★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

93回夏選手権

報知新聞 / 能代商2011年夏甲子園…前年完敗鹿児島勢に逆転勝ちを振り返る

nosho11212<報知新聞社>◆2011年夏の甲子園1回戦 能代商5-3神村学園(8月9日)。2011年夏、2年連続3度目の甲子園出場を決めた秋田代表の能代商(現・能代松陽)。“2つの雪辱”を果たす活躍で3回戦まで進み、地元をわかせた。県勢の初戦敗退を13年連続で止め、1年前に自らが味わった悔しさを晴らした白星。1年間抱き続けてきた思いが勝利につながったと、工藤明監督(44)は明かした。当時の写真とともに振り返る。(取材・構成=有吉 広紀)秋田の夏を熱くする、大きな白星だった。2011年夏、能代商が神村学園(鹿児島)に5―3で勝ち、県勢の初戦敗退を13年連続でストップ。工藤監督は0―15で鹿児島実に敗れた10年夏の負けがあったから、この1勝につながったことがあると話した。「1年前の経験(大敗)があったし、そこしか思いはない。あの屈辱を何とかして晴らす、ということだけ。抽選会で主将も『鹿児島県代表とやりたい』と言っていたし、対戦が決まってコンディションは上がっていったんじゃないか。私自身、前の年は『秋田県のために』という意識が強かったが、この年はそれはあまりなくて、自分たちのチームで勝つんだと思っていた」1年間“打倒・鹿実”が目標だった。室内練習場には大敗した甲子園でのイニングを大きく書いて貼り出し、鹿児島実が出場した11年春のセンバツも試合をテレビ観戦したという。初戦の相手は校名こそ違うが同じ鹿児島勢。リベンジの機会となったが、5回を終え1―3と劣勢だった。「目標にしていただけに、プレッシャーや緊張感が強く、動きが固かった。(グラウンド整備時に)このままだったら去年と同じだぞ、とゲキを入れたらグッと変わった」直後の6回、4安打を集めて4点を奪い逆転。その後、昨夏の鹿児島実戦では先発して2回途中KOだった背番号1・保坂祐樹投手が、巧みな投球で相手打線を翻弄し逆転勝ちした。目標を達成し、選手たちの喜びは最高潮。だがその夜、指揮官はこう話しかけた。「すごく盛り上がっていたが食事の時、『オレもうれしいけど次の戦いがある、食事とともにうれしさものみ込もう』と伝えた。どの代もそうだけど、このチームは特に素直な選手が多かった。私が言ったことに、『そうそう、オレたちもそう思っていますよ』と反応してくれた」2回戦の相手である英明(香川)には、同年ドラフトで巨人1位指名を受けた松本竜也投手がいた。大会屈指の本格派左腕も、持ち前の素直さで攻略する。「試合前のブルペンでの松本を見て、こんなすごい球投げる投手は初めてだな、と話していた。(打席内で)立つ位置を変えたりとか、左打者は直球を狙っても打てないから変化球を狙おう、と揺さぶっていこうとした。確かタイムリーは2本とも左打者でしたから(※4回の小川宗太郎内野手、6回の保坂と適時打はともに左打者)。よく徹底してくれた」3回戦で如水館(広島)に延長12回、逆転サヨナラ負け。だが3試合計415球を投げ抜いた保坂ら、秋田生まれの選手たちが聖地をわかせた。秋田勢はその後15年に秋田商が8強、18年には金足農が準優勝。13年連続初戦敗退の時代からは信じられないような白星を挙げている。そのきっかけを作ったのは、11年夏の能代商だった。「みんなが能代出身の普通の高校生だったけど、それが私学を倒して勝ち上がった。(他の高校も)自分たちもできる、と思ったんじゃないかな」◆13年に統合し能代松陽に チームは2013年、県立能代北と統合し能代松陽として再始動。昨秋はエース左腕の大高勇心(2年)の4戦連続完投など力を発揮し、県大会で優勝。だが東北大会は初戦(2回戦)でセンバツ選出校の磐城(福島)に1―2で逆転負けした。11年夏のメンバーは今でも正月やお盆など休みの時期にグラウンドを訪れることがあり、工藤監督は「経験したことを話してくれています」。先輩たちに負けじと、現校名で初となる甲子園出場を目指す。なお秋田の公立高校は11日から学校が再開、それに伴い部活動も行っている。

