★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

NPO法人

2022 秋田県野球フォーラム「 熱球通信 」10年後に活きる情報源を目指して

令和3年度 秋田商・秋田中央・由利100  雄物川70  男鹿工40
秋田北鷹・湯沢翔北10。令和4年度 秋田南60・・・
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2022

NPO法人秋田県野球フォーラム・熱球通信 / 野球関係選手情報(選手画像中心)

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プラ削減新法 今年4月施行 / 野球バットの廃材でプラ代替新素材 引き合い相次ぐ

kyuto<新聞報道> 環境問題に取り組む東京都の企業が、野球のバット製造で生じた廃材を使い、プラスチックの代替となる新素材を開発した。熱に強く加工しやすいのが特徴で、食器やスプーン、フォークなどに幅広く活用できる。企業にプラ削減を求める新法が4月に施行されるのを前に、引き合いが相次いでいるという。新素材は菱華産業(東京)や東京都立産業技術研究センターなどが共同開発。木粉に特殊な熱処理を施した上で、微生物の働きで分解できる「生分解性プラ」と配合して生み出した。厚みや丸みを加工しやすく、お湯を注いでも変形しない。同社などは皿やボウル、タンブラーを商品化。近く販売を始める予定だ。(バットの廃材を使ったプラスチック代替素材で商品化した皿とボウル、タンブラー 東京都立産業技術研究センター提供)

