★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

87回選抜野球

第87回選抜高校野球大会2回戦 大曲工 赤川 駿選手「1日3キロの米」で先制弾

akagawa毎日新聞 月27日 配信> 大曲工赤川駿遊撃手(3)、風に乗った打球が左翼フェンスを越えて行く。一回1死無走者。先制本塁打を放った2番打者は、「びっくりした」。高校での本塁打は学校のグラウンドで放った練習試合の1本だけ。「公式戦初」が甲子園の大舞台なのだから、本人が驚いたのも無理はない。英明との1回戦は、左腕・田中に3三振と抑え込まれた。「体が開き気味」と気付き、修正に取り組んだ。浦和学院の先発も左腕・江口。踏み込んで、狙い通り直球を捉えた。昨年10月。浦和学院との練習試合で、体格差に圧倒された。浦和学院が取り組んでいると聞き、1日3000グラムを目標に白米をかき込んだ。一冬を越え、体重は6キロ増。強い打球が飛ぶようになった。ただ思った以上に切れがある江口の変化球は捉えきれず、安打は本塁打の1本だけ。「対応できるようにしないと」と課題を持ち帰った。試合後は「僕は本塁打を打つタイプじゃない。つなぎの役割をしっかり果たしたい」。注目を集めながらも、頭は冷静だった【中村有花】。<平成24年夏 横手市立 金沢 中学校登録選手、横手1区> [投]高橋佑介(3)、[捕]赤川 駿(3)、[一]下夕村翔(3)、[二]○伊藤毅(3)、[三]高村文和(2)、[遊]佐藤蓮人(1)、[左]北嶋有輝(3)、[中]佐藤大陸(3)、[右]小田嶋美波(3)、村上享平(2)、伊藤匠(2)、増田大誉(2)、川越智貴(2)、三浦格(2)、伊藤琢(2)、照井大翔(2)、照井康毅(2)、伊藤将志(1)、伊藤夏輝(1)、米沢海斗(1)、[責]永瀬伸昭、[監]高橋輝樹、[記]澁谷尚文(2)。

2016.3/秋田さきがけ/秋田県立大曲工業高校野球部 田代大智 前主将(大曲)

四国アイランドリーグplus 香川オリーブガイナーズ特別合格
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平成27年 秋田さきがけ紙/ 美郷町立美郷中野球部 元監督 青池研悟さん (48)。

平成31年度教職員人事異動 美郷中教諭→県生涯学習課指導主事
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第87回センバツ高校野球2回戦 浦和学院-大曲工 赤川駿遊撃手(金沢)本塁打。

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2015(平成27年) 第87回選抜高校野球 大曲工逆転の口火は#14堀江丈選手(西仙北) 。

horie弟の堀江大和選手 (6、西仙北BCスポーツ少年団) 楽天ジュニアメンバー選出。【2015.3.24】野球部初代監督熊谷幸雄さん(78)と初代主将藤嶋雅寛さん(67)が甲子園に初めて訪れ、孫ほどの年齢の選手たちを応援。<毎日新聞> 大曲工は背番号14の8番・堀江が逆転の口火を切った。先頭で打席に立った六回の第2打席、初球の内角直球を引っ張って左前打。後続の適時打で同点のホームを踏んだ。第1打席で内角攻めに対応できず3球三振。そのため打席で立つ位置をボール2個分、外に移して直球に的を絞ったのが功を奏した。甲子園入りして調子が上がり、昨夜先発を告げられた。意気に感じてこの日2安打し 「チームの役に立って良かった」。<平成24年夏 西仙北中学校登録選手、大曲仙北3区> [投]佐々木優斗(2、双葉)、[捕]田村俊介(3、刈和野)、[一]佐藤亮太(3、刈和野)、[二]堀江丈(3、大沢郷)、[三]鈴木優喜(2、刈和野)、[遊]三浦真澄(3、双葉)、[左]佐藤和樹(3、大沢郷)、[中]○伊藤智也(3、刈和野)、[右]小山田海都(2、双葉)、堀江健介(3、大沢郷)、佐々木響(3、新発田市立住吉)、菅原健也(2、土川)、鈴木理公(2、刈和野)、若松昴平(2、刈和野)、三浦拓実(2、大沢郷)、大信田巧馬(2、土川)、佐々木勇樹(2、大沢郷)、佐々木大河(2、土川)、吉田諒佑(2、刈和野)、大沼拓也(2、大沢郷)、[責]今野悦子、[監]高橋悠葵、[コ]鈴木俊宜、[記]田口星輝(2)。

