★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

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NPO法人秋田県野球フォーラム・熱球通信 / 野球関係選手情報(選手画像中心)

熱球通信|秋田県野球フォーラム
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秋田さきがけ|MLB大谷翔平選手プレゼントグラブ 北秋田市立米内沢小に6個

2024.6.13 秋田さきがけ紙25面 令和6年4月 米内沢小・前田小統合
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特定非営利活動法人秋田県野球フォーラムは 「鈴木貴之選手」 を応援しています。

2023 令和5年度 秋田県障碍者スポーツ賞 (競技優秀者賞)受賞
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2023 令和5年10月 かごしま大会 陸上肢体不自由者男子2部 ジャベリックスロー(区分4)「1組」1位
※ ジャベリックスロー 長さ60~70センチ、重さ400グラムのプラスチック製のやり

2023.11.12|スポGOMI甲子園 全国大会「明桜野球部K.S.H」準優勝

shuy<スポーツニッポンより引用> ごみ拾いをスポーツにした「 日本財団『海と日本プロジェクト』スポGOMI甲子園2023」が11月12日、東京都墨田区で行われた。道府県予選を勝ち抜いた高校生40チーム(3人一組)が出場。制限時間の中で規定エリアのごみを拾い、その質と量をポイントにして競う大会で、32.65キロのごみを集めた大分県代表「 東明選抜Ver2・0 」が優勝。2位には「甲子園」の名前にふさわしいチームが入った。17.6キロを集めた秋田県代表「 明桜K.S.H 」。今夏の甲子園に同県代表で出場したノースアジア大明桜高校野球部に所属する加藤悠羽、斉藤幸之介、長谷山琉飛(いずれも2年)の投手陣3人組。同校野球部は、春夏合わせ16度の甲子園出場を誇る強豪校。今夏の甲子園は初戦敗退だったが、マウンドに立った加藤は「 うれしい。監督にいい報告ができます 」と胸を張った。3人はともに寮生活。チームでは「 あいさつ、掃除、時間、道具 」の4項目を徹底事項としており、寮生は毎日朝練習前や夜のミーティング前に学校敷地内を清掃している。この日は、日頃鍛えた掃除の精神をフルに発揮。「 徹底事項の一つの掃除をいつも通りやっていこう 」と、小雨の中、指定地区内のゴミを手際よく拾い集めた。「 地域への恩返し 」を目的に、輿石重弘監督(60)と高井智一部長(45)の提案で、52人の部員全員が9月のスポGOMI秋田県大会に参加。この日、引率として同行した高井部長は「 大会参加を通して、今まで以上に周りが見えるようになった 」と、野球のプレーにも好影響があったことを明かした。今秋の東北大会初戦で敗退し、来春の選抜出場は難しい状況。それでも加藤は「 自分に足りないものをつぶして全国で注目される投手になりたい 」と前を向く。高井部長も「 秋田の長い冬を乗り越えて、今度は一番になれるように 」と来夏の “ 本家 ” 甲子園へ抱負を語った。≪ スポGOMI ルール ≫ ゴミを(1)燃えるゴミ(2)燃えないゴミ(3)びん・缶(4)ペットボトル(5)タバコの吸い殻、の5つに分類。それぞれに100グラムごとのポイントが決まっており、そのポイントの合計で順位を決める。スタッフの指示に従わない、粗大ごみを拾うなどの違反行為は減点となる。≪ 11月22日に初のW杯 ≫ 22日には「 スポGOMI 」初のW杯が都内で行われる。21カ国の代表が出場し、ごみ拾い世界一の座を争う。<2023.9.254> 秋田県大会実施、明桜野球部K.S.H全国大会出場、 東京加藤悠羽選手「夏の甲子園では悔しい思いをした分、スポゴミ甲子園では優勝を目指したい」海と日本PROJECT in 秋田県

