★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

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カテゴリ: 記録残る試合

ead66842-s令和元年10月22日「 即位礼正殿の儀 」が行われ、天皇陛下が国内外に即位を宣言。<2020.10.22> 2020 令和2年第4回マスターズ高校野球秋田県交流戦( 8/1~、水林ほか )でも鷹巣-秋田 実現、7-5で鷹巣勝利。<2019.10.21> 秋田市のさきがけ八橋球場で10月22日、1999 平成11年全国高校野球選手権秋田大会決勝を戦った秋田と鷹巣 ( 現:秋田北鷹 ) の当時のメンバーが20年ぶりに再び戦うことに。当時秋田の監督だった小野巧さん(64)=同市泉、元県高野連会長=が、監督生活をスタートしたのが鷹巣だった縁もあり実現した。小野さんは 「 印象深いあの試合のメンバーで再会できるのはうれしい 」 と話している。小野さんは80年4月に鷹巣の監督に就任。創部当初は専用のグラウンドがなく、就任から2年ほどは近くの町営球場や公園、陸上競技場の芝生などで練習した。用具をリヤカーで運んでいたことから 「 地域の方からはよく 『 リヤカー野球部 』 と言われていた 」 と懐かしむ。< 平成11年夏熱球通信選出優秀選手 > [ 投 ]成田壮伸(3 鷹巣-藤里 )[ 捕 ]平川祐毅(3 能代-能代二 )[ 一 ]村形厳征(3 鷹巣-合川 )[ 二 ]小西元気(3 秋田工-雄勝 )[ 三 ]佐々木嘉晃(3 秋田商-河辺 )[ 遊 ]小林正義(3 秋田-井川 )[ 外 ]高橋慶彦(3 秋田工-外旭川 )阿部雅之(2 秋田-東新潟 )斉藤昭徳(3 本荘-石沢 )。[ 1年生 ]夏井一志(1 秋田商 )渡辺拓(1 本荘 )。< 候補選手 >  鎌田修平(3 秋田 )三浦勉(3 秋田 )伊藤大悟(3 秋田商 )津谷知輝(3 鷹巣 )松田元樹(3 経法大付 )佐藤辰則(3 秋田工 )佐々木晋(3 秋田 )鈴木純一(2 秋田 )原慎平(3 鷹巣 )児玉公大(3 能代 )草薙拓也(2 角館 )高階隼(3 経法大付 )小田嶋拓也(2 秋田工 )高橋寿史(2 角館 )千葉裕徳(3 角館 )大川紘世(2 鷹巣 )畠山祐輔(2 経法大付 )山谷洋輔(3 能代 )佐藤誠(3 秋田工 )草薙慎二(3 角館 )門間良太(3 能代 )佐々木俊友(2 能代 )菊池直樹(2 経法大付 )阿部拓(2 経法大付 )高橋大蔵(3 鷹巣 )成田雄一(2 鷹巣 )畠山浩司(3 鷹巣 )小松慎(3 秋田 )川口昭仁(2 秋田工 )。< 平成11年秋田さきがけスポーツ ベストナイン >[ 投 ]佐藤晃(3 由利工 )成田壮伸(3 鷹巣 )三浦勉(3 秋田 )[ 捕 ]松田元樹(3 経法大付 )[ 一 ]村形厳征(3 鷹巣 )[ 二 ]小西元気(3 秋田工 )[ 三 ]千葉裕徳(3 鷹巣 )[ 遊 ]小林正義(3 秋田 )[ 外 ]高橋慶彦(3 秋田工 )鎌田修平(3 秋田 )柴田千諭(3 金足農 )。

