★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2019年02月

高校野球強化/ 秋田型高校野球育成・強化プロジェクト事業 平成30年度で終了。

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市立高知商野球部員 ユニホーム姿で有料ダンス発表会出演 高野連が処分検討。

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日本高校野球連盟は2月13日、大阪市内で全体審議委員会を開き、学校のダンス同好会の有料イベントに野球部員を参加させた高知商の野球部長の処分などについて再び議論したが、結論は出ずに20日の理事会で判断することを決めた。一方、入場料金が500円だったことから、日本学生野球憲章が禁じる商業利用には当たらないと判断した。以前は同憲章に基づいて作られた 「アマチュア問答集」 にテレビや舞台にユニホームを着て出演してはいけないと規定され、加盟校に配られていた。だが、2010年の憲章改正後は問答集を配布していない。西岡副会長も 「今は規定がない。(加盟校への周知不足について) 高野連の不手際を認めざるを得ない」と話しており、問答集の効力は失われている。【2019.1.30】日本高野連は1月30日、大阪市内で審議委員会 (小委員会) を開き、野球部員を有料イベントに参加させた高知商硬式野球部の部長に対する処分案を保留とした。日本学生野球協会審査室会議への上申も1度は決めていたが、18人の委員全員が集まる2月の全体審議委員会で再度話し合うことになった。日本高野連の竹中雅彦事務局長は 「高知商の件があったあと、同様の案件が複数上がってきて、びっくりした。委員全員の意見を聞いてもう1度審議しようということになった」 と経緯を説明した。この数日で、正式な報告や電話での問い合わせを含め、似たケースを数件把握したという。「いろいろな意見もちょうだいしている。学校 (関係者の) 主催でも憲章に当てはめていいのか。もう1度整理しないといけない。高知商の上申は時期尚早と判断した」 と語った。【2019.1.21】<マスコミ指摘> 一般的な感覚からすると、高校生の同好会が主催する発表会の入場料が 「500円」 であれば、会場費やパンフレット代などの実費がほとんどだと考えられ (それでも赤字かも)、これが 「商業的に利用」 なのだとすれば違和感があるといったところではないでしょうか。【2019.1.18】 昨年夏の全国高校野球選手権大会に出場した高知市立高知商業高野球部の部員が、同校ダンス同好会主催の有料の発表会にユニホーム姿で出演したことが日本学生野球憲章に抵触する可能性があることが1月18日、県高野連や同校への取材で分かった。日本高野連は処分を検討。高知商によると、ダンス同好会は昨年12月、高知市内で発表会を開催。500円の入場料を取っていた。チアガールとして応援してくれたお返しに部員がユニホーム姿でゲスト出演した。県高野連は、野球部や部員の商業的利用を禁じた日本学生野球憲章に抵触するとして問題視。高知商は県高野連の求めに応じ、報告書を提出した。第91回センバツ高校野球大会 の県推薦校になっているが、選考への影響はない。

愛知大学野球 / 愛知学泉大野球部監督が部員に暴力 指導自粛 大学処分検討。

hushouzian愛知学泉大 (愛知県豊田市) の硬式野球部の男性監督 (52) が生活指導の際、部員に暴力を振るっていたことが大学への取材で判明した。監督は2月13日から指導を自粛しており、大学は処分を検討している。大学などによると、監督は昨年8月、金銭トラブルなどについて指導したのに改善が見られなかった2年生部員に平手打ちを2回、同11月にも講義や練習を休みがちの別の2年生部員に2回、平手打ちをした。監督は当該学生や保護者に謝罪したとして、大学に報告していなかった。大学は事実を把握した今月12日、愛知大学野球連盟に報告した。監督は毎日新聞の取材に 「猛省している。預かっている選手に無責任なことはできないので、最後の手段として手を上げてしまった。保護者らと話ができており、報告の必要はないと勝手に判断した」 と話した。硬式野球部は愛知大学野球リーグ2部に所属。監督は以前、愛知県内の私立高校野球部の監督として甲子園出場経験がある(豊田大谷初代監督、97~98年夏甲子園連続出場)。

成田翔/ バレンタインチョコ渡したい選手投票3連覇 「ビックリです!嬉しいです」 。

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msyさん / 秋田県立横手城南高校野球部主将 仙北谷将平捕手 (2、横手明峰)。