2023.11.26|プロ野球・大リーグで活躍 岡島秀樹さん 講演会&野球教室

2023.11.26|プロ野球・大リーグで活躍 岡島秀樹さん 講演会&野球教室

怪童|西鉄ライオンズの黄金期を支えた中西太氏(享年90歳) お別れの会開催

8371cb1e-slions西鉄ライオンズの黄金期を支え、今年5月11日に死去した中西太氏(享年90歳)のお別れの会が11月3日、出身地である香川・高松市内のホテルで開催された。270人が集まった。お別れの言葉を送った侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(62)は怪童と称された中西氏の遺影に「おやっさん」と語り掛けながら、義父・三原脩氏が残した「三原ノート」を参考に戦ったことを披露。<2023.5.12> 西鉄ライオンズの黄金期を支えた中西太氏が、5月11日午前3時38分、東京都内の自宅で心不全のため死去していたことが18日、分かった。90歳。現役時代は “怪童” と称されたスラッガーで、本塁打王5回、首位打者2回、打点王3回のタイトルを獲得。西鉄、日本ハム、阪神で監督を務めるなど、計8球団を渡り歩き、指導者として若松勉、イチローら名選手を育てた名伯楽だった。<2018.2.12> プロ野球・西鉄ライオンズの黄金期に1番打者として活躍した高倉照幸さんが2月12日、福岡市内の病院で死去、83歳だった。<2015.9.01> プロ野球西鉄ライオンズの後を受け、1973年から78年まで福岡を本拠地にした太平洋クラブ、クラウンライターライオンズにスポットが当たっている。6年間の軌跡を追った本がこの夏、相次いで出版。<2011.1.16> 西鉄ライオンズが売却されて40年弱、ファンの有志が選手の遺品や写真を収集し 「野武士軍団」 を語り継いでいくため近々NPO法人西鉄ライオンズ研究会を立ち上げるとのこと。<2010.10.25> プロ野球史上最強和製打線と言えば、、、ある人によれば、西鉄 監督/三原脩。 1中堅/高倉照幸、2遊撃/豊田泰光、3三塁/中西太、4右翼/大下弘、5左翼/関口清治、6一塁/河野昭修、7二塁/仰木彬、8捕手/和田博実、9投手/稲尾和久。(名づけて流線形打線)。極貧球団波瀾の福岡ライオンズ(長谷川晶一、日刊スポーツ出版社、1600円)

秋田経済新聞|菓子舗榮太楼(秋田市)ラグビーボール型の菓子を期間限定で販売

「野球最中」の通年販売を是非お願いしたい 秋田経済新聞
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2021.9 男女混合5人制 ゴムボール使用 「手打ち野球」アフリカでも人気に

