<1級合格者10人 > 伊藤健斗・大友能人・佐々木務・齊藤一広・三浦伸一・安藤東人・三浦誠・石澤孝裕・太田脩斗・寺田彗星斗。<2級合格者38人 > 藤盛樹・武田直樹・畠山諒・松澤昂平・成田俊・岩谷瑞生・武内充英・安田彩乃・吉田時道・矢作康・富樫賢暉・室竣也・新野聡・高橋賢司・佐藤伸幸・藤井希成・高田佳尚・山崎裕介・斎藤玲・入江克也・仲野谷優努・茂木一将・星宮雅彦・茂木淳也・日野原剛・加賀屋知広・赤上洸・藤原洸介・佐藤新也・鈴木潤・高橋和弥・小西亮太・長橋大輔・油屋重幸・遠山洋介・長沼光希・佐藤啓樹・千葉泰史。※備忘用ですので協会発表と照合確認願います
審判員記録員
<1級合格者10人 > 伊藤健斗・大友能人・佐々木務・齊藤一広・三浦伸一・安藤東人・三浦誠・石澤孝裕・太田脩斗・寺田彗星斗。<2級合格者38人 > 藤盛樹・武田直樹・畠山諒・松澤昂平・成田俊・岩谷瑞生・武内充英・安田彩乃・吉田時道・矢作康・富樫賢暉・室竣也・新野聡・高橋賢司・佐藤伸幸・藤井希成・高田佳尚・山崎裕介・斎藤玲・入江克也・仲野谷優努・茂木一将・星宮雅彦・茂木淳也・日野原剛・加賀屋知広・赤上洸・藤原洸介・佐藤新也・鈴木潤・高橋和弥・小西亮太・長橋大輔・油屋重幸・遠山洋介・長沼光希・佐藤啓樹・千葉泰史。※備忘用ですので協会発表と照合確認願います

秋田市会場

横手市会場


審判部 - 秋田県野球協会 ・1種資格審査合格者名簿(6人)夏井翼、吉岡優、高橋信人、藤本浩史、梶原貴博、伊藤実。・2種資格審査合格者名簿(44人)佐々木正睦、佐藤操、佐原友和、伊藤唯衣、菊池宣和、熊野泰基、袴田勇人、大塚洸平、小野幸弘、天野宙樹、 秋山克也、杉本琢磨、市川直哉、進藤俊之介、門間和人、藤田泰裕、武石浩文、 北嶋尚之、船木和人、近藤暖都、菅生翔真、今野公生、佐藤晴道、石川泰男、三田村幸太、佐藤涼太郎、小熊広美、舩木健一郎、石塚司堂、川浪雅大、荻原真希子、太田朋彰、斎藤翔哉、畠山敏美、深浦大成、照島塁、佐藤大樹、門脇健、糸井健作、千葉雄斗、佐藤啓太、伊藤優空、田賀糸修、 遠藤淳。