誰でも野球を楽しんで / 障害者スポーツに懸ける元高校球児が作る巨大な野球盤

iziki令和4年1月10日付「秋田さきがけ」でも取り組みを紹介。<2020.11.24 東京新聞> 「誰でも野球を楽しめるように」と昨年、かつて流行したおもちゃの野球盤を等身大で再現し、わずかな力でひもを引けばバットでボールを打てる「リアル野球盤」を東京の企業が開発した。事業は好評だったが、屋内を想定した段ボール製のため、新型コロナウイルス禍で3密(密集、密接、密閉)のリスクを負い、活動が止まりかけた。そこへ埼玉県・秩父地方の小さな町の協力で、屋外で使える木製が完成。18日に町の小学校の校庭で披露され、楽しく遊ぶ児童の笑い声が響き渡った。季節外れの暖かな晴天に恵まれたこの日、横瀬町立横瀬小学校で、6年生と特別支援学級の児童計90人がチームに分かれて対戦した。ボールが転がった場所によって「一塁ゴロ」「二塁打」など一発勝負で決まり、1人ずつ打席に立つ度に全員が声援を送った。見事「ホームラン」を決めた高梨乃愛さん(12)は「みんなの前で緊張していたけど、応援があって良かった」とはにかんだ。「ユニバーサル野球」の名で商標登録したこの野球盤は、鉄道車両整備会社「堀江車輌電装」(千代田区)の所沢営業所で障害者スポーツ支援事業に携わる中村哲郎さん(52)が中心となって開発した。自分でバットが振れない障害のある子も野球ができるよう仕組みを考え、昨年3月に両翼約5メートルの試作品が完成。宮城県の会社が作る丈夫な段ボールを用いるなど改良後、特別支援学校などに活用してもらってきた。 だがコロナ禍で、今年予定したイベントはすべて無くなった。持ち運んで組み立てやすいよう、段ボールをパズルのように組み合わせた構造のため雨風に弱く、屋外で使うのが難しい。「子どもが入院する病院での開催予定もあったのに流れてしまった」。屋外でやるには素材を変え、一から作り直すしかなかった。中村さんが屋外用の検討を始めたころ「日本一チャレンジする町」を掲げる横瀬町が、企業や個人が実現したいプロジェクトを支援する「よこらぼ」を人づてに知った。以前からユニバーサル野球の普及には「行政の協力が欠かせない」と考えていた。よこらぼは、資金ではなく町の遊休資産や人材の提供が基本。地域の人材を活用する試みは7月に採択され、町が募ったボランティアとともに製作を始め、小学生から高齢者、町の若手職員まで25人が参加してくれた。塗装業を60年務めていた福島徳三さん(81)は、木材の切り出しから塗装までずっと携わった。披露の日も朝から組み立てを手伝い、「子どもの声を聞くだけで良い」と遊ぶ児童たちの姿を目を細めて見ていた。島崎孝夫校長(60)は「運動会は半日で、修学旅行も日帰りになった。6年生の思い出づくりにも良い企画を頂いた」と喜んだ。屋外用は木材をねじで留め合わせるなどの作業が必要で、屋内用より手間と時間がかかる。運ぶのも重く、屋内用は中村さんが1人でワゴン車に載せ、運べるが、屋外用は人手もいる。だが屋内での実施がまだ難しい以上「これでやっていくしかない」と腹をくくる。ユニバーサル野球開発のきっかけは、車いす生活だが野球好きの男の子。でも障害のある人だけでなく、高齢者や野球に詳しくない人も簡単にプレーでき、応援し合えるのが魅力だ。中村さんは「どこで活用してもらっても良い」と、コロナ禍にめげず普及に努めている。(神谷円香)2019.2.15 東京新聞> 埼玉県の西武鉄道航空公園駅から車で数分。所沢市役所や国立障害者リハビリテーションセンターに近い住宅街の一角に、堀江車輌電装(本社・東京都千代田区)の所沢営業所がある。築50年の木造平屋建てで、玄関には数十センチの段差も。「車いす利用者も普通に入ってきますよ。すべてバリアフリーでなくても大丈夫なんです」と、ここに1人で住み込み駐在する中村哲郎さん(50)は話す。外観も室内も普通の住宅で、会社には見えない。部屋の一角には、特別支援学校にも貸し出している子ども用競技用車いすが5台。さらに目を引くのが、野球選手のフィギュアと野球盤ゲームだ。中村さんは、ボードゲームで人気の野球盤を10倍の大きさで製作し、重度の障害で体がほとんど動かない子どもも楽しめる試合を企画している。同社は1968年創業の鉄道車両の整備会社。障害者スポーツと縁はなかったが、4代目の堀江泰社長(39)が2014年に障がい者支援事業部を立ち上げた。きっかけはサッカー好きの社長が、知的障害者のサッカーがあると聞き、映像を見たこと。健常者のサッカーとルールも見た目も変わらないのに、ウェブサイトづくりの資金や応援団の人手も不足していた。 初めは個人的なボランティアだったが、継続するには組織で関わろうと部を発足。それをインターネットで見つけ、北海道からメールを送り16年に入社したのが中村さんだ。建築関係の会社に勤めていた中村さんは11年から、シートに座って1本の板で滑るシッティングスキーの選手たちをスキー場でサポートするボランティアなどをしてきた。かつて強豪の北海高校で野球に打ち込み、3年生の夏は甲子園まであと1勝に迫った予選決勝で惜敗。応援団の声援を受けて打席に立ち、興奮した体験は宝物だ。「体があまり動かなくても、あの体験をさせたい」。障害者スポーツに携わる中でその思いを強くし、残りの人生を懸けようと決意した。札幌市に家族を残し、上京。初めは本社の障がい者支援事業部に勤め、子ども向けの車いすテニス体験教室などを担当した。だが、障害の重い子はラケットを振るだけで骨折の恐れもあった。力がなくてもできる仕掛けはないか。市民団体が行う重度障害の子どもへのスポーツ教室などに休日も顔を出して勉強した。ある教室では、柔らかいスポンジボールを子どもの顔や体に当て、スポーツの感覚を体験させていた。「体で感じるのがスポーツの原点だ」。野球観戦が好きな小学生の男児が「自分も野球がやりたい」と言うのを聞き、少しの力でバットで打てる装置の開発に乗り出した。100円ショップやホームセンターで買える物で試行錯誤し、短くしたおもちゃのバットを固定し、つないだ縄跳びの持ち手を軽く引くと打てる装置を作った。その中で「打ったボールを外野や内野の穴に入れれば野球盤ゲームになる」と思いついた。所沢営業所は、こうした製作ができて誰でも訪れてアイデアを持ち寄れる拠点にしたいと、中村さんが自分で物件を見つけ、会社に開設を申し出た。障がい者支援事業部の雇用支援事業で埼玉県の企業への営業もしながら、野球盤の製作を進める。1人でワゴン車に入れて持ち運べ、全国で試合ができるのが理想だ。盤の素材やボールの材質など細かな設計を詰めており、3月下旬に試作品での試合を予定する。「障害者のためとは思っていない。自然にスポーツを一緒に楽しむ風景ができれば」。障害者スポーツに注目が集まっている2020年東京パラリンピックまでに、できるだけ活動を広げたいと思っている。(神谷円香)

