★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

身障者野球

誰でも野球を楽しんで / 障害者スポーツに懸ける元高校球児が作る巨大な野球盤

iziki令和4年1月10日付「秋田さきがけ」でも取り組みを紹介。<2020.11.24 東京新聞> 「誰でも野球を楽しめるように」と昨年、かつて流行したおもちゃの野球盤を等身大で再現し、わずかな力でひもを引けばバットでボールを打てる「リアル野球盤」を東京の企業が開発した。事業は好評だったが、屋内を想定した段ボール製のため、新型コロナウイルス禍で3密(密集、密接、密閉)のリスクを負い、活動が止まりかけた。そこへ埼玉県・秩父地方の小さな町の協力で、屋外で使える木製が完成。18日に町の小学校の校庭で披露され、楽しく遊ぶ児童の笑い声が響き渡った。季節外れの暖かな晴天に恵まれたこの日、横瀬町立横瀬小学校で、6年生と特別支援学級の児童計90人がチームに分かれて対戦した。ボールが転がった場所によって「一塁ゴロ」「二塁打」など一発勝負で決まり、1人ずつ打席に立つ度に全員が声援を送った。見事「ホームラン」を決めた高梨乃愛さん(12)は「みんなの前で緊張していたけど、応援があって良かった」とはにかんだ。「ユニバーサル野球」の名で商標登録したこの野球盤は、鉄道車両整備会社「堀江車輌電装」(千代田区)の所沢営業所で障害者スポーツ支援事業に携わる中村哲郎さん(52)が中心となって開発した。自分でバットが振れない障害のある子も野球ができるよう仕組みを考え、昨年3月に両翼約5メートルの試作品が完成。宮城県の会社が作る丈夫な段ボールを用いるなど改良後、特別支援学校などに活用してもらってきた。 だがコロナ禍で、今年予定したイベントはすべて無くなった。持ち運んで組み立てやすいよう、段ボールをパズルのように組み合わせた構造のため雨風に弱く、屋外で使うのが難しい。「子どもが入院する病院での開催予定もあったのに流れてしまった」。屋外でやるには素材を変え、一から作り直すしかなかった。中村さんが屋外用の検討を始めたころ「日本一チャレンジする町」を掲げる横瀬町が、企業や個人が実現したいプロジェクトを支援する「よこらぼ」を人づてに知った。以前からユニバーサル野球の普及には「行政の協力が欠かせない」と考えていた。よこらぼは、資金ではなく町の遊休資産や人材の提供が基本。地域の人材を活用する試みは7月に採択され、町が募ったボランティアとともに製作を始め、小学生から高齢者、町の若手職員まで25人が参加してくれた。塗装業を60年務めていた福島徳三さん(81)は、木材の切り出しから塗装までずっと携わった。披露の日も朝から組み立てを手伝い、「子どもの声を聞くだけで良い」と遊ぶ児童たちの姿を目を細めて見ていた。島崎孝夫校長(60)は「運動会は半日で、修学旅行も日帰りになった。6年生の思い出づくりにも良い企画を頂いた」と喜んだ。屋外用は木材をねじで留め合わせるなどの作業が必要で、屋内用より手間と時間がかかる。運ぶのも重く、屋内用は中村さんが1人でワゴン車に載せ、運べるが、屋外用は人手もいる。だが屋内での実施がまだ難しい以上「これでやっていくしかない」と腹をくくる。ユニバーサル野球開発のきっかけは、車いす生活だが野球好きの男の子。でも障害のある人だけでなく、高齢者や野球に詳しくない人も簡単にプレーでき、応援し合えるのが魅力だ。中村さんは「どこで活用してもらっても良い」と、コロナ禍にめげず普及に努めている。