423平成14年度第24回全国中学校軟式野球大会東北予選会( 青森県 )の大会運営の迷走ぶりが多くの紙面で取り上げられた。準決勝予定当日、雨天のため大会本部は急遽試合会場を青森市営球場からスポーツランド水沢球場に変更、この間の移動距離 約250km、午後2時頃現地に到着してみると水沢市も土砂降り状態、午後4時前に雨が小降りになると今度は 近くの胆沢町民球場で試合開始と発表。が、またしても雨脚が強くなりようやく大会本部は試合開始を断念して雨天順延を決定 ( 翌日も雨天順延 )。この間に要した時間約8時間。これもそれも全国大会が目前に迫っており、代表校選出のために試合消化を優先させようとしたことによるもので、当然のこながら大会運営に批判が続出( 最終的に準決勝は秋田県のスタジアム大雄と平鹿町営球場で決勝は平鹿町営球場 )。肝心の秋田県勢の準決勝は、雄和1-6天童三( 山形 )、男鹿南1-2河北( 宮城 )と、共に敗退して全国大会出場はならなかった。< 雄和町立雄和中学校登録選手 > [ 投 ]金卓史(3)[ 捕 ]佐藤瑛彦(3)[ 一 ]池田勇人(3)[ 二 ]池田圭佑(3)[ 三 ]佐藤農(3)[ 遊 ]○ 珍田真樹(3)[ 左 ]伊藤慎一(3)[中]長谷川恵太(3)[右]佐藤雄大(3)佐藤雄太(3)長谷川公彦(3)高橋勇人(3)佐藤一平(3)佐藤広大(3)金雄矢(3)伊藤十夢(3)鎌田裕輔(3)菅原達也(3)小白川宮貴(2)浅野潤也(2)[ 部 ]國安裕[ 監 ]菅原吉伸[ 記 ]永澤慶大 。< 男鹿市立男鹿南中学校登録選手 > [ 投 ]澤木雄一(3)[ 捕 ]柴崎達徳(3)[ 一 ]菅原佑太(3)[ 二 ]大友晃太(3)[ 三 ]加藤友幸(3)[ 遊 ]○ 宮崎翔平(3)[ 左 ]本川慎一(3)[ 中 ]加賀力哉(3)[ 右 ]目黒公介(3)吉田淳一郎(3)鎌田慎太郎(3)秋山克也(3)目黒雄(3)近江隆(3)安藤竜也(2)中川陽介(2)加藤翔(2)山下恭平(2)安田直紀(2)石垣亮(2)[ 責 ]木村守人[ 監 ]櫻庭豊[ コ ]畠山正人[ 記 ]目黒裕也 。

o0800045013554159539昭和56年7月27日 第63回全国高校野球秋田大会決勝 秋田経大付-金足農( 八橋球場 ) 。松本・桜庭の投手戦になり記憶に残る熱戦に。<2011.12.7> 秋田市在住Y氏のご厚意でVHSビデオで観戦。決勝当日は晴天で観衆13,000人の満員札止め、外野席も超満杯で人、人、人の山。解説は甲子園出場 元本荘高校監督 吉田久男氏。試合は公式戦対戦4勝1敗の経大付断然有利との戦前の下馬評を覆す、右上|松本豊投手と右横|桜庭広喜投手の投手戦となる接戦で8回を終わって1-1 。9回表二死から経大付 浜野の決勝勝ち越し三塁打で春夏連続の出場( 夏初出場 )を決める。個人的には経大付 土門重美 二塁手がキーマンでした。経大付 古城監督46歳、伊藤護朗部長34歳、金足農 嶋崎久美監督33歳、豊島君男部長46歳、鈴木寿主将の試合後の勝利インタビューも若々しかった。主審 常世氏の懐かしい名も。この大会は、合川と秋田南の健闘が光った大会。桜庭投手は思っていたアンダーハンドよりサイドに近い感じ、松本豊投手は足の上げ方が江川卓投手に似ていたと実感。市営八橋球場のスコアボードも思いっ切り手書きでした。