2011 平成23年 第93回全国高校野球大会2年連続3度目出場 能代商業高校

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2011 平成23年 第93回全国高校野球大会2年連続3度目出場 能代商業高校

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甲子園2回戦 / 能代商-英明 金属バット導入後最短試合時間タイ(1時間21分)

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2011 平成23年 第93回全国高校野球大会2年連続3度目出場 能代商業高校

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能代商 / スーパー中継プレーでサヨナラ負けを2度阻止(甲子園 観衆47,000)

松山商矢野外野手の本塁バックホームに匹敵するくらいのプレー 

能代商 山田一貴主将 (3、能代南主将-第四) の祖父と山田久志氏はいとこ同士。

kamiJR秋田 山田一貴選手勇退。【2011.8.09】地方大会の打撃不振を払拭する見事な3安打 (本塁打が出ていればサイクル) でチーム初の甲子園勝利に貢献。【2011.8.01】甲子園2度目能代商山田一貴主将 (3、能代南) は、尊敬する元阪急投手山田久志氏から秋田大会決勝後に直接連絡をもらい、「初戦までに宿舎に来てくれるということなので、しっかりと打つところを見せられれば」 と燃えている。「偉大な投手が親戚」 であることは幼少期から知っており、9歳からプロにあこがれて野球を始め、能代市に帰省中の山田氏と対面した際には 「もっと食べて太くなれ」 と食事をごちそうになった。山田氏のアドバイスを守り、1年間で62キロから10キロ増量、打球の鋭さも増した。能代南中3年時には投手に挑戦したこともある (上手) が、制球定まらず四球の連続で断念、それでも山田氏のサイン 「栄光に近道なし」 を支えにしてきた。祖父から聞いた 「久志は高校時代は無名だったけど、社会人 (富士鉄釜石) に進んでも頑張ってプロに行った」 という話から自分に出来る地道な努力を続けた。山田氏も出場できなかった甲子園は、両親を亡くした山田選手を育ててくれた祖父母への恩返しの舞台でもある。※ 能代商は平成25年4月に能代北 (女子校) と統合予定。生後5カ月に母 基子さん (享年35) をがんで、中学2年時に父 義信さん (享年47) をがんで亡くし、以後は祖父 久栄さん (73) と祖母 シゲ子さん (74) が山田選手の両親代わりに。

2011(平成23年)第93回全国高校野球秋田県大会 熱球通信期待選手(投手)。

    ・高橋京介(3、本荘-本荘東、左左、176/82)経験豊富な左腕、スクリューが決め球

    ・岡本 大(3、本荘-本荘東、右右、174/68)内外角を突き得意のスライダーで打ち取る

    ・佐々木新(3、金足農-男鹿東、右右、181/76)140kmを超える重いストレートが武器

    ・秋山羅衣(3、金足農-合川、右右、178/64)中学時代からの逸材、最後の夏に賭ける

    ・加藤 翼(3、大曲工-仙南、右右、183/82)長身からのストレートが武器

    ・橋本 翼(3、大曲工-桧木内、右右、171/68)多彩な投球で打たせて取る

    ・斎藤浩平(3、大館鳳鳴-八幡平、左左、162/61)小柄ながら、小気味のいい投球

    ・亀田 樹(3、大館鳳鳴-小坂、右右、164/60)甲子園で好投。安定感あり

    ・近藤卓也(2、秋田商-琴丘、右右、184/78)将来性豊かな本格派

    ・佐藤裕太(2、横手城南-鳳、左左、176/82)左腕からの制球が武器、打撃も良い

    ・佐藤 実(3、秋田-五城目一、右右、173/74)スタミナ抜群の主将

    ・近藤 開(3、秋田北鷹-鷹巣南、右右、176/82)気迫あふれる投球、主将で打でも主軸

    ・保坂祐樹(3、能代商-能代二、左左、172/62)安定感ある技巧派

    ・佐藤 拓(3、秋田中央-土崎、右右、172/72)直球とスライダーで攻める
    ・宇津野翔(3、明桜-本荘北、左左、179/83)重い直球、長打力あり、チーム浮沈の鍵握る
    ・西村 大(3、新屋-桜、左左、173/65)新屋浮沈の鍵握る、ツボにはまると相手打線苦戦必至
    ・砂田毅樹(1、明桜-札幌伏見、左左、177/70)期待の1年生左腕
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     他にも 藤原拓哉(3、角館-仙北)、
大橋貴也(3、湯沢-湯沢北)等多数。

