★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2018年02月

朝日新聞 バーチャル高校野球 / 球場内アナウンスを指導 AAB 千田まゆこアナ。

NPOロゴメールouyouhttp://www.asahi.com/koshien/articles/ASL2F6SM2L2FUBUB00M.html 秋田朝日放送 (AAB) のアナウンサーとしてここ数年、高校野球のマネジャーや部員が球場内でするアナウンスの指導をお手伝いしています。今年度の講習会は2月半ば、横手清陵学院に集まった県南の生徒を対象に開きました。まず思ったのは、去年よりも「ささやき声」が減ったこと。自信を持って話す子が増えましたね。色っぽい独特な話し方になる女の子もたまにいるけど、その学校が引き継いできた「伝統」みたいなものもあるみたい。元気さ、はつらつさは高校生の特権! 思い切ってやってほしい。試合で感極まって、涙声のアナウンスになってしまう子もたまにいます。でも「あり」だと思います。プロとして仕事をしているわけではないんです。それも高校生らしさだと思う。ただ、大事なことは球場にきている多くの人にしっかりと情報を伝えること。マイクを口に近づけすぎず、語尾を伸ばさず、早口にならないことを心がけてほしい。選手を支える裏方さんですが、テレビの中継に声が入ることもありますよ。責任感を持ちつつも、今しかできないことを楽しんでください。私が秋田高2年の夏、野球部が県代表になって甲子園に行きました。アルプス席の暑さと応援のすごい盛り上がりを覚えています。実際、大歓声で場内アナウンスがよく聞こえないこともあります。でも、選手の紹介の時は、みんなしっかり聞いているんです。当時は放送部に所属していたので、持っていった録音機で応援の様子を録音し、学校に帰ってから校内放送で流しました。卒業後も、高校野球ってなぜか気になります。「近所のお兄ちゃんが甲子園に出るかも」っていう身近な感じが強いからでしょうか。色々なことに一生懸命だったあの頃の自分に、重ね合わせているのかもしれません。仕事でなかなか応援に行けないのが残念ですけど。今年、100回目の夏を迎えます。すごいですね。秋田の場合、どの学校が代表になるのかわからない。誰にでもチャンスはあるから、余計にドキドキするんです。(聞き手・山田佳毅)

BALL PARK AKITA / 2年目飛躍 JR秋田 守沢康暢選手(19、大曲工-大曲)。

詳細は <BALL PARK KITA> にて
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BALL PARK AKITA より転載
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2014(平成26年) 秋季県南地区高校野球大会決勝 大曲工-横手城南(よこて)。

oomagarikoizyounan<大曲工> [中]佐々木駿一(2、美郷)-[一]○岡本昌真(2、美郷)- [二]中野星夜(2、大曲)-[右]武田龍成(2、大曲西)-[捕]鈴木平(2、美郷)-[三]佐渡敬斗(1、南外)-[遊]赤川駿(2、金沢)-[左]守沢康暢(1、大曲)-[投]先崎孝太(2、大曲南)。<横手城南> [中]伊藤且大(2、美郷)-[二]佐々木健吾(2、横手南)-[右]最上慧太(2、横手明峰)-[一]新山悠太(2、平鹿)-[遊]小田嶋滉人(2、鳳)-[左]清水川聖(1、美郷)-[捕]○貴俵大地(2、平鹿)-[投]新山寛太(1、平鹿)。