gsyokote-2令和8年 軟式強豪 宮腰デジタルシステムズ  白旗瞬監督 石田尊コーチ。<2006.7.17> 第88回全国高校野球選手権秋田大会3日目の7月17日、秋田商-本荘の2回戦を観戦しようと大勢のファンが詰め掛けた。春センバツ8強秋田商と18年ぶりの優勝を狙う第3シード本荘の大会序盤屈指の好カードということで、午前10時の試合開始前から入場券を求める観客が長蛇の列。午前8時半に由利本荘市の自宅を出たという男性(52、公務員 )は球場に到着するとともに行列を目にし、「 びっくりした。プロ野球でも考えられないような雰囲気 」(新聞報道)。同スタジアムによると、この試合の入場者数は約6,000人。平成14年7月に行われたプロ野球イースタンリーグ・巨人-日本ハムの約5,500人を越え、同スタジアムでは最多の入場者数。試合は、本荘が応援スタンドも含め終始秋田商を圧倒し、球場は異様な雰囲気に。大会シードでこの試合が初戦となる秋田商に必要以上の固さも見られ、本荘先発高橋の変化球( スクリュー )と直球のコンビネーションに惑わされ打線は散発5安打の完封負け(0-2)で3連覇の夢が絶たれた。入場券求めてとにかく並びに並んだ試合、球場内は試合開始前からヒートアップ ( 特に本荘サイド )謙太・徹の本荘 W 鈴木選手がチームを牽引 。< 秋田商先発 >[中]石井和仁(3 八郎潟 )[遊]工藤辰文(3 五城目一 )[一]○ 佐々木弘史(3 八郎潟 )[三]浅野友人(3 五城目一 )[右]小山田聡太(3 男鹿東 )[捕]鳥井将(3 八郎潟 )[左]寺門寛(3 山王 )[二]石田尊(3 仙南 )[投]佐藤洋(3 羽城 )。白旗瞬(3 太田 )佐藤裕信(2 出羽 )渡辺裕之(3 勝平 )三浦亮(3 外旭川 )平岡達也(2 神代 )七尾理志(3 桜 )高橋拓己(1 将軍野 )煤賀一志(3 太田 )草彅一成(1 神代 )足利次郎(1 河辺 )吉田公(2 八郎潟 )[責]半田祐介[監]小野平[記]伊藤慎平(3 出羽 )。< 本荘先発 >[三]東海林潤(3 本荘北 )[中]菅原勇太(3 本荘北 )[遊]鈴木謙太(3 本荘南 )[捕]○ 鈴木徹(3 本荘南 )[左]佐々木貴晃(3 由利 )[二]三浦健徳(3 仁賀保 )[右]伊藤卓(3 本荘南 )[投]高橋佑輝(3 本荘北 )[一]大平謙太朗(3 矢島 )。田口達也(3 本荘北 )吉田大樹(1 出羽 )土田宗(3 矢島 )伊藤昭平(3 大内 )伊藤隆史(3 大内 )佐藤豪(3 東由利 )柴田雄介(3 本荘南 )鈴木友太(3 本荘南 )遠田伸一(3 仁賀保)小松真文(2 本荘南)麻生新(2 矢島)[責]斉藤尚史[監]尾留川徹[記]伊豆しほり(3 本荘南 ) 。

35かみじょうたけしさん(45)著「野球の子 盟友」でも紹介。<2022.1.11> 漫画家 水島新司さんが1月10日、肺炎のため東京都内の病院で死去、82歳<2019.7.21> 2019秋田大会決勝 秋田中央-明桜、延長11回明桜の攻撃中、秋田中央が一死満塁でライトへの打球が飛んだ場面で野球規則 7・10(d) によるアピール (アウトの置き換え) プレーで失点を防ぐ。【2015.2.25】済々黌中村謙選手談 「小学校のとき、ドカベンを読んでルールは知っていました。(得点が) 認められるまでドキドキしましたけど。自分たちはあまり打てないので、そういうものでも点を取りたくて練習していました」。高校野球の古典漫画の名場面を全員で頭と体に刷り込んできた。< 蛭間豊章 Baseball insideより抜粋 > 8月13日の済々黌-鳴門は済々黌が鳴門に3-1で勝利したが、1点リードの7回、1死一、三塁から遊直が一塁に転送されて併殺が完成する前に、三塁走者が帰塁しないまま生還。鳴門のアピールがなく得点が認められて貴重なダメ押し点が入るという珍しいプレーがあった。済々黌が1死一、三塁から仕掛けたエンドランは、遊撃へのライナーに。鳴門の遊撃手が一塁に転送、飛び出した一塁走者は帰れず、併殺が完成した。一度はスコアボードの7回裏に0が入ったが、三塁走者が、一塁手の捕球より一足早く本塁を踏んでいた。鳴門が三塁に転送して 「三塁走者の離塁が早かった」 というアピールすれば良かった。西貝球審は、鳴門ナインがベンチに戻ったのを確認(アピール権消滅)して、得点が入った事を球場側に伝え7回裏に1が入った。「このルールは 『ドカベン』 を読んで知っていました。守備も走塁も練習していたので、迷うことなく走りました。自分たちの機動力野球の真骨頂というプレーができました」。しかし、その伏線は5回にまったく同じ状況で、三塁走者がホームをついた。この際に、球審に 「生還が早かったのでは」 と走者がアピール。これは認められなかったが、鳴門側が一切三塁走者に気を払っていなかったために、7回も三塁走者が遊撃ライナーを取られたのを見ても、走りを止めずにホームを駆け抜け、それを球審がしっかり確認していたようだ(記録は遊撃ライナーで打点1)。西貝球審は、即座に得点が入った経緯を場内放送で説明。それは相手の鳴門側を納得させるためというよりも、超満員に膨れあがったファンへの素晴らしいレクチャアになった。プロ野球では、退場処分などで場内アナウンスをするケースはあっても、野球規則に関して難しいプレーの際にこれだけ明瞭迅速に行われるのは稀だ。済々黌の選手に拍手を送ると共に球審の行動にも賛辞を送りたい。鳴門側から見れば、細心の注意を払えば防げた点なのである。新聞などで使っている 「ルールの盲点」 でも何でもない。これにより、野球規則に精通することの大切さを改めて知らされたプレーだった。

