★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「 熱球通信 」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「 秋田県野球 」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習試合・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球と女子野球の紹介にも努めていきます。

2025年08月

延長10回TB 1:30~

51HrQFZp1AL__SX342_BO1,204,203,200_秋田県にかほ市という片田舎に本拠地を置くTDK硬式野球部。およそ半世紀の伝統を誇るチームだが、社会人野球の檜舞台である都市対抗野球大会に過去8回出場するも、初戦さえ突破したことがない弱小チームであった。2006年まで2年連続して本大会出場を逃し、その前年には長野県にある弟分の 「TDK千曲川」 が本大会へ出場。仕事優先で早番、遅番、夜勤の三交替制である千曲川に対し、仕事は午前中だけ、午後からは練習という恵まれた環境にもかかわらず、結果を残せない 「にかほ」 は、とうとう社内で 「負け組」 の烙印を押され、シーズンオフには廃部の危機に立たされてしまった。この背水の陣の状況で、監督を交代。法政大学時代、元読売巨人軍の江川卓投手とともに黄金期を支えた名投手・船木千代美を新監督に据えた。負け癖を克服させようと、親と子ほど年の差のある若い選手たちに「闘争心」「執念」「気迫」を植えつけ、毎晩夜中まで、それまでの倍の練習量を課し続けた。そして翌年、TDKは敗者復活ながら本大会出場の切符を獲得。悲願の一勝のみならず、誰も予想さえしなかった奇跡の全国制覇を成し遂げてしまった。この奇跡的な戦績と、その背景にあるヒューマニズムを、スポーツジャーナリストの二宮清純氏が綿密な現地取材に基づき描いた感動のノンフィクション。負け犬集団が全国一になるまでの軌跡を追った321日の全記録。・負け組の奇跡 / TDK野球部栄冠への321日(二宮清純著、ソフトバンククリエイティブ)。<内容紹介> 2006 (平成18年) 9月、都市対抗野球大会で過去1度も白星をあげられなかったTDK (秋田県にかほ市) が強豪を次々と撃破、強豪日産自動車に4-3で勝利し東北勢として初優勝。一時は廃部さえも噂された 「負け組」 チームは、どのように 「戦う集団」 へと変貌したのか。この奇跡の物語には敗者を勝者に変えるヒントが詰まっている。長い間 「負け組」 だった野球部を、一人の監督が改革し廃部の危機から救った奇跡の物語である。船木千代美監督の就任から奇跡の都市対抗優勝までの321日を綴った完全ノンフィクション、平成19年8月刊。(序章)廃部の危機、(第1章)戦う集団、(第2章)執念のサヨナラヒット、(第3章)新人の成長、(第4章)劇的な幕切れ、(第5章)補強選手たちとの結束、(第6章)一気に頂点へ、(終章)故郷の喝采。

c0f6922a< 新聞報道 > 学校法人神村学園高等部( 鹿児島県いちき串木野市 )は8月27日、高等部の教諭で女子硬式野球部の男性監督(50)が、京都府の遠征先でマイクロバスを運転中に道交法違反( 酒気帯び運転 )の疑いで摘発されたと明らかにした。バスには当時、部員17人が乗っていたが、けが人はいなかったとしている。学園によると、監督は22日午後9時ごろから午後11時半ごろまで飲酒した後、翌日の午前7時ごろに京都府福知山市内で京都府警の検問を受けた際、基準値超のアルコールが検出された。学園が義務づける運転前のアルコールチェックは実施していなかったという。学園は「 再発防止に向け対応する 」とする謝罪コメント発表。

c0f6922a< 新聞報道 > 部員に暴力を振るったとして、兵庫県立篠山産業高校( 同県丹波篠山市 )が同校野球部の長沢宏行監督(72)を指導から外していたことが8月26日、関係者への取材で分かった。事実上の解任とみられる。長沢氏は高校野球の名指導者として知られ、2022年10月から同校の野球部監督を務めていた。関係者によると、同監督は今年7月10日、同校のグラウンドで部員同士の紅白戦中、けがをしているのに試合に出ようとした2年生部員の頭や顔を複数回殴った。後日、別の教員が生徒の顔のけがに気づいて発覚した。学校は部員への聞き取りを実施。監督の暴行を目撃したり、聞いたりしたと証言する部員が10人程度おり、暴行の事実を否定する証言はなかったという。長沢氏は暴行の事実を認めているが「( 体を )痛めているのに投げたらいけないという思いで指導した。正座させてちょっと頭をはたいた 」と説明しているという。学校側は、長沢氏に指導を外れるように言い渡した。長沢氏は、高校野球で手腕を発揮し神村学園や創志学園を全国大会に導いた。