五輪復帰は手打ち野球で!? 男女混合5人制 ゴムボール使用 アフリカでも人気に

555産経新聞 競技の周知・普及に向けて継続的に紙面でベースボール5(BB5)紹介。<2021.9.05、産経新聞> 野球の五輪復帰は5人制で!? 東京五輪で日本代表「侍ジャパン」が金メダルを獲得した野球は、2024年パリ五輪で実施競技から除外される一方、5人制で世界的に普及させようという動きが活発化している。「ベースボール5(BB5)」と呼ばれ、男女混合でゴムボールを使った「手打ち野球」でバットやグローブは不要だ。お手軽な遊びのような新競技だが、すでに26年ユース五輪(ダカール)で公式種目となり、東京パラリンピック期間中にはお台場で体験会も実施されている。BB5は野球の内野より狭い18メートル四方のグラウンドで行われ、塁間も野球の半分程度の13メートルとコンパクト。打者はゴムボールを自らトスして手で打つ。打球は本塁から3メートル以上離れた場所でバウンドさせなければならず、バウンドせずにフェンスオーバーすればアウトになる。守備側は5人。5回制でプレーし、走塁や得点、アウトの取り方は野球と同じで、試合時間は30分程度と短い。原点は野球道具や設備が不足しているキューバで楽しまれていた「手打ち野球」。世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が2017年に発表し、アーバンスポーツに位置付ける。野球が五輪から除外された要因に、大きな球場の整備や試合時間の長さ、出場人数が挙げられる。BB5はこうした課題を解消できるとともに、5人は男女各2人以上の混合競技という特徴もある。道具などが整備されていない国々でも気軽に競技が楽しめることから、ヨーロッパや中南米だけでなく、アフリカにも普及が広がっているという。WBSCは28年ロサンゼルス五輪で野球・ソフトボールの復帰を目指す一方、5人制野球の採用にも意欲を見せる。好例がバスケットボールだという。5人制のバスケが五輪競技であると同時に、ハーフコートで行う3人制も採用された。パリ五輪開催地のフランスでオリンピック委員会専務理事を務めるディディエ・セミネ氏(仏野球連盟会長)がBB5の普及に積極的で、全日本野球協会によると、パリ五輪開催期間中に現地でプレーを披露する可能性があるという。日本国内での競技人口はまだ統計がないが、同協会などが小学生らを対象に体験会などを実施。来年にはメキシコで第1回ワールドカップが予定され、現在はコロナ禍で代表選考などは中断しているが、日本代表を派遣する計画がある。野球人気が高い日本も国内の競技者は子供たちを中心に減少傾向が続く。同協会の担当者は「野球がベースになっているが、未経験者でも楽しめる。子供たちが野球に触れるきっかけ作りとして普及を進めていきたい」と話している。(運動部 田中充)