sasaki令和6年度秋季東北地区大会(福島県開催)に秋田商が秋田県第一代表として出場。<2018.10.15> 平成30年度第71回秋季東北大会、秋田県勢地元開催の利生かせず。秋田県開催で県勢が優勝したのは平成17年の58回大会が最後。2014.12.23> 佐々木弘史選手 平成26年度限りで社会人野球(パナソニック)勇退。・平成17年第58回秋季東北地区高校野球大会 (10/7~ 秋田市)秋田商が45年ぶり4度目の優勝を決めた9回裏 (一死一塁 工藤、二塁 石田) 光星学院桑鶴投手から3番主将佐々木弘史選手 (172/78) がフルスイング、自身初となる右翼席への逆転サヨナラ3ラン 。観戦していたがまさに 「頼れる主将」 を実証した一撃。< 平成17年秋季東北大会 秋田商登録選手 > 佐藤洋(2.羽城)鳥井将(2.八郎潟)○ 佐々木弘(2、左/左、178/78、八郎潟)七尾理志(2.桜)石田尊(2.仙南)工藤辰文(2.五城目一)寺門寛(2.山王)浅野友人(2.五城目一)小山田聡太(2.男鹿東)白旗瞬(2.太田)佐藤信(1.出羽)渡邉裕之(2.勝平)三浦亮(2.外旭川)平岡達也(1.神代)吉田公(1.八郎潟)三浦祏也(1.河辺)石井和仁(2.八郎潟)斉藤優斗(2.将軍野)煤賀一志(2.太田)鈴木信吾(1.六郷)[責]半田祐介[監]小野平[記]伊藤慎平。<2010.6.04> 全日本大学野球連盟は、世界大学野球選手権の選考合宿を平塚球場で行う。秋田県関係では横浜商大 佐々木弘史選手(4、秋田商)が参加。[評価]上背はそれほどないが、力強く高校時代から勝負強い打撃、広角に長打が打てる。

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佐賀県立佐賀北高校 令和7年第107回大会初戦延長サヨナラ勝利 。<2023.11.26> 元佐賀北監督 百崎敏克氏( 平成19年夏甲子園大会優勝監督 )令和5年かごしま国体 仙台育英-慶応を解説、秋田わかすぎ国体での対金足農戦にも言及。<2022.10.7> 佐賀北以降公立校の夏選手権大会優勝なし、平成30年夏に金足農が準優勝。<2019.3.22> 07年佐賀北の3番打者として、決勝で逆転満塁弾を放った副島浩史・唐津工監督(29)が3月21日、佐賀ブルースタジアムで行われた九州高校野球佐賀大会1回戦で致遠館と対戦し、7-5で勝利。昨年11月、副部長から監督に就任。一時勤めた佐賀銀行を退職してまで監督として高校野球の舞台に立った「 がばい男 」が、公式戦デビューを白星で飾った。<2018.6.22> 第100回全国高校野球選手権佐賀大会。「 がばい旋風 」で2007年夏の甲子園優勝を果たした佐賀北のメンバーは、決勝で逆転満塁弾を放った副島浩史選手は唐津工副部長、エース久保貴大選手は母校佐賀北監督、真崎貴史マネジャーは杵島商監督。<2007.10.7> 第62回国民体育大会高等学校野球硬式野球競技会( 公開競技 )2007 平成19年10月7日、こまちスタジアム、2回戦 金足農-佐賀北 。金足農が夏の甲子園覇者の佐賀北(11年ぶりの公立校優勝 )に挑んだ一戦。試合は、先行した佐賀北を金足農が終盤7回に1点を返し詰め寄ったものの結局1-2で敗戦。天候にも恵まれ観戦日和、金足農全校応援、完全なホームゲームで球場内盛り上がる。金足農先発高橋健介投手完投 。< 秋田県立金足農業高校登録選手 > [投]今野陽介(3 南外 )[捕]武田政宗(3 男鹿南 )[一]門間裕匡(3 羽城 )[二]山田大輔(3 八郎潟 )[三]須藤甲成(3 能代二 )[遊]○ 浅野高馬(3 井川 )[左]櫻庭啓修(3 山王 )[中]佐藤弘典(3 鳥海 )[右]佐藤龍(3 潟西 )栗木拓哉(3 秋田北 )高橋健介(2 井川 )齊藤竜也(2 将軍野 )高寺大介(3 南外 )船木拓美(3 男鹿南 )舩木敬弘(3 秋田東 )小松宏之(2 南外 ) 。