(神谷円香)2019.2.15 東京新聞> 埼玉県の西武鉄道航空公園駅から車で数分。所沢市役所や国立障害者リハビリテーションセンターに近い住宅街の一角に、堀江車輌電装(本社・東京都千代田区)の所沢営業所がある。築50年の木造平屋建てで、玄関には数十センチの段差も。「車いす利用者も普通に入ってきますよ。すべてバリアフリーでなくても大丈夫なんです」と、ここに1人で住み込み駐在する中村哲郎さん(50)は話す。外観も室内も普通の住宅で、会社には見えない。部屋の一角には、特別支援学校にも貸し出している子ども用競技用車いすが5台。さらに目を引くのが、野球選手のフィギュアと野球盤ゲームだ。中村さんは、ボードゲームで人気の野球盤を10倍の大きさで製作し、重度の障害で体がほとんど動かない子どもも楽しめる試合を企画している。同社は1968年創業の鉄道車両の整備会社。障害者スポーツと縁はなかったが、4代目の堀江泰社長(39)が2014年に障がい者支援事業部を立ち上げた。きっかけはサッカー好きの社長が、知的障害者のサッカーがあると聞き、映像を見たこと。健常者のサッカーとルールも見た目も変わらないのに、ウェブサイトづくりの資金や応援団の人手も不足していた。 初めは個人的なボランティアだったが、継続するには組織で関わろうと部を発足。それをインターネットで見つけ、北海道からメールを送り16年に入社したのが中村さんだ。建築関係の会社に勤めていた中村さんは11年から、シートに座って1本の板で滑るシッティングスキーの選手たちをスキー場でサポートするボランティアなどをしてきた。かつて強豪の北海高校で野球に打ち込み、3年生の夏は甲子園まであと1勝に迫った予選決勝で惜敗。応援団の声援を受けて打席に立ち、興奮した体験は宝物だ。「体があまり動かなくても、あの体験をさせたい」。障害者スポーツに携わる中でその思いを強くし、残りの人生を懸けようと決意した。札幌市に家族を残し、上京。初めは本社の障がい者支援事業部に勤め、子ども向けの車いすテニス体験教室などを担当した。だが、障害の重い子はラケットを振るだけで骨折の恐れもあった。力がなくてもできる仕掛けはないか。市民団体が行う重度障害の子どもへのスポーツ教室などに休日も顔を出して勉強した。ある教室では、柔らかいスポンジボールを子どもの顔や体に当て、スポーツの感覚を体験させていた。「体で感じるのがスポーツの原点だ」。野球観戦が好きな小学生の男児が「自分も野球がやりたい」と言うのを聞き、少しの力でバットで打てる装置の開発に乗り出した。100円ショップやホームセンターで買える物で試行錯誤し、短くしたおもちゃのバットを固定し、つないだ縄跳びの持ち手を軽く引くと打てる装置を作った。その中で「打ったボールを外野や内野の穴に入れれば野球盤ゲームになる」と思いついた。所沢営業所は、こうした製作ができて誰でも訪れてアイデアを持ち寄れる拠点にしたいと、中村さんが自分で物件を見つけ、会社に開設を申し出た。障がい者支援事業部の雇用支援事業で埼玉県の企業への営業もしながら、野球盤の製作を進める。1人でワゴン車に入れて持ち運べ、全国で試合ができるのが理想だ。盤の素材やボールの材質など細かな設計を詰めており、3月下旬に試作品での試合を予定する。「障害者のためとは思っていない。自然にスポーツを一緒に楽しむ風景ができれば」。障害者スポーツに注目が集まっている2020年東京パラリンピックまでに、できるだけ活動を広げたいと思っている。(神谷円香)