元神戸製鋼・明治大野球部監督荒井信久氏(64)千葉黎明高校野球部監督退任。

reim千葉黎明高野球部の荒井信久監督(64)が退任し、1月1日付で総監督に。後任監督は部長を務めてきた鵜沢元氏(46)。【2011.7.08】神戸製鋼と明治大で野球部監督を務め、プロ野球横浜などでスカウトも務めた荒井信久氏(57)が、千葉黎明の監督として甲子園に挑む。出身地に近い千葉黎明の監督に6月13日に就任。まだ1県1代表制でなかった高校時代、千葉成東の正捕手として東関東大会に2年連続出場。1970年は決勝戦でサヨナラ負け、1学年下の鈴木孝政投手(元中日)と組んだ3年時の1971年も準決勝敗退と憧れの舞台はあと1歩だった。大学、社会人で日本一を経験したが、甲子園だけは出場が成らなかった。昨年、教員免許を取得し、今年4月に学校法人千葉黎明学園の理事に就任し、同時に野球部総監督となり、1カ月前から現場で指揮を執っている。昨春千葉県大会4強の原動力右腕猪川優一投手(3年)を中心に千葉県制覇を狙う。■千葉県松尾町(現山武市)出身。成東-明治大-神戸製鋼。1987年秋から神戸製鋼監督。1992年バルセロナ五輪でコーチとして銅メダル獲得に貢献。1996年から2001年まで明治大監督。2004年から4年間、プロ野球横浜のスカウト部長、2008年オリックススカウト。

2011(平成23年) 第93回全国高校野球大会2年連続3度目出場 能代商業高校。

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平成23年 能代商野球部 3年生 : 鎌田淳平、清水和正、福司慎也、藤田康平、渡邊航平選手。

2011(平成23年)秋田魁紙読者が選んだ秋田十大ニュース 第2位、<能代商の夏の甲子園での活躍、秋田県勢14年ぶりの初戦(鹿児島神村学園)突破を果たし、2回戦(香川英明)も快勝。3回戦(広島如水館)で敗れたものの、県民を沸かせた>。
nosirosho【2011.8.30】高校入学時からのチームワークで能代商甲子園初勝利に貢献。鎌田淳平(能代一、渟城二)、・福司慎也(能代二、渟城二)、・清水和正(東雲、朴瀬)、藤田康平(藤里、藤里)、・渡邊航平(五城目一、記録員としてベンチ入り) > 銭谷東彦(峰浜)、保坂祐樹(能代二)、吉野海人(東雲)、石川大成(山本)、宮腰岳(能代東)、泉幸太(能代東)、安井崇喜(峰浜)、○山田一貴(能代南)、久保市麻利安、坂元愛里、<2年> 石田勇士(藤里)、工藤海斗(八森)、福司力(峰浜)、森田光(峰浜)、山本航海(能代二)、鷲谷壮等(能代二)、岩谷武郎、川崎滉太(能代二)、松岡那智(二ツ井)、湊雄人(山本)、山田凌太(能代南)、渡部詢平(能代東)、大久保玲央(能代二)、齋藤賢吾(潟西)、清水優寿(能代二)、鈴木清一郎(東雲)、○畠山慎平(能代南)、平川賢也(二ツ井)、和田賢将(能代南)、岩谷勇太郎(天王)、岳田諒平(山本)、小川宗太郎(東雲)、小玉晧太(二ツ井)、児玉悠大(能代南)、塚本健太(能代一)、成田瑠茉(能代二)、甲嶋紫乃、<1年>  浦嶋廉弥(峰浜)、斉藤歩夢(能代一)、佐々木亮(峰浜)、武田康太郎(能代東)、田村一真(能代南)、山本純平(八森)、若狭勇気(峰浜)、浅野喜孝(上小阿仁)、石井涼(能代二)、川幡哲志、川村海翔(能代二)、下坂昴太、、名畑詩音(峰浜)、野呂拓哉(能代東)、細川淳平(二ツ井)、三浦翔夏(山本)、穴山博道(能代二)、金谷弥明(峰浜)、工藤拓弥(二ツ井)、桜井智己(山本)、佐々木遼(能代一)、西方佑介(八竜)、秋穂健、伊藤塁(能代南)、工藤昇太(八竜)、斎藤開(能代二)、桜田貴希(二ツ井)、山打大樹(東雲)、若狭正悟(峰浜)、安藤麻里奈  ※追加、誤字脱字訂正等は、 jstaff@cna.ne.jp までお願いします。

