
2022年12月


YHCゴールデンズ 工藤梨緒・三浦俐乃選手







秋田市選抜13-3大船渡選抜 由利本荘PRIDE4-7盛岡市





統合により平成5年3月末で閉校する男鹿市立潟西中学校(47人)の閉校式が12月23日、同校で行われた。<2022.6.29> 秋田県男鹿市議会は令和4年6月28日、来年4月に潟西中学校を男鹿東中学校へ統合することに伴う学校設置条例改正案を可決。潟西中は男鹿半島の付け根、八郎潟調整湖が広がる旧若美町に位置し、鵜木中と野石中を統合し潟西中として創立。平成20年4月五里合中を併合。元プロ野球落合博満選手は若美町立鵜木小学校-若美町立潟西中学校-秋田県立秋田工業高校。<2009.7.29> 平成21年第75回秋田県少年野球大会で潟西中学校(生徒数144人)初優勝。<選手> 伊藤和磨・齊藤賢吾・鈴木亜沙人・大渕真・大越康太・京谷哲徳・鈴木陸斗・西方大空・西方壮・佐々木泰一・澤井拓哉・吉田太輝・佐藤元生・佐藤稔貴・佐藤航・児玉雅佳・渡部瑞樹・進藤工・武田寛晃・佐藤聖也・芳賀大輝 <部長> 金英夫 <監督> 三戸仁志。

プロ通算500本、1000本、1500本、2000本安打 本塁打で達成
秋田県高校野球連盟軟式部会(部会長・瀧澤徳彦秋田商校長)は、12月22日までに来年4月下旬開催予定の秋田県高校軟式春季リーグ戦に女子部員も出場できるよう県高野連事務局に求めた。これに対し事務局は、日本高校野球連盟が既に2023年度主催大会の参加資格を「男子生徒」と規定しているとして認めなかった(令和6年度以降については回答保留)。リーグ戦は公式戦だが、東北や全国の上位大会につながらないとして女子部員の出場を求めていた。


山上開斗・齋藤亮汰・今野真颯(秋田北) 加賀谷凌成・高橋輝・齋藤暖大(本荘由利)

<新聞報道> 兵庫県尼崎市の市立尼崎高硬式野球部で令和2年秋、20代の男性コーチがレギュラー選手に対し、相手捕手のサインを見て味方の打者に伝える「サイン盗み」をするよう指示していたことが12月22日、市教委への取材で分かった。コーチは従わなければ試合に出さないなどと選手に告げ、口止めもしていたという。同校は夏の甲子園大会に2度出場した強豪校。日本高野連によると、サイン盗みは禁じられており、指導者による部員への指示が発覚するのは異例。市教委によると、指示があったのは、秋季兵庫県大会3回戦前日の2年9月20日夜。コーチはレギュラー選手9人とランナーコーチ2人を集め、「捕手のサインが三塁コーチから見えたら打者に合図して伝えろ」と指示。「チームの代表である責任が分からないなら背番号を返せ」と求めた上で、「バレたら俺と監督の首が飛ぶ」「他の部員や親にも言うな」と伝えたという。しかし、翌日の試合でサイン盗みは行われず、同校は敗退した。サイン盗みを要求された部員の1人は直後から不眠や嘔吐の症状を発症。鬱病と診断され、部活動に参加できなくなったという。学校は約2週間後に不正を把握。コーチは事実関係を認めて指導から外され、その後退職した。学校はサイン盗みの指示を知りながら黙認した監督も指導自粛の処分とした。監督は翌年度に他校へ異動した。学校は一連の事実関係を公表していなかった。市教委は「鬱病になった生徒に配慮した」としている。
秋田県中学校総合体育大会(中学総体)や地区中学総体への民間クラブ出場は、拠点地区の生徒に限定。対象となるのはスポーツ少年団や道場、総合型地域スポーツクラブ、民間企業などが運営するクラブのほか、保護者や地域住民が独自に立ち上げたスポーツ団体も含む。ブラウブリッツU-15は中体連大会に参加しない方針。<2020.12.2> 秋田県中学校体育連盟(長沼優会長、佐原賢一理事長)が来年度からの県中学校総合体育大会(県中総体)について、総合型地域スポーツクラブなど民間団体所属の選手が出場できるよう、大会の参加資格を緩和する方針を固めたことが12月1日、分かった。11月29日に県中体連の臨時代議員会を開き参加資格の緩和を承認。※ 全国中学校体育大会参加資格の緩和に伴う令和5年度秋田県予選会に関する説明会は令和4年12月21日に秋田市内で開催予定。






