★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「 熱球通信 」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「 秋田県野球 」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習試合・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球と女子野球の紹介にも努めていきます。

2021年03月

ilb秋田商 石川陸斗投手 中央学院大進学。<2020.7.9> スポルティーバ厳選 / 新型コロナウイルスの影響により毎年夏に甲子園で開催される「全国高等学校選手権大会」が中止となり、その代わりに、各都道府県は独自の代替大会を開く。秋田では7月9日から独自大会「2020県高校野球大会」を開催。活躍が期待される選手たちを紹介する。明桜の3年生右腕トリオは、いずれもがドラフト候補の逸材だ。最速141キロの長身右腕である佐々木湧生(ゆう)は、高校入学直後から公式戦に登板してきた経験値の高い投手。ストレートに加え、キレ味鋭いスライダーを交えて三振を奪うピッチングが持ち味だ。145キロに迫る速球と多彩な変化球を操る長尾光は、1年秋から登板機会を得て実戦派として評価が高い。そして、もう一人の右腕・橘高(きったか)康太も成長し続けている。昨秋の東北大会では、初戦の仙台育英戦で2点ビハインドの7回表から登板。同イニングを無失点に抑えると、8回表には自己最速となる146キロをマーク。仙台育英の強力打線に対して、速球を中心に真っ向から挑む強気のピッチングを見せた。 結局、延長回を含む5回を投げて自責点3と打ち込まれたものの、高いポテンシャルを印象づけた。橘高は試合後に「勝てる投手になりたい」と抱負を述べたが、佐々木、長尾とともに切磋琢磨し、着実にレベルアップしてきた。歴代、好投手を輩出している秋田商には、180センチのエース右腕・石川陸斗がいる。昨秋の県大会は、由利との3位決定戦で被安打5本の完封勝利を収めた。東北大会は東奥義塾(青森)との初戦で打ち込まれ本領発揮とはいかなかったが、能力は秋田トップクラスと言えるだろう。大曲の田仲陽稀(はるき)も才能豊かな右腕だ。130キロ台後半の速球とスライダーが投球の軸。昨秋の県大会初戦で金足農業を相手に12奪三振を記録した。打者は、長距離砲の2人に注目したい。まず、昨春県大会で準優勝、昨夏県大会で4強と安定した戦績を残してきた能代の主砲・小林日出(ひづる)。身長184センチ、体重90キロ台のパワーヒッターで、全チームから主軸として活躍してきた。小林は力強いスイングが持ち味で、今年に入り確実性も増し打撃の質を上げている。花輪の阿部祐希は、強肩捕手としても注目される長距離砲。身長182センチの恵まれた体を活かした力強い打撃は県内指折りで、今季初戦となった十和田との練習試合ではサイクルヒットを記録。冬を越えて磨きのかかった打撃でチームを牽引している。そのほか期待がかかるのは捕手と投手の "二刀流" で活躍する由利の佐藤哲矢。打っては四番を務め、昨秋は同校初となる県4強の立役者となった。投げては、130キロ台後半のストレートを投げ込む右腕として注目が集まる。昨秋の県優勝を果たした能代松陽は、左の強打者である森岡大翔と体重3ケタの右の長距離砲・山田柊斗が中心選手。そして、昨夏の代表となった秋田中央の新堀文斗は、走攻守三拍子がそろうリードオフマン。一番・ショートで出場した昨夏の甲子園では無安打で実力を示せなかったが、そのプレースタイルには将来性を感じる。佐々木亨 ● 文 text by Sasaki Toru

df483e22006e4f1f1ad3ac99b80315bd東京工業大学学術国際情報センター青木尊之教授を代表とする研究チーム、新聞報道打者の手前で鋭く落ちるような軌道を見せる変化球「フォークボール」。その謎を東京工業大学などの共同研究グループがスーパーコンピューターを使って解明し、話題を集めている。通常、ピッチャーが投げた球にはバックスピンがかかり「マグヌス効果」と呼ばれる上向きの力が発生する。フォークボールは直球に比べ回転数が少ないことから、この上向きの力が弱く、ボールが落ちると思われてきた。しかし、スーパーコンピューターによる解析では、上向きの力が弱いどころか、回転の途中、ボールの縫い目が特定の位置に来たときに、通常とは逆の下向きの力「負のマグヌス効果」が働いていた。この結果について、共同研究チームの東京工業大学・青木尊之教授は「フォークボールの条件」に言及する。「縫い目のあるボールの場合に測定しても、負のマグヌス効果は今まで発見されていなかった。負のマグヌス力は、普通はなかなか働かないが、フォークボールの条件で働くことが分かった」科学の力で変化球の謎を解き明かした今回の研究。研究グループは今後について「野球ボール以外にも、無回転のサッカーボールやバレーボールの軌道の変化、ウィンター・スポーツなどにおいてスーパーコンピューターによる解析を戦術に取り入れることが期待できる」としている。