朝日新聞バーチャル高校野球 / 保坂淑子著 「主将心」 西目高校 佐藤秀樹主将。

shushouhttp://www.asahi.com/koshien/articles/ASL2P6T12L2PUBUB018.html 秋田市で生まれ育ち、主に野球の記事を書くフリーライターをしています。雑誌などでは 「ヨシネー」 と呼ばれています。出版社に勤めていた頃を含め、高校野球の取材に携わったのは20年以上。数えたら、甲子園に春18回、夏は23回も行っているんですね。忘れられない取材があります。西目高校の主将だった佐藤秀樹さん。十数年前、進学した亜細亜大の野球部の練習中に亡くなりました。心臓が強くなかったのです。実は、私は会ったことがありません。彼は野球推薦ではなく、一般入学でした。普通なら入部できない。それでも必死に入部を訴え、練習生として体を動かしていたさなかの事故でした。その話を聞き、「秋田にこんな思いの強い子がいたんだ」 と衝撃を受けました。同学年の選手や監督が、にかほ市に住む佐藤さんのご両親を訪れるなど、今でも交流が続いています。短い付き合いだったにもかかわらず、みんな彼の思い出を大事にしているんですね。佐藤さんの使ったミットは、今でも亜大野球部の監督室の、グラウンドを一番よく見渡せる所に置かれているそうです。長い間見てきて、一つ思うんです。それは 「高校野球も球児も、全然変わらないな」 ということ。感情をあらわにすることが少なくなったように見える現代っ子が、坊主頭で泥んこになってプレーしたり、負けてビービー泣いたり。時代錯誤って言われるかもしれないけど、甲子園の現場に行くと、それが普通なんですね。果たして自分はあそこまで熱くなれるのか、と考えます。球児は、私たちが忘れがちな「何か」を持っている。こちらは大人なのに、彼らを取材することで我に返ることがある。「夢をかなえる」って言葉を鼻で笑っていないだろうか。彼らの真剣なまなざしを見ると思います。さあ、いよいよ100回目の夏を迎えます。甲子園で秋田代表を取材する時はホッとします。いつも秋田弁で話しかけています。幼い頃は阪神ファンでした。でも、甲子園に一番似合うのは高校野球だと思います。泥だらけになる土があり、美しい天然芝がある。高校野球と球児、それに甲子園がこれからも変わらないでいてほしいです。(聞き手・山田佳毅)

朝日新聞バーチャル高校野球 / 保坂淑子著 「主将心」 西目高校 佐藤秀樹主将。

保坂淑子著 「主将心」 で紹介 西目高校 佐藤秀樹主将 (捕手、172/78、象潟)。

shushouノーシードから回戦5-4秋田西、2回戦4-3大曲工、3回戦5-4秋田中央、準々決勝8-7大館鳳鳴、準決勝3-4秋田商とすべて1点差ゲーム。保坂淑子著 「主将心」 (実業之日本社)で紹介 平成16年度秋田県立西目高校野球部佐藤秀樹主将。2004(平成16年)夏の甲子園秋田大会準決勝 秋田商-西目は、春センバツベスト8で昨秋から公式戦県内チーム無敗の秋田商小野平監督が 「思いっきり冷や汗をかかせてもらいました」 というほどの大接戦。西目は、先発阿部裕樹が低めの多彩な変化球で、2番手佐々木卓も好投し試合は最終回へ。どうしても負けられない秋田商は2-3の劣勢から執念の3長短打などで逆転サヨナラ。西目佐藤秀樹主将は 「秋田商だからと、特に気負いもなく、勝てればいいという気持ち」と語り、8回表二死3塁の場面で代打出場し、佐藤(剛)-大高のバッテリーから捕逸を誘い勝ち越しの幸運を呼び込んだ。ミラクル西目佐藤秀樹主将 「全力でやった結果なので悔いはありません」 。<平成16年夏秋田県立西目高校登録選手> [投]阿部裕樹(3、仁賀保)、[捕]○佐藤秀樹(3、象潟)、[一]須藤幸一郎(3、本荘南)、[二]阿部靖彦(3、本荘南)、[三]縄野智(3、本荘南)、[遊]渡邊裕介(3、本荘南)、[左]佐藤裕(3、本荘南)、[中]佐々木清昭(3、大内)、[右]富樫佑斗(3、本荘南)、佐々木卓(3、象潟)、佐々木真澄(2、大内)、齋藤和真(2、本荘南)、佐藤伯成(3、矢島)、村上拓也(3、鳥海)、蒲田大祐(2、矢島)、落合晃(2、本荘南)、斉藤俊(3、仁賀保)、土田勇希(3、鳥海)、佐藤佑作(2、仁賀保)、今野政隆(2、岩城)、[責]沼澤優、[監]石川聡、[記]遠藤円(3、出羽)。

