★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

高校野球強化

秋田型運動部活動サポート事業 神事努 国学院大准教授(42、人間開発学部)講演

神事努高校野球強化支援アドバイザー
「フライボール革命」から考える選手の育成~野球人口の減少を食い止める秋田型育成モデルの提案

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20年国勢調査速報 / 秋田県人口減少率最大 / 前回比6.2% 減 960,113人

sat秋田県調査統計課は11月26日、7月1日現在の県人口を939,855人(男442,214人、女497,641人)と発表。今年1月に95万人を割り込んで948,964人となっており、それから半年で1万人近く減少<2021.8.21> 秋田県の少子化に歯止めがかからない。県の人口統計によると、2020年10月~21年6月の出生数は3238人で、過去最少ペースとなっている。出生数減少には若い女性の流出が大きく関係しており、識者は「女性を引き付ける仕事や働き方を真剣に考える必要がある」と話す。県の人口統計は国勢調査にならい、10月1日を年間の起点としている。20年(同年9月までの1年間)の出生数は4508人。比較可能な1981年以降で最少だった。81年の出生数は1万5440人で、この40年間で7割超減少。<2021.7.27> 秋田県調査統計課は7月26日、7月1日現在の県人口を93万9855人(男44万2214人、女49万7641人)と発表。今年1月に95万人を割り込んで94万8964人となっており、それから半年で1万人近く減少。<2021.1.25> 令和3年1月1日現在の秋田県の総人口は948,964人で、前月に比べ 1,113人(0.12%)減少。また、世帯数は389,675世帯で、前月に比べ 203世帯減少。<2020.12.25> 秋田県調査統計課は12月24日、12月1日現在の県人口を95万77人(男44万6910人、女50万3167人)と発表。前月に比べ1006人(0・11%)減少。11月の1カ月間で、出生者数から死亡者数を引いた自然動態はマイナス938人(出生者367人、死亡者1305人)。県内への転入者数から県外への転出者数を引いた社会動態はマイナス68人(転入者588人、転出者656人)。【2019.3.10】 平成31年2月1日現在の秋田県の総人口は 976,411人(男 458,985人、女 517,426人)で、前月に比べ1,264人 (0.13%) 減少。【2018.6.24】 平成30年6月1日現在の秋田県の総人口は 983,929人(男 462,426人、女 521,503人)で、前月に比べ 913人減少。【2018.1.27】 平成30年1月1日現在の秋田県の総人口は992,462人で、前月に比べ1,207人減少。世帯数は 388,892世帯で、前月に比べ 285世帯減少。【2016.11.25】 秋田県調査統計課は11月24日、11月1日時点の県人口が1,008,843人(男473,865人、女534,978人)となったと発表、前月比で815人減少。【2015.12.13】 人口約102万と東北で最も少ない秋田県は、全国最速のペースで人口減少が進む先行県。【2014.4.22】 秋田県人口今年6月頃に104万割れ必至、9年連続前年4月比1万人超減。総務省2013年10月時点人口推計 減少率全国最大、年少人口最下位、老年人口1位、生産人口44位。【2013.11.25】 平成25年11月秋田県人口 1,050,000人割れの非常事態。【2013.07.24】 平成25年7月1日現在、秋田県人口 1,051,905人、対前月比793人減少。【2013.4.24】 秋田県人口危機水域、ピーク時135万人。

2021 令和3年 県高野連指導者講習会・監督会議 講師 中谷 仁 智弁和歌山監督

第103回全国高校野球選手権大会制覇
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2018センバツ大会 / 日本新薬元監督 前田正治さん 由利工業高校で投球術指導

