★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「 熱球通信 」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「 秋田県野球 」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではなく、速報性・正確性には欠けますのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習試合・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球と女子野球の紹介にも努めていきます。

2020年01月

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hond https://yokote-little-senior.com/ 昨年設立された横手市を拠点に活動する中学生対象の硬式野球チーム 「横手リトルシニア」 が1月26日、日本リトルシニア中学硬式野球協会東北連盟に加盟登録。同連盟に登録されたことで、各種全国大会の出場権をかけた連盟主催の大会に出場することができる。現在、横手市内や近隣市町村の23名が入団し、週に3日から4日の練習に励んでいる。【2019.8.19】中学生硬式野球チーム 「横手リトルシニア」 中学3年コースの初練習が8月26日、グリーンスタジアムよこて (横手市赤坂) で行われた。高校入学前に硬式野球に慣れることを目的に、中学3年生を対象に立ち上げられた同コース。この日は市内や近隣市町村に住む中学生30人が参加。指導者の下、ノックやバッティング練習などに励んだ。参加した生徒の一人は 「硬式球の打感とナイターでの練習は新鮮だった」 と話す。同チーム事務局長の鈴木亮さんは 「設立後の反響が大きく、入団希望者も予想を上回った。初めて硬式野球を体験した生徒が多かったが、鋭い打球を打つなど対応力が高い生徒も見られた。『子どもの野球環境の整備』 『地元から甲子園出場』 を目標に取り組んでいきたい」 と意気込む。

2014元新屋高校野球部監督で秋田商校長 (当時) の鎌田勝氏が始球式。秋田県立新屋高等学校創立30周年記念招待試合 (こまちスタジアム) 13:00~ 新屋高校-専修大学北上高校。<専大北上高校先発> [三]伊藤甲斐(3)、[右]桂川海輝(3、金沢)、[一]田中大嵩(3)、[中]吉田開(2)、[捕]高橋佳偉(3)、[遊]熊谷真(1)、[左]志田亮(1)、[投]犬飼啓太(2)、[二]杉山滉生(3)、[責]及川将史、[監]白濱暁、[記]門間由華。<新屋高校先発> [遊]石井雅也(3、秋田西)、[左]森川龍也(2、河辺)、[右]伊原大智(3、城南)、[一]竹谷瑠聖(3、城東)、[中]成田光(3、城東)、[三]中村光汰(3、城南)、[捕]北嶋泰斗(3、上小阿仁)、[投]村山拓晃(3、秋田西)、[二]村上永世(3、城南)、[責]山影豊、[監]川村寿紀、[記]近藤知輝。

taiwanouyou秋田商 渡邉浩伸選手(内、3、右左、179/81、桜)、神奈川大学野球連盟1部桐蔭横浜大進学予定。【2019.4.01】秋田修英 西岡海斗投手(2、左、170/66、城南)第100回秋田大会対十和田戦で8回二死まで無安打に抑える好投で(1安打)完封勝利。【2015.12.27】平成27年度の東北連盟台湾遠征メンバーに、秋季大会ベスト8進出を評価され、連盟推薦(選考は連盟審判部)として、リトルシニア秋田から、渡邉浩伸(2、桜)、西岡海斗(2、城南)の2名が選抜。本荘由利リトルシニアからは遠藤成(2、仁賀保)、佐々木賢斗(1、大曲)選手が選抜。リトルシニア秋田、過去の選抜メンバー、19年度(3期)夏井康吉(男鹿東-東北-富士大)、佐藤飛矢(秋田南-秋田工-名古屋商科大)、22年度(6期) 夏井脩吉(男鹿東-東北-神奈川大)、田口将(山王-東北-富士大)、24年度(8期)、菅原大智(城南-明桜)、26年度(10期)古川原将真(城東→厨川へ転校、盛岡北シニア)。

DW9WVjDV4AAz9ni峰浜塙川中学校の紹介記事。【2018.11.25】関東圏浅舞中学校同窓会、会員数毎年拡大。浅舞中(平成9年閉校)は浅舞・醍醐・吉田の統合により平鹿中に。・常盤、大館二、花岡、矢立、八森、峰浜、出羽、山内、秋の宮、浅内、朝日、鮎川、石沢、稲庭、稲庭川連、五里合、鵜川、大川、扇田、大館三、大森 (平成24年)、大湯、男鹿中、雄物川 (平成24年)、小友、角間川、金岡、上川大内、上北手、上新城、亀田、刈和野、川内、川添、北磯、北浦、毛馬内、越山、子吉、栄、笹子、沢目、下川大内、十文字西、白岩、新成、仙南 (平成24年)、千畑 (平成24年)、千屋、浅舞、醍醐、吉田、大正寺、大雄 (平成24年)、高清水、種平、土川、椿、鶴形、戸賀、富根、戸米川、長木、錦木、西仙北西 (平成24年)、西仙北東 (平成24年)、西館、日新、花岡、塙川、馬場目、浜口、早口、東館、東能代、直根、響、檜山、払戸、冨津内、船岡、船川、船越、米田沢、前郷、松ケ崎、三関、道川、峰吉川、森岳、矢立、山瀬、雪沢、淀川、米内沢、六郷 (平成24年)、脇本、一部校未確認。

