決勝|大仙市立大曲中1-0小国・長井北中 秋田市立桜中第5位

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令和6年春季金足農野球部関東遠征 金足農-立教新座。<2023.4.14> 2022令和4年11月に就任した立教新座 池田圭監督(28)はミーティングを大切にしている。トレーニングや練習を行う前に必ず全員で「何のためにやるのか」を確認する。そういったことの継続で「練習の意識も変わってきたと思う」と話す。常日頃から「本気でやる」ことをテーマに掲げる。「1年生も合わせると部員は7、80人いるので置かれた立場で勝つために全力でやろうと言っています」と指導方針を明かした。< 平成24年度 秋田県立秋田高校硬式野球部 3年生 > 白川慧(秋大付)、庄司俊洋(秋大付)、池田圭(山王)、星野日和(山王)、高橋渓太(城南)、小玉大地(秋大付)、○ 神居恵悟(下北手)、伊藤彰大(秋田北)、泉田航(秋田南)、佐藤康大(矢島)、藤田憲拓(河辺)、冨塚裕貴(西仙北東)、仁田原遥平(大潟)、石郷岡佐希子、山田晋(責)、佐藤幸彦(監)。



<明桜 | 秋田経法大付> ・昭56年 鈴木寿(秋田北)・昭57年 安田喜代治(豊岩)・昭58年 高田実(能代二)・昭59年 高橋聡(大曲南)・昭60年 小山満(城東)・昭61年 門脇隆広(生保内)・昭62年 佐々木一幸(平和)・昭63年 会田昌希(新栄)・平1年 松岡勇樹(二ツ井)・平2年 半田貴志(井川)・平3年 深川昌幸(山王)・平4年 田中直人(秋田北)・平5年 伊藤秀樹(角館)・平6年 小野仁(泉)・平7年 米村洋志(山王)・平8年 富樫栄(城南)・平9年 藤嶋寿人(合川)・平10年 後藤浩幸(稲川)・平11年 松田元樹(湯沢北)・平12年 鈴木祐充(秋田西)・平13年 小林大輝(男鹿中)・平14年 桑島知宏(光陽)・平15年 川北篤志(金浦)・平16年 今野福太郎(本荘南)・平17年 工藤勝秋(能代二)・平18年 高山博充(横手南)・平19年 仲澤祥平(大館南)・平20年 夏井健吉(男鹿東)・平21年 加賀竜太(勝平)・平22年 高橋渉(越谷市立南)・平23年 佐藤健太(平鹿)・平24年 船木悠人(太平)・平25年 越後谷羅威(田代)・平26年 佐々木泰人(山王)・平27年 田村倫基(栄進)・平28年 東内凛(望海)[校訓] 努力は人を作る、熱と闘志で最善を行く 。



<秋田さきがけ> 大相撲春場所で新入幕優勝を果たした尊富士からさかのぼること110年。1914(大正3)年夏場所で史上初の新入幕優勝を飾った両国は秋田県出身だ。大相撲力士名鑑(共同通信社)によると、1892(明治25)年、大仙市南外生まれ。1909(明治42)年夏場所で初土俵を踏んだ。 14年夏場所で新入幕となり、前頭14枚目で9勝1休(10日間制)の好成績を上げ、幕内優勝を果たした。入幕2場所目には関脇に昇進した。173センチ、90キロで足腰、腕力とも強く、稽古場では横綱大錦も勝てないほど実力があったという。やぐら投げ、内掛け、小手投げを得意とし、上位で荒技を振るった。十両から幕内にかけて21連勝を記録。幕内在位20場所で、幕内通算92勝72敗3分預34休、勝率5割6分1厘。最高位は関脇。優勝は新入幕の1回のみ。入間川部屋、出羽海部屋などに所属し、24(大正13)年春場所で引退。年寄「武隈」を襲名した。