保坂淑子著 「主将心」(実業之日本社)現代高校野球シーンでの“主将”にスポット。

higasihamahosakashushougokoro【2013.8.31】高校球児をまとめ上げるキャプテンたちの人間力 「主将心」。現代高校野球のキャプテン群像、高校野球のシーンでの “主将” にスポットをあて、イマドキの組織で参考になる 「キャプテン論」「チームリーダー論」 を語り尽くす。四六判216ページ、平成25年8月発売、定価1,470円(税込)。【2012.10.15】保坂淑子著 「東浜巨 野球日誌が語る22年」 (小学館、税込1,470円)。今年のドラフト注目の東浜巨。決して体にも環境にも恵まれているとはいえない一人の野球少年が如何にしてプロ注目の選手になったのか?高校時代から毎日記してきた野球日誌を紐解き彼の強さの秘密に迫る。平成24年10月発売。【2012.2.09】保坂淑子著 「監督心」 (実業之日本社、税込1,470円)。平成24年2月12日付秋田魁新報で紹介。イマドキの選手たちの目が輝いた!挨拶すらできなかった部員たちが自ら目標に向かって歩き始めた…15人の監督が指導法の秘密を語る。 練習をサボってばかりいた子、「気をつけ」 すらできない子、文句ばっかり言っている子…そんな彼らを、自ら目標に向かって歩みを進め、目を輝かせながら甲子園で勝利を目指す選手にした、リーダーたちの指導術を15人の監督が語る!野球関係者、保護者、イマドキの子供たち・若者たちの指導に頭を悩ますスポーツ指導者必読の一冊。佐々木洋(花巻東)、中井哲之(広陵)、宇佐美秀文(愛媛県立小松)、我喜屋優(興南)、原田英彦(龍谷大平安)、坂井宏安(九州学院)、 藤田明彦(東洋大姫路)、金城孝夫(長崎日大)、迫田穆成(如水館)、宮下正一(鹿児島実)、田中秀昌(東大阪大柏原)、川俣浩明(藤沢翔陵)、新田紀之(加藤学園)、高木英臣(京都向陽)、比嘉公也(沖縄尚学) 。【2010.3.07】保坂淑子さんは秋田市出身 (聖霊高校卒)、日刊スポーツの名物記者で球児のお姉さん的存在でした。日刊スポーツ出版社在籍中は、「プロ野球ai」「輝け甲子園の星」 デスク担当。平成14年退社しフリーに。現在、プロ野球、アマチュア野球を中心に執筆中。

横手市立山内中学校 (旧平鹿郡山内村立) 平成30年度に横手南中学校に編入。

DW9WVjDV4AAz9ni雪寄せの世界大会 「スポーツ YUKIYOSE 世界大会 2018 in よこて」 の会場は今春に閉校を迎える横手市立山内中学校グラウンド。【2013.2.26】平成25年4月に横手北中学校 (鳳、横手西、金沢)開校、平成24年度地区予選、横手1区(横手西金沢、横手南、横手清陵、山内)、横手2区(十文字、増田、横手明峰、平鹿)。【2012.3.27】横手北中の校章が決定。【2011.12.16】平成25年4月に鳳、横手西、金沢が統合し、横手北中学校が新しく開校。以下横手市HPより、この地域は、横手市北部に位置し、横手川の恵みを受けた肥沃な穀倉地帯が広がっており、東に御嶽山などの奥羽山脈をひかえ、西には出羽丘陵の鳥海山を望み、風光明媚な場所として知られています。また、後三年合戦の古戦場である金沢柵や国指定遺跡 大鳥井山遺跡など歴史的にも重要な地域として知られています。

秋田県高校野球ライバル/中川申也(秋田経法大付)-斎藤幸治(秋田経法大付)。

abehuzoku中川申也、斎藤幸治選手と同期の阿部浩人選手 詳細は <BALL PARK AKITA>  ・全国を沸かせた秋田経法大付 中川申也(投、阪神入団) vs 斎藤幸治(内、東芝入社)。昭和63年第54回全県少年野球大会決勝戦、中川(山内村立山内中学校)と斎藤(秋田市立城南中学校)は共に初優勝を狙っていた。試合は戦前の予想通り、両投手の投げ合いとなり延長戦の末、勝利の女神は斎藤に微笑んだ。中川は試合後倒れ、救急車で病院に搬送 (歴史に残る決勝戦)。中学卒業後は偶然か両者共に秋田経法大付に進学し、合宿所も同室となった。まず最初に頭角を表したのは中川の方だったが、それはそれは鮮烈なデビューだった (詳細省略、夏甲子園大会で一躍全国区)。秋田経法大付は翌年の春センバツにも出場するが、故障中の中川の代役として斎藤が地区大会好投した所産であった。その斎藤は、その後不運にも故障し、春センバツでの投板はならなかった (念願の甲子園初投板は2年夏の甲子園3回戦対横浜商戦)。試合は不運な内野安打で痛恨のサヨナラ負け。高3年時は中軸4番として活躍したが、結局甲子園出場はならなかった。<平成3年夏秋田経法大付登録選手> [投]中川申也(3.山内)、[捕]永井英樹(3、鷹巣)、[一]斎藤幸治(3、城南)、[二]○深川昌幸(3、山王)、[三]阿部浩人(3、土崎)、[遊]杉本公三(3、五里合)、[左]三浦義弘(3、秋田東)、[中]明石幸治(3、大館一)、[右]土門康典(3、城南)、間藤哲(2、花輪一)、伊藤芳朗(3、大館一)、田中直人(2、秋田北)、秋山芳弘(3、上野)、古谷広明(2、豊岩)、小玉塁(1、羽城)、小島英人(1、泉)、高田健二(1、角館)、[部]古谷孝男、[監]鈴木寿。

