★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2020年08月

社会人/能代松陵クラブ#77 田口俊成部長兼選手(54、筑波大-能代-東能代)

中学硬式 / リトルシニア秋田県支部 田口俊成事務局長( 筑波大-能代-東能代 )

7627e81e2020.8.31 54歳誕生日。<2017.5.12> 能代高校 田口駿介選手(1、能代東、能代シニア)#6で選手登録。2017.4.10> 田口俊成事務局長 / BALL PARK AKITA で紹介 強打の内野手 秋田王冠クラブ、能代松陵クラブで活躍。<昭和59年夏 秋田県立能代高校登録選手> [投]○ 泉政樹(3、能代二)、[捕]佐藤政彦(3、二ツ井)、[一]伊藤康夫(3、右右、175/72、浅内、投手兼)、[二]中嶋頼光(3、二ツ井)、[三]田口俊成(3、東能代)、[遊]船山昌樹(3、東能代)、[左]伊藤均(3、常盤)、[中]桜田文仁(2、合川)、[右]岩出学(3、琴丘)、福田幸一(3、能代一)、成田拓哉(3、二ツ井)、大坂幸一(2、能代二)、安藤浩幸(3、山本)、太田太(2、能代一)、成田秀典(2、合川)、山谷善之(2、能代二)、越前行生(2、東雲)、[責]小玉幸徳、[監]小林多樹也。

日刊スポーツ / 東北公益大の大魔神 新山寛太投手が好救援「経験も自信もある」

kan<南東北大学野球:東北公益文科大5-4山形大>◇第1週第2日◇30日◇福島・いわきグリーンスタジアム。東北公益文科大(山形)抑えのエース右腕・新山寛太投手(4年=横手城南)が連勝発進を導いた。9回裏に4-2と迫られた1死満塁で救援登板。一塁手の判断ミスなどで同点にはされたが、10回裏のタイブレーク(無死一、二塁から開始)をピシャリ。相手スクイズを本塁でアウトにするなどフィールディングの良さも披露し「1年春から投げさせていただいた経験も自信もある。いつでも投げる準備は出来ています」。前日29日の2回無失点に続き、1回2/3無安打無失点で開幕カードを2戦連続で締めた。今春限りで引退予定だったが、コロナ禍で中止になったことで継続を決断した。だが、野球は大学限りと決めている。「将来は地元の秋田県をもっと活性化するために自分で起業したい」。178センチ、93キロの体格から繰り出す豪快な投球フォーム同様に、夢もビッグ。経営なども学べる企業に就職する予定だ。昨秋は10季ぶり2度目のリーグ優勝も、東北地区代表決定戦で仙台大(仙台6大学)に敗れ、明治神宮大会出場を逃した悔しい思いもある。「自分にとっては野球人生の集大成でもある。必ずリーグを制し、決定戦も勝って神宮に行きたい」。後輩たちに大舞台の経験を積ませる使命も担う。ドラフト候補の最速153キロ右腕・赤上優人(4年=角館)に加え、この日リーグ初先発の最速147キロ右腕・森崎達也(3年=大分南)も好投。投手陣の手応えは十分。苦しい場面は“公益の大魔神”が立ちはだかる。【鎌田直秀】

