2019.4.30 対DeNA4回戦(横浜) 今季7セーブ目


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秋田修英は釜石商工、角館は東陵と練習試合だった模様。【2019.4.28】スポーツ紙より。今秋ドラフトの目玉で最速163キロ右腕の佐々木朗希投手 (3年) は5月2日に春季岩手大会の初戦を控えながら、登板せずに終えた。出場はダブルヘッダー第2試合での1打席のみ。九回1死から代打として登場し、遊撃の失策で出塁した。続く打者の打球を左翼手が処理をもたつく隙に、50メートル5秒9の走力を生かして三塁を陥れた。さらに、二ゴロの間にホームへ生還。対戦した秋田・伊東裕監督は 「(体の)操作性もあってスピード感もある。ヘッドスピードの速さを感じました」 と、非凡な才能に舌を巻いた。





昨夏の甲子園で準優勝した金足農業高校は4月24日、大会の決算を発表した。甲子園滞在費や応援生徒の旅費などとして4万8千件余、総額約2億9千万円の寄付が届き、最終的に1億9780万円が残った。残金は基金にして、野球部の活動に充てられる。決算は同窓生らでつくる出場支援協議会がまとめた。協議会は甲子園出場が決まった昨年7月に設立され、寄付の目標を5千万円に設定した。一時は資金が不足する恐れもあったが、地元住民をはじめ、全国から届いた4万8468件の寄付が支えた。基金の使途は、別の協議会を今後設けて正式に決める。同校はすでに購入した遠征用の大型バス代 (約3千万円)、野球場の土の入れ替え代、遠征の補助などに充てたいとしている。(神野勇人)