野球人口の底上げへ / 初心者向けの「グリーングラブ・プロジェクト」がスタート

gp<スポーツ紙> 野球用品メーカーのフィールドフォース社(東京都足立区)が、8歳以下の少年少女1000人に野球初心者用グラブをプレゼントする「グリーングラブ・プロジェクト」が学童野球界で話題になっている。同社は子どもたちがキャッチボールの段階で、グラブの大きさや硬さが原因で上達せず、初心者のうちに断念している点に注目。一定の大きさを保ちながら、素材や形状を工夫して、軽くて柔らかく、小さな手にもフィットして指が動かしやすい「グリーングラブ」を製作した。今夏にプレゼントを応募したところ、予定の1000個を大きく上回る申し込みがあった。あらためて増産して、クリスマスまでに1000個を用意。13日まで同社の公式LINEで希望者を募集している。自身もわが子のチームを指導してきた同社の吉村尚記社長は「『せっかく野球チームに入ったのに、うまくボールがキャッチできないからやめる』というのを本気で阻止したい」と力を込める。同社は打撃マシンからボールまで、低価格の野球道具やユニークな練習器具を商品化してきた。都市対抗優勝の社会人野球チームが練習器具を取り入れるなど、品質の評価も高い。一方で全国各地の小中学生の野球大会を支援。多くの賞品を提供してきた。まだ商品化していないグリーングラブを広くプレゼントするのは、野球に興味のある子どもたちを支援することで、野球人口拡大を目指す決意表明でもあるという。応募方法は同社の公式LINEに友達登録して応募フォームを取得。12月13日午後6時まで。応募資格は「これから野球を始める8歳以下の少年少女」「野球を始めてみたい8歳以下の少年少女」「その保護者」。<2021.8.21> 野球用品メーカーのフィールドフォース社(東京都足立区)が野球入門用グラブを製作して、初心者1000人にプレゼントする「グリーングラブ・プロジェクト」を8月20日、スタートした。低価格の野球道具やユニークな練習器具を商品化してきた同社は、小中学生の野球大会を支援するなど、野球人口の底上げに取り組んできた。それでもここ10年で学童野球のチーム数は約15000から約12000まで減少。深刻な事態を分析する中で、子どもたちがキャッチボールの段階で、グラブの大きさや硬さが原因で上達せず、初心者のうちに断念している点に注目。一定の大きさを保ちながら、素材や形状を工夫して、軽くて柔らかく、小さな手にもフィットして指が動かしやすいグラブを完成させた。同社の吉村尚記社長は「初心者向けグラブの開発をないがしろにしていたことを反省しています。『せっかく野球チームに入ったのに、うまくボールがキャッチできないからやめる』というのを本気で阻止したい」と力を込める。業界全体が取り組むオーダーグラブや高性能バットの高額化が進む中、新商品1000個のプレゼントを決めた。応募方法は同社の公式LINEに友達登録して応募フォームを取得。9月30日午後6時まで。応募資格は「これから野球を始める小学生」「野球を始めてみたい小学生」「その保護者」。

ベースボールあきた主催 / 摂津正氏 井川町で野球教室 スポ少チーム54人が参加

井川スポ少 籾山佳太主将「プロで活躍した選手の指導受けられてうれしい」
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デイリースポーツ / 障害の有無関係なし 垣根越えて進む「甲子園夢プロジェクト」

esデイリースポーツ 壮大な目標へ、また新たな一歩を刻んだ。全国の知的障害がある生徒の硬式野球挑戦をサポートする「甲子園夢プロジェクト」は14日、都内で世田谷泉高校軟式野球部との合同練習会を開催。同プロジェクトにとって初めて“健常者チーム”とのプレー機会となり、両者合わせて30人弱の選手がともに汗を流した。知的障害の有無など彼らにはまったく関係なかった。午前9時30分から練習スタート。アップから全員が混ざり、ティー打撃や内野と外野に分かれたノックなどを3組に分かれてこなしていった。試合形式のメニューも敢行。ティーボールでのゲームに加え、最後の1イニングは同プロジェクトと同校野球部での“対決”で締めくくられた。レベルには個人差があれど、普通の高校球児も顔負けの動きを披露する選手も少なくない。京都から参加の白河総合支援・村田敦さん(3年)は投手として世田谷泉の選手から三振を奪い、大きくガッツポーズした。すでに引退したが、同校の軟式野球部でプレーしてきた。力強い速球に加え、カーブ、スライダー、フォークを操る。健常者との対戦に「考えて投げるんですけど、(相手も)考えてくるので」と配球面の課題を感じ取った。捕手を任されたのは相模原中央支援・説田隼也さん(3年)だ。小、中でも軟式野球をやってきたが、主に内野手や外野手。扇の要の経験はほとんどない中、キャッチングやブロッキングを難なくこなした。高校ではプレーする環境がなかった分、「毎回、楽しみです」と喜ぶ。同プロジェクトにも自ら連絡して参加した。「ある程度、遜色なくできることがわかった」と発起人である久保田浩司氏も手応えをつかんだ。知的障害がある生徒を受け持って34年目。社会人野球の指導歴もある中、培ってきた信念が再確認された。指導者として関わる元ロッテ投手の荻野忠寛氏も「どんどんうまくなっていると思う」と3月からの成長ぶりを評価した。「いろんな人とやるのは刺激になる。そういうところがスポーツのよさ。健常者のチームも勉強になるところはある」と双方へのメリットにも力を込める。実際、今回の相手・世田谷泉高校にとっても有意義な時間となった。01年4月に開校された定時制の「チャレンジスクール」。不登校や中途退学を経験した生徒が通う。「やってよかったな、と。いろんな人と接していないのが弱点。(普段)しゃべらないやつがしゃべっていたので」と石川大貴監督。この交流から刺激は確かに生まれている。同プロジェクトの最終目標は、特別支援学校の単独チームによる高校野球の公式戦出場だ。ただ、「こうやって、合同練習ができたのは大きい」と久保田氏。参加者も20人まで増えた。来月には硬式野球チームとの練習も予定。ひとつひとつ垣根を越えることで、大きな夢へと近づいている。(デイリースポーツ・佐藤敬久)