躍進’15センバツ大曲工 苦節半世紀 / 「野球部便り」 元野球部長 伊藤寛雄さん。 

oomagarikoutuusin朝日新聞でも紹介、現在西仙北高校非常勤講師、71歳。  【2015.2.17】<毎日新聞2015年02月16日地方版> −−1995年から10年間にわたり部長を務めた。阿部大樹監督(1996年〜)と二人三脚で今の強い野球部の礎を築いた。思い返せば、良いチームになってほしいと全力で取り組んだ10年だった。だから、センバツが決まった時はただうれしかった。ついにやったぞ、って。ぼくは野球が好きだけど、技術的な指導はできない。だから生活指導や人格形成の部分でかかわれればと思っていた。大工(大曲工)着任はぼくが93年、阿部先生は94年。阿部先生は最初コーチで、ぼくは3年目から部長だった。−−ほとんど毎日、保護者宛ての手紙を書いていた。その名も 「大工野球部便り」 だ通算で2955号になった。3000号までもう少しだったんだけど。冊子にまとめたら、11冊になったよ。学校から配る 「学級通信」 の野球部版のつもり。子どもたちが普段どんな活動をして、顧問たち、つまり監督や部長の考えを伝えようと思った。練習試合の結果はその日のうちに載せていたね。−−「便り」には、礼儀や身だしなみの大切さを書き続けた。野球は礼儀を重んじるスポーツ。だから、野球部員である前に大工生の模範となる生徒を育てたかった。阿部先生も同じだった。素直さ、感謝の気持ちを持つこと、謙虚さ。この三つのキーワードを生徒が大切にしてくれるよう、気を配った。 ぼくたちの教えに納得してくれた子は野球でも伸びたな。でも、引退した3年生の服装が乱れていて、阿部先生と一緒にため息をつくこともあった。−−大曲工で退職し、今は雄物川で野球部長をしている。実は今も野球部便りを書いているんだ。雄物川野球部の今の合言葉は「大工に追い付け、追い越せ」。県南地区の学校にとって、大工は大きな目標となっている。そのことは知っておいてほしいね。−−ライバルでもある今の大曲工野球部へのメッセージは。結果が出るようになったのは、阿部先生のこれまでの取り組みが間違っていなかったから。センバツでも、これまで通りに全力で精いっぱいぶつかっていけば、結果はついてくると思う。ぼくは合宿のついでに、雄物川野球部のみんなと甲子園球場に応援しに行くと思う。がんばれ!【聞き手・中村俊甫】

<平成27年 熱球通信選出 ベストなショット> 野球とソフトボール 小さなバッテリー。

平成27年 第87回センバツ高校野球大会
野球(リトルリーグ)山西勇輝君(9) ソフトボール芝田みらいさん(8)
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大曲工業高校 ・ 平成27年度卒業生の軌跡 ~ 第87回選抜高校野球大会出場 ~。