Scan10001<新聞報道> 第103回全国高校野球選手権大会最終日は29日、甲子園球場で決勝が行われ、智弁和歌山が智弁学園(奈良)に9-2で勝ち、00年以来21年ぶり3度目の優勝を果たした。NHKの高校野球中継で解説を担当した前田正治氏(64)がこの試合で、約20年務めた解説を退任した。中継の最後に「この試合をもって、NHKの解説を退かれることになりました。平成14年、2002年のセンバツから解説に加わっていただきました」と紹介されると、前田氏は「特にまず多くの球児から本当にたくさんの感動と勇気をいただきました。そして、高校野球ファンの方々とNHKの皆さんのおかげで20年近くの長い間解説を務めさせていただきました。解説を通じて、多くのことを学ばせていただきましたし、自分にとって大きな財産になったと、感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。ご挨拶させていただく時間を設けていただきまして、感謝しております」と別れの挨拶を述べた。前田氏は大阪・明星高から関大を経て、社会人野球・日本新薬で投手としてプレー。日本新薬監督も務めた。選抜では選考委員を務める傍ら、甲子園では2018年夏の決勝・大阪桐蔭-金足農を始め、春夏通じて多くの試合の解説を担当した。<2018.3.5 毎日新聞> 社会人野球の名門・日本新薬の前田正治元監督 (60) が3月3、4の両日、センバツに出場する由利工を訪れ、野球部員に投球術などを指導した。大舞台を控える選手たちは、前田さんに質問しながら投球動作を入念に確認した。 前田さんは、県の高校野球強化プロジェクトでアドバイザーとして活動し、センバツ出場校を決める選考委員も務めている。 3日は前田さんが見守る中、投手6人が投球練習を行った。前田さんは 「(投球動作の途中で) 目線が上がらないように」「打たせて取るためには、ストライクを優先することが重要」 などと修正点を伝え、捕手の選手たちもメモを取って学んだ。 前田さんから 「甲子園で勝てるピッチャー」 と太鼓判を押された佐藤亜蓮投手 (2年、大内) は、「アドバイスを受けたばかりでまだぎこちないが、早く打者に投げて試したい」 と手応えを感じていた。 ※平成23年1月24日(月)、高校野球強化プロジェクト委員会初会合 (秋田県教育委員会)、構成は委員11名 (県野球協会、県高野連、県軟式野球連盟等県内野球関係団体から11名) とアドバイザー6名 (大藤敏行氏、前田正治氏他4名)。

2021 令和3年1月開催 / 高校野球部対抗競技大会(沖縄県高校野球連盟主催)

okioki2<新聞報道> 高校球児たちがシーズンオフに力を入れてきた基礎トレーニングの成果を競う競技会が1月10日開かれた。競技大会は基礎体力を強化し野球の技術向上につなげようと毎年開かれているもので選手たちが投打だけでなく100メートル走や塁間走など8つの種目で総合力を競う。今年は新型コロナウイルスの感染防止ため地区ごとに分散して開催され那覇地区の大会には15校が出場した。1800メートルを9人でつなぐリレーでは終盤に逆転した那覇高校が逃げ切って優勝。<2019.1.27> 奈良県高校野球連盟の冬季トレーニング会が1月26日、橿原市畝傍町の県立橿原公苑陸上競技場であり、19校の野球部員約500人が走力や跳躍力を競い合った。対外試合をしないこの時期に体力向上を図る目的で昨年始まり、今回が2回目。この日は一時雪が激しく舞う厳しい冷え込み。球児たちは1500メートル走、100メートル走、立ち三段跳び、リレーに挑み、昨年の秋の大会後の体力強化の成果を見せた。トップ選手は100メートル走で12秒台、立ち三段跳びでは8メートルを記録した。県高野連は結果を各校に伝え、今後の体力づくりに生かしてもらうという。昨夏の全国高校野球選手権奈良大会で優勝した奈良大付の主将拾尾昌哉君(2年)は、リレーで1位に。「久しぶりの他校との交流は、とてもいい機会でした」 と話していた。<2019.1.12> 高校球児が身体能力の高さを競う第47回県高校野球部対抗競技大会は1月12日、宜野湾市立グラウンドほかで行われた。県高野連に加盟している本島の54校が参加。宮古・八重山の6校は後日、各地区で実施される。<2017.1.11> 高校球児が身体能力の高さを競う第45回野球部対抗競技大会(沖縄県高校野球連盟主催)が1月7日、県総合運動公園陸上競技場ほかで行われた。宮古・八重山の両会場を含め、県高野連加盟の58校が参加。大会は冬場の基礎体力、技術の向上を目的に、県高野連独自の取り組みとして1972年に始まった。(1)100メートル(2)1500メートル(3)1800メートルリレー(4)立ち三段跳び(5)遠投(6)塁間継投(7)塁間走(8)打撃-の8種目で、個人記録とチーム総合得点を競った。<2016.2.11> 第1回奈良県高校野球部対抗競技会(県立橿原公苑陸上競技場)、走り幅跳び、ベーランダッシュ、三段跳び、100m、1500m、200mX7リレー。<2013.10.20> 将来のため勝敗より運動能力アップ。試合に勝つために汗と涙で1つのスポーツに打ち込むという現在の部活動の姿を変えようという動きが出てきた。1つの部で複数(柔道⇔ハンドボール、バスケットボール⇔陸上等)の運動をしたり、楽しく体力アップを目指す部を新設したり。そうした部活の方が、子どもたちの運動能力を引き出すことにつながる、という考えが背景にあり、日本の学校部活に象徴的なスポ根精神を打破できるか注目。村上憲博氏(62) 「複数のスポーツをやって体幹を強くしておけば、高校に行ってから色々なスポーツができる基礎ができる。中学ではスポーツの楽しさを味わわせたい。小さいころから1つのスポーツで勝つことばかり求めるのは良くない。

