
(毛馬内・大湯・錦木中学校が統合し十和田中学校へ)
「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。








・会長:保坂兼也・副会長:佐藤岳幸、山本利昭、尾上さやか、船木千代美・理事長:戸部良一・副理事長:小幡正則、長岩武弘、鈴木光一、嵯峨康弘、佐々木弥、藤原幸子・監事:三浦明彦、佐藤真一・事務局長:堀内健悦・事務局次長:小野士・理事:青山吉和、大野力、佐藤治夫、関直樹、小堀隆行、齋藤和真、岩佐一樹、奥村美佳子、石井洋年、佐藤美博、田口義則、松岡純平、鈴木未来、齋藤博美、藤島綾香、鎌田麻美、工藤里穂、小野香織、石川瑛梨。

2019年夏の甲子園大会で仙台育英の「スーパー1年生」として注目を集めた笹倉世凪投手(19)は去年1月にベゼルスポーツアカデミー(大分県別府市)に加入し、今年から本格的にトレーニングを再開してプロ入りを目指しています。<2019.12.17> ヤキュイク / 仙台育英 笹倉世凪と伊藤樹 甲子園を沸かせた1年生コンビの小中学時代 <2018.3.16> 仙台育英系列の秀光中教校軟式野球部が、3月24日から開幕する全日本少年春季軟式野球大会 (静岡) で悲願の初優勝を狙う。中学生版春のセンバツに例えられる同大会には4年連続5度目の出場。全国大会出場は9年連続となり、新記録を継続中だ。最速144キロ左腕の笹倉世凪と同140キロ右腕の伊藤樹 (ともに3年) の2人が左右の両輪を形成する。最速140キロを超える左右の両輪は、偶然に生まれた。2人は小学生時代に楽天ジュニアに選ばれており、当時捕手だった伊藤が笹倉の球を受けていた。同じ秀光中に進学してからは伊藤が中1秋に投手転向。1年間で球速を140キロ台に乗せ、昨秋から中学生レベルでは驚異的とも言える2枚看板を形成している。笹倉 「できれば伊藤とは全国でバッテリーを組みたかった (苦笑い)。組んでいる以上は継投で勝ち上がっていきたい。伊藤 「楽天ジュニアの時には、投手をやっているなんて考えられなかった。今でも捕手の視点で配球を考えている自分がいる」 年末の高知遠征ではメジャーのスカウトが視察に訪れるほどの好素材に成長した。元捕手で右上手投げの伊藤はオリックス金子と顔が似ており、多彩な変化球を操る投球術もそっくりだ。最速140キロの直球にカーブ、スライダーなど6種類の変化球が武器。「落ちる変化のスプリットやチェンジアップを見てほしい」 と自信を見せる。燃える理由もある。今年1月から、秀光中の監督だった須江航氏 (34) が仙台育英の監督に就任。後任には同高OBで甲子園出場を経験している小杉勇太氏 (23) が監督に就任した。伊藤 「去年は3位に終わって悔しかった。日本一から招待されたい」 、2人は 「優勝して須江先生に恩返ししたい」 と声をそろえた。※ 伊藤樹 2003 平成15年8月24日 秋田県大仙市生まれ。仙南東小2年から野球を始め、6年で楽天ジュニアに選出。秀光中に進学後は1年春からベンチ入りし、同秋に捕手から投手に転向。175cm、75kg 右投げ右打ち 家族は両親と兄。
甲子園ボーイ@ZVzrddqd65FYTvB
#小玉湧斗(#健大高崎)③
2023/02/18 17:48:26
最速146㌔の直球とスライダーを武器に、公式戦5完投の速球派右腕⚾️
しなやかなフォームから繰り出すスピンの利いた直球はホップするような伸びを感じさせる✨アベレージ140㌔の直球を目標に、月1でボールの… https://t.co/FvNoxhI1Jl
つくば秀英高校(学校法人温習塾、茨城県つくば市)の野球部員が寮内で飲酒するなどし、日本高校野球連盟から厳重注意処分を受けていたことがわかった。1月26日付。同校によると、昨年9月に2回、1、2年生計5人が寮で飲酒した。同年11月末に匿名の情報提供があり、発覚した。その後、複数の1年生部員が女子生徒の体を触るわいせつ行為も確認されたという。同校は日本高野連から該当部員の1か月の対外試合出場禁止を含む厳重注意処分を受けた。同校は該当部員を約1か月の自宅謹慎としたほか、部の全体練習も禁止したという。一方、関係者への処分が済んだとして、4月の春の県大会地区予選には出場する予定としている。同校は昨春の県大会で準優勝し、関東大会に出場した。

