ノースアジア大野球部 小泉 健 監督(学長 兼 理事長)

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平成29年度創設能代市民栄誉賞(山田久志さん、小野喬さん、加藤廣志さん、野呂田芳成さん)。<Number 昭和63年8月20日号より抜粋>「好投手は多いが、スラッガーがいませんね」竹内一朔元秋田高部長がいう。なるほど拾っていくと、投手はいる、、、、、。古くは秋田商・赤根谷飛雄太郎、角館・五井孝蔵、秋田商から嵯峨健四郎、パーフェクト男の佐々木吉郎、センバツベスト4の今川敬三、小さな大投手山岡政志、高山郁夫ら。現在のプロでは能代の山田久志、金足農・小野和幸、秋田経大付・松本豊、本荘・工藤幹夫ら。それに昭和59年ベスト4へ進んだ金足農・水沢博文。甲子園での健闘では水沢がピカ一。実力派では山田だが、甲子園経験なし。ここは甲子園でも春、夏力投した松本を選びたい。捕手は水沢の女房役で、桑田から先制打を奪うなどよく打った長谷川寿。一塁手は慶応の4番を打ち、リーグ首位打者となった高橋捷郎、二塁手も秋田の本多秀男だ。三塁手は早大の4番を打ち本塁打13本の石井浩郎、ショートは同じく秋田から慶大に進み首位打者となり、全日本学生の主将をつとめた猿田和三か。外野陣は秋田商の主砲、武藤一邦がまずは異論なし。あとは傑出した選手がいないので、秋田県選手の甲子園第1号本塁打を記録した秋田・成田憲明と秋田・小西秀朗を選んだ。ここでどうしても入れておきたい大物が一人。三冠王の秋田工・落合博満だ。秋田-六大学勢で内野陣を形成したから、DHで頑張って貰おう。




仙台六大学 東北福祉大。<2020.8.10> 2020甲子園交流試合開幕試合は花咲徳栄が大分商に3―1で勝利。エース左腕高森陽生投手(3年)が丁寧な投球を続け、完投で5安打1四球1失点。6回に反撃されたものの、最後まで制球を乱さず力投した。<2020.1.25>2020センバツ大会(関東・東京地区)井上明選考委員長 / 花咲徳栄は左腕の高森の投球が評価が高く、安定感で帝京投手陣を上回った。帝京は強豪に競り勝ち8年ぶりの決勝進出も、決勝で2安打と沈黙してしまった。打撃としてのつながりを欠いた。総合力で花咲徳栄を選出した。【2019.7.28】花咲徳栄 高森陽生(投、左/左、174/73)2019夏選手権大会#18選手登録で甲子園出場に貢献。【2019.5.03】高校野球春季埼玉県大会2回戦 花咲徳栄-春日部東、花咲徳栄 高森陽生投手(左、2年、にかほ市立象潟中学校、にかほドリームス)6回から登板して2回無失点。【2016.8.10】2016(平成28年度) 第82回秋田県少年野球大会地区予選 (本荘由利1区)象潟中学校。主戦の須藤健は120キロ台後半の球威ある直球を武器に、地区予選2試合を一人で投げ抜いた。カーブとスライダーで緩急をつけながら失点を抑える。攻撃では選球眼に優れた1番竹内、打力もある2番高森陽がどれだけ出塁できるかが鍵。ためたランナーを勝負強い打撃が光る3番齋藤来、長打力のある4番佐々木塁主将がかえす理想の形に持ち込みたい。18年ぶりの県大会出場に地域が盛り上がっている。部員が声を掛けられることが多く、励みになっている。基本練習を重ね、プレーの精度が上昇。佐々木塁主将は「一球一球に集中し戦い抜く」と力を込める。[投]須藤健太(3)、[捕]竹内潤哉 (3) 、[一]高森陽生 (2) 、[二]佐々木幹太 (2)、[三]中道輝 (3)、 [遊]齋藤来輝 (3)、[左]高森準太 (3)、[中]◎ 佐々木塁 (3)、 [右]須藤龍馬 (3) 、熊谷海斗 (3) 、齋藤優成 (3)、 佐藤奏海 (3)、佐々木洸凜 (2)、 吉川慶 (2) 藤谷明博 (2)、須田新太 (2)、多田昌矢 (2)、佐々木大瑚 (2)、 齋藤優大 (2)、須藤大樹 (2)、[部長]佐貫要、[監督]石垣和寿、[記録]新田岳登 (2) 。象潟2-0北陽、象潟3-2稲川、象潟1-4平和。