参考資料/株式会社ダイヤモンド社 「甲子園に出場しやすい都道府県ランキング」。

甲子園大会出場校 / 地方大会参加校
http://diamond.jp/articles/-/160679
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青森33位 25.4%、福島40位 21.8%、宮城41位 21.7%

BALL PARK AKITA/互大設備ダイヤモンドクラブ 土田一輝選手(秋田工)。

詳細は <BALL PARK KITA> にて
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BALL PARK AKITA より転載
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秋田県高校野球ライバル物語 / 杉山信哉(秋田商)-佐々木直行(秋田経大付)。

aef912cc-shutatui 1秋田の牛若丸対決 (昭和57年第64回大会)、杉山信哉 (秋田商-二ツ井)-佐々木直行 (経大付-城東)。秋田県大会決勝、経大付が秋田商に接戦の末10-7で勝利し、2年連続の甲子園出場を決めた。その瞬間、秋田商杉山遊撃手は3年前の悪夢を思い出していた。それは二ツ井中時代に東北を制し、全国大会準々決勝で対戦した奈良五条中戦での延長の末のまさかのジャンケン負け (その当時はまだスペシャルルールはなかった)。杉山は内野の他にも投手と大車輪の活躍で本塁打も打てた。一方の経大付佐々木二塁手は自身3度目の甲子園を決め感激に浸っていた (中学時代も新興城東中の主将として全県出場)。佐々木選手で印象深いのは1年秋の明治神宮大会で早稲田実荒木大輔投手から打った二塁打を含む2安打。杉山、佐々木両選手ともに小柄ながら野球センス抜群で三拍子揃ったシャープな選手だった。先述の決勝戦で佐々木はリリーフした杉山から右前安打を打っているが、直接の投手対決は意外に少なく春の中央地区で佐々木先発杉山リリーフで試合は秋田商が6-3で勝利している。卒業後、杉山は住金鹿島、佐々木は秋田相互銀行に進んだ。※平成9年6月発行「熱球通信」よりの再掲 。私も横浜スタジアムで、じゃんけん見ました。五条中は奈良県の強豪校で智弁学園に多く進学していました当時も大型チームでエースの阪本君は智弁に進み甲子園に出ました<ハマのパンチョ>。

高校野球連盟 / 加盟高校野球部で不祥事事案が発生した場合の「審議」の流れ。

hushouzianhttp://www.asahi.com/koshien/column/katachi/TKY200810070286.html 加盟校で不祥事案発生 → 47都道府県高野連へ報告 → 47都道府県高野連が加盟校を調査 →  日本高校野球連盟審議委員会へ報告 → 日本高校野球連盟審議委員会審議 (高野連会長の諮問機関、月1回をめどに都道府県高野連から報告があった不祥事案件を審議) → 日本学生野球協会審査室に上申 → 日本学生野球協会審査室 (日本学生野球憲章の処分規定にそって審議、審査員は6人以上9人以内) ※処分の種類、重い順から除名対外試合禁止謹慎警告

記録 / 全国高校野球大会(センバツ・夏) 秋田県勢 過去ベスト4進出校一口回顧。

NPOロゴメールouyou大正4年夏、秋田中、準優勝> 初戦快勝し、準決勝で候補早稲田実を接戦の末下す、決勝は延長13回サヨナラ負け。<昭和9年夏、秋田中、ベスト4> 2回戦梅崎投手好投、準々決勝逆転勝ち、準決勝藤村富美男の呉港中に2安打完敗。<昭和35年センバツ、秋田商、ベスト4> 小さな大投手今川投手活躍の大会、準決勝完封負けも今川投手甲子園最少投球数 (参考記録)。<昭和40年夏、秋田高、ベスト4> 強力打線が売り、初戦の大鉄に延長13回サヨナラで勢い、準決勝1点差負けも、鐙→大久保の継投、成田の県勢初本塁打、岡本の高打率等話題豊富。<昭和59年夏、金足農 、ベスト4>初出場ながら水沢-長谷川のバッテリー中心に走攻守スキなく準決勝進出、「雑草軍団」 全国区、準決勝土壇場で逆転負け。<平成元年夏、経法大付、ベスト4>1年生左腕中川一躍甲子園のヒーローに、衝撃の完封劇デビュー。4強に東北勢2校進出でも話題に。