令和5年1月18日の朝日紙面で紹介も今まで試合結果など聞いたことがないのが残念。<過去の新聞報道より> 東北の強豪私学6校が4年前に 「みちのくフレッシュBリーグ」 を創設 (参加校 / 聖光学院、日大山形、東海大山形、盛岡大付、一関学院、聖和学園)。 1、2年生主体のBチームが4月~7月に10試合のリーグ戦を行い、Bチームの選手たちに緊張感のある試合を経験させるのが一番の狙い。下級生のうちから実戦経験を積み重ねることで、新チームスタート時にスムーズにチームづくりが行えるようになった。2年前には秋田中央・桑原康成監督が中心となり、能代商 (現 能代松陽) など6校が参加する 「東北レボリューションBリーグ」 も始まっており、「甲子園で勝てない東北勢」 は過去の話。今年夏の東北勢の快進撃は、東北全体に広がる県単位を越えての野球への取り組みが背景にある。 <2012.2.02> ・平成24年2月2日付毎日新聞 第84回センバツ東北の底力 (5) 秋田、山形 / 巻き返し期す> (前略) 2010年に春夏連続で甲子園を経験した山形中央の庄司秀幸監督 (35) は 「佐竹さんが残した強化策のお陰」 と感謝する。その一つが、夏に軟式を引退した中学3年生による硬式リーグ。2001年から始まり、今は部員の多くが硬式リーグ経験者だ。東北全体で強化や情報交換を進める動きもある。昨夏の秋田大会で準優勝した秋田中央の桑原康成監督 (35) は昨年、「東北レボリューションBリーグ」 を創設した。同校と大館鳳鳴、弘前学院聖愛 (青森)、水沢 (岩手)、山形中央、福島商が参加し、能代商も今年加わる。聖光学院 (福島)など6校が参加する控えチームのリーグ戦 「みちのくフレッシュBリーグ」 と同じ試みだ (後略) 。<2009.4.07> 秋田県も早く中学引退後の常設 「硬式リーグ」 創設を。ようやく県内高校野球部にシニア経験者が増えてきました。諸事情で少年野球 (軟式) が根強い秋田県の場合は、硬式に興味はあっても最終的に現役時代は軟式を選択する選手がまだまだ多いのが現状。次善の策として、(動き出してはいますが) 軟式引退後から高校入学までの期間を利用して、現存シニアチーム、高校入学後硬式希望者による常設の 「硬式野球リーグ」 の早期実現を。既に隣県山形で効果が出ています。現状でも秋田県の選手は基礎体力不足と経験不足が関係者から指摘されており、それに加え高校入学までの間のブランクが拍車をかけています。
<新聞報道> 日本高校野球連盟は2月17日、大阪市内で理事会を開き、2024年度から新基準に完全移行する金属バットを全国の加盟校に2本ずつ配布すると発表、配布時期は10~11月の予定で、予算は2億5000万円を見積もっている。新基準の金属バット策定作業は、2019年9月に着手。バットの仕様、試験方法や規定値を検討し、22年2月の理事会で決定した。各都道府県連盟は、新基準の目的である受傷事故防止、投手の障害予防の一層の前進に理解を示した。反対意見はなかったが、限られた部費で活動をしている加盟校に対して、移行時の経済的な負担を懸念する声が上がっていたため、2年の猶予期間を設けた。また、軟式用の金属バットは、高校野球用具の使用制限に合う製品の供給、流通が少ないため、使用できる色を緩和することも決定した。今春センバツから導入されるタイブレークの開始回の変更(延長13回から同10回)を高校野球特別規則に盛り込んだことも承認された。
甲子園ボーイ@ZVzrddqd65FYTvB
#淡路建司(#能代松陽)③
2023/02/15 18:22:14
50㍍5秒9の俊足を誇り、練習試合を含めて21盗塁を記録したスピードスターで、その俊足は東北No.1と言われ、相手から警戒される存在であるスイッチヒッター2番打者✨
中でも、東北大会準決勝(vs仙台育英… https://t.co/AvILXG67dZ