秋田型運動部活動サポート事業 / 野球を科学する講演会 講師 國學院大 神事努 氏

新型コロナルス感染症の首都圏での感染拡大状況から中止と決定
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2020 令和2年 秋田県高野連指導者講習会.監督会議 講師 高柿健 城西大准教授

首都大学野球 2020秋季2部リーグ優勝 城西大学硬式野球部長(広島商で野球部主将)
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2017 平成29年 秋田県高野連秋季強化招待試合 由利工-関東一(大曲球場)

プロ2年目中日石橋康太捕手 19歳ながら攻守でスケールの大きさを感じさせる正捕手候補
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女子栄養大 上西一弘教授/ スポーツ選手への栄養サポート/ 食生活のチェック。

雄物川バレー部・秋田工ラグビー部・大曲工野球部・由利工野球部で指導
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平成27年 / 秋田県高等学校野球連盟 新チーム甲子園研修事業 参加 22 選手。

- 県北 3、中央 11、県南 8 -
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前田正治日本新薬元監督指導/ 秋田型運動活動サポート事業/ 冬季実技講習会。

県北・中央地区11校から各2投手22人参加 (2/01、能代高室内練習場)
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女子栄養大 上西一弘教授 / スポーツ選手への栄養サポート 栄養・食事の重要性。

1/25開催 能代山本広域交流センター
<yamaben>さん https://twitter.com/2106noshiro
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女子栄養大 上西一弘教授 / スポーツ選手への栄養サポート 栄養・食事の重要性。

配布資料より / 第98回全国高校野球選手権大会 体重データ
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女子栄養大 上西一弘教授 / スポーツ選手への栄養サポート 栄養・食事の重要性。

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秋田県教育委員会 / 秋田型運動部活動サポート事業 / 競技力向上球質測定会。

湯沢翔北 藤井南翔主将(2、羽後) ・ 角館 藤井優矢投手(2、神代)
<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
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秋田県高校野球連盟初開催/高校球児対象 整形外科医等による 肩・肘検診事業。

投手・捕手を中心に県内35校から約90名が参加
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秋田型運動部活動サポート事業 / 高校野球強化支援 / 野球を科学する講演会。

