ehi一般社団法人日本プロ野球選手会(松田宣浩理事長)は12月3日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(以下DMHC)が運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス」へ1085万9000円を支援すると発表。<2019.12.05> 野球振興事業などを手がける一般社団法人日本プロ野球選手会の総会が12月5日、大阪市内で開かれ、経済的に恵まれないひとり親家庭の子どもたちが野球をする際に金銭的に支援する取り組みを2021年から始めることを決めた。小学4年生から野球を始める子どもを対象とし、グラブ、スパイク、バットを提供する他、6年生までの3年間にわたり月々数千円の活動費を支給する。毎年12人を予定しており、年収が一定額以下などの要件を設け来年秋から募集する。この総会で新理事長に就任したソフトバンクの松田宣浩内野手は 「野球は費用がかかることが多い。そういう家庭をしっかりと支援できれば」 と狙いを語った。また、労働組合日本プロ野球選手会の定期大会も開催され、出場機会に恵まれない選手の救済を目的とした現役ドラフト制度について、12球団側に来季からの実施を強く求めていくことを決議した。〔共同〕
一般社団法人日本プロ野球選手会は5日、大阪市内で総会を開き、ひとり親家庭の小学生を対象に野球の支援制度を始めることを決めた。野球普及策の一環で、小学4~6年生にグラブとスパイク、バットに加えて月々の活動費を支給する。