★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

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2023年06月

bs秋田市「長崎屋」駐車場にあったバッティングセンターも懐かしいところスポーツ報知  日本最古のバッティングセンターとされる東京・豊島区南大塚の「大塚バッティングセンター」が30日、47年の歴史に幕を下ろす。このほどバッティングセンターを運営する有限会社大久保商事のマネジャーがスポーツ報知の取材に応じ、「後継者がいないなど将来性を考えた時、余力があるうちに廃業した方がいいと思い決断しました」と閉店の理由を明かした。バッティングセンターがある土地はかつて解体業を営む同社の資材置き場だった。「バッティングセンターというものがあるらしい。空いている土地があるならやってみてはどうか」と銀行の支店長が先代のオーナーに勧め、一度バッティングセンターを開業した。その後、同じ土地にパチンコ店を含むビルを建設するため一時閉店。ビル建設後の1976年8月、屋上に現在のバッティングセンターがオープンした。来場者は常連客を始め、昼休みにリフレッシュするサラリーマンから試合前の少年野球チーム、結婚式帰りの人など多岐にわたった。常連客の中には、世界のホームラン王・王貞治の本塁打記録868本を大きく上回る通算2000本以上の本塁打を放つ猛者もいるほどだ。昭和の香りをほどよく残す店内は、写真集の撮影やバラエティのロケでも使われることもあり、店には巨人の元木大介コーチや元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏ら野球選手のサインのほか、上地雄輔や吉高由里子などのサインも。ヤクルトの高津臣吾監督が選手時代にプライベートで来店したこともあったという。高津監督に向けてマネジャーは「シーズン中で難しいと思うが、閉店前にもう一度来ていただきたい」と呼びかけた。(太田和樹)

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<新聞報道> 秋田県にかほ市教育委員会は6月27日、検討中の市内小中学校の統合案について、9月ごろまでに公表したい考えを示した。 市役所象潟庁舎で同日開いた市総合教育会議で、統合案の考え方の基本となる「市学校環境適正化基本計画」の素案を示し、基本計画と統合案の両方を同時期に完成させ、PTAや地域に示すとした。< 小学校・中学校 > 象潟小(370)→  象潟中(205)、金浦小(144)→  金浦中(74)、平沢小(301)+院内小(112)→  仁賀保中(216)。生徒数は概数

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