秋季東北大会準々決勝 横手5-9東北楽天(よこて)
日本リトルシニア中学硬式野球協会

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「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

【Happy birthday🎂】
— 東京学芸大学硬式野球部 (@tokyogakugeiba1) September 30, 2023
本日9/30は髙嶋亮人(2年/秋田)の誕生日です👏🥳
お題🎤
「今年やりたいことは⁇」 pic.twitter.com/ZUtYh2EgGF
ベルギー留学予定 秋田工軟式野球部佐藤明花理記録員「BALLPARK AKITAVOL.32」表紙飾る。<2022.12.26> 国際教養大学の学生らでつくる「秋田県高校留学推進委員会」(仲田大樹代表)が実施する長期留学支援事業を利用し、海外留学する県内高校生3人が決まった。行き先はそれぞれ希望した ドイツ、フランス、ベルギー。学費や渡航費といった費用は全て企業や個人からの寄付金で賄う。今後さまざまなワークショップを経て2023年夏に出発する。留学するのは、秋田南高校2年の平野亜子さん(17)=秋田市、同1年の齋藤千愛莉さん(16)=にかほ市、秋田工業高校1年の佐藤明花理さん(16)=秋田市。英語学力試験と書類選考、面接を経て、推進委らが応募者10人から選んだ。秋田工建築科1年佐藤明花理さん(16):ヨーロッパの建築を詳しく知りたいと応募。工業高校では留学の機会が得にくいと思っていたので、チャンスが与えられてうれしい。ヨーロッパの中心にあるベルギーで さまざまな建築や文化に触れて来たい。


<新聞報道> 日本相撲協会が大相撲の力士志望者に実施する新弟子検査の体格基準を、事実上撤廃することが9月27日、協会関係者の話で分かった。近年の力士数減少を打開するための門戸開放が目的で、来年1月の初場所から導入される見込み。身長と体重の検査基準が明文化された1932年以降、基準がなくなるのは初めて。現行の基準は身長167センチ以上、体重67キロ以上(春場所受検の中学卒業見込者は165センチ以上、65キロ以上)。新方式では、これに満たない志望者に体力テストを受けさせた上で合否を判定する。関係者は「体が小さくても、相撲経験者や運動神経のある子がいるはず。一人でも多くの新弟子に入ってきてほしい」と語った。大相撲ブームに沸いた90年代は力士数が急増。貴花田(後の横綱貴乃花)が初優勝した翌場所の92年春場所で160人が受検し(合格者は151人)、年間では223人が合格と、いずれも過去最多を記録した。2006年以降の年間新弟子数は2桁が続き、少子化や競技人口の減少に悩まされている。【ピックアップ】
— 球音 (@kyuonbaseball) September 24, 2023
森岡大翔 外野手 函館大学(能代松陽❸) 左投左打
ポテンシャルの高さを感じる外野手。2日観てヒットこそ無かったが、東農大の石澤投手、神宮投手を相手に何球も打席で粘りをみせたり、今日はホームラン性のファールを打ったりと能力の片鱗は垣間見た感じがする。… pic.twitter.com/h5eMmOW55n






社会人野球大曲ベースボールクラブ所属。<2020.3.25> 令和2年度秋田県教職員正式採用 湯沢高校に赴任。<2016.4.1> 首都大学野球連盟 筑波大 星野日和選手(秋田-山王) 春季リーグ対東海大戦途中出場。<2015.1.15> 2014(平成26年)秋季首都大学リーグ新人戦対桜美林大戦で 星野日和選手出場。・平成24年度秋田県立秋田高校3年生 白川慧(秋大付)、庄司俊洋(秋大付)、池田圭(山王)、星野日和(山王)、高橋渓太(城南)、小玉大地(秋大付)、○ 神居恵悟(下北手)、伊藤彰大(秋田北)、泉田航(秋田南)、佐藤康大(矢島)、藤田憲拓(河辺)、冨塚裕貴(西仙北東)、仁田原遥平(大潟)、石郷岡佐希子、山田晋(責)、佐藤幸彦(監)。
産経新聞 競技の周知・普及に向けて継続的に紙面でベースボール5(BB5)紹介。<2021.9.05、産経新聞> 野球の五輪復帰は5人制で!? 東京五輪で日本代表「侍ジャパン」が金メダルを獲得した野球は、2024年パリ五輪で実施競技から除外される一方、5人制で世界的に普及させようという動きが活発化している。「ベースボール5(BB5)」と呼ばれ、男女混合でゴムボールを使った「手打ち野球」でバットやグローブは不要だ。お手軽な遊びのような新競技だが、すでに26年ユース五輪(ダカール)で公式種目となり、東京パラリンピック期間中にはお台場で体験会も実施されている。BB5は野球の内野より狭い18メートル四方のグラウンドで行われ、塁間も野球の半分程度の13メートルとコンパクト。打者はゴムボールを自らトスして手で打つ。打球は本塁から3メートル以上離れた場所でバウンドさせなければならず、バウンドせずにフェンスオーバーすればアウトになる。守備側は5人。5回制でプレーし、走塁や得点、アウトの取り方は野球と同じで、試合時間は30分程度と短い。原点は野球道具や設備が不足しているキューバで楽しまれていた「手打ち野球」。世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が2017年に発表し、アーバンスポーツに位置付ける。野球が五輪から除外された要因に、大きな球場の整備や試合時間の長さ、出場人数が挙げられる。BB5はこうした課題を解消できるとともに、5人は男女各2人以上の混合競技という特徴もある。道具などが整備されていない国々でも気軽に競技が楽しめることから、ヨーロッパや中南米だけでなく、アフリカにも普及が広がっているという。WBSCは28年ロサンゼルス五輪で野球・ソフトボールの復帰を目指す一方、5人制野球の採用にも意欲を見せる。好例がバスケットボールだという。5人制のバスケが五輪競技であると同時に、ハーフコートで行う3人制も採用された。パリ五輪開催地のフランスでオリンピック委員会専務理事を務めるディディエ・セミネ氏(仏野球連盟会長)がBB5の普及に積極的で、全日本野球協会によると、パリ五輪開催期間中に現地でプレーを披露する可能性があるという。日本国内での競技人口はまだ統計がないが、同協会などが小学生らを対象に体験会などを実施。来年にはメキシコで第1回ワールドカップが予定され、現在はコロナ禍で代表選考などは中断しているが、日本代表を派遣する計画がある。野球人気が高い日本も国内の競技者は子供たちを中心に減少傾向が続く。同協会の担当者は「野球がベースになっているが、未経験者でも楽しめる。子供たちが野球に触れるきっかけ作りとして普及を進めていきたい」と話している。(運動部 田中充)