23touhokuchuugaku[秋田県第一代表;潟上市立羽城中学校](総合力、8)投手を中心にした守りのチームです。大型選手はいないが、走攻守にバランスのとれた選手が多くそつのない野球ができます。(投手力、8)先発完投型の淡路・田仲は、切れのある速球と変化球で打ち取ることができる。抑えとして速球と変化球のコンビネーションが良い大石・佐藤が控えている。(守備力、8)経験豊富な内野陣と強肩ぞろいの外野陣でバランスが良くとれている。ピンチでも冷静な判断力で試合運びができます。(打力、8)全体的に長打力もあるが、犠打も絡めてそつのない攻撃ができる。1番鎌田、4番大石が攻撃の中心となっている。(機動力、7)隙があれば先の塁を積極的に狙うように指示を出している。全体的に足が速い選手は少ないものの、走塁の勘が鋭い選手が多い。
[秋田県第二代表;湯沢市立稲川中学校](総合力、8)投手を中心に守りからリズムを作り、攻撃につなげ勝ち上がってきた。ベンチの雰囲気もよく、チーム一丸となって戦うのが特徴である。(投手力、8)佐藤公、近野優、佐藤光の3投手を中心に粘り強く守ってきた。3投手の持ち味を出しながら継投でリズムをつかむ。(守備力、7)3投手と沓澤航、後藤真の2捕手を中心に、打たせて守り抜くスタイルである。(打力、7)数少ないチャンスを犠打、機動力を絡めながらものにしてきた。出塁したランナーを一つ一つ前へ進める打撃をしたい。(機動力、6)次の塁を積極的に狙ってチャンスを増やしていきたい。スピードがない分、相手の隙を突いてバッテリーを揺さぶりたい。