5555産経新聞 競技の周知・普及に向けて継続的に紙面でベースボール5(BB5)紹介。<2021.9.05、産経新聞> 野球の五輪復帰は5人制で!? 東京五輪で日本代表「侍ジャパン」が金メダルを獲得した野球は、2024年パリ五輪で実施競技から除外される一方、5人制で世界的に普及させようという動きが活発化している。「ベースボール5(BB5)」と呼ばれ、男女混合でゴムボールを使った「手打ち野球」でバットやグローブは不要だ。お手軽な遊びのような新競技だが、すでに26年ユース五輪(ダカール)で公式種目となり、東京パラリンピック期間中にはお台場で体験会も実施されている。BB5は野球の内野より狭い18メートル四方のグラウンドで行われ、塁間も野球の半分程度の13メートルとコンパクト。打者はゴムボールを自らトスして手で打つ。打球は本塁から3メートル以上離れた場所でバウンドさせなければならず、バウンドせずにフェンスオーバーすればアウトになる。守備側は5人。5回制でプレーし、走塁や得点、アウトの取り方は野球と同じで、試合時間は30分程度と短い。原点は野球道具や設備が不足しているキューバで楽しまれていた「手打ち野球」。世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が2017年に発表し、アーバンスポーツに位置付ける。野球が五輪から除外された要因に、大きな球場の整備や試合時間の長さ、出場人数が挙げられる。BB5はこうした課題を解消できるとともに、5人は男女各2人以上の混合競技という特徴もある。道具などが整備されていない国々でも気軽に競技が楽しめることから、ヨーロッパや中南米だけでなく、アフリカにも普及が広がっているという。WBSCは28年ロサンゼルス五輪で野球・ソフトボールの復帰を目指す一方、5人制野球の採用にも意欲を見せる。好例がバスケットボールだという。5人制のバスケが五輪競技であると同時に、ハーフコートで行う3人制も採用された。パリ五輪開催地のフランスでオリンピック委員会専務理事を務めるディディエ・セミネ氏(仏野球連盟会長)がBB5の普及に積極的で、全日本野球協会によると、パリ五輪開催期間中に現地でプレーを披露する可能性があるという。日本国内での競技人口はまだ統計がないが、同協会などが小学生らを対象に体験会などを実施。来年にはメキシコで第1回ワールドカップが予定され、現在はコロナ禍で代表選考などは中断しているが、日本代表を派遣する計画がある。野球人気が高い日本も国内の競技者は子供たちを中心に減少傾向が続く。同協会の担当者は「野球がベースになっているが、未経験者でも楽しめる。子供たちが野球に触れるきっかけ作りとして普及を進めていきたい」と話している。(運動部 田中充)

よこてfun通信紹介|秋田県野球フォーラムは 鈴木貴之選手を応援しています

F42クラス〈片下肢の動きに中等度の障がいがあるクラス)日本記録保持者
よこてfun通信|横手市公式サイト
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NHK徳島|甲子園3度優勝 池田 蔦文也監督生誕100年「人生は敗者復活戦」

一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構 |アフリカ55甲子園プロジェクト

2020.8 事務所横庭中央部にアオダモ(青梻、落葉広葉樹、0.8m露地 )植樹

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(2023.5.14 3年弱でようやくという感じです)
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(2022.10.21 紅葉、2年経過も放置状態が続き思った程の成育は感じられません)
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(2021.4.30 冬期間 放置していましたが何とか一冬超えました)
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(11.16 紅葉しています)
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(10.20 葉の数が増え厚みも増して順調に生育中?)
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(2020.8.29 養生に努めた結果 新葉が出てきました
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(2020.8.14庭に植樹、移植時期の誤りもあり 葉が枯れ寸死状態)

