★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

NPO法人

NPO法人秋田県野球フォーラム・熱球通信 / 野球関係選手情報(選手画像中心)

ブログ運営者情報 / 誤字脱字訂正含む情報提供 下記までお願いします / 迅速対応

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NPO法人 / 事務所横庭中央部にアオダモ(青梻、落葉広葉樹、0.8m露地 )植樹

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(10/20 葉の数が増え厚みも増して順調に生育中?)
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(8/29 養生に努めた結果 新葉が出てきました、神岡球場のアオダモ見学予定
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(8/14庭に植樹、移植時期の誤りもあり 葉が枯れ寸死状態)

青森県高等学校野球連盟監修 / 青森県スポーツドクターの会編集「野球検診手帳」

create_imgこの手帳はスポーツ医学の専門家が、成長期の野球選手に必要な医学的な情報を多岐にわたり分かりやすく解説しています。正しいトレーニング方法やケガへの対処方法、スポーツ選手の食事や栄養、「野球肘検診」の意義などが理解できます。成長期に生じる肘の障害に対して正しく対処することは、将来にわたって野球を続けるために必要不可欠です。「野球肘検診」で早期に発見し対応すれば、手術をせずに治すこともできます。この手帳は肘検診の記録簿ともなっており、選手・指導者・医療者間での具体的で正しい情報の共有がスムーズにできるようになっています。選手自身が自分の身体を守り、楽しく安全に野球が続けられるように、この手帳を活用していただきたいと願っています。・野球検診手帳について・成長の記録・成長期の野球選手に多い障害について・セルフチェック方法・ストレッチング・投球フォームとそのチェックポイント・投球数の制限について・ウォーミングアップ・クールダウン・ケガをした時の応急処置・スポーツ選手の食事の基本型・野球肘検診について・野球肘検診の記録・検診後の医療機関受診記録・医療機関との連絡欄。青森県スポーツドクターの会・弘前大学大学院医学研究科整形外科学講座 編集・青森県高等学校野球連盟監修・A5判・58頁・並製定価 350円+税・発行 2019年3月29日。弘前大学出版会

秋田県野球フォーラム会員企画 第1弾 SUPPORT缶バッジ 在庫頒布します

安全ピンタイプ・直径56mm・個数組み合わせ自由
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第2弾 HOMEI・NOSHIRO・HONJO・YOKOTE 予定
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NPO法人/ 近々引越先の小高い庭を整備して〇印の箇所にアオダモを植樹します

特定非営利活動法人アオダモ資源育成の会  https://www.aodamo.net/syokujyu.html
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- すっきりして風が通るようになりました -
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NPO法人秋田たすけあいネットあゆむ/入学シーズンを控え制服の提供よびかけ。

神奈川県高校野球連盟さまざまなエコ活動 / 高校球児の金属バットもリサイクル。

bsnm日本高野連が金属バットの性能見直しを検討。【2009.7.17】<神奈川新聞 ゴミの分別は当たり前。スタッフのポロシャツもペットボトルのリサイクル素材のものにするなど、神奈川県高校野球連盟はさまざまな「エコ活動」に取り組んでいる。その一環として、12日に横浜スタジアムで開催された第91回全国高校野球選手権神奈川大会の開会式当日には、使用できなくなった金属バットの回収が行われ、62校から計815本が集まった。ひび割れたり、へこんだりしたバットが次々投げ込まれる。1時間もすると4トントラックの荷台がいっぱいになった。日本高野連が全国一斉で行っているバットリサイクルは、今回が3年ぶり6回目。1992年から始まり、これまでに8万7750本が回収されている。神奈川では今夏、62校から815本が持ち込まれた。関東地区の回収を請け負う秋元金属(横浜市旭区)の元には、群馬をのぞく1都6県から約5300本のバットが集まった。主に手作業でグリップテープなどの不純物を取り除き、溶解されて金属塊となる。肝心の再利用先だが、バットにはできないのだという。「バットの素材は飛行機のボディーなどに使われる非常に高価で、合成が難しいジュラルミン。溶解すると同じ成分にはならない」と同社の秋元康男社長(56)。主な使い道は、車のエンジン部分。特にハイブリッド車に利用されることが多いという。活動が始まった90年代は金属の価格もよかったが、不況で現在は「金属業界も厳しい時代」(同社長)。人件費などを差し引くと、利益はほとんどない。秋元社長は「今は半分はボランティア」と言いながらも、「モノを大切にしようという趣旨に賛同して協力を始めた。一度できたシステムはしっかり組み立てていくことが大事。これからも協力していきますよ」。回収当日は自ら休日出勤して、選手からバットを受け取っていた。県高野連では、今年から開会式の入場行進で補助員に「地球を大切に」と書かれた旗を持たせたり、エコ活動にさらに力を入れている。名塚徹理事長は「地球環境を守るという意識を、若い世代にもっと持ってもらいたい。バットも貴重な資源として、大切にしてほしい」と話していた。

