★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

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2024年02月

63bc0359-sヤクルト球界最年長44歳の石川雅規投手が、史上最年長開幕投手を狙う。これまでの最年長は98年大野(広島)の42歳7カ月。「そこを目指してやるっていうのはすごく大事だと思うんで。僕としてはね、状態良くて結果出せばチャンスは増えると思うんで、そこをチャンスもらえるように頑張りたい」。20年以来、10度目の大役へ調整を進める。<2016.1.5> ヤクルトの石川雅規投手が 「動く直球」 の習得をテーマに掲げた。「直球 (の球速) が130キロちょっとなのでカットしたり、シュートしたり、いろいろ動いたら面白いと思う。握りとか (投げる) 感覚を変えて試している」。昨季は自己最多タイの13勝を挙げ、14年ぶりで自身初となったリーグ優勝に貢献した。正確無比の制球力と変化球の切れで相手を翻弄する投球スタイルだが、35歳左腕の探求心は尽きない。打者の手元で変化する直球を習得すれば投球に幅が広がる。「直球と思って動いたら、芯を外れるかなと。いろいろ、せこく考えている」 と神宮の室内練習場でネットスローを繰り返している。理想は同じ左腕で50歳まで投げ続けた元中日の山本昌広氏。「長くやられている方は参考になるし、ヒントが隠されている。目標は1年でも長くやること。昌さんに比べたらまだまだ」 と貪欲だった。

netutamasouth-2-desk< 能代高校硬式野球部 > 石戸谷頼信(主将、東雲)長谷川信(八竜)、白渡勇斗(合川)鵜木登渉(能代東)大野優樹(阿仁)嶋田輝人(八峰)鈴木琉星(合川)柴田蒼大(能代二)金凛太郎(能代東)田中羽陽(琴丘)記録員|佐々木悠良。< 秋田高校硬式野球部 > 船山蒼生(能代東)。・2012平成24年度 秋田県能代市栄光賞|スポーツ部門 ・ 野球。 < 能代高校硬式野球部 > 戸松洸介(2、能代東)、佐藤裕貴(2、常盤) 、小森純也(2、藤里)、清水弦太(2、鷹巣南) 、平川隼(2、能代二)、袴田峻(2、能代南)、板倉地宏(2、東雲)、小林会(2、能代二)、鈴木翔平(1、山王) 、児玉駿介(2、東雲)、堀内健人(1、岩崎)、柿崎有哉(2、琴丘)、八ツ田宏行(2、能代一) 、細田拓朗(1、二ツ井)、大友陽介(1、能代二)、三沢卓(2、鷹巣)、櫻田浩平(2、八郎潟) 、松長拓朗(1、能代東)、川面諒羽(2、能代南)、塚本翔(2、能代東)、 菅原奈津美。< 能代高校軟式野球部 > 松橋廉(2、能代東)、佐藤大翔(2、能代二)、櫻庭琢朗(2、二ツ井)、山田玄(2、能代東)、須原翔太(2、能代二)、佐藤晋介(2、能代一)、佐藤静哉(2、東雲)、原田雅也(2、二ツ井)、藤田朋哉(2、能代東)、畠山恭平(2、東雲)、袴田寿実(2、能代二)、佐藤佑哉(2、能代二)、後藤悠斗(1、東雲)、中村駿太(1、能代東)。< 二ツ井小学校 > 半田太陽、工藤和希、塚本雅広、佐藤魁星、堀内達哉、山谷泰生、工藤活、工藤琉希也、吉田一生、藤田琉世、池端賢翼、杉山剛士、金野海音、金野海夢、菊池新平、菊池翔、渡邊陽大、工藤大成、龍澤駿。

yss高橋輝選手(本荘由利・横手明峰-大雄野球スポ少)山梨学院進学。<選手> 後藤翼(横手南)藤原丈(十文字)菊池洸希(大森)平野雄士(大森)齋藤蒼昊(山内)鶴田星真(山内)鈴木大登(大森)平山拓真(山内)荒川諒也(旭栄)加藤愛翔(十文字)和賀陽向(浅舞)高橋俊惺(大雄)佐藤祐(沼館)〇 佐藤宙斗(KSK)鎌田貫志(大森)最上竣英(沼館)高橋輝(大雄)久米春眞(KSK)小川章介(十文字)加藤勇喜斗(沼館)高階橙哉(山内)<監督> 高橋哲也 <コーチ> 加藤博、高橋幸悦、中村和也。