1997平成9年6月14日、秋田市営八橋球場での日米親善高校野球大会第1戦、試合は秋田選抜が初回に先制したもののハワイの長打攻勢に屈し4-8で敗戦。昭和36年( 秋田国体の年 )にハワイ選抜に敗れて以来36年ぶりの雪辱を果たせなかっと地元紙が紹介。この試合で秋田選抜の 田村威志 投手( 西仙北 ※ )が4回から6回まで1安打6奪三振無失点に抑える好投で、観戦していた筆者はプロ入りを確信したが......( 卒業後 社会人野球秋田銀行へ ) 。この年は他にも 藤田太陽( 新屋 )後松重栄( 大曲工 )と有望投手が多く、「熱球通信」でも 【 無名校の君でもやれば出来るぞ!( 3人衆を見習え ) 】 というコラムを掲載 。< 秋田選抜チーム先発選手 > [二]熊谷直行( 秋田中央-御野場 )[左]佐藤佑( 金足農-城東 )[一]泉田透( 金足農-男鹿東 )[中]羽川洋介( 秋田商-田代 )[左]菊地祐矢( 大館鳳鳴-大館東 )[捕]太田直( 秋田商-雄勝 )[三]高野大( 金足農-大内 )[投]石川雅規( 秋田商-秋田北 )[遊]佐藤一徳( 金足農-秋田東 )。草彅学( 大曲農-神代 )松橋佳彦( 合川-阿仁 )児玉大介( 能代-琴丘 )藤田太陽( 新屋-飯島 )塚本俊児( 能代-二ツ井 )小笠原果( 能代商-八森 )田村威志( 西仙北-西仙北東 )藤嶋貴徳( 大館鳳鳴-鷹巣 )工藤太一( 金足農-河辺 ) 。 熊谷直行・佐藤佑選手を除いて3年生。< 審判団 > 齊藤・進藤・堀内・後藤 。※ 進藤拓也投手 協和-西仙北-横浜商科大-JR東日本-横浜DeNA
「審判、がんばりなさい」祖父の言葉守った球審
— yamaben (@2106noshiro) July 14, 2025
明桜―大曲の球審佐藤理晶(みちあき)さん(23) 葬儀当日にジャッジ:バーチャル高校野球 https://t.co/caLeCbq0JD
2021年の野球殿堂入りが1月14日発表され、特別表彰で1996年アトランタ五輪日本代表監督の川島勝司氏(77)とノンフィクション作家の佐山和夫氏(84)が選出。・佐山和夫著「野球、この美しきもの。アメリカン・ベースボールと秋田野球」(水曜社)でも紹介。平成10年7月26日 第80回全国高校野球秋田大会決勝 金足農-秋田商は、金足農が9回二死から驚異の粘りで5点を奪い、逆転勝ちして甲子園切符を手中に。試合時間3時間28分、金農18安打、秋商21安打、延長ではなく9回のスコアで17-16の両チーム29人出場総力戦。<審判団> 主審:堀内、塁審:庄司、佐川、小玉。<RH> 中川(金)<三塁打> 畠山(金)菅(商)<二塁打> 菅原・柴田・吉田(金)菅・川守田・鎌田・佐々木雄・荻原・佐藤一(商)。<金足農投手交代> 畠山(4 1/3)- 田口(0/3)- 北嶋(3 2/3)- 佐藤佑(1)。<秋田商投手交代> 伊藤大悟(2)- 信田道輝(2/3)- 荻原雄介(6)- 佐々木雄志(0/3)- 小松一行(1/3)。<金足農業高校先発>[中]柴田千諭(2、仁賀保)[二]矢嶋賢吾(3、男鹿北)[捕]○ 吉田朋広(3、将軍野)[左]佐藤佑(3、城東)[右]奥善行(3、男鹿東)[三]中川大輔(2、天王南)[一]菅原義人(3、協和)[投]畠山雄大(3、男鹿中)[遊]腰丸亮太(2、八竜)。小松宏行(2、城東)金田一浩(合川)田口正也(3、河辺)佐藤光栄(2、上新城)吉山悟哲(3、大館一)高橋東建(2、川内)千田伸(3、八郎潟)安田善八(3、男鹿北)北嶋尚之(2、八郎潟)藤原茂樹(3、角館)安田一哲(3、山本)[部]浅利吉晴[監]嶋崎久美[記]小林成光(3、天王南)。<秋田商業高校先発>[中]豊嶋雄樹(3、協和)[二]鎌田信幸(3、城東)[遊]○ 佐々木雄志(3、勝平)[一]田村彰啓(1、西仙北東)[三]船木直人(3、飯島)[右]川守田寛(3、土崎)[左]佐藤一弘(3、八郎潟)[捕]菅哲哉(3、雄勝)[投]伊藤大悟(2、城東)。信田道輝(3、西仙北東)荻原雄介(3、秋田東)佐藤卓生(2、天王)佐藤素啓(3、城東)佐々木偉幸(3、城東)佐々木嘉晃(2、河辺)佐々木隆太(2、泉)薄田健(2、五里合)小松一行(3、城南)那須一巳(3、大正寺)坂本敦(3、勝平)[部]上杉清博[監]小野平[記]佐藤記一(3、土崎)。