キャッチボール / プロ野球選手会が展開する 「キャッチボールクラシック」 の魅力。

6f170cb7-s日本プロ野球選手会が主催し、送球・捕球の正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック の全国大会が12月7日、愛媛県西条市で行われた。北は青森、南は鹿児島から小学生44チーム、中学生19チームが参加。9人1チームが2分間で何回キャッチボールできたかで勝負が決まる。地元西条高出身阪神秋山拓巳投手が表彰式に登場。<小学生の部> 優勝:愛知今川ビクトリー=114回、準優勝:青森大間ドルフィンズ=113回、3位:宮崎福島野球スポーツ少年団=109回。<中学生の部> 優勝:石川かほく市立高松中=131回、準優勝:石川金沢市立長田中=126回、3位:京都府立藤森中=126回 (準優勝、3位は同数でプレーオフの結果)。【2019.7.31】甲子園の外野の芝生の上で、野球少年たちが真剣勝負に挑んだ。13日に行われたプロ野球のオールスター第2戦の試合前、日本プロ野球選手会主催のエキシビションとして、キャッチボールの正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック」 が行われた。2011年に東日本大震災の復興支援として被災地で野球教室を実施。その時に、野球をやる環境が減る中、「ボール一つで楽しめるゲームを」 と考案。ルールは、1チーム9人が4人・5人に分かれて順番にボールを投げ合い、2分間で何回できるかをほかのチームと競う。この日は近畿から小学生を中心に、阪神のジュニアチームなど7チームが出場した。緊張気味の表情で外野に登場した球児たちを、プロ野球選手による 「応援選手」 が励まし、競技がスタート。うまく捕球できずに内野の土までボールが転がるなどミスがあっても、球児たちは必死にボールを追いかけて味方に返球する。オールスターの開始を待つ観客席からも声援が飛んだ。優勝したのは、ソフトバンクの千賀滉大投手が 「応援選手」 を務めた物部少年野球団 (滋賀県守山市) で、111回を記録した。主将の小学6年、藤川大翔さん(11)は 「全員が思いやりを持って声を掛け合うこと、ボールを捕ってから早く投げることを考えて練習してきた。優勝できてうれしい」 と喜んだ。今回はエキシビションとしての実施だったが、選手会は事務局のメンバーが中心となり、年間通して全国各地で大会を開く予定。選手会の大島洋平理事長 (中日) は 「もっと早く投げ合うには、どうしたらいいか、ああでもない、こうでもないと意見を出し合いながらチームが一つになる。チームワークが芽生えるゲーム」 と言う。ボールは硬球、軟球、ソフトボールを問わない。小学校などでイベントを開く際には、軟らかいボールを使い、素手でキャッチボールする。捕ることが苦手な子にはワンバウンドで投げれば、みんなで楽しめる。競技人口の減少が続く中、野球に親しんでもらうきっかけをつくるための「ポテンシャル」を秘めている (中村有花) 。【2018.12.09】キャッチボールの正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック2018 全国大会」 が12月9日、石川県小松市 「こまつドーム」 で行われた。日本プロ野球選手会主催のイベント 「ベースボールクリスマス2018 in 石川」 で開催され、中学生の部は平三中 (福島)、小学生の部は地元の三和ファイターズ (石川) が優勝した。ルールは1チーム9人。7メートルの距離で向かい合い、キャッチボールを2分間で何回できたかを競った。全国各地の予選会を勝ち抜いた中学生32チーム、小学生44チームが参加。決勝で平三中は126回、三和ファイターズは109回で他チームと並んだが、準決勝の回数で上回った。

