62ba5ba1秋田県教育庁は1月11日、県立中学校3校の2024年度入学者選抜の合格者数が計154人だったと発表。大館国際情報学院(定員70人)は53人、秋田南高中等部(同80人)は80人、横手清陵学院(同70人)は21人。試験は3校とも昨年12月23日に実施。受験者は大館国際57人、秋田南175人、横手清陵21人。倍率は秋田南が2・19倍で最も高く、大館国際0・81倍、横手清陵0・30倍だった。<2013.8.4> 秋田県教育委員会は8月3日、2024年度県立中学校入学者選抜の実施要項を発表。募集定員は秋田南高校中等部が80人、大館国際情報学院と横手清陵学院が各70人で、いずれも前年度と同数。出願期間は11月6日から9日正午まで。12月23日に国語、算数、理科、社会、英語の内容を盛り込んだ適性検査(50分)、作文(45分)、面接を行う。合格発表は来年1月9日。<2022.11.13> 秋田県教育庁は11月12日、県立中学校入学者選抜の志願状況を発表した。倍率は秋田南高校中等部(秋田市)が2・10倍、大館国際情報学院(大館市)が0・71倍、横手清陵学院(横手市)が0・46倍だった。秋田南高中等部は80人の募集に対し168人が志願。志願者は前年度から14人増え、倍率は0・17ポイント上昇。大館国際情報学院は70人の募集に50人が志願。前年度より11人少なく3年連続の定員割れ。横手清陵学院は70人の募集に対し32人が志願、定員割れは10年連続。3校とも12月25日に各教科の総合的な力を試す適正検査や作文、面接を行い、合否を判断する。結果は来年1月7日に受験者へ通知される。<2021.11.13> 2022年度募集定員 秋田南80人→168人志願、大館国際70人→50人志願、横手清陵70人→32人志願。<2019.1.10> 2019年度合格者、秋田南 / 定員80人に対し応募188人(男子89・女子99)合格者 男子31・女子49。大館国際 / 定員70人に対し応募89人(男子32・女子57)合格者 男子20・女子50。横手清陵 / 定員70人に対し応募53人(男子27・女子26)合格者 男子21・女子23)。横手清陵7年連続定員割れ。【2018.1.11】平成30年度合格者、秋田南 / 定員80人に対し応募194人(男子94・女子100、合格者80人)、大館国際 / 定員70人に対し応募57人(男子22・女子35、合格者47人)、横手清陵 / 定員70人に対し応募46人(男子24・女子22、合格者44人)、大館国際2年連続、横手清陵6年連続定員割れ。【2015.12.27】来春開校する秋田南高中等部で入学試験、募集定員80人に対し339人受験(倍率4.24倍)。【2014.11.11】平成26年12月13日(土)に秋田地区中高一貫教育校に関する説明会を秋田県第二庁舎大会議室で開催、参加対象は現在小学5年生の児童とその保護者。【2014.6.10】秋田県は本年度、秋田市仁井田の秋田南高校を母体として2016(平成28年度)に開校する県立中高一貫校の施設整備に着手、6月定例県議会に提出する2014年度一般会計補正予算案に新設する体育館の設計業務委託費などを盛り込んだ。秋田県教育委員会によると、現在の秋田南高校の敷地に中学生用の体育館や給食調理室などを新設。施設建築の総事業費は約17億円。建設工事は来年度始まり、開校後の2016年度中に完成させる予定。