記憶に残る選手 / 秋田県立五城目高校 小松祐樹投手も平成22年が高校最後の夏

社会人野球 秋田GLANZ勇退
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2016.12 秋田県立新屋高校(高校時代の恩師川村監督在校)で特別課外授業

カープ 元育成選手の山中達也氏 香川県初の身体障がい者野球チームの設立へ奔走

222取り組み状況、日本テレビ系列で紹介。<2020.10.4、デイリースポーツ> 元プロ野球・広島育成選手の山中達也氏(31)が、香川初の身体障がい者野球チームの設立へ奔走している。「ケガで野球を夢半ばで諦めてしまった方、障がいを抱えながらでも野球をしたい方々は絶対にいると思う」。現在は丸亀市体育協会職員として、同市のレクザムボールパーク丸亀の責任者を務める山中氏は熱い思いを語った。自らの大けがの経験が活動の動機の一つだ。10年に広島を自由契約となり、翌年四国ILpの香川に加入したが、8月、海に飛び込んだ際に首の骨を粉砕骨折。一時は首から下が動かない状況から、リハビリによって香川の練習生として再契約できるまで回復した。この体験から身体障がい者野球に興味を持ち始め、四国で香川にだけチームがないことを知った。2年ほど前から丸亀市体育協会を中心に、徳島県と拠点とする徳島ウイングス代表の西上勝氏らの協力を得てチーム設立へ目指してきた。身体障がい者野球に興味があれば年齢や性別は不問、健常者の参加も可能だ。「始まりは野球だが、これが自分のやりたいスポーツを見つけるきっかけになれば」と、山中氏。問い合わせは丸亀市体育協会、TEL0877-35-8200。

全国大会目指して / しょうがいしゃ野球 「秋田エンジェルス」 新加入メンバー募集。

詳細は <ABALL PARK KITA> にて
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オリンピック.パラリンピック教育講演会 プロの監督から学ぶ 「人生に無駄はない」。

be36f5ef辻監督が改めて内海を今季の開幕投手候補の一人に挙げた。「多和田や今井、新外国人もいるが、内海も候補に入っている」 と明言。春季キャンプでは調整を一任する左腕に 「ウチは経験のある投手が少ない。『まだまだできる』 という意地を見せてほしい」 と期待を寄せた。23日は埼玉県上尾市の上尾高校で講演し、佐賀東高時代の思い出などを披露。「自分で決めたことなら続けられる。強い意志を持ってほしい」 と高校生にエールを送った。【2019.1.20】平成31年1月23日(水)13時10分~、埼玉西武ライオンズ監督  辻発彦氏講演会、プロ野球監督から学ぶ 「人生に無駄はない」、埼玉県立上尾高校体育館。、今年度上尾高校が 「オリンピック・パラリンピック教育推進事業」 の教育実施校に認定されたことにともない、辻発彦氏をお招きして、オリンピック・パラリンピック教育講演会を開催いたします。東京2020大会において、開催都市提案による追加種目として実施される 「野球」 の魅力を伝えていただくとともに、プロスポーツの監督として、試合に臨む姿勢などをお話していただきます。生徒たちにオリンピック・パラリンピックへの興味・関心を高めるとともに、監督との交流を通じて、将来について考える機会とします。

リアル野球盤 / 栗山巧選手 本当に楽しくやれました。来年も続けていきたいです。

ky<スポーツ紙>西武栗山巧外野手(35)が主催する少年野球大会 「第8回栗山巧杯」 の決勝戦が12月2日、兵庫県立三木総合防災公園野球場で開催された。大会後には、神戸市内の特別支援学校に通う子どもたちを含む28人を集め 「リアル野球盤」 も行われた。リアル野球盤は、昨年に続いての実施。栗山は 「とにかく 『野球は楽しい』 『仲間との絆が深まる』 遊びだということを、たくさんのお子さんたちに伝えたいと思います」 と臨んだ。永江と松本直も加わり、約1時間、子どもたちと一緒に楽しんだ。特別支援学校に通う小学生低学年の男の子は、昨年に続き参加。「今年も、とっても楽しかったです。去年は永江チームで永江選手が僕のことを覚えていてくれてうれしかったです。今年は松本チームで松本投手のバッティングがすごかったです! 来年も参加したいです」 と、レオ戦士と野球を存分に楽しんだ1日を振り返った。男の子の両親は 「子どもから自発的に今年も参加したいと言われました。元気よく参加してくれました。健常者の子たちと交流するイベントがなかなかないので、このような機会はとても良いものですね」 と感謝していた。栗山は 「今年もうまいこといくと良いな、と思って当日を迎えましたが、昨年以上に一般参加の子どもたちも集まってもらえて、本当に楽しくやれました。来年も続けていきたいです」 と話した。