秋田型運動部活動サポート事業 / 高校野球強化支援 / 野球を科学する講演会。

-県内20校以上の中学・高校野球部員と指導者が参加-

2019(令和元年) 秋田県高校野球連盟 (和田央会長) 指導者講習会・監督会議。

講師/日刊スポーツ新聞社飯島智則氏は秋田エリア担当経験あり
https://twitter.com/iijimatomonori
iitomo

秋田県教育委員会秋田型運動部活動サポート事業 / 高校 1・2生投手 球質測定。

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<新聞報道> 秋田県教育委員会は11月16日、「秋田型運動部活動サポート事業」 の一環として、秋田市の秋田中央高野球部室内練習場で高校生投手の球質測定を行った。18校の1、2年生37人が参加し、球の回転数や回転軸の傾きなどを測った。今後数値を分析し、参加者に特徴を伝え、技術の向上につなげてもらう狙い。昨年までは高校野球の強化に特化した「秋田型高校野球育成・強化プロジェクト」の一部として行われた。同プロジェクトは昨年度で終了したものの、球質測定は一定の効果があるとし、本年度も引き続き実施した。アドバイザーは国学院大人間開発学部の神事努准教授が務めた。測定では捕手の背後にカメラ1台を置き、投手が持ち球1球種ごとに5球ずつを投げ込んだ。【2013.11.17】秋田県教育委員会の県高校野球強化プロジェクト委員会(委員長 / 後条孟秋田県野球協会長)は2013(平成25年)11月16日、こまちスタジアム室内練習場で外部アドバイザーを招き講習会を開催。講習会では秋田県内の高校生投手11人の投球フォームを撮影し(解析結果は来年1月以降の講習会で発表)、今後のフォーム改善などに役立てる。アドバイザーは国際武道大体育学部国際スポーツ文化学科神事努助教(34、バイオメカニクス、女子ソフトボール部 コーチ)が務めた。神事努助教の主な研究 「オーバーハンド投げにおけるボールリリース前後の前腕と手関節の運動に関する研究」、「投球されたボールの球質はどのような動作によって決定されるのか?」等々。

2019(令和元年) 秋田県高野連主催(県教育委員会後援) 春・秋強化招待試合。

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第74回国民体育大会秋田県勢振るわず/昨年38位から過去最低の天皇杯44位。

天皇杯44位 皇后杯43位 (下位グループ 青森・高知・徳島・島根・沖縄)
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2019(令和元年) 秋田県高野連主催(県教育委員会後援) 春・秋強化招待試合。

秋季群馬県大会第3位決定戦 健大高崎8-1樹徳 関東大会出場
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2019(令和元年) 秋田県高野連主催(県教育委員会後援) 春・秋強化招待試合。

10/5 10:00~ 能代松陽 13:30~ 明桜、10/6 9:30~ 秋田商
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享栄 大藤敏行監督 (57、中京大中京OB) 私学4強復活へ 「重い覚悟がある」 。

cover 甲子園出場は2000年のセンバツが最後、大藤監督曰く現状は 「私学3強」。 【2017.9.20】秋田県強化アドバイザー 大藤敏行氏(中京大中京) 来春享栄野球部顧問に就任。中京大中京の監督として2009年夏の甲子園で優勝し、退任後はU-18W杯の高校日本代表ヘッドコーチなどを務めた大藤敏行氏 (55、現野球部顧問) が同校を退職し、来年4月から享栄の野球部顧問に就任する。享栄が次期監督として招聘するもので、当面はグラウンド外から柴垣旭延監督 (76) をサポートする。大藤氏はU-18日本代表次期監督の有力候補で、任期が切れる2年後に柴垣監督の後を引き継ぐ見通し。関係者によると4月から享栄側と大藤氏側で話し合いが持たれ、合意に達したもようだ。享栄史上初となるOB以外の監督就任。長年しのぎを削ったライバル校への転出は大きな反響を呼びそうだ。実績のある高校野球の監督がライバル校へ転出したケースでは、東邦 (愛知) から大垣日大( 岐阜) に移った阪口慶三監督らの例がある。ただ、阪口監督は県外への転出。転任のある公立校を除くと、強豪校を率いた監督が別の高校を指揮する場合は他の都道府県に移る場合が多い。同県で移ったケースでは取手二-常総学院(茨城)の木内幸男監督、宇和島東-済美(愛媛)の上甲正典監督 (故人) などがあるが、強化を始めたばかりの新進校である場合がほとんど。大藤氏のように同県の伝統あるライバル校に移るのは 東北-仙台育英の竹田利秋監督 の例はあるが、異例中の異例と言える。
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