一般社団法人日本プロ野球選手会 21年から一人親家庭の野球費用3年間支援。

ehi野球振興事業などを手がける一般社団法人日本プロ野球選手会の総会が12月5日、大阪市内で開かれ、経済的に恵まれないひとり親家庭の子どもたちが野球をする際に金銭的に支援する取り組みを2021年から始めることを決めた。小学4年生から野球を始める子どもを対象とし、グラブ、スパイク、バットを提供する他、6年生までの3年間にわたり月々数千円の活動費を支給する。毎年12人を予定しており、年収が一定額以下などの要件を設け来年秋から募集する。この総会で新理事長に就任したソフトバンクの松田宣浩内野手は 「野球は費用がかかることが多い。そういう家庭をしっかりと支援できれば」 と狙いを語った。また、労働組合日本プロ野球選手会の定期大会も開催され、出場機会に恵まれない選手の救済を目的とした現役ドラフト制度について、12球団側に来季からの実施を強く求めていくことを決議した。〔共同〕
一般社団法人日本プロ野球選手会は5日、大阪市内で総会を開き、ひとり親家庭の小学生を対象に野球の支援制度を始めることを決めた。野球普及策の一環で、小学4~6年生にグラブとスパイク、バットに加えて月々の活動費を支給する。

秋田グリーンサムの杜/金農式野球教室~将来の成長には“根(基本)”が大事~。

令和元年11月17日(日)10:00~13:00 出戸新町コミュニティセンター
参加費等詳細はhttps://www.facebook.com/events/2474090979481598/
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秋田市 / はずむ!スポーツ都市 第39回健康のつどい (10/12、さきがけ八橋)。

台風19号の影響により中止決定
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分析のプロ 三井康浩氏が 「スコアブック講座」 開催 記録は 「家族の会話になる」。

4a4aecdb名スコアラー・三井康浩氏 講座ではスコアラーならでは視点も紹介。スコアラーや編成担当として、約30年、巨人に在籍した三井康浩氏が9月24日、東京・墨田区のよみうりカルチャー錦糸町で 「プロが教えるスコアブック講座」 を開講した。この講座は少年野球チームの父母さんから 「スコアブックを付けたくても、わからない」「チームの何か力になりたいけど、すぐに書くことができない」 という多くの声を三井氏が受けて、実現した。独自のスコアの付け方シートを使って、ポジションの位置を示す数字や安打の書き方といった基礎から、自責点と失点の違い、盗塁になるケースとならないケースなど、野球のルールに基づくものも細かく指導。また 「牽制の数を明記しておくと 『この投手は3球続けては牽制をしてこない』 とかが分かります」「二塁盗塁を仕掛けた場合、必ず相手は遊撃手が二塁に入ると書いておけば、エンドランを仕掛けて、三遊間を打つ指示を出すといい」 などとスコアラーならではの視点などを紹介した。スコアを付けたい受講者は少年野球をする子を持つ保護者や、野球観戦の時に付けたい人など、目的は様々。だが、三井氏は 「スコアブックは最後は自分が見返した時に分かればいいので、表記がわからなければ、ひらがなとか書いても構いません。新しい発見もありますし、家族の会話にもなるので、楽しみながら付けていただきたいです」 とポイントを伝えた。この講座は26日 (19時~) と29日 (10時~) も開催予定。三井氏は 「少年野球のチーム力が上がるお手伝いができるならば、また続けていきたいです」 と話した。(楢崎豊 / Yutaka Narasaki)

秋田県野球フォーラムでは 野球関係図書・雑誌・資料 の寄贈をお願いしています。

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日本女子プロ野球機構 / 11月~2月のオフに新スポーツ 「ミックスボール」 導入。

women11月中旬から2月にかけて行われる予定の 「ミックスボール」。プラスチック製のボールは投げた本人も予想できない変化を見せ、それをプロの技術を兼ね備えた打者が打ち返す。野球とは違い投手1名、野手は約4名と少数でプレーでき、JWBLは地域密着、新たなファンの獲得を狙っていく方針を掲げている。近鉄、巨人、阪神で活躍した太田幸司スーパーバイザーは 「将来的には小学校の体育の授業でミックスボールを行えるようになれば」 と語り、新スポーツの普及に期待を込めている。【2019.2.01】日本女子プロ野球機構は1月31日、京都市内で記者会見し、例年はオフ期間となる11~2月に、屋内でプラスチック製の専用球とバットを使った新スポーツ「ミックスボール」を開催すると発表した。同機構によると、ミックスボールは野球を原形に考案された 「ウィッフルボール」 を参考にした新スポーツという。試合形式や開催場所は未定だが、リーグ所属の選手らによってチームを編成し、地元住民も参加できるようにする方針。日本女子プロ野球リーグは2010年に開幕したが、赤字収支が続いている。同機構の角谷建耀知名誉理事は、ミックスボールの会場でコンピューターゲームで勝敗を争う競技 「eスポーツ」 の大会も併催し、収益拡大につなげたいとしている。角谷名誉理事は 「リーグを継続するため、新しいことにチャンレンジする」 と決意を述べた。