ido秋田県開催の第54回大会も期間中天候不順の予想 で難しい大会運営に 。<2002.8.20> 平成14年第24回全国中学校軟式野球大会東北予選会( 青森県 )の大会運営の迷走ぶりが多くの紙面で取り上げられた。準決勝予定当日、雨天のため大会本部は急遽試合会場を青森市営球場からスポーツランド水沢球場に変更、この間の移動距離 約250km、午後2時頃現地に到着してみると水沢市も土砂降り状態、午後4時前に雨が小降りになると今度は 近くの胆沢町民球場で試合開始と発表。が、またしても雨脚が強くなりようやく大会本部は試合開始を断念して雨天順延を決定 (  翌日も雨天順延  ) 。この間に要した時間約8時間。これもそれも全国大会が目前に迫っており、代表校選出のために試合消化を優先させようとしたことによるもので、当然のこながら大会運営に批判が続出 ( 最終的に準決勝は秋田県のスタジアム大雄と平鹿町営球場、決勝は平鹿町営球場で実施 ) 。肝心の秋田県勢の準決勝は、雄和1-6天童三( 山形 )男鹿南1-2河北( 宮城 )と共に敗退して全国大会出場はならなかった。<雄和町立 雄和中 登録選手>[投]金卓史(3)[捕]佐藤瑛彦(3)[一]池田勇人(3)[二]池田圭佑(3)[三]佐藤農(3)[遊]○ 珍田真樹(3)[左]伊藤慎一(3)[中]長谷川恵太(3)[右]佐藤雄大(3)佐藤雄太(3)長谷川公彦(3)高橋勇人(3)佐藤一平(3)佐藤広大(3)金雄矢(3)伊藤十夢(3)鎌田裕輔(3)菅原達也(3)小白川宮貴(2)浅野潤也(2)[部]國安裕[監]菅原吉伸[記]永澤慶大 。<男鹿市立 男鹿南中 登録選手> [投]澤木雄一(3)[捕]柴崎達徳(3)[一]菅原佑太(3)[二]大友晃太(3)[三]加藤友幸(3)[遊]○ 宮崎翔平(3)[左]本川慎一(3)[中]加賀力哉(3)[右]目黒公介(3)吉田淳一郎(3)鎌田慎太郎(3)秋山克也(3)目黒雄(3)近江隆(3)安藤竜也(2)中川陽介(2)加藤翔(2)山下恭平(2)安田直紀(2)石垣亮(2)[責]木村守人[監]櫻庭豊[コ]畠山正人[記]目黒裕也 。

1998924秋季秋田県大会初日に県立球場が超満員、 平成10年秋田県大会 金足農-秋田商大会初日から強豪校のつぶし合いとなった1998平成10年秋季東北地区高校野球秋田県大会( 敗者復活制度なし) 金足農-秋田商 (9/23 14:00~ )夏甲子園出場金足農( 秋田大会決勝金足農17-16秋田商 )対伊藤大悟投手擁する秋田商 ( 勝者は次戦で経法大付-合川の勝者と対戦 )は大会屈指の好カードということに加えて当日の好天も手伝ってか秋田県立球場は人、人、人の山で試合前から異様な雰囲気に 。秋田県大会初日にこれだけの観客が詰め掛けたのは記憶になく、試合内容も期待に違わない金足農 北嶋投手と秋田商 伊藤投手の見ごたえある投手戦となった。試合は金足農が初回の中川大輔選手の先制三塁打で辛勝典型的なスミ1のゲームだった。▲ 秋田県立金足農登録選手[投]北嶋尚之(2 右/右 178/70 八郎潟 )[捕]佐藤光栄(2 上新城 )[一]小松正樹(2 十文字 )[二]腰丸亮太(2 八竜 )[三]中川大輔(2 天王南 )[遊]高橋東建(2 川内 )[左]小松宏行(2 城東 )[中]柴田千諭(2 仁賀保 )[右]嶋崎大輔(2 五城目一 )佐川顕仁(2 協和 )徳原好樹(2 羽城 )佐々木悠希(2 大内 )藤原寿人(2 河辺 )畠山真也(2 外旭川 )太田貴久(2 将軍野 )佐々木浩樹(1 八竜 )中村亨輔(2 将軍野 )佐藤学(2 上新城 )中川正志(2 秋田北 )近藤康弘(2 琴丘 )[責]浅利吉晴[監]嶋崎久美[コ]中田稔[記]椎川健一 。▼ 秋田市立秋田商登録選手[投]伊藤大悟(2 右/右 180/73 城東 )[捕]佐藤正巳(2 西仙北東 )[一]片桐広勝(2 山王 )[二]大平達也(1 城東 )[三]水戸正人(1 藤里 )[遊]佐々木嘉晃(2 河辺 )[左]平泉慶人(2 五城目一 )[中]薄田健(2 五里合 )[右]田村彰啓(1 西仙北東 )伊藤豪(1 石沢 )進藤洋司(1 協和 )佐藤卓生(2 天王 )菅原寛仁(1 羽城 )佐藤雄樹(2 五城目一 )佐々木連(2 秋田南 )長谷部幸太(1 雄和 )佐々木隆太(2 泉 )浅利正俊(1 城東 )日下部哲也(1 本荘南 )工藤乾一(2 琴丘 )[責]上杉清博[監]小野平[コ]中泉一豊[記]阿部陽一 。※ 青山学院大 河原井正雄監督(平成9年当時)「秋田商の1メートル80はある1年生の右投手がいいボールを投げていた」