パラ陸上アスリートたか さん|福島アクロス|2023身体障碍者野球全国大会

誰でも野球を楽しんで / 障害者スポーツに懸ける元高校球児が作る巨大な野球盤

iziki令和4年10月2日 こまちスタジアムで「ユニバーサル野球in秋田」開催。13時30分受付開始、試合 14時30分~16時30分。東北地方で秋田が初めての開催。2022.1.10> 令和4年1月10日付「秋田さきがけ」でも取り組みを紹介。<2020.11.24 東京新聞> 「誰でも野球を楽しめるように」と昨年、かつて流行したおもちゃの野球盤を等身大で再現し、わずかな力でひもを引けばバットでボールを打てる「リアル野球盤」を東京の企業が開発した。事業は好評だったが、屋内を想定した段ボール製のため、新型コロナウイルス禍で3密(密集、密接、密閉)のリスクを負い、活動が止まりかけた。そこへ埼玉県・秩父地方の小さな町の協力で、屋外で使える木製が完成。18日に町の小学校の校庭で披露され、楽しく遊ぶ児童の笑い声が響き渡った。季節外れの暖かな晴天に恵まれたこの日、横瀬町立横瀬小学校で、6年生と特別支援学級の児童計90人がチームに分かれて対戦した。ボールが転がった場所によって「一塁ゴロ」「二塁打」など一発勝負で決まり、1人ずつ打席に立つ度に全員が声援を送った。見事「ホームラン」を決めた高梨乃愛さん(12)は「みんなの前で緊張していたけど、応援があって良かった」とはにかんだ。「ユニバーサル野球」の名で商標登録したこの野球盤は、鉄道車両整備会社「堀江車輌電装」(千代田区)の所沢営業所で障害者スポーツ支援事業に携わる中村哲郎さん(52)が中心となって開発した。自分でバットが振れない障害のある子も野球ができるよう仕組みを考え、昨年3月に両翼約5メートルの試作品が完成。宮城県の会社が作る丈夫な段ボールを用いるなど改良後、特別支援学校などに活用してもらってきた。 だがコロナ禍で、今年予定したイベントはすべて無くなった。持ち運んで組み立てやすいよう、段ボールをパズルのように組み合わせた構造のため雨風に弱く、屋外で使うのが難しい。「子どもが入院する病院での開催予定もあったのに流れてしまった」。屋外でやるには素材を変え、一から作り直すしかなかった。中村さんが屋外用の検討を始めたころ「日本一チャレンジする町」を掲げる横瀬町が、企業や個人が実現したいプロジェクトを支援する「よこらぼ」を人づてに知った。以前からユニバーサル野球の普及には「行政の協力が欠かせない」と考えていた。よこらぼは、資金ではなく町の遊休資産や人材の提供が基本。地域の人材を活用する試みは7月に採択され、町が募ったボランティアとともに製作を始め、小学生から高齢者、町の若手職員まで25人が参加してくれた。塗装業を60年務めていた福島徳三さん(81)は、木材の切り出しから塗装までずっと携わった。披露の日も朝から組み立てを手伝い、「子どもの声を聞くだけで良い」と遊ぶ児童たちの姿を目を細めて見ていた。島崎孝夫校長(60)は「運動会は半日で、修学旅行も日帰りになった。6年生の思い出づくりにも良い企画を頂いた」と喜んだ。屋外用は木材をねじで留め合わせるなどの作業が必要で、屋内用より手間と時間がかかる。運ぶのも重く、屋内用は中村さんが1人でワゴン車に載せ、運べるが、屋外用は人手もいる。だが屋内での実施がまだ難しい以上「これでやっていくしかない」と腹をくくる。ユニバーサル野球開発のきっかけは、車いす生活だが野球好きの男の子。でも障害のある人だけでなく、高齢者や野球に詳しくない人も簡単にプレーでき、応援し合えるのが魅力だ。