<msy ⚾️>さん https://twitter.com/msystu
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msyさん紹介/ 秋田県立湯沢高等学校野球部 奥州航平捕手 (1、十文字-植田)。

2017(平成29年)第83回秋田県少年野球大会開会式で選手宣誓
<msy ⚾️>さん
https://twitter.com/msystu

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2011(平成23年)第93回全国高校野球秋田県大会 熱球通信期待選手(投手)。

    ・高橋京介(3、本荘-本荘東、左左、176/82)経験豊富な左腕、スクリューが決め球

    ・岡本 大(3、本荘-本荘東、右右、174/68)内外角を突き得意のスライダーで打ち取る

    ・佐々木新(3、金足農-男鹿東、右右、181/76)140kmを超える重いストレートが武器

    ・秋山羅衣(3、金足農-合川、右右、178/64)中学時代からの逸材、最後の夏に賭ける

    ・加藤 翼(3、大曲工-仙南、右右、183/82)長身からのストレートが武器

    ・橋本 翼(3、大曲工-桧木内、右右、171/68)多彩な投球で打たせて取る

    ・斎藤浩平(3、大館鳳鳴-八幡平、左左、162/61)小柄ながら、小気味のいい投球

    ・亀田 樹(3、大館鳳鳴-小坂、右右、164/60)甲子園で好投。安定感あり

    ・近藤卓也(2、秋田商-琴丘、右右、184/78)将来性豊かな本格派

    ・佐藤裕太(2、横手城南-鳳、左左、176/82)左腕からの制球が武器、打撃も良い

    ・佐藤 実(3、秋田-五城目一、右右、173/74)スタミナ抜群の主将

    ・近藤 開(3、秋田北鷹-鷹巣南、右右、176/82)気迫あふれる投球、主将で打でも主軸

    ・保坂祐樹(3、能代商-能代二、左左、172/62)安定感ある技巧派

    ・佐藤 拓(3、秋田中央-土崎、右右、172/72)直球とスライダーで攻める
    ・宇津野翔(3、明桜-本荘北、左左、179/83)重い直球、長打力あり、チーム浮沈の鍵握る
    ・西村 大(3、新屋-桜、左左、173/65)新屋浮沈の鍵握る、ツボにはまると相手打線苦戦必至
    ・砂田毅樹(1、明桜-札幌伏見、左左、177/70)期待の1年生左腕
    ・
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     他にも 藤原拓哉(3、角館-仙北)、
大橋貴也(3、湯沢-湯沢北)等多数。

AAB秋田朝日放送/ 千葉ロッテマリーンズ 成田翔投手・山口航輝選手独占対談。

https://twitter.com/AAB_5ch
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成田翔(秋田商-秋田東)・山口航輝(明桜-大阪加美、ナガセボーイズ)

「秋田県野球フォーラム熱球通信」1995(平成7年度)秋田県高校野球優秀選手。

netutamasouth-2-desk[投手] 佐藤慶和(3、金足農-合川、左左、179/71)、千葉純、金沢博和、後藤光尊。[捕手] 佐藤博之(3、秋田-協和、右右、177/77)、鎌田雄大。[一塁] 富樫栄(2、経法大付-城南、右左、175/77)、千葉純、佐藤力。[二塁] 松橋順(2、金足農-飯島、右右、164/60)、千葉大祐、由利茂範、菅原巧、堀内大樹。[三塁] 児玉将志(3、金足農-五城目一、右右、172/70)、菊地剛。[遊撃] 嶋崎貴芳(3、金足農-八郎潟、右左、175/75)。[外野] 佐藤智博(2、秋田-雄和、左左、169/62)、児玉寛人(2、経法大付-花輪二、右右、167/64)、佐藤直人(3、金足農-勝平、右右、173/73)、三浦怜也、村井康博、鎌田崇央、井上知徳。[特別] 千葉純(3、金足農-勝平、右右、184/78)。

