★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

高校野球強化

2017平成29年度秋田県高校野球連盟強化試合招待 関東一高 石橋康太 捕手

中日 高卒 石橋康太捕手  7番捕手で正捕手候補に急浮上 6年目の “ 逸材 ”
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日刊スポーツ|多くのプロ野球選手のピッチデザインに携わる神事努氏が始球式

平成23年1月 初会合|秋田県高校野球強化プロジェクト委員会 構成メンバー

アドバイザー|大藤敏行・岡本良一・清水隆一・神事努・高橋義雄・前田正治(敬称略)
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総務省|2023年10月1日時点人口推計 秋田県 減少率11年連続 全国最高

sat6月1日現在の秋田県人口90万298人、7月での90万人割れが必至の状況に。<2024.5.25> 5月1日現在、秋田県人口90万1447人、前月から613人減、90万人割時間の問題。※平成29年4月1日時点秋田県内人口9万9636人となり100万人割り込む。<2024.2.27> 令和6年2月1日現在 秋田県人口90万7847人前月に比べて1,654人減少、人口90万人割れ間近。<2024.1.25> 秋田県調査統計課は1月24日、1月1日現在の県人口を90万9501人(男42万9905人、女47万9596人)と発表。前月に比べて1487人(0・16%)減少。2023年4月に92万人を切ってから9カ月で9310人減り、91万人を割り込んだ。23年は1年間で県人口が1万6432人減り、過去10年では最多となった。県は、県内への転入者数から県外への転出者数を引いた社会減が少子化の影響で抑制される一方、出生者数から死亡者数を引いた自然減が拡大したことが要因としている。減少の内訳は、自然減が1万3913人(出生者3629人、死亡者1万7542人)で過去10年で最多だった。社会減は2519人(転入者1万2239人、転出者1万4758人)。ここ数年はコロナ禍の影響で県外への人口流出が抑えられていることもあり、抑制傾向が続いている。昨年12月の1カ月間では、自然減は1237人(出生者294人、死亡者1531人)。社会減は250人(転入者581人、転出者831人)だった。<2023.10.25> 秋田県の佐竹敬久知事は10月25日、県庁で臨時記者会見を開き、四国地方で食べた料理や飲んだ酒を「貧乏くさい」「うまくない」などと発言したことについて「大変不見識な発言だった。知事として情けない思いだ」と謝罪した。大雨災害やクマ被害などで県政は非常事態だとし、約1年半の残りの任期を全うする考えを示した。<2023.9.26> 秋田県調査統計課は9月25日、9月1日現在の県人口を91万4688人(男43万2275人、女48万2413人)と発表、前月に比べて1003人(0・11%)の減少。8月の1カ月間で、出生者数から死亡者数を引いた自然動態はマイナス1133人(出生者318人、死亡者1451人)。県内への転入者数から県外への転出者数を引いた社会動態はプラス130人(転入者1041人、転出者911人)だった。<2023.7.25> 令和5年7月1日現在秋田県人口91万6509人(男43万3048人、女48万3461人)前月比1,016人減少。令和5年6月1日現在秋田県人口91万7525人(男43万3534人、女48万3991人)前月比982人減少。平成24年6月1日現在秋田県人口106万5688人(男49万9801人、女56万5887人)。<2023.5.12> 2023令和5年4月1日現在秋田県人口918,798人 1年で14,715人減少、15歳未満の子どもの数42年連続減少。去年10月現在で子どもの割合が最も低いのは秋田県で9.3%。<2023.4.25> 秋田県人口92万割れ。<2023.4.13> 秋田県の人口減少率 ▲1.59%で10年連続全国最高。<2023.3.28> 3月1日現在、男435,891人、女486,911人。<2023.1.25> 1月1日現在、男437,311人、女488,622人。<2023.1.11> 平成17年1月11日 秋田市と河辺・雄和町 平成の大合併 新秋田市誕生。美郷町に続き秋田県内2番目、合併後の人口33万6,250人。<2022.12.27> 令和4年12月1日現在の秋田県の総人口は927,561人で、前月に比べ 1,332人減少。