秋田魁新報/金足農準Vボールや落合博満さんのバット展示 秋田県立博物館企画展

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平成16年6月13日 大仙市北楢岡向堀野 神岡球場周囲にアオダモの苗木を植栽

全県500歳野球大会25回目を記念してアオダモ280本のうち150本を17の会場に移植
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スポーツ報知 / 使い込んだグラブを蘇らせる……大学野球界でも始まったSDGs

yathttps://www.re-birth.jp/ <スポーツ報知> 使い込んだ野球グラブの修理や再生、昔使っていたグラブをよみがえらせる…。野球界でも取り組めるSDGs(持続可能な開発目標)が、少しずつ始まっている。関東地区大学準硬式野球連盟では、選手から回収したグラブを産学連携契約を結んだグローバルポーターズ社と再生に取り組むなど「使えなくなったら捨てる」からの変化が起きている。今年1月に東京・大田区の蒲田で誕生し、グローバルポーターズ社が運営する「野球グローブ再生工房 Re-Birth」。開店翌月には1か月でのグラブ取り扱い件数が80件を超えるなど、球児や草野球愛好家の間で注目度が上昇。関東地区大学準硬式野球連盟との産学連携契約を締結。さらに4月には多摩川河川敷で草野球が盛んな東京・世田谷区の二子玉川駅そばに2号店がオープンするまでになった。店内には新品のグラブに混じって、修理・再生された中古品も並んでいる。共同オーナーとして運営に携わる島本隆史さん、鴛海秀幸さんは「捨てられていたものが長く使い続けられるよう、啓蒙活動も積極的に行っていきたい」と目を輝かせた。毎年流通しているグローブは約100万個。多くは上質な天然皮革(主に牛革)が使われているが、これまでは使われなくなると廃棄されることが多かった。一方で原材料費や生産国の人件費高騰に伴い、グローブの販売価格が年々上昇していることで、多くの道具をそろえる必要があるプレイヤーの経済負担が高まっていた。そのような背景や野球人口減少の現状もあり、全国の野球専門店は減少傾向。同工房では「破れや補強など修理全般に加え、スポーツ店で断るような平裏・指袋(グローブの裏革)の総交換やオーバーホールも行っている。上質な天然皮革グローブを修理して長く使い続けていただく修理サービスを追求していくこともサスティナブルな野球界の実現やSDGsの達成につながっていくものと考えている」としている。販売・修理歴15年以上のベテランが、グローブの湯もみや型付け、修理、メンテナンスなどを行っていくことで、再生品でも使えることを証明した。運営会社のグローバルポーターズ株式会社代表取締役米沢谷友広さんは「運営に関わっていただいている仲間と共に、グローブを通じた新しい価値を創造し、持続可能な野球界の発展に貢献していきたいと考えています」と取り組みにかける思いを口にした。道具を大切に使うという教育面でも意味でも意義ある取り組み。それでいて、童心に返ることができるグラブの数々。店舗を訪れた男性客のグループが、商品棚に並んだグラブに目を輝かせながら、2時間近く滞在したこともあったという。「野球グローブ再生工房 Re-Birth」では、使い古したグラブの下取りも開始しており、店舗を訪れなくても、LINEで写真を送りその後現物を見て査定も行うなどしているという。球界におけるSDGsの取り組み、社会貢献が広がっていくことを願うばかりだ。