daiku4002015oomagarikou秋田県立大曲工業高校・平成27年度卒業生の軌跡 ~ 第87回選抜高校野球大会出場 ~。【2015.1.24】秋田県立大曲工業高校は春夏通じて初出場 花火30発でお祝い。<日刊スポーツ配信> 大曲工(秋田)が春夏通じて初めての出場が決まった。63年の創部から53年目。昨秋の東北大会準優勝の実績を評価された。選手たちを祝い、花火が約30発打ち上げられた。ド派手な演出だ。大曲工の初めての甲子園出場を祝ったのは、約30発の打ち上げ花火だった。日本一といわれる大曲花火大会。同校の同窓会が企画し、真冬のグラウンドの上空を焦がした。創部53年目でつかんだ夢舞台。あいさつで歴代の野球部部長やコーチらの名前を口にした就任19年目の阿部大樹監督(43)が実感を込めた。「涙が出そうになった」。夏の秋田大会など何度もV候補になりながら、甲子園には届かなかった。だが現チームは「明るく粘り強く頑張れている」と阿部監督は評価する。昨秋の東北大会は準々決勝で花巻東(岩手)と延長15回引き分け再試合を経験。その再試合は3本塁打と自慢の「花火打線」が爆発すれば、準決勝の鶴岡東(山形)戦は8回裏に逆転勝ち。土壇場での集中力も兼ね備え、センバツ出場をたぐり寄せた。東北大会で東日本大震災後の現状を目にした。メーン会場になった石巻市民球場の右翼席後方には約1000の仮設住宅が並ぶ。震災被害のなかった選手たちは、厳しい生活を強いられている被災者の気持ちを考えた。主に8、9番打者を務め、花巻東との再試合で2打席連続アーチをかけた鈴木平(2年)は「自分たちが謙虚になれた。野球ができる幸せを感じた」と明かす。阿部監督も「一生懸命やろうという、まとまりが出た」と話し、準優勝の1つの支えになった。大曲工を応援した石巻の人々もいたという。エースで4番の武田龍成(2年)は 「少しでも勇気と感動を与えられれば」。阿部監督も 「何かしら元気を与えられる野球を。勝利が一番だと思う」 とチームの考えは同じ。秋田だけではなく被災地への思いも胸に秘め、大曲工は甲子園1勝を目指す。【久野朗】。秋田県立大曲工業高校 1962年(昭37)創立、生徒数は416人(女子56人)。野球部は63年に創部。部員数は41人(マネジャー2人含む)。主なOBは元メッツマイナーの後松重栄。陸上部や吹奏楽部なども盛ん。草彅康尚校長。

県強化プロジェクト委員会 大藤敏行氏(52、中京大中京前監督) 大曲工で指導。

daiku秋田県教育委員会高校野球強化プロジェクト委員会(委員長=伊藤護朗秋田県野球協会長)アドバイザ-大藤敏行氏(52、中京大中京前監督、現顧問) が大曲工で指導、秋田南他でも指導予定<2015年2月24日、スポーツ報知> 大曲工(秋田)に名将の魂が注入された。第87回センバツ高校野球(3月21日から甲子園)に初出場するチームは23日、茨城合宿最終日の練習を日立市民球場で行った。21日の初日から練習をサポートするのは、堂林翔太(現広島)を擁して09年夏の甲子園を制した中京大中京(愛知)の前監督、大藤敏行氏(52)だ。 現在は同校の顧問を務めているが、秋田県の高校野球強化プロジェクトのアドバイザーでもある。「基本的な力はいいものを持っている。1つ目(の試合)をうまく持っていければ、ベスト8を狙える」 と大曲工ナインの実力を高く評価した。午前中に行われたシートノックでは、内外野の位置取りや、送球の判断などを細かく指導。屋外での練習は今合宿が今年初めてとあって、最初はプレーもぎこちなかったが 「指示を受け入れる気持ちが高い、真面目な子ばかり」 大藤氏の指導で、みるみるナインの動きは滑らかになった。グラウンド外でも 「いかに自分たちのペースでできるか。何もできず終わるのは悔いが残るぞ」 などと約40分、選手宿舎で“甲子園の心得”を説き、計9度の出場(夏5回、春4回)を誇る豊富な経験を伝えた。エースで4番の武田龍成(2年)は 「甲子園では“思いの強さ”が大事と教わった。どんな相手にもビビらず投げたい」 と闘争心をあらわにし、阿部大樹監督(44)も 「個ではなくチームとしてどう戦うかなど話してくれた。実りのある3日間でした」 と感銘を受けていた。本番まで約1か月、名将の言葉を胸に練習を重ねる。(鈴木文人)

第87回選抜高校野球大会 ご声援ありがとうございました 秋田県立大曲工業高等学校。

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2015(平成27年)選抜高校野球大会 秋田県立大曲工応援団に 「応援団」 優秀賞。

最優秀校/豊橋工、優秀校/糸満、今治西、大阪桐蔭、県岐阜商、大曲工
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2015(平成27年) 第87回選抜高校野球大会32校勝ち残り分布図(準決勝進出校)。