2013(平成25年)第28回 秋田県中学校春季軟式野球大会登録選手 <1>

NPOロゴメールouyou< 平鹿中学校、横手第一 > [投]○ 新山寛太(3、浅舞小でマック杯秋田県大会出場)、[捕]佐藤和斗(3)、[一]岩見健人(3)、[二]高橋遵乃介(3)、[三]伊藤蓮(2)、[遊]織田啓輔(3)、[左]大島李月(3)、[中]泉吾朗(3)、[右]奥田聖太(3)、石川大和(3)、佐藤資(3)、貴俵健(2)、草薙祥哉(2)、大花誠弥(2)、織田海斗(2)、泉谷圭亮(2)、風間宙那(2)、高橋真央(2)、井上大雅(2)、飯野寛海(2)、[責]佐々木景子、[監]横井一也、[記]浅倉日向 。< 雄和中学校、秋田第一 > [投]○ 堀井冬哉(3)、[捕]鈴木大弥(3)、[一]渡部大和(3)、[二]小山内想(3)、[三]長尾稲太(3)、[遊]鈴木璃空(3)、[左]浅野将太郎(3)、[中]佐藤善太(3)、[右]浦山大慶(3)、秋元太陽(3)、雫石亮(3)、向川秋紀(3)、秋元渚(3)、伊藤泰太(3)、池田駿介(3)、池田一真(3)、工藤裕大(3)、堀井悠斗(3)、長谷川歩己(3)、山内優(2)、[責]菊地篤、[監]船木格、[記]黒崎懸。< 二ツ井中学校、能代山本 > [投]佐藤史崇(3)、[捕]畠山慎治(3)、[一]清水駿(2)、[二]清水絢太(3)、[三]○ 安井晴貴(3)、[遊]清水涼平(3)、[左]吉岡柊斗(3)、[中]高橋幹太(3)、[右]佐藤由雨(3)、佐藤拓斗(3)、田中光来(2)、塚本慎史(2)、米川翔平(2)、川上雅徳(2)、工藤優士(2)、畠山柊哉(2)、七尾快人(2)、佐原瑠(1)、[責]唐土慎弘、[監]石川雅道 。< 合川中学校、大館北秋 > [投]関弘夢(3)、[捕]杉渕英佑(3)、[一]田中和輝(3)、[二]鈴木快(3)、[三]○ 津谷陽輝(3)、[遊]小野友佑(3)、[左]渡辺璃央(3)、[中]江田峻介(3)、[右]工藤晃大朗(3)、佐藤千博(3)、後藤佳吾(3)、西根皓貴(3)、佐藤颯(3)、高橋和希(2)、福岡秀輝(2)、佐藤宗一朗(2)、工藤裕太朗(2)、石上十大(2)、三浦悠人(2)、相馬大輔(2)、[責]合田徹、[監]相沢一、[記]加規雅彌。

2020(令和2年)第51回秋田県おはよう野球大会秋田地区(秋田支部)予選

決勝 / JINBACKS7-2秋田市消防本部
https://akitacitynbb.web.fc2.com/
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2020令和2年第91回都市対抗野球一次予選秋田県大会(8/28~、こまち)

令和2年第91回都市対抗野球一次予選秋田県大会(8/28~、こまち)
準決勝進出 秋田GLANZ・決勝進出 ゴールデンリバース 出場辞退
JR秋田・能代松陵クラブ コロナウイルス感染拡大を考慮し出場を辞退
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2020令和2年第91回都市対抗野球一次予選秋田県大会(8/28~、こまち)

準決勝第1試合 ゴールデンリバース10-8秋田王冠クラブ
<毎日新聞秋田支局> https://twitter.com/mainichiakita
Egoo9dGUwAAPOeM

第28回東日本選手権 兼 東北軟式野球選手権秋田県大会(8/29~、八橋ほか)

宮越デジタルシステムズ(横手)-REVIVAL(本荘由利)
Believe>さん https://twitter.com/sisinji
EgofNJWU8AEtuvr

2010 平成22年度 第32回秋田県500歳野球大会 ナイスミドルOB初優勝

500藤林正樹選手(秋田商)令和2年8月30日付秋田さきがけ紙面で紹介。<最高殊勲選手賞> 藤林正樹、<最優秀投手賞> 渡辺重喜、<敢闘賞> 豊沢明、<首位打者賞> 藤林正樹、<打撃賞> 長谷川浩靖、<最優秀新人賞> 古家浩一、<オールドパワー賞> 高橋幸悦、保坂兼也、水谷清、小林道弘、<勝利監督賞> 藤原廣成。[決勝]ナイスOBクラブ4-0秋銀クラブ、※秋銀クラブ2005年から3連覇、ここ3年連続で準優勝。[準決勝]ナイスOBクラブ6-3大住クラブ、秋銀クラブ5-0神岡大浦クラブ。【2010.9.23】ベスト4決定。・大住クラブ(秋田市)・ナスミドルOB(秋田市)・秋銀クラブ(秋田市)・神岡大浦クラブ(大仙市)。【2010.9.18】今年は過去最多の172チームの出場、大仙氏市神岡球場を主会場に22日まで熱戦を展開、全国級の大会に成長。

2020令和2年第44回リトルシニア選手権東北大会(56、8/14~、岩手県)

2020第44回日本リトルシニア選手権東北大会(楽天イーグルスCUP)
https://www.littlesenior-tohoku.jp/shop/game/?game_id=1771
準決勝 本荘由利3-5青森山田
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2020令和2年第44回リトルシニア選手権東北大会(56、8/14~、岩手県)

2020第44回日本リトルシニア選手権東北大会( 準々決勝~ )
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フリ-ペーパー あおぽ / 北都銀行山王支店 岩間 大和さん(平成30年4月入社)

