12121212自民党は4月6日、党所属国会議員に課していた1国会議員あたり1000人の党員獲得運動の結果を公表した。「120万党員獲得運動」の一環として、各議員に昨年割り当てた結果をまとめた。6日の二階俊博幹事長の記者会見の際に、山口泰明組織本部長が「ベスト10」と「ワースト9」の氏名を発表した。目標を達成した議員は前年比10ポイント増の約90%だったという。「ベスト10」は、①堀内詔子衆院議員(山梨2区)②二階俊博幹事長(和歌山3区)③武田良太国家公安委員長(福岡11区)④森山裕国対委員長(鹿児島4区)⑤野田毅衆院議員(熊本2区)⑥鷲尾英一郎衆院議員(17年衆院選で新潟2区で当選)⑦寺田稔副総務相(広島5区)⑧茂木敏光外相(栃木5区)⑨宮腰光寛衆院議員(富山2区)⑩城内実衆院議員(静岡7区)。下位10人のうち1人は「選挙区内の党員数40000人」という別の目標を「9割達成」していることを評価して公表を控え、残る9人は「武士の情け」(山口氏)で順位ではなく50音順で公表された。石井浩郎参院議員(秋田選挙区)、石川昭政衆院議員(茨城5区)、泉田裕彦衆院議員(新潟5区)、門山宏哲衆院議員(千葉1区)、小寺裕雄衆院議員(滋賀4区)、高木啓衆院議員(比例東京ブロック)、武村展英衆院議員(滋賀3区)、丹羽秀樹衆院議員(愛知6区)、穂坂泰衆院議員(埼玉4区)【野間口陽】