go平成9年夏 対浦添商戦で2本の本塁打を放った秋田商 熊谷豪外野手 BALL PARK AKTAで紹介  BALL PARK AKTA  。平成8年 秋田のエース4番の後藤光尊 ( 八郎潟 ) の左からのリストの効いたバッティングが注目された( 明治神宮大会の場外本塁打 ) 。今年の社会人ベストナイン選考でも三塁のポジションを福留と争った。後藤のライバル秋田南 佐藤力 ( 五城目一 ) も同じく左の強打者で名前通り力強かった。秋田商クリーンアップの阿部孝彦 ( 秋田西 ) と長浜谷直樹 ( 土崎 )甲子園出場経法大付 富樫栄( 城南 )熊谷洋介( 中仙 )巨漢能代工 武藤博貴( 能代二 )鷹巣農林 穴倉利裕( 合川 )も注目。金足農では三浦和憲( 合川 )阿部伸吾( 五城目一 ) 。平成9年 秋田 菅原勇正( 大潟 )は1年からレギュラーでパワーは兄の勇輝以上と言われた。甲子園2本塁打左の熊谷豪( 城東 )4番 羽川洋介( 田代 ) 。能代商投手兼任佐原大輔 ( 二ツ井 )能代  船山誠悦( 能代東 )塚本俊児( 二ツ井 )小笠原洲平( 能代一 )等中軸の長打力は魅力だった。金足農左の泉田透( 男鹿東 ) は小柄もピリっと辛い選手 。西仙北 田村威志は打者としても評価。平成10年 秋田 伊藤貴樹( 飯島 )はプロも評価した左のスラッガー 。金足農 主将吉田朋友(  将軍野 )は小柄ながらパワフルなバッティング特徴 。秋田商 佐々木雄志 ( 勝平 )1年からレギュラーで頑張った。新チーム、例年に比べパワーヒッターが少ない!?その中で金足農 3番左の中川大輔( 天王南 )は東北大会で活躍 。同じく東北大会本塁打の秋田工 佐藤辰則( 稲川 )と秋田中央 伊藤信行( 城東 )入学してすぐ4番抜擢の秋田商 田村彰啓( 西仙北東 )は一冬越してのパワーアップに期待 。県外では宮城東陵の佐藤一臣・宏臣( 太田 ) 。※ 敬称略、平成10年12月発行 「熱球通信」 より再掲

<2021.12.6> 佐藤大貢捕手(東海大-東海大相模)北海道ガスの補強選手として第92回都市対抗野球初出場。<2012.5.1> 2012 平成24年5月12~13日に開催されたプロ野球セ・リーグ公式戦ヤクルトー巨人戦(こまちスタジアム)で、地元秋田県出身で俳優の柳葉敏郎(51 大曲ベースボールクラブドリームアドバイザー)が始球yanagibasatou式に登場。2011センバツで優勝した甥の東海大相模主将 佐藤大貢選手( 現在東海大1年 )が高校ジャパンに選出された時のユニホームを着用。打者の角館小6年佐々木駿君と対戦した。<2011.4.03> 俳優柳葉敏郎氏 甥 佐藤大貢選手、2011選抜大会「 東海大相模 」攻守の要として優勝に貢献。優勝インタビュー「 開催してくれた高野連の方々、開催を許してくれた被災地の方々に感謝の気持ちを持ってプレーしました。恩返しは精いっぱいプレーすること。自分たちが逆に勇気をもらってプレーすることができました 」東海大相模4番佐藤大貢捕手、秋田県( 大曲 )で出生とスポーツ紙紹介。今大会、13打点で、インサイドワークで、主将として、攻守の要としてチーム11年ぶりの優勝に貢献。<2011.2.10> 柳葉敏郎氏(妹:乃信子さん、50、角館高卒)の甥2011春選抜出場東海大相模佐藤大貢捕手(180cm75kg、右右、静岡東海大翔洋中で全国準優勝)は打っては4番とチームの中心的選手で、伯父の俳優柳葉敏郎とどこか似ているとの声もチラホラと。昨年秋の公式戦本塁打0も三振、犠打、盗塁、失策も0、打率.333と堅実。こと野球では身長の179と180とでは1cmしか違わないのに何故か雲泥の差の感あり。父清美氏は秋田県横手市( 旧大森町 )出身で、川西小ー大森中ー能代工( バスケット部で全国三冠 )-日本大ー日本鉱業。

20188<投手> 石垣元気( 健大高崎 )下重賢慎( 健大高崎 )坂本慎太郎( 関東第一 奥村頼人( 横浜 )西村一毅( 京都国際 )中野大虎( 大阪桐蔭 ) 森下翔太( 創成館 )早瀬朔( 神村学園 )末吉良丞( 沖縄尚学 )捕手大栄利哉( 学法石川 ) 横山悠( 山梨学院 )藤森海斗( 明徳義塾 )内野手 奥村凌大( 横浜 )為永皓( 横浜 )岡部飛雄馬( 敦賀気比 )辻琉沙( 履正社 )高畑知季( 東洋大姫路 )今岡拓夢( 神村学園 )外野手> 阿部葉太( 横浜 )川口蒼旺( 神戸国際大付 )。 監督 小倉全由  ヘッドコーチ 竹本修  コーチ 坂原秀尚 下関国際 大角健二 報徳学園 アシスタントコーチ 下村尚 四日市中央工 西田興嗣 大分商 )。 石尾典文氏選出20人 石垣元気( 健大高崎 )森下翔太( 創成館 )木下鷹大( 東洋大姫路 )窪田洋祐( 札幌日大 )中野大虎( 大阪桐蔭 )吉川陽大( 仙台育英 )奥村頼人( 横浜 )坂本慎太郎( 関東第一 )西村一毅( 京都国際 )末吉良丞( 沖縄尚学 )大栄利哉( 学法石川 )野上士耀( 明秀日立 )藤森海斗( 明徳義塾 )佐藤仁( 西日本短大付 )イーマン琉海( エナジックスポーツ )為永皓( 横浜 )高畑知季( 東洋大姫路 )岡部飛雄馬( 敦賀気比 )阿部葉太( 横浜 )日高有希也( 宮崎商 )

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