kyosevedomu2-thumb-2000x1333-23345<毎日新聞より>社会人野球日本選手権が開かれている京セラドーム大阪で11月5日、日本野球連盟が野球好きの女性約30人を招待し、ブルペンでの投球体験やティーボールを楽しんでもらう 「女子会」 を開いた。同連盟がファン拡大を狙って昨年に続き企画した。連盟会員や女性向け情報サイト 「マイナビウーマン」 の利用者から参加を募った。愛知県知多市の自営業、安楽岡文代さん(49)は 「ドームのブルペンに入れるのは一生で一度きりだと思う。貴重な経験ができた」 と話した。また、参加者は、棒状のバッティングティーの上にボールを置いて楽しそうにバットを振っていた。親子連れを対象とした第3回ティーボール教室も開かれ、女子プロ野球チーム 「レイア」 の選手が指導した。