バット/高校野球大会で金属バットが解禁されたのは昭和49年春季地区大会から。

NPOロゴメールouyou近年のホームラン量産で懸念されるのは、守る側の安全面の問題。打球があまりにも強烈過ぎるため、内野手がボールをはじいて内野安打になる、投手への打球がグラブを弾き飛ばすシーンが散見。いっそのこと木製バットに戻してはと提案する声も出ている。関係者は 「もともとは経済面を考え、折れにくい金属バットが開発されました。今、複数の素材を合わせてつくった木製の複合バットというのがあるのですが、価格は金属バットと同じく2万円くらいしますが、耐久性は従来の木製バットよりずいぶん高くなりました。このバットは、近い将来、高校球界に革命を起こすかもしれません」。【2010.10.11】昭和49年夏選手権大会、銚子商篠塚利夫三塁手(2、右左、4番)は将来のプロ入りを意識してか木製バットを使用していたのは周知の事実。現在でも木製バット使用可能もやはり経費の面から金属バットがほとんど。以下、日本の高校野球での金属バットの説明の抜粋:木製バット、木片の接合バット、竹の接合バット、金属製バットの使用が認められているが、実際は使いやすさや耐久性の点から金属製バットの使用がほとんどである。色は木目色、金属の地金の色、黒色のみとされている。それ以外の着色バットは認められていない。また、金属製バットは1974年から使用が許可されたが、甲高い打球音が球審や捕手の難聴の原因になるとされ、1991年には打球音を抑えた消音バットを採用。更に、過度な軽量化がなされた結果、バット自体の破損や強すぎる打球によりプレーへの安全性が懸念された為、2001年より900g以下のバットの使用が禁止となっている。

チョコパンさんプッシュ/秋田県立西目高校野球部 東海林大樹投手 (2、左、大内)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
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大内中1年先輩に佐藤亜蓮投手(仙台大-由利工)