思いつくまま徒然に、脈絡は全くkikakありません、敬称略。昭和40年夏甲子園大会、秋田高校ベスト4の背番号1は左の鐙文行が付けていたが、2年生大久保正樹がは1回戦大鉄、2回戦日大二戦でロングリリーフ好投。昭和46年秋田市立高校、高橋 (範) がエースナンバーだが船木千代美がロングのリリーフ。昭和48年秋田高校、ファースト小野巧 (八郎潟) がエース高原宏 (八郎潟) をリリーフして好投。昭和49年秋田市立、エースは石崎透 (高清水) だが、控えの鷲谷亘 (秋田北) は他チームではエースだったろう。昭和61年秋田商、エースは山岡政志 (下浜)、藤原博直 (羽城) も好投手だった。昭和55年秋田商、エースは高山郁夫 (花岡)、控えは背番号1で主将の安保 (八幡平)、他にも今野山本英樹 (秋田南) と多彩だった。平成5年経法大付、2年小野仁 (泉)がエース格、控えには左の小島英人 (泉) と右の小倉克芳 (勝平) がいた。また捕手の西山純 (西部) と外野手多田勝 (左近山)は元レギュラー。平成6年秋田高校、エースは今利浩 (協和) で控えの下手 / 池田智 (大正寺)と上手 / 松田真拓 (八郎潟)の両右腕は完投能力十分だった。新チーム秋のレギュラー大和田平 (城南)もスーパーサブ。平成7年金足農、ベスト8進出のエースナンバーは千葉純 (勝平) だったが、故障のため一塁 / 佐藤慶和 (合川) がエース格で右の外野手佐藤直人 (勝平) と加藤優貴 (大潟) もマウンドに上がった。平成8年春秋田高校、後藤光尊 (八郎潟) がエースで本格派の神谷了 (協和) と技巧派の森康隆 (秋田南) が後ろに控えた。三塁には控えながら2年の伊藤元志 (男鹿南)が先発で出場した。同年夏、経法大付エース左腕金沢博和 (花輪二) の他にも右の鎌田祐哉(秋田北)。野手組では前の4番の三浦怜也 (神代) もいた。平成9年秋田商、エースは石川雅規 (秋田北)、サブで信田道輝 (西仙北東)、根元喬 (稲川) それに1年の伊藤大吾 (城東)。平成10年金足農、田口正也 (河辺) はエース左腕佐藤佑 (城東) に劣らないサウスポーだった。

甲子園万能私が野球というスポーツの覚え始めは、実家の横の小路、通称渡助小路での三角ベース野球からであります。<略>私達一家のの野球の始まりは、長兄喜太郎からであります。私達、男兄弟が五人で喜太郎、得太郎、鉅太郎、誠太郎、私、博太郎の五人です。<略>戦前の一家の野球は以上であるが当時既に誠太郎が阪神タイガースで甲子園の土を踏んで居り第一号である。<略>戦後、喜太郎次男、順治がが西中の投手として昭和廿八年活躍し、秋田高校ではサードを守り、昭和卅一年、秋田高校が戦後、三回目の甲子園出場の際、土を踏んだ。そして三男、和美は昭和卅六年、西中遊撃手で全県大会で活躍し、秋田高校では、やはりサードを守り、昭和四十年春・夏連続甲子園出場を果し、特に夏の大会では準決勝まで駒を進め、全国優勝が目前に迫ったが、戦利あらず、遂に涙をのんだ。此の昭和四十年、秋田高校の大活躍した当時の監督が私(※博太郎)であり、叔父、甥一緒に甲子園を踏んだ訳であり、これで甲子園が四人である。五人目は私の長男、である。<略>秋田高校に進学し、昭和四十八年、同校甲子園出場で私の一家で甲子園の土を踏んだ五人目である。<略>。昭和55年発行 「新屋町野球の会 / 日新-西中 少年野球の歩み」 参照。<昭和40年夏 秋田高校登録選手> [右]成田憲明、[遊]佐藤茂範、[二]○飯塚明、[捕]藤原稔、[一]岡本隆、[中]今井敦雄、[投]鐙文行、大久保正樹、[左]斎藤正人、藤原清己、[三]渡辺和美、広瀬光男、堀内一志、高橋修平、[監]渡辺博太郎。