akitaheisei2023令和5年第89回秋田県少年野球大会、大曲中 泉徳人監督(39)母校指揮して28年ぶり5度目の優勝。<2008.8.13> 2001平成13年7月14日、秋田県立球場。この日、公式戦初スタメンの秋田高校 小野康太選手(1、泉)が、1-1の同点で迎えた5回表 (先頭打者) に左翼席に本塁打を放ち、流れを秋田に呼び寄せた (8回にも2点本塁打)。試合は5回の小野の本塁打以降打線が火を噴き14-3で圧勝。試合後の父 巧監督のコメントは 「康太の打撃を買って先発させたが、いいところで打ってくれた」。この試合は、点差はついたもののコールドゲームにはならなかったという珍しい試合、2本とも低めの球をうまくすいあげたきれいな放物線を描いた本塁打だった。対戦相手の平成高校佐藤幸彦監督 (東京学芸大-秋田-城東) は高校時代に小野監督の指導を受けた。<秋田高校先発> [遊]手塚隼也(2、大曲)[二]佐藤衛(3、金浦)[右]佐藤雄太(3、土崎)[一]伊藤潤(3、大内)[捕]○ 猿田宏貴(3、土崎)[投]佐々木英人(3、大曲)[中]目黒悟(3、男鹿東)[左]南賢治(3、土崎)[三]小野康太(1、泉) 岡部雄太(3、秋大付)齊藤文洋(3、秋田東)浜田浩二(1、羽城))加藤達徳(2、払戸)酒井宏徳(3、秋田東)石井健介(3、秋田東)太田朋孝(3、泉)佐々木圭太(1、泉)成田大(1、二ツ井)秋山英慶(3、飯島)木曽丈志(3、秋田東)[責]小林正人[監]小野巧[記]泉徳人(3、大曲)。