BALL PARK AKITA/母校甲子園出場 秋田王冠クラブ 大竹慎司選手(由利工)。

詳細は <BALL PARK KITA> にて
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秋田県高校野球連盟 県内各校マネジャーの技術向上目的 公式記録講習会開催。

NPOロゴメールouyou<新聞報道> http://www.asahi.com/koshien/articles/ASL2G5RH8L2GUBUB00G.html 全国高校野球選手権秋田大会に向けた公式記録の講習会が2月3日~11日、県内各地であった。地方大会の記録をつける各校のマネジャーらの技術向上を目的に、毎年、県高校野球連盟がこの時期に開いている。4日、秋田中央高校で開かれた講習会には、県央の学校の部員やマネジャーら約40人が参加した。今年度から、社会人野球などの公式記録員を務める嵯峨康弘さん (56) が、講師として生徒を指導した。参加者は先輩に教わったり自分で勉強したりして、スコアの書き方を理解している生徒がほとんど。ただ、地方大会の正規の記録として今後も残るため、責任は重い。参加者はみな真剣なまなざしでメモを取った。嵯峨さんは基本的な記入の説明は省き、間違えて記録しがちな妨害プレーやサヨナラゲームを取り上げ、注意を促した。「目で球だけを追ってはだめ。全体の動きを把握するように」「試合開始前や、開始と同時にすること」 など、記録員が留意すべき点も挙げた。講習会の後半は試合の映像をスクリーンで流し、正確に記録する 「実技」 も実施した。今後は、秋田を含む全国の地方大会などで 「タイブレーク制」 が採用される。12回を終えて同点の場合、13回からは前の回から継続する打順で、無死一、二塁の場面から始める特別ルールだが、導入決定から日が浅く、記録員の多くは未経験だ。イニングの間に区別する線を引くことや、数字の検算でタイブレークの走者を忘れないことなど、従来と違う点を嵯峨さんは指摘した。「難しいことはありません。大切なのは、自分で判断できる基準をしっかり持つことです」。明桜マネジャーの成田胡桃さんと本川莉瑚さん (ともに1年) は、いつも公式記録の書き方を教え合う仲だ。成田さんは 「初めて聞く話もあった。妨害プレーは難しい」。男鹿工部員の菅生空駿さん (1年) は 「タイブレークの書き方で理解できないところがあったので、とても勉強になった」 と話した。(山田佳毅)

1992(平成4年) 全国高校野球秋田大会 大館鳳鳴 浅野晃秀投手 (3、大館一)。

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秋田県北鹿新聞 2015(平成27年)2月4日 吉田一雄 大館高校野球史<89>。

homei平成4年春季東北大会、準決勝で大館鳳鳴は仙台育英に5-6と惜敗した。初回2死後、本多が四球、四番鈴木が右前打、浅利、堀内が四球を選び、押し出しで先制。七番高橋仁孔が右前打を放って3点をあげた。スクイズで1点を返されたが、3回本多、鈴木の四球で満塁とし、堀内が三遊間を破った。初戦で投げた浅野は肩の故障で投げられず、前日完投の加賀谷が連投。この日は疲れのためか明らかにボール球が多く、7奪三振だが与四球11と乱調。毎回のように走者を出し、12残塁で苦投。初戦で満塁アーチの鈴木は5回に2本目の場外本塁打を含む3安打、全打席出塁も及ばなかった。<略> 便りによると、(浅野投手は)現在県南の大曲高校に勤務。<略> 鳳鳴卒業後、北鹿新聞平成5年3月の 「93・春に巣立つ、将来は指導者として、一年間は勉強に専念」 に次のように語っている。『春の東北大会初日、羽黒(山形)戦の2回裏に右肩に激痛が走り、結果は関節包損傷。完治には手術が必要で 「夏はあきらめてくれ」 と言った担当医の言葉は忘れられない。これまでの3年間は一体何だったのか、と眠れぬ夜が続いた。放課後はナインから離れて一人で走り込み。キャッチボールをしている部員がうらやましくて仕方がなかった。』 <平成4年夏 大館鳳鳴 登録選手> [投]浅野晃秀(3、右右、177/72、大館一)、[捕]浅利雄一郎(3、大館東)、[一]鈴木康嗣(3、鷹巣南)、[二]布袋屋守(3、大館一)、[三]○本多高生(3、大館一)、[遊]高橋仁孔(3、鷹巣)、[左]三沢恒俊(3、鷹巣)、[中]出雲幸貴(2、田代)、[右]堀内清美(3、鷹巣)、加賀谷太朗(3、上小阿仁)、佐藤光浩(2、比内)、斎藤義之(3、合川)、仙台繁(2、比内)、嶋田昌歌(2、比内)、大山養介(1、鷹巣)、安部直樹(3、下川沿)、松澤真二(3、比内)、[部]伊藤一寿、[監]佐藤俊明。