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<広島アスリートマガジン編集部> 育成選手として迎えた3年目の昨季は、プロ野球選手として大きく飛躍した一年となった。藤井黎來は、9月に念願の支配下登録を勝ち取ると、10月8日の阪神戦(マツダスタジアム)で一軍初登板を果たした。「かなり緊張しました」と藤井自身も話す通り、一軍の雰囲気はこれまで経験したことがないものだった。同時に一軍のレベルの高さも痛感した。「初登板の阪神戦、最初の打者が梅野(隆太郎)さんだったのですが、決め球にフォークを投げたんです。自分の中では、良いコースにいったと思ったのですが、打球はライト前へ。このとき、やっぱり一軍は違うなと感じました」ただ、それ以降は三振を奪うなど、任されたイニングを見事に無失点に切り抜け、プロ初の登板を終えた。「甘いボールも多かったので運もあったと思いますが、無失点で終えることができたのはよかったです」2020年9月26日。藤井は念願だった支配下登録を勝ち取り、背番号は「121」から「58」に変わった。この吉報を誰よりも先に報告したのは、藤井をずっと見守り支え続けた両親だった。そして10月になり、藤井のもとに一軍昇格の連絡が舞い込んだ。「コーチから連絡があって、移動日明けから一軍に合流するぞと伝えられました。聞いたときは、めちゃくちゃうれしかったですね」コーチには冷静を装い「頑張ります」と伝えた藤井だったが、電話を切ると喜びを爆発させたという。2020年の一軍登板は3試合。ただ、3試合とはいえ、一軍の舞台で、打者を相手に投げた経験は藤井にとって大きな財産となっている。そして、その経験を今シーズンに生かしていく必要がある。「今季は、昨年の一軍での登板数(3登板)は超えて、最低でも2ケタは投げたいです。そして、一軍の勝ちパターンの継投に入り、一年を通して一軍で必要とされる投手になりたいです」藤井の最大の武器は140km中盤の力強いストレートと落差のあるフォーク。この球を磨き、背番号が軽くなって初めて迎える今シーズン、一軍ブルペン定着を目指していく。<2020.9.2>ウェスタンリーグ令和2年9月1日現在、8試合登板0勝0敗投球回数10打者43被安打6四死球78奪三振2失点自責点1、防御率0.9・「本当に今年が最後のシーズンだという、危機感を持って毎日投げています」育成選手としてプロ3年目のシーズンを迎えた藤井黎來(れいら)は、誰よりも強い決意を持って、2020年のシーズンを戦っている。右腕が誇る最大の武器は、ストレートと落差の大きいフォーク。春季キャンプでは主力打者から三振を奪うなど、球の精度を高めていけば一軍の舞台でも十二分に通用する球であることを証明した。「とにかく低め低めにという意識でやっています。自分の持ち味はフォークです。ストライクも取れて空振りも奪えるフォークが理想ですね」3月25日のヤクルト戦では練習試合ながら、一軍クラスの主力相手に1回を無失点に抑えると、二軍ではここまで8試合に登板し防御率0.90をマーク。念願の支配下登録に向けて猛烈アピールを続けている。「ここまで実戦での感覚は決して悪くありません。もっともっと結果を求めていきたいけど、自分の場合それと平行して内容も求めていかないといけません」育成契約は原則として3年契約。藤井にとっては今季が勝負の年となる。崖っぷちに追い込まれた男はここから下克上の投球を見せていく。https://www.hiroshima-athlete.com/list/magazine

