2021年02月

田代大智選手 四国アイランドリーグplus 香川オリーブガイナーズ特別合格。<2019.8.08>佐々木碧生選手2019令和元年第48回若鷲旗争奪東北中学校野球大会 (8/8~、秋田)出場。【2017.5.06】佐々木碧生選手 仙台育英学園秀光中等教育学校。石山伶偉選手 平和中学校。山浅龍之介選手 東北楽天シニア。児玉凌海選手 八郎潟中学校。河野修次選手 秋田北シニア。○ENEOS CUP2016 楽天イーグルスジュニア 秋田県関係登録選手 / 石山伶偉(神岡小6年、神岡野球スポーツ少年団)、山浅龍之介(小友小6年、小友ジグザグ野球スポーツ少年団)、児玉凌海(八郎潟小6年、八郎潟町野球スポーツ少年団)、佐々木碧生(渟城南小6年、渟城南小野球部スポーツ少年団)、河野修次(川尻小6年、川尻野球スポーツ少年団)。○ENEOS CUP2015 楽天イーグルスジュニア 秋田県関係登録選手 / 伊藤樹(美郷町立仙南小6年、仙南トリプルスターズ)、 納谷淳(能代市立渟城西小6年、渟西小野球クラブ)。○ENEOS CUP2014 楽天イーグルスジュニア秋田県関係登録選手 / 荒川一真(投、三種町立浜口小6年、浜口オーシャンズ)。○ENEOS CUP2013 楽天イーグルスジュニア 秋田県関係登録選手 / 船木弦(秋田市立旭川小学校6年、旭川野球スポーツ少年団)。 ○楽天イーグルスジュニア2012 伊藤允紀(高清水野球スポ少)、近藤皓介(上郷野球スポ少)、佐々木琉玖(小友ジグザグ野球スポ少)。○楽天イーグルスジュニア2011 児玉日々生(井川スポ少)、戸賀瀬友孝(尾崎野球スポ少)、長谷川拓帆(桜野球スポ少)。 ○楽天イーグルスジュニア2010 大高慎也(五小フェニックス)、柴田輝(五小フェニックス)、柴田大樹(田代仙道スポ少)、鈴木黎(四ツ小屋スポ少)、若狭武瑠(太平野球スポ少)。 ○楽天イーグルスジュニア2009 加藤海都(天王)。○楽天イーグルスジュニア2008 阿部涼平(土崎南)、景山康平(井川)、鈴木健太(横手旭)、田代大智(東大曲)、夏井脩吉(脇本一)。○楽天イーグルスジュニア2007 小林遼(天王)、佐藤元紀(西明寺)、桐原優(花館)、門間智樹(井川)。○楽天イーグルスジュニア2006 高橋蔵(稲川)、大野星哉(天王) ※一部選手未確認。


・社会人野球 能代松陵クラブに2021シーズンから米川翔平投手(#32、能代-二ツ井)加入。・バンバータチャレンジカップ2018社会人軟式野球福島大会、東北地区大学選抜チームに見上竜外野手(東北大-能代-八竜)選抜。<優勝 / 二ツ井> [投]佐藤史崇(2)、[捕]畠山慎治(2)、[一]清水駿(1)、[二] 清水絇太(2)、[三]○安井晴樹(2)、[遊]清水涼平(2)、[左]吉岡柊斗(2)、[中]高橋幹太(2)、[右]佐藤由宇(2)、佐藤拓斗(2)、田中光来(1)、米川翔平(1)、川上雅徳(1)、塚本慎史(1)、工藤優士(1)、畠山柊哉(1)、七尾快人(1)、[責]唐土慎弘、[監]石川雅道。<準優勝 / 大館東> [投]日景大雅(2)、[捕]○平川直弥(2)、[一]福田将平(1)、[二]工藤訓大(2)、[三]石田尚也(2)、[遊]木次谷昴希(2)、[左]佐藤徹平(2)、[中]長内遥貴(2)、[右]長内峻人(2)、工藤天良(1)、多賀谷聖城(2)、中村虹太(2)、小笠原渓吾(2)、佐藤来郁(2)、田中萌雅(2)、小畑駿平(2)、佐藤隼平(1)、畠山凌輔(1)、奥村光太(1)、羽澤毅(1)、[責]田村新一、[監]阿部剛士、[記]畠山竜弥。<ベスト4/鷹巣> [投]石川太一(2)、[捕]田中省吾(2)、[一]澤田友弥(1)、[二]後藤涼(1)、[三]津谷捷(2)、[遊]○武田滉大(2)、[左]沢田圭佑(2)、[中]伊藤純太(1)、[右]千葉俊介(1)、藤嶋優生(1)、畠山竜一(1)、佐藤里空(1)、藤嶋悠人(1)、小坂亮介(1)、齊藤秀平(1)、成田武正(1)、成田智郎(1)、藤嶋巽(1)、村上公成(1)、[責]大渕康孝、[監]田山智治。