令和7年4月27日付秋田さきがけ紙、全国高校野球秋田大会決勝審判員を10回担当した大仙市在住 進藤文勝さん(74)の近況を紹介。<2021.7.12> 第103回全国高等学校野球秋田大会担当審判員<審判部長> 進藤文勝 <副部長> 清水斉、田口敏夫、伊藤雄二。<幹事> 斉藤賢一、高橋清功、石川雅彦、久留島博幸、九嶋和郎、小玉金義、佐藤奥之、武藤秀一、高村省弘、大隅七郎、高橋義美、藤井幸司、三平久孝、村木洋司、若松時治、柴田仁志、菅原一樹、伊藤澄男、佐藤人志、高橋孝夫、高橋博之、鈴木誠、田村雄樹。<審判員> 斉藤孝志、米沢隆彦、栗山哲、菅原清伸、山木啓至、庄司和孝、大沢寿、加賀光也、中嶋則幸、笹原貴紀、加賀孝樹、木藤効輝、佐藤幸樹、大山謙一、野場敬人、児玉義明、市川進、成田公誠、近藤貴之、見上浩樹、三浦秀峰、大渕宴、清水国裕、中田友和、一ノ関朝幸、畑瀬正道、桜庭幸喜、戸嶋辰巳、菅生真澄、鷲谷一彦、三浦和幸、秋元穣、佐藤美博、菊池信玄、佐々木真司、近野徹、氏家健、松田一秀、小玉聡、安杖一、佐藤信吾、今野浩光、斎藤俊晴、吉尾清克、原敬浩、後藤伸、須藤聖也、猪股亮介、佐々木雅伸、大友智幸、高橋駿、榊田健司、伊藤昇司、武藤英之、高橋信、田村智啓、佐々木照明、高橋和浩、高橋太、戸沢善博、浅利卓美、高橋智己、山田恭敬、半田伸、鈴木晃絋、小松田義博、小松田幸嗣、斉藤勇人、小松正衛、井川洋、柴田直人、新山悟、藤田大貴、大山宏之、村上始、佐藤潤。
山梨学院-天理 3塁(予定)
エナジックスポーツ-至学館 1塁(予定)
浅利卓美審判員(秋田経法大付-中仙)。選抜大会には毎年、北海道・東北から1、2人派遣されており、秋田県からは8年ぶりの派遣。<2024.7.7> 2024令和6年秋田大会開会式、夏の秋田大会で10年以上審判員を務めた6審判員に表彰状。大友智幸・高橋信・浅利卓美・高橋太・井川洋・村上始。2019令和元年第101回全国高校野球選手権秋田大会を前に、秋田県野球協会の進藤文勝審判部長 (68) に選手へのメッセージを聞いた。大会を支える審判員の皆さんも紹介する。(敬称略) ・進藤文勝・審判部長(68) フェアプレーは高校野球の原点です。相手がいて初めて試合ができます。相手を尊重し、正々堂々とプレーしてください。そうすれば、負けても勝っても、「3年間、面白かったな」と思えるはずです。今春の選抜高校野球大会では、二塁走者が捕手のサインをのぞき見て打者に伝えていると疑われたチームがありました。紛らわしい動作は、やめてください。手段を選ばず勝っても、気持ちよくないと思います。3年間休まず練習してきた選手の皆さんのために、審判のミスは絶対に許されないと気を引き締めています。負けて、グラウンドで泣いている選手を見ると、こちらも涙が出ます。負けたチームのためにも、際どいプレーで正しいジャッジをすることが我々の責任です。ルールあっての野球です。選手の皆さんには、フェアプレー、フレンドシップ、ファイトの精神を掲げる、高野連の「Fマーク」の意味をもう一度思い出し、一生懸命なプレーをしてほしい。我々も、一生懸命にジャッジします 。