鷲田康/新潟の 「球数制限」 は実現するか?猛反発する日本高野連の時代錯誤。

kou時代は動いている。1月25日に都内の外国特派員協会で行なった会見で、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手が高校野球のあり方についてかなり踏み込んだ発言をしたのは、保守的な選手が多い野球界では異例といえば異例の出来事だった。「高校の部活に大きなお金が動いたり、教育の場と言いながらドラマのようなことを作ったりすることもある」 こう語った筒香は、その背景にあるメディアの存在までをも見据えてこう喝破した。「新聞社が高校野球を主催しているので……。(メディアの側にも) 子供たちにとって良くないと思っている方がたくさんいると思う。高校野球が悪というか、全てを否定しているわけではないですが、子供たちのためになっていないという思いを (メディアが) なかなか伝えきれていないのが現状だと思います」 自らも高校野球の世界を通り抜け、プロでは日本代表の4番を務めた現役のトップアスリートの厳しい言葉は、これもまた一つの時代の変化の象徴でもあるはずだ。そしてこの筒香の発言に呼応して動いた人物がいる。スポーツ庁の鈴木大地長官だ。2月4日に共同通信のインタビューに応じた鈴木長官は高校野球の球数制限導入に言及。(高校野球に) 人生を賭ける、肩が壊れてもいい、という人もいる。それは個人の自由かもしれないが、世間がそういう空気、流れを作っているかもしれない。若い人にはその後の進路など色々な可能性がある。自分の可能性を低く見積もらないでほしい」 こう語り球数制限が投手の豊富な有力校に有利になるという意見に対しては 「怪我をしないことが大事であり、生徒を守る学校の姿勢が共感を呼び、受け入れられるようになってほしい」 と勝利至上主義ではなく、生徒を健全な心と体で社会に送り出すことが、学校スポーツの大きな役割だと強調した。また部員不足には兼部などで生徒が様々な競技にトライできる環境を作るのが、少子化の中では必要だとも訴えている。実は鈴木長官の唐突とも思えるこの発言には、明らかに新潟県高野連が今春季大会で導入しようとした球数制限問題が背景にあった。昨年12月に新潟県連が独自に春の県大会で1人の投手が投げられる球数を100球まで (到達イニングの最後まで) という球数制限の試験的導入を決めたが、これを発表すると日本高野連が猛反発。高校野球特別規則に規定がないこと、また県大会を勝ち上がって参加する北信越大会とルールが統一されないことを理由に、2月20日の理事会では新潟県連の決定を認めない方向と言われている。そうした動きを牽制するように鈴木長官は 「新潟のような動きをきっかけにして、全国実施の議論になるのではないか。新潟やプロ野球DeNAの筒香嘉智選手らの、何かを変えようという勇気を応援したい」 と改革派へのエールを送ったわけである。実は鈴木長官だけでなく、つい最近にも高野連の古臭い体質に批判の声を挙げた人物はまだいる。日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長も、「(日本高野連の) 頭の中は明治から変わっていない」 と痛烈な言葉を浴びせて批判する一人であった。ことの発端は昨年12月、高知商業高校の野球部員が、同校ダンス同好会の有料イベントにユニフォーム姿でゲスト参加、甲子園大会の試合の一部を再現するパフォーマンスなどを行なったことだった。これを日本高野連が問題視。学生野球憲章が禁ずる 「野球部員の商業的利用ではないか」 として、同校野球部長の謹慎処分を日本学生野球協会審査室に上申する決定をしたことだった。だが、有料イベントといっても実態は会場費のために一人500円を集めただけで商業目的などではなく、野球部員が参加したのも夏の大会でダンス部がチアリーダーとして応援をしてくれたことへの感謝の思いからだった。そうした背景が明らかになるにつれ、この杓子定規な処分の上申には異論が噴出したのである。1月15日に高知を訪れた際に、この話を聞いた川淵会長は 「最初は野球部員がダンスなんて素晴らしいと思っていたら、高野連が問題にしているという。こんなバカげた話があるか!」 と怒りのツイート。同26日に行われたイベントでも 「いま最も怒っているのは高野連のこと」 と、アマチュア野球界の体質を 「旧態依然」 と大批判。「スポーツ界はいま、大きく変わろうとしている。野球界も基本的な構造から変わるチャンス。野球界がいまのままでいいと思っているなら、それが一番の問題です」 こう時代感覚とずれた日本高野連の体質に鋭く切り込んだのである。その結果 (と日本高野連は当然、認めないが) 日本高野連は高知商の処分の上申を保留し、改めて2月13日の全体審議委員会で再討議することを決定。「イベントの主体が学校であることに関して、商業利用に当てはめていいのか再討議する必要があると判断した」 (竹中雅彦事務局長) あくまで最初の決定の 「非」 は認めないが、それでもあまりに甚だしい事実誤認と時代錯誤な学生野球憲章の解釈への世間の批判に、さすがに方向転換せざるを得なかったというのが実情だった。一方の新潟の球数制限に関しては、現時点でも日本高野連の方針は否決の方向で流れているという。今回の球数制限は新潟県高野連の理事会、評議委員会、監督など現場を含めた連絡会議で正式に機関決定して、ある意味、県レベルの手続きに瑕疵はないものである。県連主催の県大会で実施した後、北信越大会では制限なしのルールでやればいいだけの話だ。何よりこれだけ球数制限の必要性が俎上に載る中で、とにかく一度、実際の大会でやってみる意義は大きいはずだ。やってみないことにはどういう問題があるのかも分からない。「だからどうぞ、新潟を使ってください。実際に球数制限を実施した試合、大会のデータはすべて公開しますし、それを元にもっと様々な建設的な討議を進める材料にしていただければいいと思っています」 こう語るのは全県的な野球組織「21c型穂波 (にいがたほなみ) プロジェクト」の島田修プロジェクトリーダーである。そうした流れの中で全日本軟式野球連盟では小学生がプレーする学童野球で投手の球数を70球までとする球数制限をし、その他にも1週間の総投球数を300球以内、年間試合数を100試合以内とすることを全国評議員会で正式決定する見通しだ。何が選手に一番なのか。プレーヤーズファーストは明らかに時代の流れである。選手の主体性を重んじ、選手の成長を手助けする組織と指導者こそが時代のニーズである。そのことを敏感に感じ取るからこそ筒香も、鈴木長官も、川淵会長も、軟式野球連盟も発信し行動するのである。権威をかざし、それに反対する日本高野連だけが、時代から取り残されてしまっている。