第93回全国高校野球選手権 プロ、スポニチ紙、BBM誌が選ぶベストナイン。

  <プロが選ぶベストナイン>
  投手 吉永健太朗(日大三)、捕手 道端俊輔(智弁和歌山)、一塁 白根尚貴(開星)
  二塁 佐藤竜一郎(作新学院)、三塁 横尾俊建(日大三)、遊撃 松本剛(帝京)
  外野 北川倫太郎(明徳義塾)、外野 川上竜平(光星学院)、外野 中内大登(英明)

  <スポーツニッポン紙が選ぶベストナイン> 山田一貴選手選出
  投手 歳内宏明(聖光学院)、捕手 鈴木貴弘(日大三)、一塁 飯野徹也(作新学院)
  二塁 菅沼賢一(日大三)、三塁 田村龍弘(光星学院)、遊撃 宮内和也(習志野)
  外野 山本隆大(智弁和歌山)、外野 山田一貴(能代商)、外野 片桐憲吾(習志野)

  <BBM誌選ぶベストナイン>
  投手 吉永健太朗(日大三)、捕手 鈴木貴弘(日大三)、一塁 飯野徹也(作新学院)
  二塁 板崎直人(作新学院)、三塁 横尾俊建(日大三)、遊撃 宮内和也(習志野)
  外野 北川倫太郎(明徳義塾)、外野 畔上翔(日大三)、外野 高山俊(日大三)

平成23年 第93回全国高校野球選手権大会 全出場校決定、公私比率は 3:7。

   ・初出場「東大阪大柏原」は東大阪大学系列の男子校、OBに間寛平・はるな愛他。東大阪大敬愛は関連校。
   ・初代表「至学館」は創部6年目の至学館大学系列校、平成22年中京女子大から名称変更。
   ・北海は北海道最古の私立高、平成11年共学。系列に北海学園大、北海商科大、北海学園札幌高。
   ・花咲徳栄は学校法人佐藤栄学園が運営、系列校に埼玉栄、北海道栄、栄東、栄北。
   ・東京都市大は、平成21年に武蔵工大と東横女子短大が統合し改称。
   ・鶴岡東は、平成12年に鶴商学園から改称。
   ・高崎健康福祉大は、平成13年設置、群馬女子短大が母体。
   
・白樺学園はスピードスケートで有名、体育コース設置(スピードスケート、野球、陸上他)。
   ・光星学院は、札幌光星との関係はなし、、学校法人光星学院-八戸大、光星学院野辺地西他。
   ・初出場専大玉名は専修大学系列校で玉名商から改称、他に専大附、専大松戸、専大北上他。
   ・聖光学院は、他の聖光高校(神奈川・静岡・山口)と区別するため福島聖光とも呼称。学法石川と学法福島も無関係。
   ・英明は平成13年に共学化し、明善から改称。
   ・奈良県は、昭和43年に智弁学園が初出場して以来初出場校なし(春センバツ大会除く)。
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能代商 3回戦は老練迫田監督率いる如水館(広島)、延長12回逆転サヨナラ負け(2-3x)。