<2022.11.28> 令和4年11月1日現在の秋田県の総人口は928,893人で、前月に比べ 1,022人減少。<2022.4.25> 令和4年4月1日現在の秋田県人口93万5296人(男44万1375人、女49万3921人)。前月に比べ3897人(0・41%)減少25市町村全てで減少。<2020.2.04> 令和4年2月1日現在の秋田市人口 301,117人(男142,001人、女159,116人)、1月分出生 145人、死亡403人、転入379人、転出425人。<2021.11.29> 秋田県調査統計課は11月26日、7月1日現在の県人口を939,855人(男442,214人、女497,641人)と発表。今年1月に95万人を割り込んで948,964人となっており、それから半年で1万人近く減少<2021.8.21> 秋田県の少子化に歯止めがかからない。県の人口統計によると、2020年10月~21年6月の出生数は3238人で、過去最少ペースとなっている。出生数減少には若い女性の流出が大きく関係しており、識者は「女性を引き付ける仕事や働き方を真剣に考える必要がある」と話す。県の人口統計は国勢調査にならい、10月1日を年間の起点としている。20年(同年9月までの1年間)の出生数は4508人。比較可能な1981年以降で最少だった。81年の出生数は1万5440人で、この40年間で7割超減少。<2021.7.27> 秋田県調査統計課は7月26日、7月1日現在の県人口を93万9855人(男44万2214人、女49万7641人)と発表。今年1月に95万人を割り込んで94万8964人となっており、それから半年で1万人近く減少。<2021.1.25> 令和3年1月1日現在の秋田県の総人口は948,964人で、前月に比べ 1,113人(0.12%)減少。また、世帯数は389,675世帯で、前月に比べ 203世帯減少。<2020.12.25> 秋田県調査統計課は12月24日、12月1日現在の県人口を95万77人(男44万6910人、女50万3167人)と発表。前月に比べ1006人(0・11%)減少。11月の1カ月間で、出生者数から死亡者数を引いた自然動態はマイナス938人(出生者367人、死亡者1305人)。県内への転入者数から県外への転出者数を引いた社会動態はマイナス68人(転入者588人、転出者656人)。【2019.3.10】 平成31年2月1日現在の秋田県の総人口は 976,411人(男 458,985人、女 517,426人)で、前月に比べ1,264人 (0.13%) 減少。【2018.6.24】 平成30年6月1日現在の秋田県の総人口は 983,929人(男 462,426人、女 521,503人)で、前月に比べ 913人減少。【2018.1.27】 平成30年1月1日現在の秋田県の総人口は992,462人で、前月に比べ1,207人減少。世帯数は 388,892世帯で、前月に比べ 285世帯減少。【2016.11.25】 秋田県調査統計課は11月24日、11月1日時点の県人口が1,008,843人(男473,865人、女534,978人)となったと発表、前月比で815人減少。【2015.12.13】 人口約102万と東北で最も少ない秋田県は、全国最速のペースで人口減少が進む先行県。【2014.4.22】 秋田県人口今年6月頃に104万割れ必至、9年連続前年4月比1万人超減。総務省2013年10月時点人口推計 減少率全国最大、年少人口最下位、老年人口1位、生産人口44位。【2013.11.25】 平成25年11月秋田県人口 1,050,000人割れの非常事態。【2013.07.24】 平成25年7月1日現在、秋田県人口 1,051,905人、対前月比793人減少。【2013.4.24】 秋田県人口危機水域、ピーク時135万人。

令和5年4月1日就任 服部大輔 滝川二監督(37)生徒へ不適切言動で引責辞任

平成15年 秋田県高野連主催強化招待試合 夏甲子園大会出場 平安高校招待
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平安先発 服部大輔投手(左)- 秋田商先発 佐藤剛士投手(右)

令和5年 燃ゆる感動 かごしま国民体育大会 秋田県 天皇杯・皇后杯ともに41位

スポーツ立県あきた 天皇杯|皇后杯 総合得点
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2024県教育委員会秋田型運動部活動サポート事業 神事努氏&前田正治氏 講師