NPO法人 / 事務所横庭中央部にアオダモ(青梻、落葉広葉樹、0.8m露地 )植樹

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(4/30 冬期間 放置していましたが何とか一冬超えました)
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(11/16 紅葉しています)
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(10/20 葉の数が増え厚みも増して順調に生育中?)
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(8/29 養生に努めた結果 新葉が出てきました、神岡球場のアオダモ見学予定
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(8/14庭に植樹、移植時期の誤りもあり 葉が枯れ寸死状態)

由利高校硬式野球部員36名奉仕活動 / 学校周辺の民家やアパート 除雪作業手伝い

2021.1.10 秋田さきがけ
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一般社団法人日本プロ野球選手会 「ドナルド・マクドナルド・ハウス」へ支援金

ehi一般社団法人日本プロ野球選手会(松田宣浩理事長)は12月3日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(以下DMHC)が運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス」へ1085万9000円を支援すると発表。<2019.12.05> 野球振興事業などを手がける一般社団法人日本プロ野球選手会の総会が12月5日、大阪市内で開かれ、経済的に恵まれないひとり親家庭の子どもたちが野球をする際に金銭的に支援する取り組みを2021年から始めることを決めた。小学4年生から野球を始める子どもを対象とし、グラブ、スパイク、バットを提供する他、6年生までの3年間にわたり月々数千円の活動費を支給する。毎年12人を予定しており、年収が一定額以下などの要件を設け来年秋から募集する。この総会で新理事長に就任したソフトバンクの松田宣浩内野手は 「野球は費用がかかることが多い。そういう家庭をしっかりと支援できれば」 と狙いを語った。また、労働組合日本プロ野球選手会の定期大会も開催され、出場機会に恵まれない選手の救済を目的とした現役ドラフト制度について、12球団側に来季からの実施を強く求めていくことを決議した。〔共同〕
一般社団法人日本プロ野球選手会は5日、大阪市内で総会を開き、ひとり親家庭の小学生を対象に野球の支援制度を始めることを決めた。野球普及策の一環で、小学4~6年生にグラブとスパイク、バットに加えて月々の活動費を支給する。

ボールパーク秋田・秋田県野球フォーラム / Baseball5の普及に努めます

子供たちに野球の楽しさを /  野球の人気回復目指して
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青森県高等学校野球連盟監修 / 青森県スポーツドクターの会編集「野球検診手帳」

create_imgこの手帳はスポーツ医学の専門家が、成長期の野球選手に必要な医学的な情報を多岐にわたり分かりやすく解説しています。正しいトレーニング方法やケガへの対処方法、スポーツ選手の食事や栄養、「野球肘検診」の意義などが理解できます。成長期に生じる肘の障害に対して正しく対処することは、将来にわたって野球を続けるために必要不可欠です。「野球肘検診」で早期に発見し対応すれば、手術をせずに治すこともできます。この手帳は肘検診の記録簿ともなっており、選手・指導者・医療者間での具体的で正しい情報の共有がスムーズにできるようになっています。選手自身が自分の身体を守り、楽しく安全に野球が続けられるように、この手帳を活用していただきたいと願っています。・野球検診手帳について・成長の記録・成長期の野球選手に多い障害について・セルフチェック方法・ストレッチング・投球フォームとそのチェックポイント・投球数の制限について・ウォーミングアップ・クールダウン・ケガをした時の応急処置・スポーツ選手の食事の基本型・野球肘検診について・野球肘検診の記録・検診後の医療機関受診記録・医療機関との連絡欄。青森県スポーツドクターの会・弘前大学大学院医学研究科整形外科学講座 編集・青森県高等学校野球連盟監修・A5判・58頁・並製定価 350円+税・発行 2019年3月29日。弘前大学出版会

秋田県野球フォーラム会員企画 第1弾 SUPPORT缶バッジ 在庫頒布します

安全ピンタイプ・直径56mm・個数組み合わせ自由
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第2弾 HOMEI・NOSHIRO・HONJO・YOKOTE 予定
 お申込みはこちらからどうぞ 
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NPO法人/ 近々引越先の小高い庭を整備して〇印の箇所にアオダモを植樹します