中村さんは「どこで活用してもらっても良い」と、コロナ禍にめげず普及に努めている。(神谷円香)2019.2.15 東京新聞> 埼玉県の西武鉄道航空公園駅から車で数分。所沢市役所や国立障害者リハビリテーションセンターに近い住宅街の一角に、堀江車輌電装(本社・東京都千代田区)の所沢営業所がある。築50年の木造平屋建てで、玄関には数十センチの段差も。「車いす利用者も普通に入ってきますよ。すべてバリアフリーでなくても大丈夫なんです」と、ここに1人で住み込み駐在する中村哲郎さん(50)は話す。外観も室内も普通の住宅で、会社には見えない。部屋の一角には、特別支援学校にも貸し出している子ども用競技用車いすが5台。さらに目を引くのが、野球選手のフィギュアと野球盤ゲームだ。中村さんは、ボードゲームで人気の野球盤を10倍の大きさで製作し、重度の障害で体がほとんど動かない子どもも楽しめる試合を企画している。同社は1968年創業の鉄道車両の整備会社。障害者スポーツと縁はなかったが、4代目の堀江泰社長(39)が2014年に障がい者支援事業部を立ち上げた。きっかけはサッカー好きの社長が、知的障害者のサッカーがあると聞き、映像を見たこと。健常者のサッカーとルールも見た目も変わらないのに、ウェブサイトづくりの資金や応援団の人手も不足していた。 初めは個人的なボランティアだったが、継続するには組織で関わろうと部を発足。それをインターネットで見つけ、北海道からメールを送り16年に入社したのが中村さんだ。建築関係の会社に勤めていた中村さんは11年から、シートに座って1本の板で滑るシッティングスキーの選手たちをスキー場でサポートするボランティアなどをしてきた。かつて強豪の北海高校で野球に打ち込み、3年生の夏は甲子園まであと1勝に迫った予選決勝で惜敗。応援団の声援を受けて打席に立ち、興奮した体験は宝物だ。「体があまり動かなくても、あの体験をさせたい」。障害者スポーツに携わる中でその思いを強くし、残りの人生を懸けようと決意した。札幌市に家族を残し、上京。初めは本社の障がい者支援事業部に勤め、子ども向けの車いすテニス体験教室などを担当した。だが、障害の重い子はラケットを振るだけで骨折の恐れもあった。力がなくてもできる仕掛けはないか。市民団体が行う重度障害の子どもへのスポーツ教室などに休日も顔を出して勉強した。ある教室では、柔らかいスポンジボールを子どもの顔や体に当て、スポーツの感覚を体験させていた。「体で感じるのがスポーツの原点だ」。野球観戦が好きな小学生の男児が「自分も野球がやりたい」と言うのを聞き、少しの力でバットで打てる装置の開発に乗り出した。100円ショップやホームセンターで買える物で試行錯誤し、短くしたおもちゃのバットを固定し、つないだ縄跳びの持ち手を軽く引くと打てる装置を作った。その中で「打ったボールを外野や内野の穴に入れれば野球盤ゲームになる」と思いついた。所沢営業所は、こうした製作ができて誰でも訪れてアイデアを持ち寄れる拠点にしたいと、中村さんが自分で物件を見つけ、会社に開設を申し出た。障がい者支援事業部の雇用支援事業で埼玉県の企業への営業もしながら、野球盤の製作を進める。1人でワゴン車に入れて持ち運べ、全国で試合ができるのが理想だ。盤の素材やボールの材質など細かな設計を詰めており、3月下旬に試作品での試合を予定する。「障害者のためとは思っていない。自然にスポーツを一緒に楽しむ風景ができれば」。障害者スポーツに注目が集まっている2020年東京パラリンピックまでに、できるだけ活動を広げたいと思っている。(神谷円香)