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新チームの主将に畠山慎平選手、山田前主将に続き能代南中出身。
昨秋からコンバート 平川賢也捕手(2、二ツ井)攻守で健闘。
【2011.8.14】試合時間 1時間21分、石田三塁コーチャー好指示、送りバント依然課題。秋田県勢16年ぶりベスト16。大会最短記録:昭和22年決勝戦 小倉中-岐阜商(1時間12分)。
【2011.8.09】能代商初戦突破、秋田県勢、夏選手権大会で平成9年秋田商以来14年ぶりの夏初戦勝利。
[部] 高
橋司 [監] 工藤明(商業科目、中央大準硬式-能代商)
投] 保坂祐樹(3、能代二) [捕] 平川賢也(2、二ツ井) [一] 丘田諒平(2、山本) [二] 石川大成(3、山本) [三] 小川宗太郎(2、東雲) [遊] 畠山慎平(2、能代南) [左] 泉幸太(3、能代東) [中] 吉野海人(3、東雲) [右] ◎山田一貴(3、能代南)、石田勇士(2、藤里)、森田光(2、峰浜)、小玉皓太(2、二ツ井)、安井崇喜(3、峰浜)、和田賢将(2、能代南)、山田凌太(2、能代南)、宮腰岳(3、能代東)、銭谷東彦(3、峰浜)、大久保玲央(2、能代二)

能代商2回戦は、英明(私、香川)と大会9日目(8月14日)第1試合で対戦。能代商初戦は、8月9日第2試合神村学園(鹿児島)、昨年の鹿児島実に続き2年連続鹿児島県勢。女子野球部は全国強豪で秋田市出身大野詩織選手も同校卒業生。

平成23年 第93回全国高校野球選手権出場校登録選手、出身中県内外内訳。

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<新聞報道より>平成23年8月9日の能代商-神村学園で、なまはげが“退場”宣告受ける。

平成23年8月9日、夏甲子園大会1回戦能代商対神村学園(鹿児島)戦の1回裏、三塁側アルプススタンドになまはげ2体が登場。能代商を応援しようとしたが、「観戦の妨げになる」との理由で係員に“退場”を命じられるハプニングが。なまはげは首都圏在住の県出身者で組織する「秋田ふるさと応援団」の企画。なまはげは、やむを得ず面を外して応援。

平成23年 第93回選手権大会 能代市立能代商ベンチ登録選手出身中内訳。

           ベンチ登録選手全員、秋田県「能代山本地区」周辺中学出身。          
           個人情報の扱いは「選手個人名の取り扱い」に拠っています。
           携帯では判読不能になります。 jstaff@cna.ne.jp  FAX 018-829-0973
           誤字・脱字等、訂正要の場合は速やかに対応します。 nosiroshouchuugaku

秋田県能代市が姉妹都市・大船渡市の市立綾里中学校野球部員15人を甲子園に招待。

<新聞からの紹介>秋田県能代市は、仮設住宅が建ってグランドが使えない大船渡市立綾里中学校野球部員(15人)を甲子園球場(8月9日、能代商-神村学園戦)に招待。野球部員はアルプススタンドから大きな声援を送った。

能代市立能代商業高校 昭和60年、平成22年、平成23年 夏秋田県大会ベンチ登録選手。

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第93回全国高校野球選手権大会出場 三重伊勢工野球部員万引き、秋季大会出場辞退へ。

第93回全国高校野球選手権大会に出場する県立伊勢工三重)野球部2年生部員数人が学校近くの商店で万引をし、日本高野連に厳重注意処分されていたことが判明、甲子園大会では3年生と1年生の部員だけが出場する。三重県高野連によると、2年生部員が6月中旬に菓子類を万引、目撃した3年生部員が野球部顧問に相談し、監督らが聞き取り調査し事実を確認。伊勢工は三重県高野連に調査結果を報告し、日本高野連は三重大会抽選会直前に「厳重注意処分」としていた(三重大会には3年生部員だけが出場)。2年生が主体となる秋季大会について、伊勢工は三重県高野連に出場辞退を申し入れ了承されている。