kouitiヤングリーグ(全日本少年硬式野球連盟、山田久志会長)東加古川レッドアローズ監督。<2013.9.10> 2013 平成25年9月1日、元プロ野球選手井場友和、鎌倉健氏とプロが指導する野球塾 「野球屋」 設立し代表就任。 http://www4.hp-ez.com/hp/yakyuya/  <2012.12.30> 元オリックス高橋功一投手(能代-鶴形)が、秋田県三種町野球連盟主催の野球教室(町内6小学校103人参加)で守備や投球の基本を指導。<平成元年夏 能代高校 硬式野球部登録選手、 春季秋田県大会優勝> [投]高橋功一(3、右右、183/80、鶴形、O型)、 [捕]敦賀鉄弥(3、能代一)、[一]中川信(3、東能代)、[二]長内隆(3、鶴形)、[三]菊池和仁(2、二ツ井)、[遊]大高純(3、能代二)、[左]渡部光明(3、山本)、[中]○児玉誠(3、能代二)、[右]安田幸道(3、山本)、成田裕幸(2、能代南)、工藤栄(2、八森)、小林武彦(2、峰浜)、安保天志(3、阿仁一)、須合亮(2、二ツ井)、大塚政徳(3、能代南)、菊池忠孝(2、二ツ井)、伊藤高洋(3、藤里)、[責]戸松恭一、[監]尾形徳昭(2020~ 秋田県高野連会長)。

185宣誓。今日ここに、高校球児の憧れの舞台である甲子園が戻ってきました。この1年。日本や世界中に多くの困難があり、それぞれが大切な多くのものを失いました。答えのない悲しみを受け入れることは、苦しくてつらいことでした。しかし、同時に多くのことを学びました。当たり前だと思う日常は、誰かの努力や協力で成り立っているということです。感謝。ありがとうございます。これは出場校すべての選手、全国の高校球児の思いです。感動。喜びを分かち合える仲間とともに、甲子園で野球ができることに感動しています。希望。失った過去を未来に求めて、希望を語り、実現する世の中に。そして、この3月で東日本大震災から10年となりました。日本、世界中に多くの協力や支援をいただき、仲間に支えられながら、困難を乗り越え、10年前、あの日見た光景から、想像できないほどの希望の未来に復興が進んでいます。これからの10年。私たちが、新しい日本の力になれるように、歩み続けます。春はセンバツから。穏やかで、鮮やかな春。そして1年となりますように。2年分の甲子園。一投一打に多くの思いを込めて、プレーすることを誓います。令和3年3月19日、仙台育英学園高等学校硬式野球部主将、島貫丞。

0b81f88d秋田県軟式野球連盟は令和3年3月13日、秋田市で定時評議員会開催。・県軟式野球連盟功績賞=小棚木貢一(湯沢雄勝)・最優秀選手賞=山口翔太(JA全農あきた)・優秀選手賞=阿部涼平(JA全農あきた)・貢献賞=高橋駿(宮越デジタルシステムズ)。<2020.5.17> 秋田県軟式野球連盟は令和2年5月16日、秋田市で任期満了に伴う役員改選を行い、大久保正樹会長を再任した。任期は2年、会長以外の主な役員は次の通り。(敬称略)・副会長=三上豊(鹿角)、畠山政憲 (南秋田)、黒澤陽一(湯沢雄勝)、齊藤實 (横手)、・理事長=相川義和、・副理事長=後藤健(県北)、田口康 (中央)、伊藤久(県南)、・理事=川村誠 (還暦連)、松渕孝記畑澤正道鈴木鉄三郎丹尾喜裕山本貴己大澤明彦 (大館)、成田光弘(北秋田)、三浦秀隆 (山本)、戸嶋広栄(男鹿)、金子安夫 (潟上)、土舘隆司 (秋田)、鈴木幸治(本荘由利)、小松誠一 (仙北)、高橋和吉(横手)、・監事=大渕宏見伊藤富夫<2018.3.04>秋田県軟式野球連盟は2018 (平成30年) 3月3日、秋田市のイヤタカで定時評議員会を開き、2018年度事業計画案などを承認、任期満了に伴う役員改選では大久保正樹会長を再任、任期は2年。・副会長=成田光弘 (北秋田)、畠山政憲 (南秋田)、黒澤陽一 (湯沢雄勝)、齊藤實 (横手)、・理事長=相川義和、・副理事長=三上豊 (県北)、田口康 (中央)、・理事=奈良吉丸 (還暦連)、松渕孝記、鈴木鉄三郎、丹尾喜裕、山本貴己、織田修 (大館)、後藤健 (能代)、金谷善信 (山本)、天野弘志 (男鹿)、金子安夫 (潟上)、土舘隆司 (秋田)、伊藤榮助 (大仙)、佐々木美男 (仙北)、・監事=大渕宏見、伊藤富夫。事業計画によると、▽高円宮杯全日本学童県大会(6月23、24、30日、7月1日・潟上市)、▽高松宮賜杯全日本軟式野球県大会1部(6月16、17日・由利本荘市)、▽天皇賜杯全日本軟式野球県大会(7月7、8日・北秋田市)、▽全県おはよう野球大会(9月29~10月1日・秋田市)など。

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