スポーツ報知 / 使い込んだグラブを蘇らせる……大学野球界でも始まったSDGs

yat中学硬式野球多摩リトルシニアとタッグを組み、軟式用グローブの硬式用へのアップグレード事業を展開https://www.re-birth.jp/ <スポーツ報知> 使い込んだ野球グラブの修理や再生、昔使っていたグラブをよみがえらせる…。野球界でも取り組めるSDGs(持続可能な開発目標)が、少しずつ始まっている。関東地区大学準硬式野球連盟では、選手から回収したグラブを産学連携契約を結んだグローバルポーターズ社と再生に取り組むなど「使えなくなったら捨てる」からの変化が起きている。今年1月に東京・大田区の蒲田で誕生し、グローバルポーターズ社が運営する「野球グローブ再生工房 Re-Birth」。開店翌月には1か月でのグラブ取り扱い件数が80件を超えるなど、球児や草野球愛好家の間で注目度が上昇。関東地区大学準硬式野球連盟との産学連携契約を締結。さらに4月には多摩川河川敷で草野球が盛んな東京・世田谷区の二子玉川駅そばに2号店がオープンするまでになった。店内には新品のグラブに混じって、修理・再生された中古品も並んでいる。共同オーナーとして運営に携わる島本隆史さん、鴛海秀幸さんは「捨てられていたものが長く使い続けられるよう、啓蒙活動も積極的に行っていきたい」と目を輝かせた。毎年流通しているグローブは約100万個。多くは上質な天然皮革(主に牛革)が使われているが、これまでは使われなくなると廃棄されることが多かった。一方で原材料費や生産国の人件費高騰に伴い、グローブの販売価格が年々上昇していることで、多くの道具をそろえる必要があるプレイヤーの経済負担が高まっていた。そのような背景や野球人口減少の現状もあり、全国の野球専門店は減少傾向。同工房では「破れや補強など修理全般に加え、スポーツ店で断るような平裏・指袋(グローブの裏革)の総交換やオーバーホールも行っている。上質な天然皮革グローブを修理して長く使い続けていただく修理サービスを追求していくこともサスティナブルな野球界の実現やSDGsの達成につながっていくものと考えている」としている。販売・修理歴15年以上のベテランが、グローブの湯もみや型付け、修理、メンテナンスなどを行っていくことで、再生品でも使えることを証明した。運営会社のグローバルポーターズ株式会社代表取締役 米沢谷友広 さんは「運営に関わっていただいている仲間と共に、グローブを通じた新しい価値を創造し、持続可能な野球界の発展に貢献していきたいと考えています」と取り組みにかける思いを口にした。道具を大切に使うという教育面でも意味でも意義ある取り組み。それでいて、童心に返ることができるグラブの数々。店舗を訪れた男性客のグループが、商品棚に並んだグラブに目を輝かせながら、2時間近く滞在したこともあったという。「野球グローブ再生工房 Re-Birth」では、使い古したグラブの下取りも開始しており、店舗を訪れなくても、LINEで写真を送りその後現物を見て査定も行うなどしているという。球界におけるSDGsの取り組み、社会貢献が広がっていくことを願うばかりだ。

ファン層を拡大へ「野球の学校」7月開校 元選手・各分野専門家を講師にイベント

sch<新聞報道> 野球殿堂博物館と日本野球機構(NPB)は7月10日、「野球の学校」を今年7月に開校すると発表した。元選手や各分野の専門家を講師としたリアルやオンラインでのイベントを通じて、野球の楽しさ、奥深さを共有してもらい、子どもたちを中心に野球ファン層を拡大させるための取り組み。小学生世代の子供たちを中心に広く野球に親しんでもらうのが目的だ。第1弾として「こんなグラブでボールを捕っていた!?-用具の進化でたどる野球の歴史-」を7月10日に開催する。元巨人の片岡保幸氏を講師に招き、複製された昭和初期のグラブを体感してもらう。同博物館の関口氏によると、1845年に野球のルールができた際、グラブはまだ存在していなかった。その後、捕球の際に手を保護する手袋として、1870年代半ばに登場。当初は平べったいもので、戦後になって、捕球機能を備えた立体的なものへと進化していったという。当日は平べったいグラブを使って、片岡氏がキャッチボールのコツを伝授。子どもたちに捕球体験をしてもらう。申し込みは、6月30日午後3時まで。同博物館のホームページより。参加費は保護者と小学生による1組1,500円。7月以降は「野球で自由研究!」と題した各種イベントも行う。秋以降は、対象を中高生に拡大する予定だ。

東京六大学 慶応大-早稲田大 ペルテス病と戦う子が始球式見事なストライク 神宮

2021.11.06 明治神宮球場 Oka Kensuke@鍼理トレーナー

知的障がいのある人たちのスポーツの祭典カープコラボグッズをつけて応援しよう

2022.3.13 スポーツ庁国庫補助事業 こども野球教室(ニプロハチ公ドーム)

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スポーツYUKIYOSE世界大会2022in大 仙( 2/13、市営仙北球場 )