1992(平成4年度) 全国高校野球秋田大会 鷹巣農林 藤田健司投手 (3、田代)。

ノーヒットノーラン達成
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「国民的美少女」 特別賞 玉田志織 (16) 選抜高校野球イメージキャラクター 決定。


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<時代を築いた男達の今> 湊谷秀樹投手(大曲BC・大曲倶楽部、大曲農-太田)。

詳細はBALL PARK AKITAにて <技術は自分の目で盗むもの>
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1991(平成3年)7月30日(火) 中国甘粛省選抜-秋田県高校選抜(八橋球場)。

甘粛省選抜4-14秋田県選抜(秋田高校除く8強進出校から28選手)
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平成30年1月~ 秋田さきがけ 「シリーズ時代を語る / 田村忠嗣」 山田久志投手。

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2012(平成24年)~ 女子栄養大栄養生理学研究室 県内高校運動部サポート。

yakyuukyouka<毎日新聞> 今春のセンバツに初出場する由利工の野球部員たちは2月18日、由利本荘市の同校で適切な栄養管理について学ぶ講習を受け、体づくりへの知識を深めた。 部員と保護者約90人が参加。上西一弘女子栄養大教授 (栄養学) が講師を務め、「甲子園で勝つためにしっかり食べて、ベストコンディションを目指す」 と題して適切な食事や水分補給の方法について助言した。上西教授は 「1食あたりご飯2合程度」など、具体的な目安を示しながら解説。特に重要な栄養素として鉄分とカルシウムを挙げ、「レシピを工夫しながら、レバーを食べる習慣をつけてほしい」 と呼びかけた。 また 「基本は主食、主菜、副菜や乳製品、果物がそろったバランスがよい食事。体づくりのために、3食以外の補食も活用しよう」ともアドバイス。佐々木聖弥内野手(2年)は「多くの量を食べても、栄養バランスが取れていないと思った。肉だけでなく魚や苦手なイモ類もしっかり食べたい」と話した。 この後、部員たちは本番で実力を発揮するために、プラス思考やリラックスした状態をつくるメンタルトレーニングの方法についても講習を受けた。(川村咲平) 【2012.4.12】 2012(平成24年度)から女子栄養大学栄養生理学研究室(上西一弘教授、埼玉県坂戸市)が、雄物川高校バレーボール部と秋田北高校新体操部に栄養面からの選手サポートを行っている。この事業は、選手強化に向けて秋田県が取り組んでいる 「食で創るスポーツ選手育成事業」 の一環。現在、選手の骨密度や体脂肪率の測定、貧血検査、日常の食事調査など、栄養指導を実施するための基礎データを収集中で、検査結果を基に、今後は選手や保護者を対象にした具体的な食事の指導や1年生を含めた寮生の食事メニューのアドバイスを継続して行っていく考えとのこと。 女子栄養大学は、早寝早起き朝ごはん運動に全面的に協力しています

県立岐阜商業高校野球部 鍛治舎巧監督処遇 「特別教育活動担当非常勤講師」。

kourituhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000166-sph-base 今年3月から母校の県岐阜商監督に就任する鍛治舎巧氏の処遇は特別教育活動担当非常勤講師。都道府県教育委員会に届け出て、免許状を有しない者を非常勤の講師に充てる制度 (昭和63年の教育職員免許法の改正により制度化)。優れた知識や技術を有する社会人を学校教育に活用することにより、学校教育の多様化への対応とその活性化をねらいとする。なお、平成10年の免許法改正により、対象教科の拡大、手続の簡素化が行われた。
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