【審判部長】 進藤文勝、【審判副部長】 清水斉、田口敏夫、伊藤雄二、【幹事】 斎藤元三郎、久留島博幸、武藤秀一、石川雅彦、斎藤茂、庄司征夫、大森輝男、高村省弘、浅利和彦、高橋孝一、斉藤賢一、小玉金義、大隅七郎、渡辺浩二、三平久孝、高橋清功、佐藤奥之、高橋義美、布目弥一、【審判員】 斉藤孝志、菅原清伸、松田博樹、中嶋則幸、大山謙一、木藤効輝、市川進、三浦秀峰、戸嶋辰巳、一ノ関朝幸、菊池信玄、佐々木真司、松田一秀(秋田南-秋田西)、柴田正彦、今野浩光、須藤聖也、猪股亮介、佐々木雅伸、伊藤昇司、高橋信、戸沢善博、草彅拓也、藤原孝広、小松田義博、田牧浩悦、井川洋、村上始、米沢隆彦、山木啓至、大沢寿、笹原貴紀、佐藤幸樹、見上浩樹、近藤貴之、中田友和、桜庭幸喜、半田一博、佐藤美博、菊地修、田村雄樹、小野寺多嘉雄、斎藤俊晴、高橋和美、藤井幸司、榊田健司、田村智啓、武藤英之、浅利卓美、高橋智己、鈴木晃絋、斉藤勇人、小松田幸嗣、藤田大貴、佐藤潤、栗山哲、庄司和孝、加賀光也、加賀孝樹、佐藤康樹、成田公誠、大渕宴、畑瀬正道、菅生真澄、三浦和幸、宮川朝美、氏家健、近野徹、秋元穣、吉尾清克、原敬浩、高橋駿、大友智幸、小田島務、高橋和浩、高橋太、半田伸、久米春樹、真田渉、柴田直人、大山宏之。
東都大学野球1部 中央大4年 加賀谷三亜土主務進路 教員志望 。<2019.8.6> 日刊スポーツ / 三塁コーチは 「サード」に任せろ!45年ぶり5度目の甲子園出場となった秋田中央の加賀谷三亜土 (さーど) 内野手は、三塁コーチ、伝令としてチームを支える。2年生ながら卓越した野球知識と広い視野を武器とする貴重な戦力だ。明桜との県大会決勝でも、真価を発揮した。延長10回1死満塁のピンチ。二塁後方への飛球を右翼手の河野泰治 (3年) が好捕。二、三塁の走者が飛び出していたため、二塁に送球し併殺。攻守交代で選手がベンチに戻りかけた瞬間、ベンチの加賀谷が叫んだ。「戻ってくるな!置き換え、置き換え!」。二塁のアウトよりも先に、三塁走者が本塁を踏んでおり、そのままナインがファウルラインを越えてしまうと、得点が認められてしまうところだった。その後三塁にボールが送られ、「第3アウトの置き換え」 をアピールし失点を防いだ。これで勢いがついたチームは、直後にサヨナラ勝ち。久々の甲子園出場をもたらす目に見えないビッグプレーとなった。昭和の野球漫画ドカベンでも描かれた難解なルールだったが、平成14年生まれの加賀谷は、しっかりと記憶していた。幼い頃から自宅にある沢山の野球漫画を何度も読みあさってきた。「明訓対白新で不知火さんがやられたのも覚えていた。こんなプレーがあるんだなあと」。高校入学後、佐藤幸彦監督 (45) から細かい指導を受けるうちに、気付いたらあらゆる状況に対応できるまでになった。野球大好き一家で育った。高校球児だった父、マネジャーだった母の影響で、金足西小2年から野球を始めた。ちなみに兄2人も奨人 (しょうと) さんと千太 (せんた) さんと、野球ネーム3兄弟だ。三亜土については 「みんなに1回で覚えてもらうから気に入っています」 と笑う。小6の秋田市選抜では 「サード」 を守ったこともあるが、現在の本職は二塁手。セカンドにボールが飛んでも 「サード!」 と声がかかるなどややこしい面もあるが、選手たちは慣れたものだ。県大会での出場こそなかったものの、実力は捨てたものではない。中3の全日本春季少年軟式野球では、秋田クラブの主将として準優勝。佐藤幸彦監督は 「とにかく気が利く野球小僧」 と大きな信頼を置く。熊谷郁哉主将も 「誰よりもルールがわかっている。なくてはならない存在」 と認める存在だ。背番号14で臨む甲子園に 「チーム勝利のために、自分が何をできるかを考えて戦う」 と献身的なサポートで47年ぶりの勝利を引き寄せるつもりだ。【野上伸悟】