sui2021年の野球殿堂入りが1月14日発表され、特別表彰で1996年アトランタ五輪日本代表監督の川島勝司氏(77)とノンフィクション作家の佐山和夫氏(84)が選出。・佐山和夫著「野球、この美しきもの。アメリカン・ベースボールと秋田野球」(水曜社)でも紹介。平成10年7月26日 第80回全国高校野球秋田大会決勝 金足農-秋田商は、金足農が9回二死から驚異の粘りで5点を奪い、逆転勝ちして甲子園切符を手中に。試合時間3時間28分、金農18安打、秋商21安打、延長ではなく9回のスコアで17-16の両チーム29人出場総力戦。<審判団> 主審:堀内、塁審:庄司、佐川、小玉。<RH> 中川(金)<三塁打> 畠山(金)菅(商)<二塁打> 菅原・柴田・吉田(金)菅・川守田・鎌田・佐々木雄・荻原・佐藤一(商)。<金足農投手交代> 畠山(4 1/3)- 田口(0/3)- 北嶋(3 2/3)- 佐藤佑(1)。<秋田商投手交代> 伊藤大悟(2)- 信田道輝(2/3)- 荻原雄介(6)- 佐々木雄志(0/3)- 小松一行(1/3)。<金足農業高校先発>[中]柴田千諭(2、仁賀保)[二]矢嶋賢吾(3、男鹿北)[捕]○ 吉田朋広(3、将軍野)[左]佐藤佑(3、城東)[右]奥善行(3、男鹿東)[三]中川大輔(2、天王南)[一]菅原義人(3、協和)[投]畠山雄大(3、男鹿中)[遊]腰丸亮太(2、八竜)。小松宏行(2、城東)金田一浩(合川)田口正也(3、河辺)佐藤光栄(2、上新城)吉山悟哲(3、大館一)高橋東建(2、川内)千田伸(3、八郎潟)安田善八(3、男鹿北)北嶋尚之(2、八郎潟)藤原茂樹(3、角館)安田一哲(3、山本)[部]浅利吉晴[監]嶋崎久美[記]小林成光(3、天王南)。<秋田商業高校先発>[中]豊嶋雄樹(3、協和)[二]鎌田信幸(3、城東)[遊]○ 佐々木雄志(3、勝平)[一]田村彰啓(1、西仙北東)[三]船木直人(3、飯島)[右]川守田寛(3、土崎)[左]佐藤一弘(3、八郎潟)[捕]菅哲哉(3、雄勝)[投]伊藤大悟(2、城東)。信田道輝(3、西仙北東)荻原雄介(3、秋田東)佐藤卓生(2、天王)佐藤素啓(3、城東)佐々木偉幸(3、城東)佐々木嘉晃(2、河辺)佐々木隆太(2、泉)薄田健(2、五里合)小松一行(3、城南)那須一巳(3、大正寺)坂本敦(3、勝平)[部]上杉清博[監]小野平[記]佐藤記一(3、土崎)。

63b0d1c4-s秋季東北大会 明桜-八戸工大一 最終回5点差から逆転サヨナラタイムリー二塁打。<2011.10.9> 平成23年10月9日、第64回秋季高校野球東北大会(秋田県開催)2日目2回戦 秋田第1代表 能代商-宮城第3代表 古川学園(こまち)は、能代商がコールド目前の10点差のリードを守り切れず、まさかの延長11回10-11のサヨナラ敗退。7回コールド勝利を確信して私含め帰路についた人も多かったが、10点差以上のビハインドからのサヨナラゲームは記憶にないところ。秋田県勢3校(能代商、秋田工、秋田中央)初戦敗退。<翌日秋田さきがけ紙面より> 序盤から着実に得点を重ねた能代商は、10点リードで迎えた7回、四球と4安打でを集められ5失点、8回に3点本塁打を浴びて2点差に詰め寄られると、9回にも2点適時打で追いつかれた。延長に入り、2度の好機を逃がすと、11回裏一死二塁から畠山投手の169球目を左前に適時打されサヨナラ負け。能代商畠山は6回まで2安打無失点、打線も7回まで11安打も、終盤以降は攻守ともに浮き足立ち全くいいところがなかった。能代商先発オーダー[捕]平川賢也(2、二ツ井)[二]丘田諒平(2山本)[右]和田賢将(2能代南)[三]小川宗太郎(2東雲)[一]山打大樹(1東雲)[中]大久保玲央(2能代二)[投]〇 畠山慎平(2能代南)[遊]石田勇士(2藤里)[左]穴山博道(1能代二)小玉皓太(2二ツ井)森田光(2峰浜)鷲谷壮等(2能代二)川村海翔(1能代二)渡部詢平(2能代東)浅野喜孝(1上小阿仁)伊藤塁(1能代南)塚本健太(2能代一)山田凌太(2能代南)川崎滉太(2能代二)成田瑠茉(2能代二)[責]高橋司[監]工藤明[ノ]渡部孝史秋山大一[記]甲嶋紫乃鈴木清一郎松岡那智。

21秋田中央後藤弘康責任教師 → 令和4年秋田中央監督に。<秋田南高校登録選手> 後藤弘康(3、182/70、大曲)、佐藤和博(3、秋田西)、塚田義浩(3、城東)、栗林律人(3、城南)、太田博史(2、秋田西)、川村幸治(3、秋田南)、石綿伸朗(3、東由利)、○ 宮腰亜希也(3、泉)、武田順一(3、男鹿中)、平沢貴(2、秋田北)、八端朝雄(2、払戸)、長谷川智(2、下北手)、野中仁史(2、秋田北)、佐藤強(2、城南)、高橋利光(2、城南)、梶原弘正(3、城南)、追留秀勝(3、山王)、[責]渡部久夫、[監]赤沼新二。<秋田工業高校登録選手> 川辺忠義(3、城東)、川村健司(3、秋田西)、○ 長谷川和徳(3、土崎)、小形一成(3、土崎)、西村卓也(2、土崎)、佐藤天(3、泉)、佐々木勇人(3、城東)、南都一己(3、羽城)、船木吉秋(3、秋田東)、小田島務(3、協和)、千種一樹(2、八郎潟)、小玉匡仁(2、秋田東)、浅野聖(2、秋田西)、安田雄光(3、羽城)、塚田充秋(2、秋田西)、今野和義(2、平和)、鈴木正人(2、平和)、[責]安杖正昭、[監]石橋智。

