★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2018年03月

平成30年文部科学大臣杯 第9回全日本少年春季軟式野球大会(32、2回戦~)。

全日本少年春季軟式野球大会 (32、2回戦~) 高知中学校優勝
http://jsbb.or.jp/tournaments/438
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秋田県立秋田工業高校硬式野球部 去年までは確認できなかった試合用新ユニ?

今月末閉校 にかほ市立上郷小OB 由利工 畑山陸翔、日大山形 近藤皓介選手。

2象潟小・上浜小・上郷小が統合し平成30年4月1日象潟小学校に。<新聞報道> 21世紀枠でセンバツに初出場した由利工 畑山陸翔主将 (新3) と日大山形 近藤皓介投手 (新3) は、秋田県にかほ市で同じ上郷小学校に通っていた。同小は統廃合で今月閉校するため、卒業生の 「ダブル出場」 が寂しさを感じる地域の人たちを元気付けている。24日、由利工は日大三に敗れたが、畑山主将は 「地元の人たちに全力で楽しんでいる姿を見せられた」 と話した。 2人の母校は田んぼに囲まれ、冠雪した鳥海山を望むのどかな地域にある。小学3年で一緒に地元の野球チームに入ると、小柄な畑山主将が捕手となった。 上郷小は当時から1学年1クラス。閉校してもおかしくないとうわさされていた。「野球ですごい記録をつくって 『上郷小』 をみんなに覚えてもらおう」。幼いバッテリーは目標を立てたが、達成できないまま卒業した。 2人が巣立って5年がたち、全校生徒が61人まで減った上郷小は来年度から別の学校に統合され、142年の歴史に幕を閉じることになった。同小OBで、小学生の2人に野球を教えた新田豊晴さん (71) は、子供の声が聞こえなくなる寂しさから閉校に納得していないが、「学校がなくなる代わりに2人が大きな舞台に立つ。特別な意味があるかも」 と話す。 2人の小学校の担任で、今も同小で教壇に立つ菱刈奈保子さん (52) も 「小さな学校で学んだ子でも努力すれば夢はかなうと証明してくれた。転校を前に不安を抱える在校生を勇気付けてくれている」 とほほ笑む。 スタンドで見守った父畑山千代己さん (55) は 「近所の人にも 『感動した』 と言ってもらえた」 と話した。【川口峻、的野暁】

2018(平成30年) 3月場所 (3/11~、大阪府立体育館) 秋田県出身力士番付。

東三段目37 庄司 6勝1敗 ○--○○ ---○-○--○
3

平成30年文部科学大臣杯第9回全日本少年春季軟式野球大会(静岡、3/23~)。

3/25 大曲仙北クラブ0-9高知中学校 (草薙総合運動公園)
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http://jsbb.or.jp/tournaments/438
3/24 大曲仙北クラブ2-0佐賀市立城北中学校(焼津市)
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平成29年東北Bブロック大会 大曲仙北クラブ登録選手
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平成30年文部科学大臣杯第9回全日本少年春季軟式野球大会(静岡、3/23~)。

大仙市・仙北市・美郷町の11中学校から選抜
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左 / 佐藤希輝(仙北)、中 / 山形琉唯(中仙)、右 / 伊藤愛隼(大曲)
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祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

両校 無失策・無盗塁 (日大三盗塁死1) 試合時間/1時間48分
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-佐藤亜蓮 投球回8、球数134、被安12、被本1、奪三1、与四死5-

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

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祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

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3月24日(土) 由利工0-5日大三 (東京)
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大会本部 / 開会式入場行進での使用プラカード 慶応 「応」 の文字に誤りで謝罪。

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注目 / 由利工中軸打者 石原龍之介選手(外、新3、本荘南) 東京都町田市出身。