参加料 1人1,000円(中学生以下500円)
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プラ削減新法 今年4月施行 / 野球バットの廃材でプラ代替新素材 引き合い相次ぐ

kyuto<新聞報道> 環境問題に取り組む東京都の企業が、野球のバット製造で生じた廃材を使い、プラスチックの代替となる新素材を開発した。熱に強く加工しやすいのが特徴で、食器やスプーン、フォークなどに幅広く活用できる。企業にプラ削減を求める新法が4月に施行されるのを前に、引き合いが相次いでいるという。新素材は菱華産業(東京)や東京都立産業技術研究センターなどが共同開発。木粉に特殊な熱処理を施した上で、微生物の働きで分解できる「生分解性プラ」と配合して生み出した。厚みや丸みを加工しやすく、お湯を注いでも変形しない。同社などは皿やボウル、タンブラーを商品化。近く販売を始める予定だ。(バットの廃材を使ったプラスチック代替素材で商品化した皿とボウル、タンブラー 東京都立産業技術研究センター提供)

2022 秋田県野球フォーラム「 熱球通信 」10年後に活きる情報源を目指して

令和3年度 秋田商・秋田中央・由利100  雄物川70  男鹿工40
秋田北鷹・湯沢翔北10。令和4年度 秋田南60・・・
・・   
2022

野球人口の底上げへ / 初心者向けの「グリーングラブ・プロジェクト」がスタート

gp<スポーツ紙> 野球用品メーカーのフィールドフォース社(東京都足立区)が、8歳以下の少年少女1000人に野球初心者用グラブをプレゼントする「グリーングラブ・プロジェクト」が学童野球界で話題になっている。同社は子どもたちがキャッチボールの段階で、グラブの大きさや硬さが原因で上達せず、初心者のうちに断念している点に注目。一定の大きさを保ちながら、素材や形状を工夫して、軽くて柔らかく、小さな手にもフィットして指が動かしやすい「グリーングラブ」を製作した。今夏にプレゼントを応募したところ、予定の1000個を大きく上回る申し込みがあった。あらためて増産して、クリスマスまでに1000個を用意。13日まで同社の公式LINEで希望者を募集している。自身もわが子のチームを指導してきた同社の吉村尚記社長は「『せっかく野球チームに入ったのに、うまくボールがキャッチできないからやめる』というのを本気で阻止したい」と力を込める。同社は打撃マシンからボールまで、低価格の野球道具やユニークな練習器具を商品化してきた。都市対抗優勝の社会人野球チームが練習器具を取り入れるなど、品質の評価も高い。一方で全国各地の小中学生の野球大会を支援。多くの賞品を提供してきた。まだ商品化していないグリーングラブを広くプレゼントするのは、野球に興味のある子どもたちを支援することで、野球人口拡大を目指す決意表明でもあるという。応募方法は同社の公式LINEに友達登録して応募フォームを取得。12月13日午後6時まで。応募資格は「これから野球を始める8歳以下の少年少女」「野球を始めてみたい8歳以下の少年少女」「その保護者」。<2021.8.21> 野球用品メーカーのフィールドフォース社(東京都足立区)が野球入門用グラブを製作して、初心者1000人にプレゼントする「グリーングラブ・プロジェクト」を8月20日、スタートした。低価格の野球道具やユニークな練習器具を商品化してきた同社は、小中学生の野球大会を支援するなど、野球人口の底上げに取り組んできた。それでもここ10年で学童野球のチーム数は約15000から約12000まで減少。深刻な事態を分析する中で、子どもたちがキャッチボールの段階で、グラブの大きさや硬さが原因で上達せず、初心者のうちに断念している点に注目。一定の大きさを保ちながら、素材や形状を工夫して、軽くて柔らかく、小さな手にもフィットして指が動かしやすいグラブを完成させた。同社の吉村尚記社長は「初心者向けグラブの開発をないがしろにしていたことを反省しています。『せっかく野球チームに入ったのに、うまくボールがキャッチできないからやめる』というのを本気で阻止したい」と力を込める。業界全体が取り組むオーダーグラブや高性能バットの高額化が進む中、新商品1000個のプレゼントを決めた。応募方法は同社の公式LINEに友達登録して応募フォームを取得。9月30日午後6時まで。応募資格は「これから野球を始める小学生」「野球を始めてみたい小学生」「その保護者」。

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