<中日-阪神> 2018年7月31日ナゴヤドーム、中日京田陽太内野手 (24) が “神走塁” を披露し、めずらしい2点犠飛を演出。3回、武山真吾捕手 (34) の右前打で1-1と追いついて、なお1死満塁の場面。大島洋平外野手 (32) の放った打球は中堅やや後方への飛球。中堅の俊介がつまずきながら捕球すると、三塁走者はゆっくり生還。さらに二塁走者の京田は即座に二塁からタッチアップ。中継がもたつく間に1度もスピードをゆるめずに、本塁を駆け抜けた。公式記録員は 「打点2」 と発表。犠牲フライで2打点するいわゆる 「2ラン犠飛」 は、ロッテ鈴木が13年9月15日の西武戦で記録して以来5年ぶり。記録/珍しい2点犠飛/プロ野球中日京田陽太内野手が神走塁で二塁から一気に生還
<中日-阪神> 2018年7月31日ナゴヤドーム、中日京田陽太内野手 (24) が “神走塁” を披露し、めずらしい2点犠飛を演出。3回、武山真吾捕手 (34) の右前打で1-1と追いついて、なお1死満塁の場面。大島洋平外野手 (32) の放った打球は中堅やや後方への飛球。中堅の俊介がつまずきながら捕球すると、三塁走者はゆっくり生還。さらに二塁走者の京田は即座に二塁からタッチアップ。中継がもたつく間に1度もスピードをゆるめずに、本塁を駆け抜けた。公式記録員は 「打点2」 と発表。犠牲フライで2打点するいわゆる 「2ラン犠飛」 は、ロッテ鈴木が13年9月15日の西武戦で記録して以来5年ぶり。

昭和54年7月29日の甲子園秋田大会準々決勝 能代-金足農 (秋田市営八橋球場) は、必ず語られる伝説の一戦 (スコアブックは中継放送を基に作成、放送は試合中途で終了)。その試合の異様さは、出場していた能代高校畠山親浩選手(1番サードで先発出場)が卒業後に 「能代高校記念誌」 に寄せた一文にも見てとれる



















秋田南中1期生。何よりも人材が揃っていた秋田商の同期三平晴樹投手 「3年の時は三浦清投手を擁して優勝間違いなしといわれたチームでした。春の全県選抜で優勝、さらに東北大会でも優勝しましたからね。」、急病で倒れた赤根谷飛雄太郎監督の後任佐川吉十郎監督 「当時のメンバーだったら全国の上位に進出しても何らおかしくはなかった。」 夏の県予選準決勝で秋田に1-2で惜敗し全国大会出場は逃がす。慶応大進学直後に結核で半年間入院、復帰後は主力投手となり、伝説の早慶66連戦にも先発。プロに誘われたが、利き腕の右肘を痛め断念、社会人野球の名門日本石油4年、大昭和製紙で1年プレーして現役を引退。1学年上に嵯峨健四郎投手(東映)、同期に三平晴樹投手(大毎)、1学年下に佐々木吉郎投手(大洋)。