2c416e6941<スポーツ紙>石原龍之介選手の生まれは東京都町田市。小学校入学前に由利本荘市に引っ越したが、2011年夏に全国制覇した日大三は 「生まれた街の強豪校。いつかやってみたかった」 と憧れを抱いていた。組み合わせ抽選で対戦が決まると 「やった!」 と大喜びした。4番を担い、公式戦では43打数13安打4打点。今春の練習試合は本塁打こそ出てないが、18日の報徳学園との練習試合では右中間に二塁打を放つなど 「上り調子です」 と手応えを持っている。21世紀枠でつかんだ夢舞台で、夢だった相手との対戦。「学ぶことも多いと思うけど、元気よくぶつかって勝負したい」 と意気込んだ。【2018.3.17】1年秋からクリーンアップを任されている。「1日最低でも2時間はバットを振る」 と、自主練習を重ね続ける努力家だ。 新チームでは4番に。「重責を感じるが、絶対に走者を還すつもりで打席に入る」。チームバッティングは大前提だが、フルスイングも譲れない。つなぐ野球の延長で本塁打を狙う。 書き初めは例年、「龍に成る」。「滝を登ったコイが竜に変身する」 という故事にヒントを得た。「大会トーナメント表は滝の形に見える」。勝ち上がり、竜のような活躍を目指す。 趣味は漫画。野球ものも好きだが、一番のお気に入りは 「宇宙兄弟」 だ。

<熱球通信期待> センバツ大会で大暴れ! 由利工 佐藤亜蓮投手(新3、大内)。

5c4061dcオリックスの上村和裕スカウトは21世紀枠で出場する由利工)の佐藤亜蓮を推す。「東北のなかでは有数の素質の持ち主です。オーソドックスなオーバーハンドで、フォームに悪いクセがないのがいいですね。今はインターネットでいろんな映像が見られるので、そこから参考にする投手が多い。その向上心はいいのですが、無駄な動作を身につけてしまうケースが多いんです。佐藤くんにはそういったところがない。2年秋の段階で145キロ近く投げたパワーもある。潜在能力の塊だと思いますね」。【2018.3.14】<スポーツ紙参照> 練習試合 興南7x-6由利工(13日・具志川球場)。第90回記念センバツ高校野球大会に21世紀枠で初出場する由利工が合宿中の沖縄県内で練習試合を行った。エース右腕の佐藤亜蓮 (新3年) が興南戦に先発し、5回を4安打8奪三振1失点。課題の制球力を向上させて好投した(同日で沖縄合宿打ち上げ)。沖縄合宿最後の練習試合を、手応え十分に締めくくった。興南戦に先発した佐藤亜蓮は5回を投げ、1点を失ったが、毎回の8奪三振。今合宿は球数を制限しながら登板し、11日の沖縄水産戦の3回1失点、12日の宜野湾戦の5回無失点に続く好投となった。「初めての実戦だったけど、球は走っていた」 と合宿を振り返った佐藤亜に、渡辺義久監督 (39) も 「力のある球がしっかりきている」 と高く評価。“脱力” が好投の鍵だ。最速142キロを誇る本格派右腕だが、「(昨秋は) 力を入れないと球がいかなかった」 と吐露。オリックス金子千尋投手を参考に何度も動画を見て、以前より左足をゆっくり振り上げるなど、無駄な力を入れないことを意識した。投球フォームが固まると、課題だった制球力も向上。体幹や下半身の強化も実り、「内角も外角も決めきれるようになった」 と胸を張った。試合は6-7でサヨナラ負けしたが、指揮官は 「まだ試合の中で細かい指示を出していないし、(ベンチ入りの)18人で戦った。けがをせず、乗り切ったのが収穫」 と、チーム全体で6試合を経験できたことを重視。14日に大阪入り後、練習や実戦を通して仕上げていくつもりだ。佐藤亜は 「甘い球もあった。もっと完成度を上げていきたい」 と力強く宣言。※佐藤亜蓮-2001年2月8日、秋田県由利本荘市生まれ、17歳。小3で野球を始め、大内中では軟式野球部に所属。由利工では1年春からベンチ入り、1年秋から背番号1。174センチ、78キロ。右投右打。血液型O。家族は両親。