2200令和5年秋季大会本塁打1桁台。秋田県高校野球の打撃向上のため打球距離を伸ばそうをテーマに両氏が講演、秋田県内高校野球部の部員や指導者ら400人出席。国学院大学人間開発学部神事努准教授:打者の得点力は打率よりも出塁率と長打率を合わせたOPS(打撃指標数)の方が関連性が高い。特に長打率は打球飛距離に比例し、打球の速度と回転数を高め、角度を20~35度まで上げることが必要。スイングの速度を上げることが打球の質につながる。・体重を増やす・バットをボールに当てることより全力で振ることを意識する・朝食は必ず取る・後ろ脚に重心を残し前足で踏み込むときに骨盤を回転させる・カウントで追い込まれても三振を恐れずに強く振る。社会人日本新薬前田正治元監督:秋田県選手は例年以上に初級の甘い変化球を振らない選手が多い・直球を狙って見逃すのは非効率的・甲子園で強いチームは直球でも変化球でも初級で真ん中に入ったボールは100%振る、初球を振ることを一番やってほしい。<2023.1.8> 秋田県の秋田型運動部活動サポート事業で、高校野球強化支援アドバイザーを務める国学院大 神事努准教授(43)が1月7日、秋田テルサで講演し、データに基づいた効率的な投球フォームなどについて語った。「エネルギーフローから考えるピッチング動作改善の着眼点とそのトレーニング」と題し、県内の高校野球部員や指導者ら約250人が参加した。スポーツでは主観と客観にズレが生じることを解説。「個人の感覚に頼らず、測定したデータを基に正しいトレーニングを積むべきだ」と強調。<2022.11.19>11月19日~20日 秋田県教育委員会主催、県内33の高校の野球部からおよそ60人の投手参加。<2019.11.17> 秋田県教育委員会は11月16日、「秋田型運動部活動サポート事業」 の一環として、秋田市の秋田中央高野球部室内練習場で高校生投手の球質測定を行った。18校の1、2年生37人が参加し、球の回転数や回転軸の傾きなどを測った。今後数値を分析し、参加者に特徴を伝え、技術の向上につなげてもらう狙い。昨年までは高校野球の強化に特化した「秋田型高校野球育成・強化プロジェクト」の一部として行われた。同プロジェクトは昨年度で終了したものの、球質測定は一定の効果があるとし、本年度も引き続き実施した。アドバイザーは国学院大人間開発学部の神事努准教授が務めた。測定では捕手の背後にカメラ1台を置き、投手が持ち球1球種ごとに5球ずつを投げ込んだ。<2013.11.17> 秋田県教育委員会の県高校野球強化プロジェクト委員会(委員長 / 後条孟秋田県野球協会長)は2013(平成25年)11月16日、こまちスタジアム室内練習場で外部アドバイザーを招き講習会を開催。講習会では秋田県内の高校生投手11人の投球フォームを撮影し(解析結果は来年1月以降の講習会で発表)、今後のフォーム改善などに役立てる。アドバイザーは国際武道大体育学部国際スポーツ文化学科神事努助教(34、バイオメカニクス、女子ソフトボール部 コーチ)が務めた。神事努助教の主な研究 「オーバーハンド投げにおけるボールリリース前後の前腕と手関節の運動に関する研究」、「投球されたボールの球質はどのような動作によって決定されるのか?」等々。

秋田さきがけ|秋田県教育委員会運動部サポート事業 高校野球打撃力向上計測会

古田椋大さん(20、国学院大人間開発学部健康体育学科-湯沢-湯沢南)も計測会協力
国学院大 神事努教授指導|2日間で県内28校約100名参加予定
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秋田高校 大渕鉱野選手(2、土崎)「数値化することで新たな気付きがあったのでこれを機に改善していきたい」

強化事業|2023令和5年度秋田県高校野球1年生大会(10/28~、こまち)

- 備忘用ですので大会主催者発表と照合確認願います -
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2023令和5年秋田県高等学校野球連盟強化招待試合 招待校 敦賀気比高等学校

