★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

NPO法人

「極貧球団波瀾の福岡ライオンズ」(長谷川晶一、日刊スポーツ出版社、1600円)。

8371cb1e-slionsプロ野球・西鉄ライオンズの黄金期に1番打者として活躍した高倉照幸さんが2月12日、福岡市内の病院で死去、83歳だった。【2015.9.01】プロ野球西鉄ライオンズの後を受け、1973年から78年まで福岡を本拠地にした太平洋クラブ、クラウンライターライオンズにスポットが当たっている。6年間の軌跡を追った本がこの夏、相次いで出版。【2011.1.16】西鉄ライオンズが売却されて40年弱、ファンの有志が選手の遺品や写真を収集し 「野武士軍団」 を語り継いでいくため近々NPO法人西鉄ライオンズ研究会を立ち上げるとのこと。【2010.10.25】プロ野球史上最強和製打線と言えば、、、ある人によれば、西鉄 監督/三原脩。 1中堅/高倉照幸、2遊撃/豊田泰光、3三塁/中西太、4右翼/大下弘、5左翼/関口清治、6一塁/河野昭修、7二塁/仰木彬、8捕手/和田博実、9投手/稲尾和久。(名づけて流線形打線)。

2018(平成30年)3月24日 仁志敏久氏 「野球指導者座談会」(秋田県大仙市)。

詳細は <BALL PARK AKITA
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2017(平成29年度) NPO法人 能代市体育協会 ジュニア・アスリート育成事業。

能代山本地区4中学校と能代松陽、秋田北ソフトボール部員参加
http://www.noshiro-sports.info/
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平成29年度 ペルー日系人協会設立100周年 JICA (国際協力機構) 野球教室。

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朝日新聞/ 福島県の中学生が寄付 震災と原発事故の恩返し 野球道具を世界へ。

kaigaiグラブやバットが無くて野球を楽しめない国の子どもたちに道具を贈るプロジェクト 「ふくしまの恩返し」 が始まった。11月18日、県内各地の中学生が寄付した道具が、福島市の信夫ケ丘球場に積み上げられた。主催した県中学野球競技力向上委員会は 「野球の楽しさを伝えるため、世界の子どもたちに届けたい」 という。震災と原発事故は、県内の子どもたちから一時的に野球を奪った。津波で道具が流されたり、避難するときに家から道具を持ち出せなかったりしたからだ。そんな時、日本各地から野球道具が続々と届き、再び野球ができるようになった子どもたちに笑顔が戻った。昨年7月、いわき市で15歳以下が参加する野球の世界大会が開かれた。このとき、同委員会の会長で、いわき市立平第三中学校教諭の磯崎邦広さん (59) は、世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) の関係者から、世界には道具がなくて野球ができない子どもたちが大勢いると聞かされた。磯崎さんは 「野球を楽しめない国の子どもたちへ福島から道具を届けることで、震災のときに支援してくれた人たちへの恩返しにしたい」 と考えた。今年9月、県中学野球競技力向上委員会は、県内の中学校に道具の寄付を呼びかけた。18日、県内6地区の中学校選抜チームが出場した大会が開かれた信夫ケ丘球場に、バット、グラブ、ボール、ヘルメットなどがたくさん持ち込まれた。送り先はWBSCと相談して決める。東京五輪が開かれる2020年まで続ける予定という。福島市立蓬莱中学野球部の渡辺心君 (14)、鴫原愛翔君 (13)、丹治和也君 (14) もスパイクやバット、グラブなどを寄付した。3人は震災当時、小学1年生。今回の活動を通して福島県にたくさんの野球道具が寄付されたことを知った。渡辺君は 「今度は自分たちが世界の子どもたちを応援したい」 と語った。(飯沼優仁)