akitaakishoその後の大館樹海ドーム (ニプロハチ公ドーム) での秋田県大会開催なし。<2013.4.03> 平成9年第49回秋季東北地区高校野球秋田県大会は、3位決定戦を含む全18試合のうち11試合が大館樹海ドームでの開催となった大会 (田代球場併用)。決勝の秋田-秋田商は、秋田が最終回に逆転し2年ぶり11度目の優勝。試合は、5回以降秋田澤口と秋商2番手信田の投げ合いとなったが、9回一死一塁から佐藤の左翼線際に落ちる二塁打で1点を返し、二死一、三塁から澤口が中越え三塁打で走者2人を返し逆転。準決勝以降はすべてドーム球場で行われたが、初めてのドーム開催ということで、当初の懸念通り、その影響と思われるシーンが続いた。< 秋田高決勝戦先発 >[中]小林正義(1、井川)[遊]佐藤康浩(2、花輪一)[右]工藤裕史(2、平和)[三]伊藤嘉成(2、八郎潟)[投]澤口玄(2、大曲)[左]○ 伊藤貴樹(2、飯島)[捕]伊藤洋徳(1、男鹿南)[一]熊谷憲一(2、大曲)[二]伊東裕(1、八竜)伊藤英師(2、将軍野)小松慎(1、秋田東)畠山拓(1、八郎潟)佐々木貴浩(1、八竜)船木隆範(2、払戸)長谷川友規(2、秋田南)高橋周一(1、勝平)三浦勉(1、上新城)鎌田修平(1、城南)[責]小林正人[監]小野巧[記]澤田祐介。< 秋田商決勝戦先発 >[左]豊嶋雄樹(2、協和)[二]鎌田信幸(2、城東)[一]佐藤素啓(2、城東)[遊]○ 佐々木雄志(2、勝平)[三]船木直人(2、飯島)[右]川守田寛(2、土崎)[中]薄田健(1、五里合)[捕]佐藤正巳(1、西仙北東)[投]伊藤大悟(1、城東)佐藤一弘(2、八郎潟)信田道輝(2、西仙北東)荻原雄介(2、秋田東)菅哲也(2、雄勝)佐々木偉幸(2、城東)高橋洋平(1、十文字)藤島伸(2、秋田西)片桐広勝(1、山王)沢野球太(2、大館一)[責]上杉清博[監]小野平[記]佐藤記一。

s57<平成4年発行 日本高等学校野球連盟全国高等学校軟式野球選手権大会30年史より一部抜粋> 3年前の無念を晴らして能代が感激の初優勝。能代は9回の2死三塁から、一ゴロ失で1点差にする運の強さでよみがえった。松岡の二塁打と七尾の死球で満塁、児玉が左前へ打って追いついた。それまでは、玉野(岡山)のペースで運んだ。2回と4回に得点し、左腕戸川も快調に投げていた。同点にされてからも制球に苦しむ能代須藤に、玉野は9回が1死満塁、延長12回にも再び1死満塁と攻めた。だが、その度に須藤は冷静なピッチングで後続の打者を抑えた。13回能代は先頭の佐藤が左越え二塁打、1死から打者原田の初球に三盗を成功、意表を突かれた形の戸川に、原田がすかさず中前へ快打して貴重な決勝点にした。18校出場、能代2-1神戸村野工、能代3-1宇都宮学園、能代10-3札幌商、能代4-3玉野。※第24回大会決勝対静岡商戦は、2-0とリードも7回に追いつかれ、13回表に2点加点され準優勝。<能代高校決勝戦先発選手> [中]佐藤 6-1-0[二]山崎 6-1-0[遊]原田 5-1-1[投]須藤 8-0-0[左]大久保 6-0-0[右]松岡 4-2-0[捕]七尾 2-0-0[一]児玉 4-1-1[三]藤田 4-0-0。

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