。大館鳳鳴のマネジャーの成田理子さん(3年)は「鳳鳴野球部一家」に育った。父と兄は元選手、姉も元マネジャー。幼い頃から休日はいつも、家族で兄の練習試合の応援に行った。「小さいときから野球しか見てこなかったから、ほかのスポーツには魅力を感じない」という、筋金入りの野球好きだ。マネジャーを志すようになったのは、小学2年のとき。鳳鳴が21世紀枠で選抜大会に出場した年だ。1年生だった兄はベンチ入りを逃したものの、成田さん一家も甲子園球場まで応援に行った。戦っているのは、普段兄と一緒に練習している選手たち。「甲子園ってテレビの中だけの世界じゃないんだ」。高校生になったら鳳鳴の選手と一緒に甲子園に行きたい、と思った。念願がかない鳳鳴に入学し、マネジャーになった。授業が終わると、選手より早くグラウンドに着けるよう、誰よりも早く教室を出た。選手たちが飲む麦茶を10リットル近く用意したり、前日の試合のスコアを集計したり、勝利祈願のお守りを作ったり。どの仕事も選手と一緒に甲子園に行くためだと思うと、やりがいを感じた。選手権大会の中止は衝撃だった。発表の翌朝にあった3年生のミーティングでは、誰よりも泣いた。選手たちが「県大会の開催を信じて気持ちを切り替えよう」と話し合う中、ショックから立ち直れなかった。しばらくは家にいても、ぼーっとしたり泣いたりを繰り返す日々が続いた。いまも喪失感が完全にぬぐえたわけではないが、これまで以上に声を出して練習する選手の姿を見ているうち、「落ち込んでばかりじゃいられない」と思えるようになった。安打の記録が増えてきた練習試合のスコアを見ると、チームのレベルアップを実感してうれしくなる。鳳鳴は9日、大館桂桜との初戦を迎える。「甲子園はなくなってしまったけど、県大会で優勝できれば甲子園に行ったのと同じくらいの価値があると思う。優勝してほしいです」(高橋杏璃)

バーチャル高校野球/ 野球部一家に育ったマネジャー 大館鳳鳴3年 成田理子さん

大館鳳鳴 成田理子マネジャー(3、比内)
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2010/ 平成22年度 秋田県立鷹巣高校野球部登録選手(3年生・マネジャー)

takanosu工藤里穂さん、現在、社会人野球能代松陵クラブマネージャー 公式戦の場内アナウンスも担当。<秋田県立鷹巣高校野球部3年生> 千葉健成(鷹巣南)、佐藤司(藤里)、藤原昇平(鷹巣南)、藤嶋梢平(鷹巣南)、佐藤秀平(二ツ井)、亀山朋玖銛(鷹巣)、○ 鈴木雅翔(森吉)、清水裕太(二ツ井)、近藤大心(合川)、鈴木和翔(森吉)、田中大樹(藤里)、三澤亘(鷹巣)、長崎克俊(鷹巣)、工藤里穂<責任教師> 土濃塚寿史 <監督> 湯澤 淳。

中学硬式野球 / 秋田北リトルシニア (三浦大監督) 菊地珠羽さん (山王中学校)。

<岩城螺旋団>さん https://twitter.com/iwakisp
kiku

金足農野球部員/ 母校 羽城中学校(237人)の進路学習 「ようこそ先輩」 で講話。

菊地亮太(環境土木)菅原天空(環境土木)金子桃華マネ
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甲子園出場/秋田県立金足農業高校野球部 金子桃華、高橋桃佳マネジャー (3年)。

金子桃華マネの兄は平25年度主将金子周介選手(羽城)
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASL833D0RL83UBUB004.html
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金子桃華さん(右)と高橋桃佳さん

全日本野球協会公認国際公式記録員養成機関 / 履正社医療スポーツ専門学校。

riseishahttps://www.riseisha.ac.jp/jobdata/capacity/ 裏方から20年東京五輪を目指す人たちがいる。野球の試合が終わると、記者に配られる「公式記録」。大会が認定した記録員によって作られるもので、打数や投球数など、記された情報をもとに記者は原稿を書く。今月3日から宮崎で開催されているU18アジア選手権でも 「国際記録員」 と呼ばれる人々が試合を支える。その国際記録員を養成する機関は、日本でたった1つだけ。大阪にある履正社医療スポーツ専門学校だ。OBの中村風香さん(24)は、国際記録員と活躍しながら、現在は同校で国際記録員を養成する講師を務めている。中村さんは今回、インドネシア・ジャカルタで行われたアジア大会で約15日間公式記録員を務めた後、自宅のある大阪に帰らずそのまま宮崎入り。国際大会を経験するのは7回目と忙しい日々を過ごす。履正社医療スポーツ専門学校に国際記録員要請講座ができたのは、約3年前。中村さんがきっかけだった。北海高校の軟式野球部でマネジャーを務めていた中村さんは 「どうしても野球に関わることをしたい」 と同校を自分で探し出し志望。北海道出身ながら遠く離れた大阪へ。野球部のマネジャーを務めながら、14年に宮崎で女子W杯が行われた際に記録員として参加。そこから国際記録員を志し後に同校に養成講座ができた。ジャカルタのアジア大会は、中村さんにとって初めて参加する海外の大会だった。そこで感じたのは、海外と日本の記録員の立場の違い。「ジャカルタでは裏方はみんな一緒という感じでした。審判とのコミュニケーションもたくさんありました。みんなが1つになっていると世界で感じました」。試合開始前にスターティングメンバーが発表された後、日本で名前が呼ばれるのは審判員だけだが、海外では審判員とともに記録員の名前も呼ばれるという。記録員の置かれる立場の違いを、世界大会で実感した。履正社医療スポーツ専門学校の硬式野球コースGM、森岡正晃氏はこう話す。「プロ野球選手を目指す学生はもちろんいる。今後日本の野球が発展するために、裏方さんを育てていきたい。そういうところを目指す人が増えるように、広めてどんどん育成していきたい。野球界の発展のために、日本の野球界のために、人作りをしたい」。国際記録員を目指して同校を志望する学生も増えているという。「松本奈都美というOBは、甲子園警察署で勤めていますが、今回有給を取って国際記録員として参加しました。今後野球界でがんばってほしいと思いますし、20年の東京オリンピックを目指して続けていってほしい」 と森岡さんは言う。現在、国際記録員として活動する人は国内に数人しかいない。中村さんや松本さんは、働きながら東京五輪参加を目指す。野球界の発展のため、選手だけでなく裏で支える人材の育成も重要になってくる。【磯綾乃】(ニッカンスポーツ・コム/野球コラム「野球手帳」)

第12回BFA U18アジア野球選手権 / 三浦和幸審判員 鈴木有紀子公式記録員。

三浦和幸審判員(秋田工)、鈴木有紀子大会公式記録員(金足農)
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