秋季北信越大会  準決勝 敦賀気比(福井3位)- 日本航空石川(石川2位)
準々決勝 延長10回TB 敦賀気比11-5帝京長岡(新潟2位)1回戦 敦賀気比5-1上田西(長野1位)
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2023 令和5年度 秋田県高校野球連盟主催(県教育委員会後援)強化招待試合

10/7 10:00~ 金足農 13:30~ 秋田修英  10/8 9:30~ 明桜 (入場無料)
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TDK野球部|2023令和5年 秋田県高野連 高校生技術講習会(県内3会場)

令和5年卒|秋田県中学強化選手 過去最高3割県外進学 県内新入試制度が影響か

zinzai秋田県スポーツ協会などが強化指定し、今春卒業した中学生選手のうち、県外の高校に進学した選手の割合が前年より16.6ポイント増え、過去最高の29.5ポイントになった。県外流出が一気に進んだ要因は分かっていないが、今春導入された県内公立高校の新たな入試制度「特色選抜」が影響しているのではないかとの指摘もある、との新聞報道あり。県外流出の要因ははっきりしていると思うが。<2016.2.11> 今年も複数有望選手の秋田県外校への進学が確実視。<2013.8.20> 隣県校(日大山形・花巻東)の4強進出で人材の県外流出に拍車。<2013.3.12> リトルシニア秋田7期生(10名)県外進学先 / 御野場、秋田北、男鹿東 → 日大山形、山王 → 一関学院。※ 氏名はチームHPで公表されていないため非公表。<2013.1.01> 第10回日台国際野球大会(紅葉盃、1/1~、台湾)、東北選抜チームに菅原大智選手(リトルシニア秋田、中堅手、秋田市立城南中2年)選出。大会には日本から9チーム、台湾から15チームの計24チームが出場。・2011年第8回日台国際野球大会(紅葉盃、1/2~、台湾)東北選抜チームに夏井脩吉選手(2、男鹿東、遊・投、主)、田口将選手(2、山王、捕)。

東北地区県単位越え みちのくフレッシュBリーグ 東北レボリューションBリーグ

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令和5年1月18日の朝日紙面で紹介も今まで試合結果など聞いたことがないのが残念。<過去の新聞報道より> 東北の強豪私学6校が4年前に 「みちのくフレッシュBリーグ」 を創設 (参加校 / 聖光学院、日大山形、東海大山形、盛岡大付、一関学院、聖和学園)。 1、2年生主体のBチームが4月~7月に10試合のリーグ戦を行い、Bチームの選手たちに緊張感のある試合を経験させるのが一番の狙い。下級生のうちから実戦経験を積み重ねることで、新チームスタート時にスムーズにチームづくりが行えるようになった。2年前には秋田中央・桑原康成監督が中心となり、能代商 (現 能代松陽) など6校が参加する 「東北レボリューションBリーグ」 も始まっており、「甲子園で勝てない東北勢」 は過去の話。今年夏の東北勢の快進撃は、東北全体に広がる県単位を越えての野球への取り組みが背景にある。 <2012.2.02>  ・平成24年2月2日付毎日新聞 第84回センバツ東北の底力 (5) 秋田、山形 / 巻き返し期す> (前略) 2010年に春夏連続で甲子園を経験した山形中央の庄司秀幸監督 (35) は 「佐竹さんが残した強化策のお陰」 と感謝する。その一つが、夏に軟式を引退した中学3年生による硬式リーグ。2001年から始まり、今は部員の多くが硬式リーグ経験者だ。東北全体で強化や情報交換を進める動きもある。昨夏の秋田大会で準優勝した秋田中央の桑原康成監督 (35) は昨年、「東北レボリューションBリーグ」 を創設した。同校と大館鳳鳴、弘前学院聖愛 (青森)、水沢 (岩手)、山形中央、福島商が参加し、能代商も今年加わる。聖光学院 (福島)など6校が参加する控えチームのリーグ戦 「みちのくフレッシュBリーグ」 と同じ試みだ (後略) 。<2009.4.07> 秋田県も早く中学引退後の常設 「硬式リーグ」 創設を。ようやく県内高校野球部にシニア経験者が増えてきました。諸事情で少年野球 (軟式) が根強い秋田県の場合は、硬式に興味はあっても最終的に現役時代は軟式を選択する選手がまだまだ多いのが現状。次善の策として、(動き出してはいますが) 軟式引退後から高校入学までの期間を利用して、現存シニアチーム、高校入学後硬式希望者による常設の 「硬式野球リーグ」 の早期実現を。既に隣県山形で効果が出ています。現状でも秋田県の選手は基礎体力不足と経験不足が関係者から指摘されており、それに加え高校入学までの間のブランクが拍車をかけています。