2017(平成29年度) 第12回三種町町民祭 初の 「スピードガンコンテスト」 開催。

コンテスト詳細は <BALL PARK AKITA
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2017(平成29年度) 第12回三種町町民祭 初の 「スピードガンコンテスト」 結果。

http://www.town.mitane.akita.jp/life/detail.html?category_id=86&article_id=8652
片岡投手 平成29年度全国社会福祉野球大会最優秀投手
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2017(平成29年度) キャッチボールクラシック秋田県大会(9/30、秋田市山王)。

<中学校>八幡平・花輪二合同、<小学校>日新スポ少御所野スポ少
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2017(平成29年) さきがけ八橋球場に 「リアル野球盤」 球場に快音を響かせる。

DJUjaRJVAAEKziw秋田市八橋のさきがけ八橋球場に9月9日~10日までボードゲーム野球盤を再現した 「リアル野球盤」 がお目見えした。老若男女が打席に立ち、グラウンドに快音を響かせた。両翼70メートル付近にネットを張り、内外野にヒットやアウトのエリアを設定。ピッチングマシンが放つ時速80キロほどのボールを打って得点を競った。※野球盤は、野球を題材としたボードゲーム。同様のものは戦前から存在していたが、エポック社が1958(昭和33年)に発売したものなどがよく知られている。

群馬県館林市 野球部部活中に2年生男子部員がジョギング後に倒れ翌早朝死亡。

yjimage<新聞報道> 群馬県館林市教育委員会は1月22日、市内の中学校の野球部に所属する2年の男子生徒(14)が21日午前の部活動中に倒れ、翌22日早朝死亡したと発表した。館林署が関係者から事情を聴くなどして詳しい状況を調べている。関係者によると、亡くなったの多々良中の男子生徒。市教委によると、男子生徒は21日午前8時半ごろから、中学校のグラウンドで行われた野球部の練習に参加。約400メートルのウオーキングと約1.2キロのジョギングを終えた後に倒れた。体調不良の様子などは見受けられなかったという。練習には部員12人が参加し、顧問の30代男性が指導していた。救急車が到着するまで、教員2人が自動体外式除細動器(AED)などを使って蘇生を試みた。

特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム 「熱球通信」 今年9年目に入りました。

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2017(平成29年) 東北地区高校野球大会 春季大会-宮城県、秋季大会-福島県。

「野球関係図書・雑誌・資料」 の寄贈をお願いしています
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日本一カッコいいチームを目指す 社会人野球クラブチーム NPO法人「東京メッツ」。

NPOロゴメールouyouかつてのロッテファン集団が作った異色のチーム。 http://www.tokyomets.com/  【2012.2.19】社会人野球東京都野球連盟は、都内で総会を開き、準加盟のクラブチーム「東京メッツ」の正式加盟を承認。「東京メッツ」は、元ロッテ応援団が主体となってNPO法人(安住和洋理事長)を設立して創設したチームで、何から何までロッテづくしなのが特色。指揮を執るのは元ロッテ2軍監督古賀英彦氏(72)。きっかけは、2008年末に勃発したボビー・バレンタイン前監督の退任騒動で、約100人の元応援団がNPO会員としてチームをサポート。19歳から45歳まで約30人の選手の中には、かつて主軸を打った愛甲猛氏の長男大樹選手(24、左)の他、関東一や修徳で甲子園を経験した選手も。2月25、26日には都内でトライアウト開催予定。

日本ハム 岡大海選手(明治大-倉敷商) 車いすテニス協会に盗塁数のタイヤ贈呈。

oka<スポーツ紙>日本ハム岡大海外野手(25、明治大-倉敷商)が11月23日、北海道車いすテニス協会(岩本剛人会長)へ車いすタイヤを贈呈した。今年から1盗塁につき1セットのタイヤをプレゼントする 「おかひろみプロジェクト」 がスタート。今季9盗塁で、シーズン中、リオデジャネイロ・パラリンピック車いすテニス日本代表の二條実穂選手にプレゼントした1セットをのぞいた8セットを北海道車いすテニス協会に贈呈した。

