
( シード校決定トーナメント廃止 敗者復活トーナメント導入 )
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<新聞報道> 日本高野連は4月18日、今春から導入された新基準の低反発バットに関して、「SG」マークを認証する製品安全協会の基準に満たないバットが市場に出回っていたことを発表した。株式会社SSプロダクトが製造していた3351本のバットが対象で、販売メーカーのザナックス社、三共スポーツ社、ハイゴールド社、イソノ社、ボルテガ社の5社から販売された低反発バットが、「SG」の基準を満たしていなかった。メーカーは自主回収を進めている。全日本野球バット工業会から「SGマークに不適合のバットが販売されているんじゃないか」との情報提供があり、今回の違反が発覚した。反発性能に関する規定として、バットの打球部への圧縮試験を実施した際に、1ミリを変位させる時の力が6000N(ニュートン)以上と定められているが、今回発覚したバットは5300N~5500Nで1ミリ変位したことが再検査で明らかになった。今春のセンバツ大会でも、出場32校中5校で同メーカーのバットが使用されていたことが確認されている。日本高野連の井本亘事務局長は「極めて重大な違反」と強く指摘した。同連盟は19日から練習含め不適合のバットの使用の禁止を発表。<一般財団法人製品安全協会|非木製バットのSG基準改正について|2022年2月18日> 近年、硬式野球においては、打者の技能の向上により打球が速くなり、投手が打球をよけきれず危険な状態になってきていることから、公益財団法人日本高等学校野球連盟他と協力して、使用されている非木製バットのSG基準を改正し、「硬式野球用バットについての反発性能に関する規定」を設けて打球が速く飛びすぎないようにしました。 打球が速くなりすぎないようにするためにはバットの反発性能を抑える必要があり、そのために、打球部の肉厚を厚くする改正(現行の3mm程度から4mm以上)を行っています。なお、非木製バットは、長期間使用すると金属疲労により劣化して、使用中に突然破損して飛散し選手に当たり怪我をさせるリスクがあります。そのため、これまでは、このような劣化が起こる前に打球部が変形・ひび割れなどすることで、交換のタイミングがわかるようになっていました。しかし、上記の改正により打球部の耐久性が大きく向上するために、バットの握りに近い部分で折れて飛散するリスクが生じます。このため、バットが破損するような劣化をする前にバット先端部が変形するなどして使用限度がわかるように、先端部の強度に関する規定を新たに設けました。なお、使用上の注意として、日常点検において先端部の変形や割れなどを確認することを求めています。この改正したSG基準は本年4月1日に施行することとしていますが、改正した基準に適合するバットについては、グリップ部上方にある製造年月表示(アルファベット4文字)のあとに「-R」との表示が付加されますので、新旧どちらの基準に対応しているバットであるかを区別するときの目印としてください。
2023令和5年度仙北市スポーツ協会スポーツ賞(43個人7団体)<団体奨励賞> 坂本菜穂、小松愛翔、藤原七海、佐藤怜煌、藤原翔琉、大野龍騎、荒木桜輔、大澤南朋、小林季生、亀谷奏樹、小松莉奈、森岡奏太、千葉力丸、門脇大士、佐藤大和、千葉心愛、荒木桃子、門脇健士、<指導者賞> 千葉和之。<2014.3.25> 2013平成25年度秋田県仙北市体育協会スポーツ賞(7団体、個人51人) 。<個人功労賞> 高橋政義、<個人奨励賞> 高橋夏南人、堀川凱斗(生保内中)、<団体奨励賞> 角館高校野球部。<2013.3.24> 2012平成24年度仙北市体育協会(菅原陽三会長)スポーツ賞(6団体、個人48人)。<個人奨励賞> 古谷耀(生保内中)、須田忠厚(生保内中)、<団体栄光賞> 角館MAXスポ少、<団体奨励賞> 生保内中学校野球部 <平成24年春生保内中登録選手> (3年生)古谷耀、須田忠厚、加藤悠之介、藤岡駿太、○ 金田大希、布谷優斗、武藤慧、小玉祥貴、大澤健登、日高大樹、石塚一大、堀川悠、渡辺樹、大沢和士、柏木涼、住吉佑斗、熊谷冬威、(2年生)田口雄大、酒出拓望、千葉健太朗、(責)佐藤勝範、(監)佐藤公則、(記)金谷優斗。<2012.3.12> 仙北市体育協会(菅原陽三会長)の2011(平成23年度)のスポーツ賞(2団体、個人34人)。<個人功労賞> 黒沢龍己、中村清三郎、<個人栄光賞> 高田君男、野中国男、<団体栄光賞> 角館マックス。