特定非営利活動法人アオダモ資源育成の会  https://www.aodamo.net/syokujyu.html
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- すっきりして風が通るようになりました -
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NPO法人秋田たすけあいネットあゆむ/入学シーズンを控え制服の提供よびかけ。

神奈川県高校野球連盟さまざまなエコ活動 / 高校球児の金属バットもリサイクル。

bsnm日本高野連が金属バットの性能見直しを検討。【2009.7.17】<神奈川新聞 ゴミの分別は当たり前。スタッフのポロシャツもペットボトルのリサイクル素材のものにするなど、神奈川県高校野球連盟はさまざまな「エコ活動」に取り組んでいる。その一環として、12日に横浜スタジアムで開催された第91回全国高校野球選手権神奈川大会の開会式当日には、使用できなくなった金属バットの回収が行われ、62校から計815本が集まった。ひび割れたり、へこんだりしたバットが次々投げ込まれる。1時間もすると4トントラックの荷台がいっぱいになった。日本高野連が全国一斉で行っているバットリサイクルは、今回が3年ぶり6回目。1992年から始まり、これまでに8万7750本が回収されている。神奈川では今夏、62校から815本が持ち込まれた。関東地区の回収を請け負う秋元金属(横浜市旭区)の元には、群馬をのぞく1都6県から約5300本のバットが集まった。主に手作業でグリップテープなどの不純物を取り除き、溶解されて金属塊となる。肝心の再利用先だが、バットにはできないのだという。「バットの素材は飛行機のボディーなどに使われる非常に高価で、合成が難しいジュラルミン。溶解すると同じ成分にはならない」と同社の秋元康男社長(56)。主な使い道は、車のエンジン部分。特にハイブリッド車に利用されることが多いという。活動が始まった90年代は金属の価格もよかったが、不況で現在は「金属業界も厳しい時代」(同社長)。人件費などを差し引くと、利益はほとんどない。秋元社長は「今は半分はボランティア」と言いながらも、「モノを大切にしようという趣旨に賛同して協力を始めた。一度できたシステムはしっかり組み立てていくことが大事。これからも協力していきますよ」。回収当日は自ら休日出勤して、選手からバットを受け取っていた。県高野連では、今年から開会式の入場行進で補助員に「地球を大切に」と書かれた旗を持たせたり、エコ活動にさらに力を入れている。名塚徹理事長は「地球環境を守るという意識を、若い世代にもっと持ってもらいたい。バットも貴重な資源として、大切にしてほしい」と話していた。