九州勢4校、中国勢3校、東京勢2校 初戦敗退
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2015(平成27年) 第87回選抜高校野球大会2回戦 大曲工(秋田)-浦和学院(埼玉)。

武田龍成(右) 回数8、打者31、球数93、安打8、三振1、四球0、死球1、失点5、自責4。
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<秋田さきがけ電子号外> 第87回選抜高校野球大会 大曲工 浦和学院に逆転許す。

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秋田県高校野球強化プロジェクトアドバイザー 前田正治さん(日本新薬元監督)技術指導。

oota大曲工-浦和学院のラジオ実況中継解説。2015.2.08】第87回選抜高校野球大会に出場する大曲工ナインが2015(平成27)2月7日、秋田県大仙市太田町太田球場で合宿を開始(~2/14、太田体育館併用)。練習初日に参加した秋田県高校野球強化プロジェクトアドバイザーで社会人野球日本新薬元監督前田正治さん(57、NHK高校野球解説、関西大-明星)は、「全国と戦うレベルに達している。甲子園に戸惑うのではなく、勝つつもりで試合に臨めるように」 と、投手陣に投球術を伝授。阿部大樹監督は 「甲子園に向け、集団生活にも慣れさせたい」 と話した。

選考前からスカウトが密かに注目 春のセンバツ大会大穴候補 秋田県立大曲工 。

daikucap3月27日 14:00~ 大曲工(県、秋田、秋季東北大会準優勝)-浦和学院(私、埼玉、明治神宮大会準優勝)、浦和学院は1回戦で連覇を狙った龍谷大平安を延長で破り勢いに乗る。左腕江口は3安打完封と好調。下位打線も勝負強さが光り、優位は揺るがない。大曲工は終盤まで競り合い少ないチャンスをものにすれば勝機も見える。【2015.3.24】3月24日 9:00~ 大曲工(県、秋田、秋季東北大会準優勝)-英明(私、香川、秋季四国大会優勝)、緩急が持ち味の大曲工右腕武田が、英明の強力打線を抑えるか。武田は昨秋の東北大会準々決勝で延長十五回引き分け試合を投げた翌日も先発し、精神力も強い。英明は昨秋公式戦で打率5割超の森山、15打点の湊の前に走者をためたい。<平成27年1月16日付日刊ゲンダイより> 「とにかく打線が強力。甲子園で旋風を巻き起こす可能性はあるよ」。東北地区担当の在京球団某スカウトが言った。3月21日に開幕する春の甲子園。出場32校は今月23日に開かれる選考委員会で決定するが、早くも 「大穴候補」 としてプロのスカウト、アマチュア野球関係者の間で注目されている高校がある。春夏通じて初の甲子園出場が確実視される、公立校大曲工である。秋田1位で出場した昨秋の東北大会は準優勝。延長再試合を含めた全5戦で計57安打、25得点と爆発した強打は、「花火打線」 と称される。地元で開かれる日本三大花火大会のひとつ、「大曲全国花火競技大会」 に負けぬ迫力があると評判。今センバツの本命は、昨秋の明治神宮大会を制した宮城仙台育英といわれるが、大曲工は東北大会決勝でその仙台育英と対戦し4-10で敗れはしたものの、優勝候補筆頭を相手に11安打を放って爪痕を残した。「大曲工はエース格の右腕で4番も兼ねる武田龍成を中心にまとまりもある」 (冒頭のスカウト)東北の公立校だからと侮れない。