秋田県ソフトボール協会/県内の中学・高校生対象としたソフトボール講習会開催。

sb<秋田さきがけ> 秋田県内の中高生を対象としたソフトボール講習会が2月9日、秋田市雄和のあきたスカイドームで始まった。初日は女子の部が開かれ、ソフトボール部員ら約80人が投球や捕球のこつを学んだ。県ソフトボール協会 (後藤健会長) の主催。県内チームの技術向上を図ろうと毎年この時期に開催しており4回目。東京理科大名誉教授 (スポーツ教育・コーチング学) で同大男子ソフトボール部元監督の丸山克俊さん (68) ら3人が講師を務めた。参加者はドーム内で走り込みをした後、8チームに分かれてキャッチボールをした。丸山さんから 「へその前でキャッチすることを意識して」 とアドバイスをもらい、どれだけ素早く正確にキャッチボールできるか回数を競った。【2019.2.03】第33回全日本小学生女子ソフトボール大会 (7月26~30日、能代市の能代球場など) の開催に向けた実行委員会の設立総会が2月2日、同市西大瀬のマルケンスポーツで開かれた。県ソフトボール協会の後藤健会長を実行委員長に選出して要項や収支予算などを決め、大会を成功させるとともに能代山本のアピールにつなげるため意気込みを高めた。

2019(平成31年)日本野球界番付編成会議終了 プロ野球界番付3月下旬完成。

bef8c138日本でプレーする野球全選手の実力番付を決める 「2019年日本野球界番付編成会議」 が2月9日、大阪市内で開かれ、巨人・丸佳浩外野手 (29)、西武・秋山翔吾外野手 (30) が大関に同時昇進した。阪神の最上位は昨年同様にメッセンジャー投手 (37)と なった。今年から選考委員となった会社員・杉森友哉さん (24)は 大阪桐蔭時代に阪神・藤浪晋太郎投手 (24) とチームメート。秋季大阪大会ではベンチに入ったが甲子園ではベンチ入りできなかった。その後、関大に進んで3年時に関西学生連盟秋季リーグ戦でベストナインに選ばれるなど活躍した。藤浪は今年の番付で、十両から幕下へ降格。「今年は10勝以上して、来年はぜひ十両に戻ってほしいです」 と話した。野球界番付社の塩村和彦代表 (58) は 「2人が大関に同時昇進したのは素晴らしいですね。来年はぜひ、誰か横綱に上がってほしい」 と語った。また、1年目に7本塁打を放った日本ハムの清宮幸太郎内野手 (19) は序の口から一気に三段目へ昇進。例年通り、新人選手は昨季のチーム順位を考慮してランク付けされ、中日・根尾昴内野手 (18) は序の口西5枚目、広島・小園海斗内野手 (18) は序の口西1枚目、ロッテ・藤原恭大外野手 (18) は序の口東5枚目、日本ハム・吉田輝星投手 (18) は序の口東3枚目でスタートする。

TDK 青木玲磨外野手(仙台育英-小山ボーイズ) 栃木ゴールデンブレーブスへ。

第40.41回全日本大学野球選手権大会出場 秋田経法大(北東北大学野球連盟)。

山形県選抜 東京大と合同練習 “考える練習” に刺激 「自チームに持ち帰りたい」。

yakyuukyouka<スポーツ紙> 山形県高校野球選抜が2月8日、東京六大学野球の東大と合同練習を行った。今秋ドラフト候補の酒田南・渡辺拓海投手、羽黒・篠田怜汰投手、日大山形・渡部雅也捕手ら33人がメンバー入りした。東京・文京区の東大球場で行われた練習ではシート打撃に取り組み、力負けせずに快音を響かせた。東大の辻居新平外野手 (3年) らとナインと会話しながら練習方法などを聞いていた。選抜チームの主将を務める羽黒・日下部由伸内野手は 「話してみて野球の動き方や練習方法が独特。すごく考えていた。僕はそこまで考えていなかったので、きょう学んだことを自チームに持ち帰りたい」 と振り返った。県選抜の結成は今回で8回目を数え、過去には山本学園出身で現西武の粟津らもメンバー入りするなど8年連続で県内からプロに輩出する成果につながっている。山形県高野連の江口理博理事長は 「高校を終えても上のレベルで続けてほしいという思いから始まった選抜。貴重な機会なので選手にはいろんなことを学んで帰ってほしい」 と期待した。