キャッチボール / プロ野球選手会が展開する 「キャッチボールクラシック」 の魅力。

6f170cb7-s日本プロ野球選手会が主催し、送球・捕球の正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック の全国大会が12月7日、愛媛県西条市で行われた。北は青森、南は鹿児島から小学生44チーム、中学生19チームが参加。9人1チームが2分間で何回キャッチボールできたかで勝負が決まる。地元西条高出身阪神秋山拓巳投手が表彰式に登場。<小学生の部> 優勝:愛知今川ビクトリー=114回、準優勝:青森大間ドルフィンズ=113回、3位:宮崎福島野球スポーツ少年団=109回。<中学生の部> 優勝:石川かほく市立高松中=131回、準優勝:石川金沢市立長田中=126回、3位:京都府立藤森中=126回 (準優勝、3位は同数でプレーオフの結果)。【2019.7.31】甲子園の外野の芝生の上で、野球少年たちが真剣勝負に挑んだ。13日に行われたプロ野球のオールスター第2戦の試合前、日本プロ野球選手会主催のエキシビションとして、キャッチボールの正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック」 が行われた。2011年に東日本大震災の復興支援として被災地で野球教室を実施。その時に、野球をやる環境が減る中、「ボール一つで楽しめるゲームを」 と考案。ルールは、1チーム9人が4人・5人に分かれて順番にボールを投げ合い、2分間で何回できるかをほかのチームと競う。この日は近畿から小学生を中心に、阪神のジュニアチームなど7チームが出場した。緊張気味の表情で外野に登場した球児たちを、プロ野球選手による 「応援選手」 が励まし、競技がスタート。うまく捕球できずに内野の土までボールが転がるなどミスがあっても、球児たちは必死にボールを追いかけて味方に返球する。オールスターの開始を待つ観客席からも声援が飛んだ。優勝したのは、ソフトバンクの千賀滉大投手が 「応援選手」 を務めた物部少年野球団 (滋賀県守山市) で、111回を記録した。主将の小学6年、藤川大翔さん(11)は 「全員が思いやりを持って声を掛け合うこと、ボールを捕ってから早く投げることを考えて練習してきた。優勝できてうれしい」 と喜んだ。今回はエキシビションとしての実施だったが、選手会は事務局のメンバーが中心となり、年間通して全国各地で大会を開く予定。選手会の大島洋平理事長 (中日) は 「もっと早く投げ合うには、どうしたらいいか、ああでもない、こうでもないと意見を出し合いながらチームが一つになる。チームワークが芽生えるゲーム」 と言う。ボールは硬球、軟球、ソフトボールを問わない。小学校などでイベントを開く際には、軟らかいボールを使い、素手でキャッチボールする。捕ることが苦手な子にはワンバウンドで投げれば、みんなで楽しめる。競技人口の減少が続く中、野球に親しんでもらうきっかけをつくるための「ポテンシャル」を秘めている (中村有花) 。【2018.12.09】キャッチボールの正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック2018 全国大会」 が12月9日、石川県小松市 「こまつドーム」 で行われた。日本プロ野球選手会主催のイベント 「ベースボールクリスマス2018 in 石川」 で開催され、中学生の部は平三中 (福島)、小学生の部は地元の三和ファイターズ (石川) が優勝した。ルールは1チーム9人。7メートルの距離で向かい合い、キャッチボールを2分間で何回できたかを競った。全国各地の予選会を勝ち抜いた中学生32チーム、小学生44チームが参加。決勝で平三中は126回、三和ファイターズは109回で他チームと並んだが、準決勝の回数で上回った。

秋田グリーンサムの杜/金農式野球教室~将来の成長には“根(基本)”が大事~。

令和元年11月17日(日)10:00~13:00 出戸新町コミュニティセンター
参加費等詳細はhttps://www.facebook.com/events/2474090979481598/
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秋田市 / はずむ!スポーツ都市 第39回健康のつどい (10/12、さきがけ八橋)。

台風19号の影響により中止決定
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分析のプロ 三井康浩氏が 「スコアブック講座」 開催 記録は 「家族の会話になる」。

4a4aecdb名スコアラー・三井康浩氏 講座ではスコアラーならでは視点も紹介。スコアラーや編成担当として、約30年、巨人に在籍した三井康浩氏が9月24日、東京・墨田区のよみうりカルチャー錦糸町で 「プロが教えるスコアブック講座」 を開講した。この講座は少年野球チームの父母さんから 「スコアブックを付けたくても、わからない」「チームの何か力になりたいけど、すぐに書くことができない」 という多くの声を三井氏が受けて、実現した。独自のスコアの付け方シートを使って、ポジションの位置を示す数字や安打の書き方といった基礎から、自責点と失点の違い、盗塁になるケースとならないケースなど、野球のルールに基づくものも細かく指導。また 「牽制の数を明記しておくと 『この投手は3球続けては牽制をしてこない』 とかが分かります」「二塁盗塁を仕掛けた場合、必ず相手は遊撃手が二塁に入ると書いておけば、エンドランを仕掛けて、三遊間を打つ指示を出すといい」 などとスコアラーならではの視点などを紹介した。スコアを付けたい受講者は少年野球をする子を持つ保護者や、野球観戦の時に付けたい人など、目的は様々。だが、三井氏は 「スコアブックは最後は自分が見返した時に分かればいいので、表記がわからなければ、ひらがなとか書いても構いません。新しい発見もありますし、家族の会話にもなるので、楽しみながら付けていただきたいです」 とポイントを伝えた。この講座は26日 (19時~) と29日 (10時~) も開催予定。三井氏は 「少年野球のチーム力が上がるお手伝いができるならば、また続けていきたいです」 と話した。(楢崎豊 / Yutaka Narasaki)

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