秋田県野球協会|秋田市会場 - 備忘用ですので主催者発表と照合確認願います -

秋田県野球協会|大仙市会場 - 備忘用ですので主催者発表と照合確認願います -


インフィールドフライ 野球規則2・40より一部引用。ノーアウトまたはワンアウトで、走者が一・二塁、一・二・三塁に あるとき、打者が打った飛球(ライナーおよびバントを企てて飛球となったものを除く)で内野手が普通の 守備行為をすれば、捕球できるものをいう。審判員は、打球が明らかにインフィールドフライになると判断した場合には、走者が次の行動を容易に とれるように、ただちに〝 インフィールドフライ 〟を宣告しなければならない。また、打球がベースラインの近くに 上がった場合には〝 インフィールドフライ・イフ・フェア 〟を宣告する。インフィールドフライが宣告されてもボールインプレイであるから、走者は離塁しても 進塁してもよいが、その飛球が捕らえられれば、リタッチの義務が生じ、これを果たさなかった場合には、普通の フライの場合と同様、アウトにされるおそれがある。たとえ、審判員の宣告があっても、打球がファウルボールとなれば、インフィールドフライとは ならない。故意落球。バッターがフライをあげたとき、内野手がボールに触れたあとに意図的に落球すること。落球したときに併殺(ダブルプレー)を取ろうという意思が見られた場合には故意落球と判断され、バッターはアウトとなりランナーはもとの塁に戻されます。内野手がボールに全く触れなかった場合は、このルールは適用されないので併殺を取ることも可能。外野手には故意落球はない。※ 坂井遼太郎氏コメント。素晴らしいプレイ、バントにインフィールドフライは適用されませんが、実は故意落球は適用されます。なので、仮にこのプレイで地面に落ちる前にグラブにボールが当たっていたら、故意落球となり、打者だけしかアウトにできなかったんです!
< 2024.5.17 朝日新聞 > 将来、グラウンドで息子たちの手助けができたらな。軽い気持ちで始めた審判は奥が深かった。元球児の武藤英之さん(41)= 大仙市役所 =が全国で30人足らずのアマチュア野球の国際審判員に認定され、活躍の場が世界へと広がった。30歳の年に県野球協会の審判資格を取って10年余り。球審や塁審でプレーを判定してきた。学童から社会人まで年間60~80試合。どの年代にも判定に不服そうな顔を向ける選手や指導者はいる。「みんなセーフになりたいし、アウトにしたい。文句を言ってくる子だって、それは必死でやっている証拠なんです。だから全力のジャッジでそれに応えないといけない」。こんな思いが自分の芯になっている。当初、審判は簡単なものだと思っていた。秋田工高では右翼手で、職場の軟式チームにも所属。選手経験が豊富だったからだ。やってみると勝手が違った。野球のルールブックは文庫本より少し大判でざっと200ページある。その一部しか知らなかった。動作は選手とは別物だった。とっさに最もプレーが見やすい場所に位置を取らないと、正確な判定はできない。「次はちゃんとやろう、と思ううちにはまっていった。反省が必ずある。100点だったなんて試合はありません。それで今でも同じモチベーションでやれているのかな」これまで社会人日本選手権、全日本大学選手権などメジャーな大会に派遣され、夏の全国高校選手権秋田大会は、2021年の決勝で球審を務めた。アマ球界をまとめる全日本野球協会が行う国際審判員の実技試験は昨年12月に受けた。2度目だった。実技受験のためにはTOEICで400点以上という新条件が加わっていたが、到達しなければ先に進めないという焦りと意地がプラスの力に。ネットも駆使して対策に励み、クリア。実技も通過した。全日本協会の審判約3万9千人のうち国際審判員は26人しかいない。この中から、今年でいうと例えば、23歳以下(U23)ワールドカップ(中国)といった国際大会に派遣される。武藤さんは、その候補に仲間入りした。秋田にはもう1人、国際審判員がいる。高校の同窓の三浦和幸さん(50)=ビー・エス・サイトー=だ。高校では陸上部だった。卒業後に野球を再開し、28歳で審判の道に入った先達。「三浦さんのような、いいお手本が間近にいるのは大きかった」と武藤さん。三浦さんも後輩を評して「キレがあって動けて、落ち着いた審判です」。国際審判員には「定年」があり、三浦さんも国際大会に派遣されるとすれば、今年度が最後になる。世界のひのき舞台は、後進にしっかり引き継がれた。( 隈部康弘 )
<2014平成26年秋田県野球協会公認審判員第1種合格者> 山田恭敬、半田伸、小松守、田口雅行、伊藤靖志、若松勝、進藤英彦、加藤学、武藤英之、伊藤隆裕、佐藤武瑠、高橋信、佐々木正二、富樫守、高橋敦、村上実、斎藤学、豊島誠、高橋義仁、小野幸弘、永澤正伸、茂木隆悦、高田裕介、藤田睦雄、高堰光樹、佐藤正栄、栗山哲、菅原隆寛、佐々木一志 。<2012平成24年秋田県野球協会公認野球審判員第二種合格者> 加藤義貴、秋元康位、宮腰健二、長門将志、菊地信哉、田村亮、桂田浩樹、櫻庭淳一、畠山誠、清塚淳一、菅原貴博、高原聡、加藤徳志、鷲谷英智、茂木隆悦、高田義之、佐々木一志、篠田渉、真坂和重、朝岡晃、宮崎学、三浦一成、佐藤和輝、豊島誠、鈴木光幸、高橋義仁、佐藤大志、高橋藤久、小野幸弘、多田順義、小沼健栄、渡部修、太田篤、柴田晃央、丸山高志、高橋聡、高橋祥修、高橋敦、進藤英彦、加藤学、武藤英之、伊藤隆裕、藤井宏謙、佐藤武瑠、高橋信、黒澤洋英、井澤敦、茂木俊則、荒川湖、鈴木光昭、大石望、倉田寛之、佐藤潔、佐々木政人、佐藤憲嗣、高橋優也、半田伸、照井正仁、森川毅洋、小棚木雅也。


安保大暉審判員
詳細は <ABALL PARK KITA> にて
BALL PARK AKITA より転載 (画像/本人提供)
まもなく“球春” 審判員の技術向上へ講習会(ABS秋田放送)#Yahooニュースhttps://t.co/tqvE0mmUdg
— 熱球通信/秋田県野球フォーラム (@netutama) February 18, 2024