<ベスト4/八竜> [投]関晃多(2)、[捕]○小川和也(2)、[一]岩谷大(2)、[二]三浦亘基(2)、[三]工藤豊希(2)、[遊]清水陸(2)、[左]見上竜(2、第51回全国中学スキー大会アルペン競技出場)、[中]檜森明日毅(1)、[右]牧野晃大(2)、田森大登(2)、佐藤勇斗(2)、児玉晃太(2)、畠山悠士朗(2)、田中海(1)、清水広(1)、三浦陽太(2)、鈴木重也(1)、伊東寛紀(1)、山田龍星(1)、児玉勇次(2)、[責]高橋淳子、[監]藤盛伸一、[記]伊東明夢。

田村彰啓 広島東洋カープ2軍マネージャー。・秋田工 川口昭仁(3、投、右右、178/65、秋田東)、経法大付 加藤光教(3、投、右右、187/79、本荘南)、秋田 鈴木純一(3、内、主、右右、175/70、城南)、能代商 山田浩平(3、外、右右、185/82、能代二)、秋田商 佐藤光聡(3、捕、右右、177/82、秋田北)、鷹巣 成田雄一(3、外、右右、179/76、鷹巣)、経法大付 鈴木祐充(3、主、捕、右右、176/88、秋田西)、秋田西 伊藤潤一(3、投、左左、174/67、八郎潟)、秋田商 菅原達郎(3、投、右右、185/87、能代二)、本荘 渡辺拓(2、外、右左、173/71、仁賀保)、鷹巣農林 赤塚幹佑(3、投、左左、182/76、鷹巣)、金足農 佐々木大志(2、投、右右、180/71、城東)、経法大付 摂津正(3、投、右右、181/78、城東)、能代工 小山内春喜(3、内、右左、173/70、山本)、増田 小原利之(3、内、右左、172/71、増田)、大館鳳鳴 花田郁夫(3、内、主、右左、168/67、成章)、新屋 高橋学(3、内、右右、181/78、飯島) 、角館 草薙拓哉(3、内、右右、169/67、豊成)、米内沢 鈴木裕太(3、捕、主、右右、178/75、森吉)、秋田商 田村彰啓(3、主将、外、右/右、182/80、西仙北東)。
松橋隆普実広島東洋カープブルペン捕手。<2020.2.03>1999(平成11年)に横浜スタジアムで行われた第16回全日本少年軟式野球大会決勝、Akita中ク (秋田県選抜) は鹿島東部中ク (佐賀県) と対戦し、2度の満塁好機を得点に結びつけることができず、2-5で敗れ準優勝。当時の紙面は 「悔しさよりも充実感」 と紹介、大会4連投 菅原健太 投手(羽城 → 金足農)も 「決勝は精神的な疲れが出て、納得のいくピッチングがではなかったが、ここでプレーできたことが一番うれしい。少しは自信がついた」 と語っている。大会初期の頃は、夏県大会予選で敗れた学校が単独チームで出場していたが、その後は Akita中ク (全県少年野球大会に出場できなかったチームから選抜) として大会に出場。<Akita中クラブ / 決勝戦先発> [遊]幸村義仁(3、羽城)、[左]藤原央雅(3、大館一)、[中]堀内誠(3、田代)、[捕]○ 松橋隆普実(3、尾去沢)、[右]熊谷勇兵(3、秋田西)、[一]手塚隼也(3、大曲)、[三]竹村優児(3、大曲)、[二]工藤壮史(3、城東)、[投]菅原健太(3、羽城)。板垣守(3、由利)、成田翔(3、藤里)、篠田陽介(3、本荘北)、佐藤裕太(3、雄物川)、菊地稔(3、能代東)、阿部真也(3、皆瀬)、武田将貴(3、男鹿中)、荒川翔太郎(3、将軍野)、田中泰貴(3、琴丘)、阿部敏充(3、稲川)、遠藤勇樹(3、東由利)、[監]菊地俊博、[コ]松尾弘、小西正人、[マ]渡部鋼喜。