G hands / 巨人軍 坂本勇人、田中俊太選手 障害者野球チームをサプライズ訪問。

ghands<スポーツ紙> http://www.giants.jp/ghands/ 巨人の坂本勇人内野手(29)と田中俊太内野手(25)が11月25日、巨人の社会貢献活動 「G hands」 の一環として、都内で行われた障害者野球チーム 「東京ジャイアンツ」 の練習をサプライズ訪問した。練習開始から1時間後に2人がサプライズで登場し、その後はチームに混じって、キャッチボールや打撃練習などを行った。打撃の模範で打席に立った坂本勇と田中俊がフェンスを越える打球を放つと、歓声が起きた。坂本勇は 「これだけ喜んでくれる姿をみたら、どんどんこういうことはやっていかないといけないなと思いました」 と振り返った。「東京ジャイアンツ」 には、自身が09年に神奈川県のリハビリテーション病院を訪問して以来交流のある和田尚哉くん (17) も在籍していた。訪問後、尚哉くんは 「久しぶりに坂本選手に会えて本当にうれしかった。これからも野球を続けていくことを約束しました。来年も(東京)ドームに応援しにいくので、絶対優勝してほしい」 とエールを送った。坂本勇も 「(尚哉くんは)ユーモアがあることを言いますし、元気そうにやっていることが一番うれしかった」 と笑みを浮かべた。初めてオフの社会貢献活動に参加した田中俊も 「純粋にボールを追いかけて、走って、楽しくやっていたので刺激を受けました。緊張しましたけど、やっている人たちが楽しんでくれていたので、(自身も)楽しむことが出来ました」 と振り返った。

特定非営利活動法人秋田県野球フォーラムは 「鈴木貴之選手」 を応援しています。

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<日刊スポーツ>鳴門渦潮竹内虎太郎選手 片目失明しても諦めなかった甲子園。

naru<日刊スポーツ>失明の苦難に負けず、自分の役割を果たした。8月12日に行われた第99回全国高校野球選手権、日本文理 (新潟)と鳴門渦潮 (徳島)の1回戦。5-9で敗れた鳴門渦潮の三塁コーチ、竹内虎太郎外野手 (3年)は 「ここに立てると思っていなかった。連れて来てくれたことに感謝です」 と涙した。竹内は右目を失明している。この日は相手の返球体勢や守備の連係を見極め、チームの5得点に貢献した。高校1年の12月だった。ティー打撃の練習中、ボールを上げていた竹内の右目に打球が直撃。一瞬意識を失い、気付いた時には大量の血が出ていた。眼球破裂の重傷で、2度の手術を受けたが、視力を失った。 退院後に1度、徳島から兵庫県内の実家に帰った。医師から説明を聞いていた父の義仁さん (47 )は、本人に失明の事実を言い出せずにいた。そんな中、徳島に再び戻る直前、親子水入らずで食事をしている時、竹内は父に告げた。 「戻ったら右打ちで頑張る」。もともとは左打ち。今では再び左打ちに戻ったが、左目で球の軌道を追いやすい右打ちに挑戦してまで野球を続ける決意を宣言した。階段の上り下りにも支障が出るなど、野球どころか日常生活さえ苦労した。退院した約8カ月後に練習に本格復帰。サングラスを付けて練習したが 「最初は怖かった」。打撃練習でも距離感がつかめなかった。バットにボールが当たらない。当たり前のことができなかった。まずは慣れることから始めた。ゴロ捕球。基本的な動作を地道にやった。それにプラスし、バッティングも数をこなすことを意識した。「無理だと思ったけど、みんなが声を掛けてくれて。家族に支えてもらった。一番に感謝したいです」。 つらい時期を乗り越えられたのは、多くの支えがあったから。チームメートからは 「焦らず治してもう1回野球をやろう」 と書いた色紙を送られた。森監督を介して、同校前身の鳴門一出身の楽天藤田から 「つらいと思うけどしっかり頑張れ」 とのエールも届いた。父と母 も「家族全員で支えてあげる」 と言ってくれた。  三塁コーチとして、試合前の練習では相手のシートノックに目を凝らす。この日も 「内外野の連係がつながっていない」 と見抜いた。4回2死一塁の場面では、打球を捕った中堅手の体勢が悪いのを見て、両手をぐるぐる回した。「自分が経験したことを経験してる人は少ないと思う」 と大学で野球を続け、将来は教師として自身の経験を伝えたいと考えている。 「また甲子園に戻ってきたい」。監督として、聖地へ。夢の続きがある。【磯綾乃】