BALL PARK AKITA/ 甲子園大会で選手宣誓 佐々木陽拓選手(秋田商-角館)。

詳細は <BALL PARK AKITA> にて
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BALL PARK AKITA より転載
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朝日新聞バーチャル高校野球 / 由利工の頼れる参謀 多田歩矢マネ(新3、象潟)。

;;由利工には、頼れる 「参謀」 がいる。チーム唯一のマネジャー多田歩矢君 (新3)だ。甲子園では記録員としてベンチ入りする。「勝利に向けて自分の役割を全うしたい」 と意気込んでいる。「ボール球を振っている。追い込まれる前に打たないと」。18日に兵庫県西宮市で行われた早稲田実との練習試合に完敗後、多田君が選手に呼びかけた。直後の報徳学園戦では、助言のかいあって打線がつながり、快勝。本塁打を含む2安打3打点を記録した土井幹太選手(新3)は 「低めの変化球の見極めなど、チーム全体で意識できた」 と話した。多田君は昨秋、部長から突然、マネジャーへの就任を打診された。小学3年のときに野球を始め、選手として甲子園をめざしていたところだった。とにかく迷った。でも、引退した2人の先輩マネジャーは、打撃投手などを務めながらチームを支えてくれた。その姿を 「格好いい」 と思っていた。両親の後押しもあって、引き受けると決めた。「選手のときは自分のことしか見られなかった。今はチームに積極的に関われている」 と実感する。試合中はスコアブックを付けながら、打撃の調子の悪い選手には 「落ち着いていこう」 と声をかけ、味方投手の投球について 「変化球が多めになっている」 と捕手に配球を助言する。同じ象潟中出身の畑山陸翔主将 (新3) は 「選手同士で気付かない視点で、試合や練習を見てくれる」 と信頼を寄せる。きちょうめんな性格が持ち味。ホテル暮らしの選手の体重を毎朝記録し、減っている選手には声をかける。全員が 「ノルマ」 のご飯を2杯食べているか目も光らせている。「24日の初戦は午前9時開始と朝が早いので、しっかりサポートします」。憧れの夢舞台へ、多田君は力強く話した。http://www.asahi.com/koshien/articles/ASL3L7V3ML3LUBUB00D.html

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

<岩城螺旋団>さん https://twitter.com/iwakisp
DYfd6MmVMAEwjjo
3月24日(土) 9:00~ 由利工-日大三 (東京)
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2018(平成30年)センバツ高校野球大会 由利工 木村裕太選手(新3、本荘北)。

日刊スポーツ新聞社東北取材班  https://twitter.com/nikkan_tohoku
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DYze3mMVQAA-aMZ