創部124年目 21世紀枠で82年ぶり出場 古豪松山東(愛媛) センバツ初勝利。

akitahttp://labola.jp/diary/12505927 参照、一部未確認。1883年(明治16年)、青山学院高等部(東京)、岐阜県立岐阜高等学校 、1889年(明治22年)広島県立広島国泰寺高等学校、学習院高等科(東京)、1890年(明治23年)山形県立山形東高等学校、福島県立安積高等学校、1891年(明治24年)茨城県立水戸第一高等学校、1892年(明治25年)同志社高等学校(京都)、愛媛県立松山東高等学校1893年(明治26年)広島県立福山誠之館高等学校、北海道函館商業高等学校、愛知県立旭丘高等学校、大阪府立北野高等学校、島根県立松江北高等学校、1894年(明治27年)沖縄県立首里高等学校、秋田県立秋田高等学校郁文館高等学校(東京) 、滋賀県立彦根東高等学校、京都府立洛北高等学校、1895年(明治28年)関西高等学校(岡山)、埼玉県立熊谷高等学校、新潟県立新潟高等学校、三重県立津高等学校、福岡県立修猷館高等学校、1896年(明治29年)慶應義塾高等学校(神奈川)、鳥取県立鳥取西高等学校、静岡県立静岡高等学校、宮崎県立宮崎大宮高等学校、兵庫県立神戸高等学校、千葉県立佐倉高等学校、静岡県立浜松北高等学校、栃木県立宇都宮高等学校、山梨県立甲府第一高等学校、長野県松本深志高等学校、大阪府立天王寺高等学校、香川県立高松高等学校、愛媛県立西条高等学校、1897年(明治30年)香川県立丸亀高等学校、千葉県立千葉高等学校、宮城県仙台第一高等学校、横浜市立横浜商業高等学校(神奈川)、静岡県立韮山高等学校、関西学院高等部(兵庫)、兵庫県立姫路西高等学校、奈良県立郡山高等学校、和歌山県立桐蔭高等学校、岡山県立津山高等学校、広島県立日彰館高等学校、青森県立八戸高等学校、群馬県立前橋高等学校、獨協高等学校(東京)、新潟県立高田高等学校、愛知県立時習館高等学校、岐阜県立大垣北高等学校、大阪府立岸和田高等学校、岡山県立岡山朝日高等学校、福岡県立明善高等学校、長崎県立猶興館高等学校、大分県立大分上野丘高等学校、1898年(明治31年)東京高等学校(東京) 、山口県立山口高等学校、立教新座高等学校(埼玉)、滋賀県立八幡商業高校、群馬県立高崎高等学校、滋賀県立膳所高等学校、兵庫県立豊岡高等学校、広島県立尾道商業高等学校、茨城県立土浦第一高等学校、福井県立武生高等学校、奈良県立畝傍高等学校、下関市立下関商業高等学校(山口)、徳島県立城南高等学校、熊本県立熊本商業高等学校、大分県立中津南高等学校、鹿児島市立鹿児島商業高等学校 、1899年(明治32年)広島県立広島商業高等学校、三重県立四日市高等学校、北海道函館中部高等学校、岩手県立盛岡第一高等学校、福島県立会津高等学校、栃木県立足利工業高等学校、大成高等学校(東京)、東京都立日比谷高等学校、新潟県立長岡高等学校、新潟県立新発田高等学校、長野県長野高等学校、長野県諏訪清陵高等学校、富山県立高岡高等学校、福井県立藤島高等学校、愛知県立岡崎高等学校、兵庫県立篠山鳳鳴高等学校、福岡県立育徳館高等学校、佐賀県立唐津東高等学校、鹿児島県立鶴丸高等学校、鹿児島県立加治木高等学校。

2015(平成27年) 第87回選抜高校野球大会1回戦 大曲工(秋田)-英明(香川)。

http://jh7bds.jp/blog-date-20150324.html
fc2blog_2015032411161081d

2015(平成27年) 第87回選抜高校野球大会1回戦 大曲工(秋田)-英明(香川)。

武田龍成(右) 回数9、打者34、球数117、安打5、三振5、四球1、死球0、失点1、自責1。
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<秋田さきがけ電子号外> 第87回選抜高校野球大会 大曲工 英明に勝利し初陣飾る。

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秋田さきがけ / 大曲工高から米球界に挑戦 後松重栄さん(35、美郷町本堂)。