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平成21年 秋田県中学交流試合 男鹿・潟上・南秋-秋田市AkitaKBクラブ

NPOロゴメールouyou2009 平成21年8月9日(日)午前9時07分~午前10時38分( こまちスタジアム、試合は0-0の引き分け)<男鹿・潟上・南秋選抜:15人> P 伊藤、 → 斉藤、 → 桜庭、 → 大高、[投]伊藤駿平(八郎潟)、[投]大高始夢(男鹿南)、[投]斉藤啓人(男鹿南)、[投]桜庭優大(天王)、[捕]大野星哉(天王)、[捕]坂谷歩(天王南)、[内]荒川晃輔(五城目一)、[内]小林浩平(羽城)、[内]須田拓哉(八郎潟)、[内]藤原琢也(羽城)、[内]本山勝己(天王)、[外]佐藤健太朗(男鹿南)、[外]仁田原遥平(大潟)、[外]山崎寛之(八郎潟)。<秋田市代表AkitaKBクラブ:10人> P 船木、 → 佐藤、 → 白川 、→ 青山、[投]船木悠人(太平)、[捕]山石舜(秋大付)、[内]高橋元気(太平)、[内]白川慧(秋大付)、[内]寺山修平(桜)、[内]青山大樹(上新城)、[外]岩間大和(桜)、[外]佐藤京介(桜)、[外]田口悠介(桜)、[外]富士盛嵩也(秋大付) <Dr.Oの目> 伊藤-左上スリー 球離れ遅く打ち難そう、斉藤-右上 綺麗なフォーム、桜庭-左スリク、大高-右上、球威ある、手投げの感、本山-二塁打はレフトオーバー、坂谷-盗塁許さず、強肩、船木-力強いフォーム、スピードあり、佐藤-独特のフォーム、腕の振り速い、白川-右上、荒削りもこの学年では最速か、青山-右上、特徴のあるフォーム、手投げの感あり、高橋-小柄だがきびきびした守備、送球も速い。

2020 令和2年 高校野球新チームオープン戦 / 能代工-大曲農(能代球場)

能代工-大曲農(能代球場)
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ベースボールマガジン社/ 週刊ベースボール2020.9.7 / グラブ大鑑2020

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平成28年8月 / プロ15年目で通算150勝 金田、松岡に続く球団史上3人目

e2c8351b2020シーズン6月19日対中日戦で開幕投手、40代としては22年ぶり史上5人目。2020.8.26現在、5試合先発登板0勝2敗、投球回数24.1、被本塁打3、防御率5.55.通算171勝165敗。<2016.8.28> 平成28年8月27日 ヤクルト5-2阪神(甲子園)。ヤクルト先発石川雅規投手(36、秋田商-秋田北)が、8回2/3を6安打2失点で、通算150勝を達成、プロ48人目。金田正一、松岡弘に続く球団史上3人目の偉業。プロ15年目で金字塔を打ち立てた。「僕1人では、達成できない。応援してくれる妻、2人の子ども。ルーキー時代から使ってくれた監督やコーチ、裏方さん。僕らは1人ではグラウンドに立てない」 と感謝の言葉を並べた。平成8年秋田商2年時の秋季秋田市内リーグ戦で敗戦処理扱いで登板して更に大炎上した場面に遭遇した観客の1人としてはプロ通算150勝達成は万感の思い。

平成28年8月 / プロ15年目で通算150勝 金田、松岡に続く球団史上3人目

平成8年度 秋季秋田市内高校野球リーグ戦
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平成23年度 古城敏雄氏講演会 我が野球人生-花も嵐も乗り越えて(南部公民館)

baae1981年第53回センバツ大会準々決勝、秋田経大付-印旛をDVD観戦。実況:石井賢アナ、解説:池西増夫氏。2015.8.26 古城敏雄氏 (元秋田商、秋田経大付野球部監督)。2015(平成27年)8月25日 午前3時8分、ぼうこうがんのため秋田市の病院で死去、80歳。葬儀は29日午前11時から秋田市寺内字三千刈238-1、こすもす中央ホールで。喪主は長女の夫:村井成人さん。57年から秋田商高監督。58年夏、同校を23年ぶり甲子園に導き、60年センバツで4強に進んだ。専修大監督を経て79年から秋田経大付 (現明桜) 監督を務め、81年センバツで8強入り。両校の監督計9年で甲子園に7度出場した。元教諭。20119.28 平成23年9月30日 秋田市南部公民館文化講演会 「我が野球人生-花も嵐も乗り越えて」(講師 / 古城敏雄氏)。<2011.3.11> 秋田市民文化講演会 平成23年3月12日(土) 古城敏雄氏 「人それぞれの甲子園~勝ちを呼んだおにぎり」。<2010.2.28> 古城敏雄氏の喜寿を祝う会。伝説の赤根谷飛雄太郎監督の後任として秋田商の監督に就任して以来、石戸四六、今川敬三投手、成田光弘捕手等、また専修大監督退任後に秋田経大付監督に転じてからは松本豊投手等を育てた。

