小学校6年時 陸上男子コンバインドで秋田県大会出場


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全国高校野球選手権大会3回戦の相手は大阪桐蔭。これまでに夏の甲子園を4度制した強豪だ。初優勝したこの大会で、最も苦しめたのが秋田だった。8回を終え、秋田が3-1とリードしていた。九回2死まで追い込んだが、粘る相手に安打を許した。その瞬間、空気が変わったと感じた。「相手の地元。1回にうちが3点を取った時は球場がシーンとなった。それが1本の安打でウワーッとなった」 エースの菅原朗仁がまさかの4連打を浴びて追いつかれた。だが、本当にうなったのは、次の10回の秋田の攻撃のとき。、「二死ながら走者を二塁まで進め、サヨナラ勝ちのチャンス。ここで佐藤幸彦主将がセンター前に安打を放った。『よし、サヨナラだ!』 と思いました」 だが、大阪桐蔭の守備は鍛えられていた。ストライク返球で、本塁へ突っ込んだ走者がアウトに。「ここまでやっても勝てないのか……」 と唇をかんだ。 逆に11回、勝ち越し本塁打を沢村通選手に打たれて力尽きた(大会史上3人目のサイクル安打)。









菊池瑛太選手(八峰中)能代松陽高校へ進学。父 菊地俊平さん(東北福祉大-能代)現在八峰町役場勤務勤務。< 令和元年高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント秋田県大会出場 八森ブルーウェーブ 登録選手 > 〇 菊地瑛太、山本アトム、阿部亘、工藤奏、石山颯汰、日沼空佑來、櫻田旺希、佐々木悠惺、安井駿介、山本健志朗、小笠原尋、山本虎之介、阿部櫂斗、梅田麟、小山蒼空、北宮空之輔、須藤玲、齋藤星碧、伊藤星七、須藤慎之助[責任者]工藤善美[監督]櫻田公男[コーチ]三浦克己、岩城駿[マネージャー]菊地俊平。< 平成4年夏 秋田県立能代高校 登録選手 >[投]成田昇(3、峰浜)、[捕]○ 加藤隆光(3、琴丘)、[一]菊地俊平(3、八森)、[二]諏訪剛(3、 山本)、[三]福司純一(3、峰浜)、[遊]土崎諭史(3、東雲)、[左]大塚大(3、鷹巣)、[中]池端裕司(2、二ツ井)、[右]柳谷英佐(3、能代二)、村上鉄也(3、鷹巣)、根市秀之(3、山本)、川原伸一(3、大潟)、三戸和史(3、山本)、唐土貴弘(2、山本)、伊藤元一(2、鷹巣)、千葉祐幸(2、鷹巣)、伊藤宏(2、東雲)、[責]戸松恭一、[監]納谷聡。