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日本野球規則委員会より、2020年度の野球規則改正が発表。今回の規則改正では、英文の改正に倣って、走者がフェアの打球にフェア地域で当たった場合の従来の解釈を変更する改正。また、投手の投球姿勢について、“投球動作” と “投球に関連する動作” を明確に区別する改正を行うとともに、“二段モーション” を規制するために長年にわたって採用してきた条文の改正などが行われています。【2015.1.09】プロ、アマ合同の日本野球規則委員会は2015(平成27年)1月8日、公認野球規則の解釈変更や一部改正を発表、投手交代時に監督、コーチが投手と話をした場合の扱いを大リーグなどの国際基準に合わせて変更。プロリーグでは監督、コーチが1イニング中に同一投手のもとに2度行った場合はその投手は交代しなければならない。これまで日本のプロ野球では、交代した投手が投球練習開始後に監督、コーチがマウンドに残って話しても1度と数えていなかったがカウントすることになった。回の初めの交代に監督、コーチが同行した場合も1度と数える。また、登板中の投手は、指名打者に代わってだけ代打に出ることができるとの規則に、代走が加わった。

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<金足農業高校> [右]加賀谷航太(1、将軍野)-[三]村上大成(2、羽後)-[中]伊藤子竜(1、五城目一)-[捕]山崎亨(1、八郎潟)-[左]角田太一(1、大潟)-[投]堀井冬哉(1、雄和)-[二]嶋崎陸(2、五城目一)-[一]○加藤壮(2、男鹿東)-[遊]佐藤晟矢(2、雄和)。<明桜高校> [遊]前田幹人(1、大阪北池田)-[二]○田村倫基(2、埼玉栄進)-[中]田口龍司(2、美郷)-[捕]石井陽夏(2、山本)-[一]徳田郁也(2、雄和)-[左]高橋隼也(1、羽城)-[右]戸来悠太(2、秋田西)-[投]清本泰生(1、大阪鳥取東)-[三]安藤皓翔(1、男鹿東)。

hukiseikhttp://www.nextcity.jp/36/company/302127.html平成8年7月20日 全国高校野球秋田大会2回戦 対能代商 金足農先発選手、県立球場> [三]三浦和憲(3、合川)、[二]松橋順(3、飯島)、[中]加賀谷文規(3、秋田東)、[捕]阿部伸吾(3、五城目一)、[一]泉田透(2、男鹿東)、[左]村井聖史(3、飯島)、[右]阿部直(3、天王南)、[投]工藤太一(2、河辺)、[遊]鎌田守(3、男鹿東)、○佐々木将(大内)、佐藤一徳(2、秋田東)、大友則明(2、大内)、津谷武輝(3、鷹巣)、藤原博成(2、天王)、佐藤佑(3、外旭川)、高野大(2、大内)、藤田千尋(3、井川)、加藤力(3、男鹿南)、[責]浅利吉晴、[監督]嶋崎久美、[記]江畑公一(2、男鹿中)、村井聖史選手サイクル安打達成。

senko<選考委員>八田英二、高橋順二、西岡宏堂、井上康雄、田中伸樹、土屋明生、塩満温、松元泰、宮脇茂、江尻進一、柴原高雄、萩野友康、河原丈久、長谷川登、井上明、山口圭一、小橋英明、赤井淳二、坂口雅久、内海利彦、井上直樹、矢野暢生、井尻陽久、坂本克己、尾形正己、宗像治、川口啓太、高多倫正、戸部良一、日下篤、中村尚登、鬼嶋一司、藤田健史、前田正治、谷田部和彦、山崎浩、川原崎哲也、小林善一、佐藤茂、藤田正樹、加藤徹、長谷川次郎、大矢正成、広岡資生、仲沢伸一、岡隆博、田中実、山根尚、横山泰之、松本嘉次、城田雅人、小森和憲、北野幹昌、大久保雅生、東堂昌治、小野裕作、野口敦弘 。<21世紀枠特別選考委員> 八田英二、斉藤善也、高橋順二、西岡宏堂、井上康雄、北村雅敏、島田智、相原洋、小栗高弘、辻中祐子、佐山和夫、坂井信也、あさのあつこ、ヨーコ・ゼッターランド、奥野史子。(敬称略 順不同)

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