horie秋田さきがけ紙で大沢郷紹介、堀江選手の実家は大仙市と秋田市の境にある四方を山で囲まれている正手沢地区。<2023.3.24>第95記念選抜大会 高崎健康福祉大高崎 堀江大和選手 対報徳学園戦5番ライトで先発出場。<2022.10.25> 健大高崎3番堀江大和選手の犠飛で先制、横浜に勝利し4強進出、 2023第95回センバツ大会出場へ前進。<217.12.1> 弟の 堀江大和 選手 (6、西仙北BCスポーツ少年団) 楽天ジュニアメンバー選出。<2015.3.24> 野球部初代監督熊谷幸雄さん(78)と初代主将藤嶋雅寛さん(67)が甲子園に初めて訪れ、孫ほどの年齢の選手たちを応援。< 毎日新聞より > 大曲工は背番号14の8番・堀江が逆転の口火を切った。先頭で打席に立った六回の第2打席、初球の内角直球を引っ張って左前打。後続の適時打で同点のホームを踏んだ。第1打席で内角攻めに対応できず3球三振。そのため打席で立つ位置をボール2個分、外に移して直球に的を絞ったのが功を奏した。甲子園入りして調子が上がり、昨夜先発を告げられた。意気に感じてこの日2安打し 「チームの役に立って良かった」。<平成24年夏 西仙北中学校登録選手、大曲仙北3区> [投]佐々木優斗(2、双葉)[捕]田村俊介(3、刈和野)[一]佐藤亮太(3、刈和野)[二]堀江丈(3、大沢郷)[三]鈴木優喜(2、刈和野)[遊]三浦真澄(3、双葉)[左]佐藤和樹(3、大沢郷)[中]○ 伊藤智也(3、刈和野)[右]小山田海都(2、双葉)、堀江健介(3、大沢郷)、佐々木響(3、新発田市立住吉)、菅原健也(2、土川)、鈴木理公(2、刈和野)、若松昴平(2、刈和野)、三浦拓実(2、大沢郷)、大信田巧馬(2、土川)、佐々木勇樹(2、大沢郷)、佐々木大河(2、土川)、吉田諒佑(2、刈和野)、大沼拓也(2、大沢郷)[責]今野悦子[監]高橋悠葵[コ]鈴木俊宜[記]田口星輝(2)。

hb<新聞他報道> プロ野球読売巨人軍は2月18日の練習試合で、ストライクゾーンを判別しやすくすることで試合時間の短縮につながるかどうか検証する試みを行った。韓国サムスンライオンズの了承を得た上で、本来は土の中に埋まっているホームベース両脇の黒い縁をそれぞれ1センチほど地表に出した。白いベースの際を球審に見えやすくし、正確なストライク判定を増やすことで、試合のスピードアップに結びつくかを探る目的がある。練習試合のこの日は投手交代が多く、後攻の巨人がリードした展開でも九回裏まで行ったため、試合は3時間を超えた。球団は1イニングあたりの時間も計測して効果を検証するという。<2024.2.17 スポニチ> 巨人が、18日の韓国・サムスンとの練習試合(沖縄セルラー)で「ホームベース改革」を試験的に導入する。ベースの周囲には黒い縁があり通常は土で覆われているが、数センチだけその縁を見せることで、白いベースの角を球審により見えやすくすることが狙い。ストライクゾーンの広さは変わらないが、際どいコースを正確にジャッジしてもらうことで、試合時間短縮につながるかを検証する。「メジャーのホームベースは黒いゴムみたいな部分も出していて、日本でもそういうのできないのかなと」と語った阿部監督は、試合後に審判団にも感想を求める方針。「いろいろな実験をして、その結果をNPBとかに参考までに報告できたら」と説明した。(川島毅洋)

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