紹介 / ツインビートⅢターボ<EMSモード><MCRモード><TNSモード> 機能搭載。

ロッテドラフト1位藤原恭大選手 伊藤超短波の超音波治療器持参で入寮
秋田市 /有限会社ジェイスタッフ http://www.jstaff.co.jp/twin3/index.html
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秋田県野球フォーラムでは「野球関係図書・雑誌・資料」の寄贈をお願いしています。

12/5 秋田市 菅原(正)さんより動画・雑誌の寄贈を受けました。
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リアル野球盤 / 栗山巧選手 本当に楽しくやれました。来年も続けていきたいです。

ky<スポーツ紙>西武栗山巧外野手(35)が主催する少年野球大会 「第8回栗山巧杯」 の決勝戦が12月2日、兵庫県立三木総合防災公園野球場で開催された。大会後には、神戸市内の特別支援学校に通う子どもたちを含む28人を集め 「リアル野球盤」 も行われた。リアル野球盤は、昨年に続いての実施。栗山は 「とにかく 『野球は楽しい』 『仲間との絆が深まる』 遊びだということを、たくさんのお子さんたちに伝えたいと思います」 と臨んだ。永江と松本直も加わり、約1時間、子どもたちと一緒に楽しんだ。特別支援学校に通う小学生低学年の男の子は、昨年に続き参加。「今年も、とっても楽しかったです。去年は永江チームで永江選手が僕のことを覚えていてくれてうれしかったです。今年は松本チームで松本投手のバッティングがすごかったです! 来年も参加したいです」 と、レオ戦士と野球を存分に楽しんだ1日を振り返った。男の子の両親は 「子どもから自発的に今年も参加したいと言われました。元気よく参加してくれました。健常者の子たちと交流するイベントがなかなかないので、このような機会はとても良いものですね」 と感謝していた。栗山は 「今年もうまいこといくと良いな、と思って当日を迎えましたが、昨年以上に一般参加の子どもたちも集まってもらえて、本当に楽しくやれました。来年も続けていきたいです」 と話した。

特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム 「熱球通信」 2019ムーンカレンダー。

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特定非営利活動法人秋田県野球フォーラムは 「鈴木貴之選手」 を応援しています。

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☆キャッチボールで日本中を笑顔に/ あの街、この街、みんな一緒に (入場無料)。

10/8(祝) 10:00~15:00 (さきがけ八橋球場) http://www.tcbc.jp/
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総務省調査 / 小・中学生 年1回以上プレー サッカーが野球やバスケットを上回る。

サッカー 26.4%、野球 24.0、バスケットボール 23.2%
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青森県 / 元プロ野球選手 今関勝氏が挑む 「野球で地方創生」 着実に実を結ぶ。

「極貧球団波瀾の福岡ライオンズ」(長谷川晶一、日刊スポーツ出版社、1600円)。

8371cb1e-slionsプロ野球・西鉄ライオンズの黄金期に1番打者として活躍した高倉照幸さんが2月12日、福岡市内の病院で死去、83歳だった。【2015.9.01】プロ野球西鉄ライオンズの後を受け、1973年から78年まで福岡を本拠地にした太平洋クラブ、クラウンライターライオンズにスポットが当たっている。6年間の軌跡を追った本がこの夏、相次いで出版。【2011.1.16】西鉄ライオンズが売却されて40年弱、ファンの有志が選手の遺品や写真を収集し 「野武士軍団」 を語り継いでいくため近々NPO法人西鉄ライオンズ研究会を立ち上げるとのこと。【2010.10.25】プロ野球史上最強和製打線と言えば、、、ある人によれば、西鉄 監督/三原脩。 1中堅/高倉照幸、2遊撃/豊田泰光、3三塁/中西太、4右翼/大下弘、5左翼/関口清治、6一塁/河野昭修、7二塁/仰木彬、8捕手/和田博実、9投手/稲尾和久。(名づけて流線形打線)。

2018(平成30年)3月24日 仁志敏久氏 「野球指導者座談会」(秋田県大仙市)。

詳細は <BALL PARK AKITA
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