★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「 熱球通信 」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「 秋田県野球 」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習試合・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球と女子野球の紹介にも努めていきます。

2023年12月

最優秀選手 岩城琥央(秋田市)
優秀選手
 川村星哉・佐々木壮生(秋田市) 加藤快・黒澤蒼空(鹿角)

大館スポーツAIライブ
liv
令和5年 タケハンカップ スーパー・ファイナルラウンド
(ニプロハチ公ドーム)
sisen
 - 数字は予選順位  - 備忘用ですので主催者発表と照合確認願います -

sasakikiti2sasakikiti11966  昭和41 年5月1日 対広島戦でプロ野球完全試合達成 (両リーグ通算8人目)。2008 平成20年12月21日、敗血症のため東京都内の病院で死去、68歳。秋田市新屋生まれ、秋田商で捕手から投手にコンバート、社会人野球日本石油の投手として活躍 (橋戸賞) した後、1962年プロ野球大洋ホエールズ入団。現役期間は8年で23勝34敗。引退後、TDK野球部監督歴任。勝利数よりも完全試合の記憶が鮮明。北原遼三郎著『 完全試合 -15人の試合と人生- 』東京書籍発行、四六判。秋田県大仙市 かみおか嶽雄館「野球ミュージアム」で完全試合達成時の写真が展示されている。 <毎日新聞より抜粋> 秋田商出身入社5年目右腕は 「社会人球界随一の豪速球」 の前評判通り自慢の速球を武器に、1962年の第33回大会で43イニング連続無失点の新記録樹立、半世紀以上破られていない都市対抗の記録。プロ野球通算記録、実働8年、202試合登板、23勝34敗、8完投、4完封、259奪三振、投球回 563 2/3、防御率2.94。

shuy<スポーツニッポンより引用> ごみ拾いをスポーツにした「 日本財団『海と日本プロジェクト』スポGOMI甲子園2023」が11月12日、東京都墨田区で行われた。道府県予選を勝ち抜いた高校生40チーム(3人一組)が出場。制限時間の中で規定エリアのごみを拾い、その質と量をポイントにして競う大会で、32.65キロのごみを集めた大分県代表「 東明選抜Ver2・0 」が優勝。2位には「甲子園」の名前にふさわしいチームが入った。17.6キロを集めた秋田県代表「 明桜K.S.H 」。今夏の甲子園に同県代表で出場したノースアジア大明桜高校野球部に所属する加藤悠羽、斉藤幸之介、長谷山琉飛(いずれも2年)の投手陣3人組。同校野球部は、春夏合わせ16度の甲子園出場を誇る強豪校。今夏の甲子園は初戦敗退だったが、マウンドに立った加藤は「 うれしい。監督にいい報告ができます 」と胸を張った。3人はともに寮生活。チームでは「 あいさつ、掃除、時間、道具 」の4項目を徹底事項としており、寮生は毎日朝練習前や夜のミーティング前に学校敷地内を清掃している。この日は、日頃鍛えた掃除の精神をフルに発揮。「 徹底事項の一つの掃除をいつも通りやっていこう 」と、小雨の中、指定地区内のゴミを手際よく拾い集めた。「 地域への恩返し 」を目的に、輿石重弘監督(60)と高井智一部長(45)の提案で、52人の部員全員が9月のスポGOMI秋田県大会に参加。この日、引率として同行した高井部長は「 大会参加を通して、今まで以上に周りが見えるようになった 」と、野球のプレーにも好影響があったことを明かした。今秋の東北大会初戦で敗退し、来春の選抜出場は難しい状況。それでも加藤は「 自分に足りないものをつぶして全国で注目される投手になりたい 」と前を向く。高井部長も「 秋田の長い冬を乗り越えて、今度は一番になれるように 」と来夏の “ 本家 ” 甲子園へ抱負を語った。≪ スポGOMI ルール ≫ ゴミを(1)燃えるゴミ(2)燃えないゴミ(3)びん・缶(4)ペットボトル(5)タバコの吸い殻、の5つに分類。それぞれに100グラムごとのポイントが決まっており、そのポイントの合計で順位を決める。スタッフの指示に従わない、粗大ごみを拾うなどの違反行為は減点となる。≪ 11月22日に初のW杯 ≫ 22日には「 スポGOMI 」初のW杯が都内で行われる。21カ国の代表が出場し、ごみ拾い世界一の座を争う。<2023.9.254> 秋田県大会実施、明桜野球部K.S.H全国大会出場、 東京加藤悠羽選手「夏の甲子園では悔しい思いをした分、スポゴミ甲子園では優勝を目指したい」海と日本PROJECT in 秋田県

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