<新聞報道> 日本高野連は2月19日、理事会を開き、来月の第93回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)を手始めに、決勝戦でも延長13回からタイブレークを適用することを決めた。夏の甲子園出場が懸かる地方大会や、春秋の都道府県大会と地区大会でも一律に導入する。降雨などで試合続行が不可能となった場合は再試合になる。甲子園では2018年センバツからタイブレークが導入された。決勝戦は延長15回で決着がつかない場合は、翌日以降に再試合。再試合では採用する規則になっていた。また、1週間500球以内の球数制限について「投球制限検証ワーキンググループ」を発足した。<2017.11.25> 日本高校野球連盟は11月24日、大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で理事会を開き、来春の第90回記念選抜大会から導入する、タイブレーク制度の詳細について話し合った。日本高野連の竹中事務局長は 「おおむね内容は了承された」 とし、内容は来年1月10日の選抜運営委員会で承認後、公表される。日本高野連は今年10月、各都道府県高野連にタイブレークについてのアンケートを実施。その結果、決勝への導入に反対する意見が多く、決勝も含めて導入すべきだとする日本高野連技術・振興委員会と意見の隔たりがあった。竹中事務局長は 「技術・振興委員会の原案と理事会に示した原案が違う」 とし、今後、同委員会に理事会で了承された内容を伝え、タイブレークが規定されている高校野球特別規則を改定する。タイブレークについて日本高野連は今年9月の理事会で、甲子園での大会で導入できるよう規則を変更したが、地方大会や決勝での実施については決まっていなかった。<2017.9.19> 日本高野連は9月19日、大阪市内で来春の第90回選抜高校野球大会の運営委員会を開き、同大会から延長戦でのタイブレーク制導入を決めた。延長12回までは通常の試合を行い、決着が着かない場合は延長13回からタイブレーク制とする。走者など状況は今後協議される。<2016.2.15> 日本高校野球連盟は平成28年2月15日、大阪市内で技術・振興委員会を開き、甲子園大会でのタイブレークについて少なくとも来年度までは導入しない方針を確認した。同委員会の日下篤委員長は 「タイブレークの試合がまだ少なく、もっと検証をする必要がある。すぐには結論は出せない」 と語った。
秋田朝日放送「トレタテ!」で吉田裕喜さん紹介。大東文化大卒業後すぐに横手市で家業のリンゴ農家を継いでリヤカー販売に取り組む。<横手高校> [投]小松健人(3、雄物川)、[捕]飯詰智樹(2、金沢)、[一]佐藤祥平(3、横手南)、[二]大阪航平(3、仙南)、[三]佐々木航(3、平鹿)、[遊]高橋昴佑(2、雄物川)、[左]高橋峻介(3、豊成)、[中]○澁江孟(3、大曲南)、[右]本橋泰紀(3、湯沢北)、高橋広大(3、雄物川)、大山泰河(1、横手西)、伊藤慎悟(3、山内)、渡部啓太(3、大雄)、細川浩直(3、横手南)、石谷翔大(2、三輪)、土谷幹(3、十文字)、小松田大暁(2、大雄)、遠藤匠(3、雄物川)、吉田裕喜(投、1、左、横手南)、谷和真(1、稲川)、[責]戸澤亮、[監]押切信人、[記]高橋秀幸(2、仙南) 。<増田高校> [投]小原輝士(3、湯沢北)、[捕]麻生佳希(3、皆瀬)、[一]○佐藤央規(3、十文字)、[二]樋渡尚樹(2、湯沢北)、[三]尾久裕也(3、羽後)、[遊]仙道将司(3、羽後)、[左]後藤真一(2、稲川)、[中]麻生清人(3、稲川)、[右]小原怜(3、増田)、松井達也(3、羽後)、丹尾健人(2、十文字)、佐々木龍生(2、十文字)、後藤与史(3、湯沢北)、佐藤卓己(3、稲川)、小南友樹(2、皆瀬)、山寺光(2、十文字)、沓澤一樹(1、湯沢北)、佐野翼(1、稲川)、佐藤龍也(1、稲川)、佐々木光(1、稲川)、[責]佐々木一隆、[監]柴田和明、[記]本多詩織(2、湯沢北)。