大相撲東十両12枚目 豪風(39、尾車、最高位:関脇)現役引退 年寄 押尾川 襲名。

元豪風が里帰り 北秋田市長に引退を報告 北秋田市民栄誉賞授与へ
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2017第69回秋季県大会4強 能代 藤嶋大晟(2、森吉)、年代陽斗(2、八森) 投手。

 藤嶋大晟投手 神奈川大学リーグ横浜商科大進学
<日刊スポーツ新聞社東北取材班>
https://twitter.com/nikkan_tohoku
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日本高野連/ 名南工を善行表彰 野球部員が1キロ追跡して窃盗犯を取り押さえる。

zennkou日本高校野球連盟は2月6日、業務運営委員会を開き、部員が窃盗犯を捕らえた名南工業高校 (県、愛知) を善行表彰すると決めた。同校に表彰状と記念品を贈る。昨年12月9日午前10時ごろ、グラウンドで練習していた2年生部員1人、1年生部員1人がブロック塀を乗り越えて校外へ逃げる不審な男を目撃。約1キロ追いかけて、男を取り押さえた。男はサッカー部の部室から現金を盗んでおり、駆け付けた警察官に引き渡した。

昨年夏甲子園準優勝 / 金足農 高橋佑輔選手弟 孝大朗選手 秋田工機械科合格。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
秋田北シニア 高橋孝大朗選手(3、勝平)
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「BALLPARK AKITA」・「熱球通信」 / 秋田県中学硬式野球 / 積極的に活動を紹介。

-日刊スポーツ紹介 秋田北シニア-
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“龍虎” 相打つ!由利工コンビ (石原・井島) 北東北地区大学野球リーグでプレー。

200989ab<サンケイスポーツ> 昨春のセンバツに出場した由利工高 (秋田) で打線の主軸を担った2人が、卒業後に北東北大学野球リーグでしのぎを削る。「4番・右翼」 の石原龍之介外野手 (3年) は青森大へ、「3番・捕手」 の井島虎之介捕手 (3年) はノースアジア大へ進学。由利工の誇る “龍虎” がリーグ優勝、そして全国大会出場へ牙を研ぐ。頼れる味方が最大のライバルになる。同じ高校で切磋琢磨した “龍虎” が、北東北大学リーグの舞台で真剣勝負に挑む。“龍” の石原が 「ノースアジアとはいつも対戦すると思うが、負ける気はしないし、絶対負けない」 と力を込めれば、“虎” の井島も 「勝つしかない。捕手として石原の苦手も知り尽くしているから優位」 と不敵な笑みを浮かべた。昨春のセンバツでは、ともにクリーンアップを任された同じ左打ちのスラッガー。石原は 「全国大会も多く出ているし、練習に参加したときの雰囲気が由利工に似ていた」 と、リーグ最多の35度の優勝を誇る青森大進学を決意。井島は 「秋田で生まれ育ったので、秋田でプレーしたかった」 と 「秋田経法大」 からの校名変更後初の全国大会出場を目指すノースアジア大に決めた。センバツでは日大三 (東京) との1回戦で0-5の負け。石原、井島とも1安打に終わった。「いい経験にはなったが、一瞬で終わった。悔しさしかない」 と井島。甲子園の土を踏んだ喜びの一方、力のなさも痛感した。悔しさを晴らすため、さらに気を引き締める。石原は 「高校では4番だったが、大学ははるかに周りのレベルが高い。他の人より何倍も練習して、チームを代表する選手になりたい」 と意気込めば、井島も 「大学でも捕手で勝負。打てる捕手になって1年からレギュラーを取る」 といい切った。甲子園に出た“慢心”はみじんもない。甲子園を経験したからこそ、全国への憧憬は増すばかり。2人は「神宮でプレーしたい」と口をそろえる。リーグ10連覇中の富士大や八戸学院大などの上位校、そして互いの大学を撃破してはじめて開かれる聖地・神宮への道。由利工の生んだ龍虎が戦いに挑む。(井上幸治)

高校球児部活動応援マガジン 「タイムリー No.52」 金足農業高校冬季合宿紹介。

チョコパンさん / 秋田県立秋田高校硬式野球部主将 日沼啓斗二塁手 (2、八峰)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
hinu
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