左手ですべてを器用にこなす 神奈川県立二宮高校 三浦寛弘選手(外・投、左/左)。

miu<朝日新聞> 神奈川大会1回戦で7月13日、かつて大リーグのエンゼルスなどで活躍した隻腕投手ジム・アボットをほうふつとさせる左腕投手が登板した。二宮の三浦寛弘選手(3年)。生まれつき右手首から先がほとんど動かない。左投げ左打ちだが、グラブをはめるのも左手だ。投げる時はグラブを右手に抱え、投げるとすぐ左手にはめる。ボールを捕ると再び素早くグラブを右腕で抱え、左手でボールを取り出して投げる。背番号 「7」 で控え投手。普段は試合中盤でのリリーフが多い。この日の神奈川工戦では、二回2死一、三塁のピンチで左翼からマウンドに向かった。「しっかり抑える」 と言い聞かせたが、準備不足で不安もよぎった。力のある直球やカーブを投げ込んだが、制球が定まらない。押し出しを含む4四球などで、三回途中に再び左翼へ戻った。「チームに迷惑をかけ悔しい」 と唇をかんだ。小学4年で野球を始めた。右手でボールがうまく捕れず、少年野球のコーチの指導でグラブを持ち替える技術を身につけた。この日も、三塁寄りへの送りバントに反応して、素早く一塁に送球して処理した。チームの盛り上げ役で、試合中はベンチから 「ここから」 と大きな声を出した。しかし、試合は0-8で敗れた。卒業後は理学療法士をめざして専門学校に進む予定だ。「自分も中学時代にけがが多かったので、けがをした選手をケアしてグラウンドに戻してあげたい」 と力強く話した。(遠藤雄二)

<秋田エンジェルス期待の新星> 佐藤鈴花選手(26、サッカー歴、スーパー勤務)。

今まで野球経験は全くないもののセンスが光る、投手として期待
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日本ハム 岡大海選手(明治大-倉敷商) 車いすテニス協会に盗塁数のタイヤ贈呈。

oka<スポーツ紙>日本ハム岡大海外野手(25、明治大-倉敷商)が11月23日、北海道車いすテニス協会(岩本剛人会長)へ車いすタイヤを贈呈した。今年から1盗塁につき1セットのタイヤをプレゼントする 「おかひろみプロジェクト」 がスタート。今季9盗塁で、シーズン中、リオデジャネイロ・パラリンピック車いすテニス日本代表の二條実穂選手にプレゼントした1セットをのぞいた8セットを北海道車いすテニス協会に贈呈した。

不要になった衣類を回収し収益金で障害者スポーツ支援 「ふくのわプロジェクト」。

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2016(平成28年) 4月10日(日) 秋田エンジェルス練習会参加 「晴」 君(小学2年)。

可能性感じさせてくれる 「晴」 君です。父は元社会人野球投手。
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<平成28年9月6日付 秋田さきがけ紙紹介> 堀内 晴選手(高清水小学校2年生)。

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平成28年度 埼玉西武ライオンズ 「第2回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」。

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平成28年度 埼玉西武ライオンズ 「第2回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」。

seibuhttp://www.seibulions.jp/news/detail/11888.html 埼玉西武ライオンズは、西武ライオンズ憲章の 「野球界発展のために」 の規範のもと、2013年より 「車椅子ソフトボール」 を支援しており、9月3日()・4日()に大宮第二公園多目的広場にて 「第2回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」 を開催します。一般の方を対象とした 「体験会」 にまだ若干の余裕があるため、参加者募集期間を8月29日()まで延長します!(9月3日():中学生以上対象、9月4日():小学生とその保護者対象)。障がいの有無、性別、年齢に関係なくどなたでも参加可能です。体験会内容は、競技用車椅子に乗って 「走る・投げる・打つ」 の基本的な練習からミニゲームの実施も予定しています。昨年のファン感謝イベント 「LIONS THANKS FESTA 2015(ライオンズ サンクス フェスタ 2015)」 では秋山選手、鬼崎選手も体験した車椅子ソフトボールをこの機会にぜひ体験してみませんか? 皆さまの参加を心よりお待ちしております!