<雄物川高校> [投]戸巻翼(3、大雄)、[捕]天久朝陽(3、雄物川)、[一]粂田快斗(3、雄物川)、[二]金子亮馬(2、雄物川)、[三]上田崇(3、大森)、[遊]鈴木祐太(3、大雄)、[左]石橋和樹(3、雄物川)、[中]赤川雄飛(3、大森)、[右]○皆川由樹(3、雄物川)、佐藤憲斗(2、雄物川)、山本良佑(2、十文字)、佐々木拓斗(2、大森)、宮田寛太(2、雄物川)、加藤彰悟(2、雄物川)、渡邊大画(3、大森)、遠藤優太(2、東由利)、佐藤隼人(1、横手明峰)、宮川泰雅(1、横手明峰)、佐藤大陸(1、金沢)、石田海(1、十文字)、[責]工藤裕史、[監]小林真人、[記]加藤茜(2、十文字) 。<秋田修英高校> [投]佐藤昴(3、潟西)、[捕]○鈴木公大(3、桜)、[一]菅原祥(3、鳥海)、[二]鈴木嵐士郎(2、桜)、[三]野村貴大(3、秋田南)、[遊]鎌田健吾(1、城南)、[左]菅原涼(2、鳥海)、[中]鳥海優也(3、秋田南)、[右]篠原大輝(3、土崎)、鈴木岳大(3、秋田南)、佐藤信義(2、潟西)、岡部朔也(1、城南)、松本直樹(1、桜)、西山武瑠(2、飯島)、伊藤翔(1、美郷)、落合拓海(2、岩見三内)、能登谷拓(2、秋田西)、関球道(1、協和)、中田慧悟(2、天王)、吉光穣(1、将軍野)、[責]伊藤和人、[監]鈴木寿宝、[記]大塚翔大(3、能代南)。

・2月20日 長嶋茂雄選手誕生日。<前略> 長嶋が高校時代に放った唯一のホームランは、1953年8月1日、県営大宮球場で行われた南関東大会の熊谷高戦だった。観客が満員になった甲子園出場切符をかけた試合で、超特大の本塁打を打ってのけるあたりが、長嶋の長嶋たるゆえんであるホームランが生まれたのは6回表。福島郁夫(のちに東映。通算14勝14敗)が投げた真ん中高めのストレートを、長嶋はバットの芯でとらえた。打球はぐんぐん伸び、センター後方のバックスクリーンにぶち当たった。当時は飛ばないボールで、ここまで遠くへ飛ばした高校生は初めてだった。不思議なことに、打球はバックスクリーン横の芝生席に座っていた初老の男の足元に転がった。巨人スカウトの若林俊治であった。長嶋は巨人に入団する運命にあったのかもしれない <後略> 松下茂典(ノンフィクションライター)。<2017.5.03> 巨人二軍戦に長嶋茂雄終身名誉監督が来場。6月4日(日)に長嶋氏の出身地、千葉県佐倉市長嶋茂雄記念岩名球場で行われるイースタン・リーグ公式戦巨人-ロッテに背番号3のユニホームを着て始球式の打席に立つことが球団から発表。<2013.4.12> まだ全国区では無名だった千葉県立佐倉第一高校長嶋茂雄選手の才能に注目したことで知られる元巨人軍スカウト、享年85歳。。明治36年1月2日、秋田県横手市出身、東京帝大卒業後、報知新聞社入社。その後、読売新聞社に出向し、球団総務部長、野球部長等歴任。本格的な野球経験はなかったが、販売局在籍中に全国を巡って築いた情報網がスカウトになってから生かされた。長嶋選手を初めて観た時の同氏の有名なメモ 「 関東に逸材あり。南関東のピカ一、掘り出しもの 」。 ※ 詳細は平成19年7月4日付日本経済新聞 <私の履歴書 長嶋茂雄(4)>


能代松陽 森岡大翔外野手 函館大進学予定。<2020.7.03> 日刊スポーツ / 第102回全国高校野球選手権大会(甲子園)中止にともなう各県独自大会「2020秋田県高校野球大会」(こまちスタジアムほか)が9日に開幕する。昨秋の県大会を制した能代松陽は、投打の柱が再び頂点へ導く。プロ注目の森岡大翔外野手(3年)は豪快なスイングが武器。エース左腕・大高勇心(2年)も130キロ台後半の切れ味鋭い直球と変化球で打者を打ち取る。初戦の2回戦は宿敵・能代との「能代ダービー」。初戦屈指の好カードとなった。昨秋2位のノースアジア大明桜は金足農、昨夏王者の秋田中央は男鹿工と対戦する。主軸を担う森岡が、183センチの大きな体で広角に打球を飛ばした。左打席からのダイナミックな強振はソフトバンク柳田が理想像。「身長が高くて、センターで。フルスイングしても、しっかり球を捉えられる憧れの存在です」。1日3食の白米の量を増やすだけでなく、間食も摂取して空腹期間をなくす努力を重ね、体重も74キロから81キロへ。