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第87回選抜高校野球大会開会式入場行進 大曲工先頭は佐々木孝彰選手(大曲西)。

sasakitakaaki第87回選抜高校野球:開会式入場行進で29番目に登場した大曲工の先頭に立ったのは佐々木孝彰選手(大曲西)、プラカードを手に選手たちを先導。ベンチ入りはならなかったが大役を任され、「うれしくて涙が出そう」 と話す母かおるさん(51)に、「緊張したけど、ミーティング通りいい行進を見せられて良かった」 と笑顔で応じた。<平成24年夏 大仙市立 大曲西 中学校 登録選手、大曲仙北1区、全校生徒92名> [投]武田龍成(3)、[捕]松田征哉(3)、[一]大友椋太(3)、[二]佐々木孝彰(3、右右、大川西根)、[三]小柳駿太(3)、[遊]○中邑一生(3)、[左]小松顕伸(2)、[中]後藤優斗(3)、[右]田口晃輔(3)、鈴木翼(2)、青柳佳希(2)、伊藤達矢(2)、高畑拓也(2)、田口智也(2)、田口遼太(2)、佐々木優斗(2)、田口明積(2)、佐々木裕太(2)、佐々木郁也(1)、鈴木一世(1)、[部]若林邦夫、[監]大野芳史、[記]川村蓮汰(3)。

2015(平成27年)第87回センバツ高校野球大会開会式選手宣誓 敦賀気比 篠原涼主将。


宣誓、高校野球の全国大会が始まって百年。戦争による中断や震災など、いくつもの困難を乗り越えて今、多くの皆さんに支えられ、大好きな野球ができることに感謝します。「グランドに チームメイトの笑顔あり 夢を追いかけ 命輝く」 生まれ育ったふるさとで、移り住んだところで、それぞれの思いを抱きながら見てくださっている全国の皆さんに、生きていることを実感してもらえるよう、この甲子園で、自分らしく精一杯プレーすることを誓います。平成27年3月21日、選手代表 敦賀気比高等学校硬式野球部 主将 篠原涼。

第87回センバツ高校野球大会出場全32校のユニホームをかたどったキーホルダー 。

出場32校のキーホルダー 大会期間中阪神甲子園球場で発売
http://shop.koshien-stadium.jp/koshien/index.html
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<スポーツ報知> バタバタ大曲工 「予行練習」 初出場なのに度胸満点です。

mainiti<3月20日スポーツ報知>バタバタ転じて、予行演習だ。第87回センバツ高校野球 (21日から12日間、甲子園) に初出場する大曲工は19日、予定していた比叡山 との練習試合が雨天中止となり、奈良・生駒市内の室内練習場で汗を流した。当初は2時間の予定が、アクシデントで練習時間が半分に。それでも武田龍成投手(3年)は 「甲子園の予行演習」 と超ポジティブに捉えた。練習開始の正午を過ぎても、室内練習場に大曲工ナインの姿が見えない。無人の時間が50分間続いたところで、ようやく選手を乗せたバスが到着。阿部大樹監督(44)は 「私が練習時間を勘違いしていました。選手に申し訳ない」 とバツが悪そうに話した。施設が使えるのを午後1時からと勘違いした上、バスが高速道路を降りるインターチェンジを間違え、渋滞にもハマってしまったという。そんなドタバタ状態でも、選手たちは速やかに準備を行い、内野陣はノックを受け、外野陣はトスバッティング。投手陣はブルペンでの投げ込みと、一切無駄な時間を作らず動いた。アップの時間を除けばわずか45分間の練習だったが、エース右腕の武田は 「攻守交代の早い甲子園の予行演習になった。急ぐという部分では同じ。テキパキできた」と迅速な攻守交代を求められる“甲子園タイム”の練習になったと、発想を切り替えた。当初、武田は少しばかり落胆の表情を見せていた。直近の練習試合では2試合計10回を投げて11失点と調子が上がっていなかっただけに、「投げて確かめたかった」 と練習試合に意気込みを示していたが、貴重な実戦登板の機会を失った。それでも、予期せぬ事態を 「予行演習」 と表現する発想の転換で前向きな姿勢を見せた。ブルペンでは約50球を投げ込み 「フォームを崩さないように意識している。まだ時間があるので調子を上げていきたい」 と、初戦となる第4日(24日)第1試合の英明戦へ、懸命の調整を続けた。大曲工は8日の対外試合解禁から本番まで9試合の練習試合を組んでいたが、悪天候で5試合が流れてしまった。それでも、指揮官もまた 「天気にはかなわない。今日もリフレッシュできたと思えば。試合が続いて課題が山積みになるよりいいのかも」 と楽観思考。アクシデントも 「経験」 に変える大曲工は、平常心を保って甲子園へ乗り込めそうだ。(鈴木文人)
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