第28回東日本選手権 兼 東北軟式野球選手権秋田県大会(8/29~、八橋ほか)

令和2年度東日本選手権 兼 東北軟式野球選手権秋田県大会(八橋・花の森)
https://jsbbakita.awe.jp/
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2020令和2年第44回リトルシニア選手権東北大会(56、8/14~、岩手県)

本荘由利 大会初の4強進出 阪神遠藤成選手から新ユニフォーム寄贈
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日刊スポーツ/保坂恭子がプロ選手に聞く/ヤクルト 石山泰稚投手 転機は打撃投手

a4149dd0各界のプロフェッショナルの子ども時代や競技との出会いなどに迫る「プロに聞く」。今回は、ヤクルトの守護神を務める石山泰稚投手(31)です。小学校のクラブ活動で4年生から始めた野球。投手でも、レギュラーでもなかった中学時代。そして金足農での転機と、決して野球エリートではなかった歩みを追います。キャッチボールを、練習を、野球を、全力で楽しもう!野球人生の出発点は「楽しい」だった。旭北小低学年から少林寺拳法を続けていた石山は、クラブ活動で何部に入ろうかと考えた。バスケットボール部か、サッカー部か…。でも相談した父親からは「野球だったらいいよ」の答えが返ってきた。「クラブ活動をしないと友達も増えないですし、暇だから野球やろうかなと思いました」。小4でのこの決断が人生を左右することになるとは、全く思っていなかった。初めてのキャッチボール、ノック。毎日の練習は、とにかく楽しかった。試合にも出場したが、思い出せるのは負けた記憶ばかり。「めちゃくちゃ弱かったです」と笑う。当時のポジションは、二塁手や遊撃手。試合に負けても、悔しさよりプレーできるうれしさの方が勝っていた。「友達と一緒にやるのが楽しくて、好きでしたね。友達と遊んでいるみたいな感覚でした。練習も、きつくはなかった。楽しかったです」。この気持ちが、野球を続けるきっかけになった。運命は、野球と出会った時からつながっていたのかもしれない。小学校で、初めてもらった背番号が「22」だった。「大魔神」佐々木主浩、ヤクルト高津(現監督)らが背負った守護神の系譜ともいえる背番号。テレビの野球中継に映る大魔神の背中は、大きく輝いて見えた。「たまたまテレビで見て、同じ背番号というだけですごいなぁとずっと思っていました」と振り返る。小学校時代のチームメートが続ける流れで、山王中でも野球部に入った。強肩を買われて三塁手だったが、レギュラーではなかった。ブルペンに行くことはあったがマウンドではなく、なんとブルペン捕手。チームは弱く、県大会も1回戦、2回戦での敗退が多かった。「僕の中では、そこまで自分がうまいと思っていなかったんです。1学年下の選手が上手だったし、だからそこまで悔しいという気持ちもなかった。将来プロ野球選手になる目標なんて、全然です。どこの高校に入れるかな、くらいでした」と苦笑いだ。中学でもたまに投手を務めることはあったが、コーチの勧めもあって進学した金足農で本格的に転向した。そこで、打撃投手という役割に巡り合った。先輩打者との真剣勝負。直球だけでなく、変化球も交ぜてぶつかった。「先輩と対戦して、本気で投げて、本気で打たれていました。それが楽しかった。抑えたら、先輩に『よっしゃー!』みたいな感じになったし、打たれたら逆に先輩に言われたりしていました」。打者を抑える投手の喜びに、目覚めた。東北福祉大、ヤマハを経てプロの道へ進んだ。高校以降は厳しい練習もあり、やめようと思ったこともあった。それでも続けてきたから、今がある。プロ野球選手の立場から、子どもたちに伝えたいことは「楽しいと思ってやるのが一番」という考えだ。「なるべく野球を嫌いにならないように、そういう工夫をして、保護者の方や指導者の方にやらせてもらえたら、いいんじゃないかなと思います。僕は、子どもの頃、ずっと楽しかった記憶しかないので」。毎年、オフには同じ秋田出身の先輩投手・石川と地元で野球教室などで子どもたちと交流する。それも「楽しいことを伝えたい」という。野球を始めるずっと前、幼稚園生の頃に書いた将来の夢は「プロ野球選手になる」だった。任されている守護神は、重大な責任とプレッシャーのかかるマウンドに立つのが役目。仕事を果たせば、待っているのは歓喜の瞬間だ。「勝つのが一番だと思っている。僕が打たれても、チームが1点でも多く取っていて最後に勝てるように、勝つ試合を見せたいといつも思っています」。チームのために、腕を振る姿を通じて、野球の楽しさを伝える。【保坂恭子】◆石山泰稚(いしやま・たいち)1988年(昭63)9月1日、秋田県生まれ。小4時に旭北小スポーツクラブで野球を始める。金足農では2年春からベンチ入りし、同秋からエース。3年夏には県8強。東北福祉大-ヤマハを経て、12年ドラフト1位でヤクルト入団。1年目から60試合に投げ、10セーブ21ホールド。18年には自己最多の35セーブをマークした。今季推定年俸8000万円。182センチ、75キロ。右投げ右打ち。