「去年はパワーが足りなくてレフト方向に長打が打てなかったけれど、飛ばす力は付いてきた」。練習試合などを含めて手応えを得ている。昨秋は県大会で優勝したが、1つの悔しい打席を糧に気持ちを奮い立たせてきた。由利との準決勝の好機に、カーブ3球で三振。「3番を打たせてもらっているので、チームが打ってほしい場面で結果を出さなくてはいけない。負けたくない気持ちは強くなったし、どんな形でも借りを返す」。今冬、そしてコロナ禍で休校中も自宅近くの田畑のあぜ道や山道を約5キロ走ることを日課。大好きなロックバンド「ジ・オーラル・シガレッツ」の曲を聞いてリラックスしながら、心と体の強さを培ってきた。秋田県の代替大会「能代ダービー」から、存在感を示す。昨夏、大曲工に敗れて2回戦敗退の雪辱も期すだけに「春も中止だったので、他校は松陽を倒そうと必死に向かってくれる。受けて立ってはいけないが、勝つ自信はある」。甲子園出場の夢は消えたが、森岡のバットが県王者を死守する【鎌田直秀】。◆森岡大翔(もりおか・やまと)2003年(平15)1月19日生まれ、秋田・北秋田市出身。合川東小3年に合川東野球スポーツ少年団で野球を始め、合川中では軟式野球部。能代松陽では1年春からベンチ入り。184センチ、81キロ。左投げ左打ち。50メートル6秒4。家族は両親と弟。血液型О。
花輪 阿部祐希捕手 八戸学院大進学予定。他県内関係選手進路予定先 秋田中央 目黒操(投)富士大、鷹島流暉(内)八戸学院大、小坂広夢(外)函館大。大館国際情報学院 小林空雅(内)函館大。大曲工 田口碧海(投)仙台大。雄物川 渡辺快生(内)八戸学院大。金足農 加藤響(投)八戸学院大。ノースアジア大明桜 長尾光(投)BCL・埼玉武蔵、山本楓斗(捕)神奈川工科大。能代 小林日出(内)八戸学院大。能代松陽 森岡大翔(外)函館大。湯沢翔北 丹尾翔稀(内)八戸学院大。(Timely WEB 参考)。<2020.7.14> 阿部祐希選手、当初は大学に進学する考えだったが高校卒業後のプロ志望を口に「プロで頑張りたい。いろいろなことを本格的に学び、肩と足で(観客を)沸かせる選手になりたい」。<2020.5.24>「4番一塁」阿部藍斗内野手(3年)と「3番捕手」阿部祐が、花輪打線のヒーローだ。「あいと(愛と)ゆうき(勇気)だけが~♪」とアンパンマンならぬ “阿部パンマン” いとこコンビ。主将の藍斗が1犠飛2四死球を含む6打数5安打4打点の活躍を見せれば、祐希も8打数6安打8打点と大暴れ。“阿部パ~ンチ”をさく裂させ、初回に長短9連打で9得点したチームにとって最高の再発進を導いた。祐希はプロのスカウトも昨年から視線を送る182センチ、84キロの右打ち大型捕手。この日も高校通算11号を放つなど長打力が魅力だ。「20日に甲子園の中止を聞いた時は頭の整理がつかなかったが、代替開催も決まったので、練習試合を含めて対外試合全勝で夏を終えたい」。昨秋は県王者となった能代松陽に敗れて県大会出場を逃した。今冬は広島鈴木誠也外野手(25)の映像などを参考に、バットを少し寝かせた打撃フォームに改造。「大学に進学し、卒業後はプロに行けるような選手になりたい。打撃ももちろんですが、守備でのストップが苦手なので、もっとレベルアップしないと」と将来も見据える。2人は地元鹿角市出身で幼少期から一緒に遊び、八幡平小時代から同じチームで過ごしてきた。祐希が「何でも相談出来る」と頼りにすれば、藍斗も「自分よりミート力もすごいし、目標にしてきた存在。自分はまだホームランは1本ですが2ケタ打ちたい」と切磋琢磨(せっさたくま)する。藍斗は東日本大震災で人命救助する姿に憧れ、自衛隊入隊を希望。2人で目指してきた甲子園出場の夢は消えたが “阿部ック砲” で秋田県の頂点に挑む【鎌田直秀】。写真(撮影・鎌田直秀) / バットを片手にアンパンマンならぬ阿部パンチを繰り出す花輪の阿部藍(左)と阿部祐