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

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<毎日新聞> 攻撃力。昨年10月、初出場した東北大会。初戦となった2回戦の弘前東(青森)戦で、こんな場面があった。8回終了時で2点差をつけられ、迎えた9回表の攻撃。4連打で2死満塁の好機をつくった。そこで3番の木村裕太内野手 (2年) が打席へ。ベンチのナインから大きな声援を受けた。初球を捉え、走者一掃となる左越え3点適時打を放ち、大会初勝利をたぐり寄せた。チームメートに 「人が見ていないところで、夜遅くまでバットを振っている」 と評される練習の虫。その努力が結実した。 昨秋、好機で集中打が生まれ、何度も勝利につながった。前述の弘前東戦だけでなく、県大会の能代戦でも七回に5連打を集めて逆転した。集中打を呼ぶ粘り強さは、どこから来るのだろうか。 渡辺義久監督 (39) は 「いい流れが来たとき、『打ってやる』 と強い気持ちで打席に入っている」 と前向きな心構えが奏功したと語る。木村内野手は 「 『後へつなぐ』 をいつも意識しています。後ろの打者を信頼していますから」 と、チームの一体感に起因すると明かした。 昨秋の計10試合では計40得点を挙げた。だがチーム打率2割7分1厘とセンバツ出場校のなかで上位とはいえない。犠打飛41本を記録したように、小技を駆使して走者を確実に進塁させ点に結び付けるスタイルが定着した。 だが甲子園で安打を重ねるのは容易ではない。渡辺監督は初の東北大会で強豪校の打撃力を痛感。さらに昨年11月、全国各地区の優勝校が頂点を目指す明治神宮大会を視察し、一層危機感を強めた。「甲子園では、打てる球は1打席で1球くらいかもしれない」 取り組んだのはまず筋トレ。筋力をつけることで、打撃フォームのブレを減少させる狙いだ。またバットスイングの速度を上げるため、素振りの際あえて軽いバットを使った。細いバットでテニスボールを打ち込み、ファウルにならないようボールを芯で捉える練習を重ねるなど、工夫を凝らした。打ち損じを減らすことを心掛けた。 4番・石原龍之介外野手 (2年) は 「スイングの速度が昨秋から10キロほど上がった」 と手応えを口にする。秋には代打などで起用され、打率6割超を記録した矢野夢翔内野手 (同) は 「相手の外野手がバックしても、打球がそれを越えるようになった」 と話す。練習の成果が出つつあるようだ。 渡辺監督は 「パワー、技術とにも秋に比べると格段に向上した」 と語る。強豪ひしめく甲子園で、レベルアップした打線に期待がかかる。

秋田さきがけ新聞/ 開幕間近 プロ野球秋田県関係選手 広島東洋 藤井黎來投手。

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平成30年3月20日 / 秋田県教育委員会「教職員異動」(高校野球関係、順不同)。

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2018(平成30年)第16回楽天イーグルス杯選抜野球大会 杉本凜 投手(潟西)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
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2018(平成30年) 第16回楽天イーグルス杯大会 佐藤大宙投手(五城目一中)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
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2018(平成30年) 第16回楽天イーグルス杯野球大会 門間康太投手(羽城中)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
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NPBジュニアトーナメント 2017 / グループC / 楽天Jr.-西武Jr. (札幌ドーム)。

秋田関係5選手2試合とも出場
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山梨県高体連と高野連/ 総体学校対抗得点に野球春季県大会成績を繰り入れ。

45日本高等学校野球連盟は全国47都道府県の各高野連を統轄する組織で、1946 (昭和21) 年に発足。高校野球の総本山として絶対的な権力を持ち、運営を行ってきた。一方で、高校スポーツのほとんどを統轄する全国高等学校体育連盟という組織がある。日本高野連はこの高体連には所属せず、全日本大学野球連盟とともに日本学生野球協会の傘下にある。高体連に所属しないスポーツは、他にゴルフやアメリカンフットボールなどがある。日本高野連と高体連は、過去に “抗争” を繰り広げた関係にある。高体連・高野連 【2018.3.20】<新聞報道>山梨県高校体育連盟と山梨県高校野球連盟は3月19日、県高校総体の学校対抗の得点に、春季関東地区高校野球県大会の成績を繰り入れることなどを定めた協定を結んだ。毎年5月の県高校総体では、サッカーや陸上などに冬の競技も含めた計35競技で成績に応じた得点が与えられ、その合計を学校対抗で競う。これまで両連盟が別組織のため高校野球は加味されていなかったが、学校全体で高校総体に取り組む体制を強化しようと今回協定を結んだ。高体連によると、同様の取り組みは全国で5例目。高体連の武井多加志会長は 「地方の高校の運動部活動や学校自体の活性化を図るためには最高の調印」 とあいさつ。高野連の浅川英三会長は 「スポーツ、野球に親しむ高校生が減る中、今まで以上に関心が高まり、スポーツ振興につながれば」 と話した。(野口憲太)

2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 由利工業高校 甲子園練習。

-甲子園練習 3月19日 9時30分~ (30分間)-
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http://www.asahi.com/koshien/articles/photo/AS20180319003702.html
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