関東一・日大三を率いて甲子園通算37勝 夏選手権優勝2回 小倉全由監督退任へ

日大三 小倉全由監督(65)令和5年3月限りで勇退 後任監督は三木有造部長
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2022 令和4年 県高野連指導者講習会・監督会議 講師 小牧憲継 京都国際監督

2021夏甲子園大会4強 京都国際 小牧憲継監督(39、滋賀銀行-関西大-京都国際)
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2022 令和4年度 秋田県高校野球連盟主催(県教育委員会後援)強化招待試合

10/2 星稜-ノースアジア大明桜(こまち)<Believe>さん
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2022 令和4年度 秋田県高校野球連盟主催(県教育委員会後援)強化招待試合

2022 令和4年度 秋田県高校野球連盟主催(県教育委員会後援)強化招待試合

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2022 令和4年度 秋田県高校野球連盟主催(県教育委員会後援)強化招待試合

星稜-能代松陽 <チョコパン>さん
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秋田型運動部活動サポート事業 神事努 国学院大准教授(42、人間開発学部)講演

神事努高校野球強化支援アドバイザー
「フライボール革命」から考える選手の育成~野球人口の減少を食い止める秋田型育成モデルの提案

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2021 令和3年 県高野連指導者講習会・監督会議 講師 中谷 仁 智弁和歌山監督

第103回全国高校野球選手権大会制覇
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2018センバツ大会 / 日本新薬元監督 前田正治さん 由利工業高校で投球術指導

Scan10001<新聞報道> 第103回全国高校野球選手権大会最終日は29日、甲子園球場で決勝が行われ、智弁和歌山が智弁学園(奈良)に9-2で勝ち、00年以来21年ぶり3度目の優勝を果たした。NHKの高校野球中継で解説を担当した前田正治氏(64)がこの試合で、約20年務めた解説を退任した。中継の最後に「この試合をもって、NHKの解説を退かれることになりました。平成14年、2002年のセンバツから解説に加わっていただきました」と紹介されると、前田氏は「特にまず多くの球児から本当にたくさんの感動と勇気をいただきました。そして、高校野球ファンの方々とNHKの皆さんのおかげで20年近くの長い間解説を務めさせていただきました。解説を通じて、多くのことを学ばせていただきましたし、自分にとって大きな財産になったと、感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。ご挨拶させていただく時間を設けていただきまして、感謝しております」と別れの挨拶を述べた。前田氏は大阪・明星高から関大を経て、社会人野球・日本新薬で投手としてプレー。日本新薬監督も務めた。選抜では選考委員を務める傍ら、甲子園では2018年夏の決勝・大阪桐蔭-金足農を始め、春夏通じて多くの試合の解説を担当した。<2018.3.5 毎日新聞> 社会人野球の名門・日本新薬の前田正治元監督 (60) が3月3、4の両日、センバツに出場する由利工を訪れ、野球部員に投球術などを指導した。大舞台を控える選手たちは、前田さんに質問しながら投球動作を入念に確認した。 前田さんは、県の高校野球強化プロジェクトでアドバイザーとして活動し、センバツ出場校を決める選考委員も務めている。 3日は前田さんが見守る中、投手6人が投球練習を行った。前田さんは 「(投球動作の途中で) 目線が上がらないように」「打たせて取るためには、ストライクを優先することが重要」 などと修正点を伝え、捕手の選手たちもメモを取って学んだ。 前田さんから 「甲子園で勝てるピッチャー」 と太鼓判を押された佐藤亜蓮投手 (2年、大内) は、「アドバイスを受けたばかりでまだぎこちないが、早く打者に投げて試したい」 と手応えを感じていた。 ※平成23年1月24日(月)、高校野球強化プロジェクト委員会初会合 (秋田県教育委員会)、構成は委員11名 (県野球協会、県高野連、県軟式野球連盟等県内野球関係団体から11名) とアドバイザー6名 (大藤敏行氏、前田正治氏他4名)。