石川県高校野球連盟 技術指導講習会・野球教室 金沢・加賀・七尾・小松市で開催。

isikawa<毎日新聞> 石川県高校野球連盟の少年野球教室が11月12日、金沢、加賀両市内であった。野球人口の底辺拡大と育成などが目的で、高校の野球部監督らが指導した。高校生もボランティアで参加し、白球に触れて生き生きとした表情を見せる児童たちにアドバイス。 県立金沢桜丘高校のグラウンドでは、小学4~6年生と、同高と県立金沢北陵高校の野球部員ら約130人が参加。児童は軟球を使って高校生とのキャッチボールやノックを体験し、ソフトボールでの実戦練習にも汗を流した。高校生は  「ショートバウンドの球は捕りにくいので腰を低くしてグラブを地面に着けて捕って」 と助言した。金沢桜丘高野球部井村茂雄監督は 「野球の面白さを感じてもらい、いつか高校生になって出会うのが楽しみ」 と話していた。この日は七尾市で、中学生対象の技術指導講習会もあった。13日は小松市で開かれる予定。

不要になった衣類を回収し収益金で障害者スポーツ支援 「ふくのわプロジェクト」。

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2016(平成28年) 4月10日(日) 秋田エンジェルス練習会参加 「晴」 君(小学2年)。

可能性感じさせてくれる 「晴」 君です。父は元社会人野球投手。
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西武 埼玉県内の公園でキャッチボールができるように環境整備 専用ボール寄贈。

naigailogo1西武球団は、西武造園が指定管理を行っている埼玉県内7つの公園でキャッチボールができる環境を整備し、安全にキャッチボールを行うことができる 「ゆうボール」 を9月から順次寄贈すると発表。【2011.12.09】NPO法人秋田県野球フォーラムも、日本プロ野球選手会の提唱する キャッチボールプロジェクト (平成24年から選手会公認キャッチボール専用球ゆうボールを使用してのキャッチボールクラシック)の競技普及へ取り組みます。<専用珠ゆうボール> 円周21.9~22.5・重さ100~106、<硬式公認球>円周22.9~23.5、重さ141~148、<小学生用軟式C号>円周21.5~21.8、重さ128±1.8。ゆうボールは素手でキャッチしても痛くないように改良されていますが、野球経験者はグローブを着用しての方がしっくりくるかもしれません。【2011.11.30】日本野球機構 (NPB) は、次世代へ向けた環境活動 「プロ野球の森植樹式」 を平成23年12月4日の 「ベースボール・クリスマス2011 IN いわき」 で実施、植樹式には日本プロ野球選手会井端弘和理事長等が出席予定。 【2011.11.28】日本プロ野球選手会 が平成23年12月4日(日)にいわきグリーンスタジアムで 「ベースボール・クリスマス2011 IN いわき」 開催、入場無料。目玉企画は、2分間にできる回数を競うキャッチボールクラシックで、福島県内6地区から予選を勝ち抜いた中学生選抜が決勝トーナメントを行い、その優勝チームはプロ選手チームと雌雄を決する。

<決定> “攻めダルマ”の愛称で知られた 「 蔦監督 -高校野球を変えた男の真実- 」。

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2006年野球殿堂入 豊田泰光氏 スポニチ 「我が道」 キャッチボールの大事さ説く。

