78明桜高校コーチ就任は7月26日付。米村理氏は77年ドラフト3位で阪急に入団。88年に現役を引退し、92年からオリックスのコーチを務めた。その後、横浜(現DeNA)、楽天のコーチを経て、17年オフにオリックスに復帰し19年オフに退団していた。【2017.1.31】明桜高校野球部新監督に、帝京三(山梨)の前監督、輿石重弘氏(53)が就任することが1月30日、分かった。輿石氏は今年度末で退職し、4月から指揮を執る予定。明桜は昨秋から系列校となるノースアジア大のホームページで監督を公募。 ハローワークにも職種を 「高等学校契約教員 (硬式野球部の指導を含む)」 として、求人情報を出したことからも話題を集めていた。輿石氏は1963年5月、山梨県生まれ。地元の都留高を経て、明大でプレー。卒業後は山梨県内の高校で野球指導を続け、帝京三では延べ8年監督を務めた。甲子園出場経験こそないが、ヤクルト・荒木貴裕内野手やソフトバンク・茶谷健太内野手らを育成し、昨夏限りで退任していた。マスコミ報道などで公募を知った希望者を対象に、昨年末に現地で採用試験が行われ、輿石氏が合格。社会科教諭として教壇に立ち、09年以来遠ざかる甲子園を目指す。明桜野球部は昨年6月にPL学園OBの西野新太郎氏(35)が就任したが、秋の県大会後に退任していた。