平成23年夏 能代商に函館大から佐藤将太郎、稲辺大介両投手がサポート役として来県。

satouinabe<新聞記事よりの紹介>2年連続3度目の甲子園出場を決めた能代市立能代商野球部に、北海道六大学リーグ所属の函館大から佐藤将太郎投手(4、主将、横浜創学館)、稲辺大介投手(4、副主将、千葉商)の2人の投手が打撃投手の助っ人して来県。140km以上の速球と切れのある変化球で、全国レベルの投手に慣れるためのもので、甲子園まで帯同してもらうことに。 平成23年春に田村清司投手(1、能代商-峰浜)が函館大に進学したのが縁で実現。http://www.hakodate-u.ac.jp/club/modules/tinycontent14/index.php?id=104

第93回高校野球選手権広島大会決勝(如水館-新庄)は、兄弟監督決戦に(元広島商監督)。

<新聞報道より>第93回高校野球選手権広島大会の決勝は、如水館(私)迫田穆成監督(72)が、新庄(私)迫田守昭監督(65)との兄弟対決を制し2年ぶり7度目の甲子園切符。夏の大会兄の3勝目(4戦 )。秋田県関係では親子監督(佐々信夫、仁監督や秋田経大付伊藤朗監督、盛岡一伊藤貴樹部長 http://www.hakua-bb.jp/the_team.html )の例はあるが、県内兄弟監督の例はまだない。(未確認につき情報お願いします  jstaff@cna.ne.jp ) 他県にまたがる例としては、つくば国際大東風 桜庭裕也監督(三男)と大館工 岩谷(桜庭)裕士監督(四男)。中学では兄秋田東(当時)三浦純也監督と弟御野場(当時)三浦直樹監督(3歳差)。

能代商野球部主力選手に学校医が専用スポーツ用マウスピースをプレゼント。

<新聞記事より紹介>平成23年第93回全国高校野球選手権に出場する能代商野球部主力選手に学校医の鈴木洋一医師が専用のスポーツ用マウスピースをプレゼント。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84)

秋田県高校野球連盟強化試合招待校 平成23年夏地方大会、花咲徳栄、横浜、龍谷大平安 ◎。

[平成22年 桐光学園]○瀬谷西○伊志田○大和東、○日大藤沢○法政二○桐蔭学園●横浜
[平成21年 ; 桜美林]○南多摩○中大杉並○都府中西●嶺明館
[平成20年 ; 八千代松陰]●大多喜
[平成19年 ; 花咲徳栄]○富士見○所沢○川越工○南稜○武南○浦和学院○春日部共栄
[平成18年 横浜]○白山○横浜商]○山北○東海大相模○立花学園○横浜創学館○桐光学園
[平成17年 ; 大商大堺]○平野、○八尾飛翔●興国
[平成16年 ; 京都成章]○立命館●京都すばる
[平成15年 ; 龍谷大平安]○京都農芸○京都共栄、○東山○山城、○福知山成美、○立命館宇治

【2010.7.30】 平成22年夏甲子園予選大会戦績 (☆シード校)
<平成15年;龍谷大平安>○紫野○大江○花園○塔南○東山●京都翔英
<平成16年;京都成章☆>○洛陽工○京都海洋○西乙訓○西舞鶴○乙訓●京都外大西
<平成17年;大商大堺>○美野○阿倍野●上宮太子
<平成18年;横浜>○津久井浜○藤沢翔陵○横須賀総合○向上○横浜商大高○桐蔭学院○横浜隼人●東海大相模 ※準優勝
<平成19年;花咲徳栄☆>○市川口○大宮北○越ケ谷○富士見○西武台○川越東●本庄一 ※準優勝
<平成20年;八千代松陰>●君津
<平成21年;桜美林(西東京)☆>
○東海大菅生○1田無工○佼成学園●日大鶴ケ丘 

京都翔英1年生5番榎本和輝選手、夏の京都大会2回戦2本塁打。→ 帝京石川捕亮手も1年生

ここにきて、帝京石川亮捕手(1、#18)の評価上昇中。
【2011.7.13】平成23年7月12日高校野球京都大会2回戦対花園戦( 京都翔英6-5花園)で、京都翔英5番榎本和輝選手(1、181/78、右右)が初回と8回に1年生ながら2本塁打(4打点)を放った。15歳で5番一塁で先発出場(背番号17)。入学後練習試合を含めて既に通算9本塁打。投手兼任で球速130km台。帝京石川亮捕手も帝京史上初の1年生捕手。

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