2021 令和3年1月開催 / 高校野球部対抗競技大会(沖縄県高校野球連盟主催)

okioki2<新聞報道> 高校球児たちがシーズンオフに力を入れてきた基礎トレーニングの成果を競う競技会が1月10日開かれた。競技大会は基礎体力を強化し野球の技術向上につなげようと毎年開かれているもので選手たちが投打だけでなく100メートル走や塁間走など8つの種目で総合力を競う。今年は新型コロナウイルスの感染防止ため地区ごとに分散して開催され那覇地区の大会には15校が出場した。1800メートルを9人でつなぐリレーでは終盤に逆転した那覇高校が逃げ切って優勝。<2019.1.27> 奈良県高校野球連盟の冬季トレーニング会が1月26日、橿原市畝傍町の県立橿原公苑陸上競技場であり、19校の野球部員約500人が走力や跳躍力を競い合った。対外試合をしないこの時期に体力向上を図る目的で昨年始まり、今回が2回目。この日は一時雪が激しく舞う厳しい冷え込み。球児たちは1500メートル走、100メートル走、立ち三段跳び、リレーに挑み、昨年の秋の大会後の体力強化の成果を見せた。トップ選手は100メートル走で12秒台、立ち三段跳びでは8メートルを記録した。県高野連は結果を各校に伝え、今後の体力づくりに生かしてもらうという。昨夏の全国高校野球選手権奈良大会で優勝した奈良大付の主将拾尾昌哉君(2年)は、リレーで1位に。「久しぶりの他校との交流は、とてもいい機会でした」 と話していた。<2019.1.12> 高校球児が身体能力の高さを競う第47回県高校野球部対抗競技大会は1月12日、宜野湾市立グラウンドほかで行われた。県高野連に加盟している本島の54校が参加。宮古・八重山の6校は後日、各地区で実施される。<2017.1.11> 高校球児が身体能力の高さを競う第45回野球部対抗競技大会(沖縄県高校野球連盟主催)が1月7日、県総合運動公園陸上競技場ほかで行われた。宮古・八重山の両会場を含め、県高野連加盟の58校が参加。大会は冬場の基礎体力、技術の向上を目的に、県高野連独自の取り組みとして1972年に始まった。(1)100メートル(2)1500メートル(3)1800メートルリレー(4)立ち三段跳び(5)遠投(6)塁間継投(7)塁間走(8)打撃-の8種目で、個人記録とチーム総合得点を競った。<2016.2.11> 第1回奈良県高校野球部対抗競技会(県立橿原公苑陸上競技場)、走り幅跳び、ベーランダッシュ、三段跳び、100m、1500m、200mX7リレー。<2013.10.20> 将来のため勝敗より運動能力アップ。試合に勝つために汗と涙で1つのスポーツに打ち込むという現在の部活動の姿を変えようという動きが出てきた。1つの部で複数(柔道⇔ハンドボール、バスケットボール⇔陸上等)の運動をしたり、楽しく体力アップを目指す部を新設したり。そうした部活の方が、子どもたちの運動能力を引き出すことにつながる、という考えが背景にあり、日本の学校部活に象徴的なスポ根精神を打破できるか注目。村上憲博氏(62) 「複数のスポーツをやって体幹を強くしておけば、高校に行ってから色々なスポーツができる基礎ができる。中学ではスポーツの楽しさを味わわせたい。小さいころから1つのスポーツで勝つことばかり求めるのは良くない。

秋田型運動部活動サポート事業 / 野球を科学する講演会 講師 國學院大 神事努 氏

新型コロナルス感染症の首都圏での感染拡大状況から中止と決定
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