2016(平成28年)第98回全国高校野球選手権大会 境高校 高橋峻也外野手。

saklai<スポーツ報知報道> 脊髄炎のため右肘を動かせない境高校(鳥取)の高橋峻也外野手(3、左左、166/65、美保)は出場機会がなくチームは明徳義塾に2-7で敗れたが、試合前のシートノックでグラブスイッチを披露。左手のグラブで捕球後、グラブを右手に持ち替え左手で送球した。3歳で病気が判明。元々は右利きだったが、小学3年から左投げ左打ちで野球を始め、隻腕の元大リーガー、ジム・アボットを参考にした。右手の握力は約10キロでバットも支えるだけ。ほぼ左手一本で振り、昨春の鳥取県大会で3試合4安打。「見ている人に勇気を与えられたら」 と前を向いた。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88

秋田エンジェルス 一般社団法人秋田県障害者スポーツ協会より特別功労賞受賞。

angels秋田エンジェルス(選手・チームスタッフ随時募集中)、一般社団法人秋田県障害者スポーツ協会(菅原三朗会長)より特別功労賞受賞。【2012.12.04】 プロ野球小笠原道大選手が障害者野球の普及へ全面的支援。小笠原選手が、「育ててもらった野球。少しでも恩返しができれば。ケガをしたことで断念された方もいると思う」 と障害者野球の普及へ全面的な支援を誓った。2008年に神戸市内の障害者野球チームを訪問し 「衝撃を受けた。目が輝いていた」 と刺激を受け、地元千葉県内に2011年4月に自ら 「夢を持ってやってほしい」 と命名した 「市川ドリームスターズ」 を結成、同時にGMに就任。現在は23~51歳の8選手が月2回の練習をこなしている(12人で連盟への登録可能)。混合チームで静岡県内のチームと練習試合を行うなど、地道な活動が形となってきている。

開幕試合始球式 身体障害者チーム 「神戸コスモス」 山本大誠投手、小浜素生捕手。

身障者野球チーム「神戸コスモス」山本大誠投手、小浜素生捕手
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/buazf700/
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2015(平成27年) 第44回東北身体障害者野球みやぎ・蔵王大会(宮城蔵王球場)。

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「秋田エンジェルス」 期待の新人(秘密兵器)山田捕手
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全国大会目指して 「秋田エンジェルス」 2015(平成27年度)練習会スタート。

全国大会目指して、「秋田エンジェルス」 平成26年度新加入メンバー募集中。

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全国大会目指して 「秋田エンジェルス」 2014(平成26年度)練習会スタート。

araya8月3日(日)練習試合予定。秋田エンジェルス2014(平成26年度)練習日程(原則隔週日曜日、午前9時~12時、秋田市新屋下川原町2-4 秋田県勤労身体障害者スポーツセンター)は、秋田エンジェルスのFBでご確認ください。また、新メンバーも募集中です。身体障害者手帳を所持されてる方、野球経験のない老若男女の方も大歓迎です。野球経験のある皆さん、お時間ある時には、シートノックをお願いいたします(事前連絡不要・現地集合)。4月13日(済)、4月27日(済)、5月11日(済)、5月25日(済)、6月8日(済)、6月22日(済)、7月6日(済)、20日(済)、8月3日、17日、31日、9月7日、14日、10月5日、19日。東北大会/9月20日~(昨年と同じ宮城県蔵王町)。球納め/10月26日(サンスポーツランド協和)。http://www.portnet.ne.jp/~ciwasa30/

2013(平成25年度)秋田エンジェルス(福田庄悟代表)練習会日程。

angels10月27日(日)8:30~今年最後となる練習会(試合形式球納め、協和球場)が行われます。秋田エンジェルスでは、メンバーと平成25年の練習会(原則隔週日曜日、9:00~12:00、秋田市新屋身障者スポーツセンター)に参加してくださるボランティアの方を募集しています(事前登録等不要、服装自由)。練習会当日に直接会場にお越しいただくか、詳細 jstaff@cna.ne.jp までお問い合わせください。<平成25年練習会日程> 4月21日(済)、5月12日(済)、26日(済)、6月9日(済)、23日(済)、7月7日(済)、21日(済)8月4日(済)、18日(済)、25日(済)、9月8日(済)、14・15日(東北大会)、10月6日(済)、27日。※10月27日サンスポーツランド協和球場。
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