abenotoya能登谷和明投手 BALL PARK AKITA <ドラフト候補> で紹介【2017.2.10】阿部茂樹捕手、2001年に現役引退、ブルペン捕手を経て2013年から東京ヤクルトスワロ-ズスコアラー。【2011.2.18】「無失点男」 能登谷和明 (TDK-秋田西-秋田西) vs 「大物君」 阿部茂樹 (巨人-秋田-大潟)。平成2年夏の甲子園秋田大会準々決勝は、古豪の秋田と創部12年目の新鋭秋田西の対決となった。秋田西には無失点記録継続中の能登谷和明、秋田には1年から4番の大型捕手阿部茂樹がおり、赤沼、小野監督が師弟関係ということも重なり注目の対戦に(両校、秋田北中・大潟中出身多数)。2人ともプロが狙う逸材であったが、結果は能登谷が阿部には二塁打を打たれたものの秋田の強力打線を2失点に抑えて初のベスト4進出。能登谷はリトルリーグ出身でその右腕は秋田西中時代から注目されていたし、阿部も小学校の頃から 「大物君」 と呼ばれ、大潟中時代からパワーと強肩は将来有望視されていた。高校卒業後、阿部はプロへ、能登谷は地元の社会人TDKへ進んだが、残念ながら2人とも本来の力をまだ出し切れていない (後略)。※平成8年12月発行 「熱球通信」 からの再掲。