4b22eee2オリックス球団は8月25日、球団創設80周年イベント「THE ORIGIN of Bs ~蒼き勇者の閃光~」 の詳細を発表。9月3、4日の日本ハム戦 (ほっともっとフィールド神戸)、11日ロッテ戦 (京セラドーム大阪) で開催。オリックスブレーブス時代のユニホームを着用する。記念イベントにはOBの山田久志氏、福本豊氏、中沢伸二氏、山沖之彦氏が登場。山田氏は 「(こういうイベント開催は)ありがたい。80年の歴史というものを受け止めて、OBが集まって今のチームを応援するという形になればいいと考えてます。逆に今の選手には、こういうOBがいた、こういう時代があった、ということを思い出してほしい。その2つの思いがあります」 と現役選手たちにエールを送った。また、自身の思い出のユニホームについて問われると 「僕の思い出のユニホームは入団時、背番号25をつけていたときのもの(タテジマでした)。今のユニホームを来ている選手は将来、 『あのユニホームで勝ったんだなあ』 という思い出ができるよう頑張ってほしい」 と話した。【2016.2.06】<オリックス> 山田久志臨時コーチ、若手積極指導 塚原 「モチベーション上がる」。阪急ブレーブスの後輩である福良が監督になった。俺もコーチ、ヘッド、監督を経験し、福良も同じ道を歩んでいる。だから、話をする時間は監督が一番長くなる」。臨時コーチが最も “指導” する相手に監督を挙げた。<スポーツ紙> 阪急OBで春季宮崎キャンプでオリックスの臨時コーチを務める山田久志氏(67)が2月6日、指導を開始した。ブルペンで投手陣を見守りながら、若手投手を中心に積極的に声をかけた。フォークの投げ方についてアドバイスをもらったという塚原頌平投手(23)は、「まっすぐと同じ感覚で投げろと言ってもらえた。見てもらえるだけでモチベーションが上がりますね」 と話した。山田氏は2月9日まで指導にあたる。