toyatahttp://toyokeizai.net/articles/-/81350 赤坂 厚 / 子どもの 「野球離れ」 は、もう止められない。・野球人口減少の原因は父親とのキャッチボールにある?!父よ、息子とキャッチボールしていますか ・費用や仲間、気楽にできる場所がないことが原因。【2016.8.15】元西鉄ライオンズ遊撃手で、引退後は辛口の野球評論家として親しまれた豊田泰光さんが8月14日、誤嚥性肺炎のために亡くなった。81歳だった。【2012.3.01】砂押邦信立教大監督、石井藤吉郎早稲田大監督、学生野球の父と呼ばれる飛田穂洲等の野球人を輩出している野球王国 「水戸」。穂洲は学生達に 「強いチームはキャッチボールを見るだけで分かる。正確にミスなくできるチームは間違いなく強い、みんなも一生懸命キャッチボールをやりなさい。1年頑張って投げ損ねたり取り損ねたりするミスがなくなったら必ず甲子園に行ける。」 とキャッチボールの大事さを説いたという。歌人で劇作家の寺山修司も、戦後の復興と民主主義はキャッチボールからの旨記しているが、街角に 「キャッチボール」 と 「三角ベース」 を復活させたい。

鹿児島特別支援が鹿児島修学館・加世田常潤・鹿児島第一と連合チームで初出場。

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秋田エンジェルス 一般社団法人秋田県障害者スポーツ協会より特別功労賞受賞。

angels秋田エンジェルス(選手・チームスタッフ随時募集中)、一般社団法人秋田県障害者スポーツ協会(菅原三朗会長)より特別功労賞受賞。【2012.12.04】 プロ野球小笠原道大選手が障害者野球の普及へ全面的支援。小笠原選手が、「育ててもらった野球。少しでも恩返しができれば。ケガをしたことで断念された方もいると思う」 と障害者野球の普及へ全面的な支援を誓った。2008年に神戸市内の障害者野球チームを訪問し 「衝撃を受けた。目が輝いていた」 と刺激を受け、地元千葉県内に2011年4月に自ら 「夢を持ってやってほしい」 と命名した 「市川ドリームスターズ」 を結成、同時にGMに就任。現在は23~51歳の8選手が月2回の練習をこなしている(12人で連盟への登録可能)。混合チームで静岡県内のチームと練習試合を行うなど、地道な活動が形となってきている。

日本野球機構 「壁当て遊び用の壁」 を寄贈する事業 「NPB未来の侍プロジェクト」。

千葉ロッテ 木村優太投手(30) 「マリーンズ算数ドリル」 贈呈式参加 「いい経験に」。

kimura<スポーツ紙> ロッテ木村優太投手(30、秋田経法大付)が2016(平成28年)1月10日、先発ローテーション入りを今季の目標に掲げた。内、石川とともに参加したトークショーで 「先発の枠を、何とか勝負していきたい」 と決意を込めた。昨年は待望のプロ初勝利を挙げ、イースタン・リーグでは最優秀防御率(2・07)、最高勝率(・818)の2冠。これを弾みにする。午前中にはロッテ浦和球場で同じ秋田出身のドラフト3位ルーキー成田翔 (秋田商) と対面。「秋田県人は少ないし、助けられるところは助けてあげたい」 とサポート役を買って出るが、「ポジションは一緒。いいライバル」 と先発争いで譲るつもりはない。【2015.12.18】千葉ロッテの木村優太投手(30、東京ガス-秋田経法大付)が2015(平成27年)12月18日、千葉市立都小学校で行われた 「マリーンズ算数ドリル」(平成27年度冬号) の贈呈セレモニーに出席。この算数ドリルは 「NPO法人ちば算数・数学を楽しむ会」 の協力のもと、野球やロッテの問題が織り交ぜられたオリジナルの教材。小学1~6年生まで全6種類あり、千葉市内の全児童約52,000人に配られている。贈呈式に参加した木村は 「子供と触れ合うことが出来て、とても楽しかった。いい経験になりましたし、明るく笑顔で“頑張って!”と言ってもらい、エネルギーが湧きました。子供たちはこんなに寒いのに半ズボンの子がいたりしてビックリしましたが、元気で負けていられないなあと思いました」 とコメント。

大館市合併10周年記念事業 宝くじスポーツフェア ドリームチーム-大館市選抜。

http://www.jukaidome.com/
元プロ野球選手24人による少年少女ふれあい
野球教室
ドリームチームと大館市選抜チームとの親善試合
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