嵯峨恭平投手(東海大山形)南東北大学 / 東北公益文化大、田口心温外野手(酒田南)東京新大学 / 杏林大進学。【2017.6.26】7/29 10:00~ 秋田シーバズヤング-SASUKE名古屋ヤング。一般社団法人全日本少年硬式野球連盟(1993年1月設立、山田久志会長) 。活動内容 / 硬式野球の振興・発展に寄与することにより、健全な青少年育成と指導者育成を目的とし社会貢献に勤める。 http://www.young-league.com/index.html <6/4代表決定戦対新潟ヤング先発、8-4> [投] 嵯峨恭平(本荘東)、[捕] 佐藤哲矢(矢島)、[一 ]田口心温(岩城)、[ニ]渡部有和(矢島)、[三] 石井聖蓮(岩城)、[遊] 佐々木慶太(岩城)、[左] 奥山瑠希也(大内)、[中] 阿部綾介(岩城)、[右]君島大智(本荘東)。<6/4対二本松少年隊先発、16-0> [投] 渡部有和(矢島)、[捕] 佐藤哲矢(矢島)、[一 ]田口心温(岩城)、[ニ]鎌田星夜(本荘北)、[三] 石井聖蓮(岩城)、[遊] 佐々木慶太(岩城)、[左] 奥山瑠希也(大内)、[中] 阿部綾介(岩城)、[右]君島大智(本荘東)。※一部選手未確認
来春に統合を控えた湯沢市の稲庭小学校(47人)の入学式が4月6日行われ、最後の新入生(6人のうち5人が出席)が元気に学校生活をスタート。稲庭小は来春に三梨、川連、駒形の3校と統合して稲川小学校となる。<2021.3.20> 今年4月に統合して清鷹小学校となる北秋田市の鷹巣中央小学校(107人)と鷹巣南小学校(55人)の閉校式が3月19日、両校で開かれた。鷹巣中央小は145年、鷹巣南小は146年の歴史に幕を下ろす。「小猿部川の流れのような清い心をもち力強く羽ばたく鷹のようにたくましく育ってほしい」という願いを込めて清鷹と名付けられた。同校の校舎は、2019年度で閉校した鷹巣南中の校舎を改修して使用する。


佐賀県立鳥栖商業高野球部の部長(57)が、部員らに「コロナに感染しろ」と暴言を吐いたなどとして、日本学生野球協会は6日、部長を6か月の謹慎処分にしたと発表した。また、同部の監督(32)も、部員に対する暴言で1か月の謹慎処分にした。発表などによると、部長は昨年10月、複数の部員が集まって話をしているのに立腹し、暴言を吐いたという。今年3月には、「君たちは脳に障害があるわけではないのだから、しっかり話を聞きなさい」と人権侵害に当たる発言をしていた。部長は以前にも暴言を理由に1か月の謹慎処分を受けていた。監督は昨年11月、指導中の部員に「殺すぞ」などの暴言を吐いていた。保護者が学校に相談して発覚したという。<2021.4.6> 日本学生野球協会は4月6日、都内で審査室会議を行い、高校3件の処分を決めた。2年生部員に対する不適切指導があった北星学園大付(私、北海道)の監督(38)は、3月24日から3か月の謹慎処分になった。選手間の人間関係に悩み、食欲不振や不眠といったストレス症状が見られていた当該部員が主将に立候補した際に「主将はお前じゃなかったらいいよ」といった人格を否定するような発言をしていた。その他の処分は以下の通り(肩書は当時)。<謹慎>・鳥栖商(県、佐賀)監督と部長 監督の部内暴言3月8日~1か月、部長の部内暴言と報告遅れ3月10日~6か月・熊野(県、広島)監督の部外体罰3月9日~3か月。