歴史をつなぐ / 2020令和2年度秋田県立由利高等学校創立100周年記念事業

記念招待試合 次年度に延期
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2014(平成26年度)秋田県春季中央地区高校野球大会 秋田-由利工 (協和)

a2634bf0-s岩手大 加藤広大投手(4、 秋田-羽城)2020令和2年度北東北大学野球秋季リーグ戦第1週2日目 対八戸学院大戦で先発・<由利工> [右]伊藤竜生 (3、本荘東) -[中]村上駿 (2、本荘東 )-[遊]佐々木雄大 (3、大内 )-[一]佐藤元輝 (3、本荘北) -[捕]仲谷優人 (3、本荘北) -[左]村上仁 (3、由利) -[二]佐々木航太 (3、大内) -[三]東海林拓磨 (3、大内) -[投] 児玉卓也 (左、3、本荘北)。<秋田>[左]川口豊久 (3、五城目一) -[右]遠藤幹太 (3、下浜) -[二]進藤光佑 (3、桜) -[遊]三浦祐太郎 (3、井川) -[三]金沢龍介 (1、秋大付) -[一]近江開 (2、天王) -[捕]菅原一輝 (2、羽城) -[投]加藤広大 (右、2、羽城) -[中]黒澤浩太 (3、桜)。※3回表秋田高校攻撃中

青森県高等学校野球連盟監修 / 青森県スポーツドクターの会編集「野球検診手帳」

create_imgこの手帳はスポーツ医学の専門家が、成長期の野球選手に必要な医学的な情報を多岐にわたり分かりやすく解説しています。正しいトレーニング方法やケガへの対処方法、スポーツ選手の食事や栄養、「野球肘検診」の意義などが理解できます。成長期に生じる肘の障害に対して正しく対処することは、将来にわたって野球を続けるために必要不可欠です。「野球肘検診」で早期に発見し対応すれば、手術をせずに治すこともできます。この手帳は肘検診の記録簿ともなっており、選手・指導者・医療者間での具体的で正しい情報の共有がスムーズにできるようになっています。選手自身が自分の身体を守り、楽しく安全に野球が続けられるように、この手帳を活用していただきたいと願っています。・野球検診手帳について・成長の記録・成長期の野球選手に多い障害について・セルフチェック方法・ストレッチング・投球フォームとそのチェックポイント・投球数の制限について・ウォーミングアップ・クールダウン・ケガをした時の応急処置・スポーツ選手の食事の基本型・野球肘検診について・野球肘検診の記録・検診後の医療機関受診記録・医療機関との連絡欄。青森県スポーツドクターの会・弘前大学大学院医学研究科整形外科学講座 編集・青森県高等学校野球連盟監修・A5判・58頁・並製定価 350円+税・発行 2019年3月29日。弘前大学出版会

北海道学生野球連盟 学校法人野又学園函館大学野球部 平成29年度新入選手。

古谷司選手(捕、4、秋田中央-秋田西)令和2年度主将
樋渡奈瑠人(羽城)、古谷司(秋田西)、高橋大輔(高校時代投手登録、金浦)
hakodate
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