決勝 / 能代松陽3-2(雨天により6回で終了)

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パドレスにコーチ留学していた中嶋聡GM特別補佐(48)が3年ぶりにバッテリー兼作戦コーチへ配置転換。【2016.12.31】球界を代表する名捕手として活躍し、今季で現役を引退した中嶋聡さん(46)=北秋田市出身=が2015(平成27年)12月28日、帰郷した。津谷永光市長を訪ね 「この地域からプロに出られ、本当に誇りに思う」 とあらためて引退と感謝の思いを伝えた。中嶋さんは鷹巣中、鷹巣農林高から昭和61年、阪急ブレーブス(現・オリックス)に入団した。強肩の捕手として知られ、平成元年にゴールデングラブ賞を獲得。西武や横浜を渡り歩き、現役最後の北海道日本ハムファイターズでは、工藤公康・ソフトバンク現監督に並び実働年数29年の最高タイ記録を打ち立てた。この日の夕方、空路で帰郷した。高校時代の恩師・津谷正俊さんや北秋田軟式野球連盟の成田光弘会長らと一緒に市役所を訪れ、津谷市長から花束と握手の歓迎を受けた。引退後は日ハムのチーム統括本部ゼネラルマネジャー特別補佐に就任し、フロント業務を担う。津谷市長は 「球団からの信頼があるからコーチ、監督業を学んでということ。やりがいがある仕事だね」 とさらなる活躍に期待した。中嶋さんは 「不安はほとんどないです」「頑張ります」 と力強く語った。取材に対し 「今年は焦りのないオフ・シーズン。年末年始はゆっくり過ごしたい」 と話し〝充電宣言〟した。1月3日まで滞在し、いったん都内に戻った後、同28日にチームのキャンプに帯同する形で渡米する。その後、サンディエゴ・パドレスでコーチ業やスカウト業を学ぶ。
秋田大会で無安打無得点試合 (コールドゲームなど参考記録は除く) は、計11回記録された。過去2大会では、一昨年の準々決勝で角館の小木田敦也投手が能代松陽戦、昨年の3回戦で大曲工の藤井黎来投手が大曲農戦でそれぞれ達成した。秋田県高野連は1995年から、無安打無得点試合や15奪三振以上など優れた記録を残した選手を表彰している。【2017.10.31】広島東洋カープ近藤芳久スカウト、大曲工藤井黎來投手担当。・小木田敦也(H28、角館-角館、選手権大会準々決勝対能代松陽)。相澤司(H13、秋田南-秋田南)、浅野太一(H3、秋田-土崎)、五十嵐将太(H17、合川-田代)、加藤優(H7、新屋-泉)、金澤博和(H7、経法大付-花輪二)、川村寿(H4、秋田-八竜)、近藤芳久(S57、能代商-山本)、佐々木泰一(H23、秋田西-潟西)、佐々木忠裕(H16、雄物川-雄物川)、田中勝彦(H10、秋田工-湯沢北)、中邑裕也(H18、大曲工-大曲西)、平川利徳(H11、鷹巣-上小阿仁)、平塚隆一(H13、経法大付-札幌あいの里東)、藤田健司(H4、鷹巣農林-田代)、宮川晃(H1、大館商-十和田)、吉田信男(S56、秋田市立-男鹿東)、和田幸毅(H20、明桜-潟西)、小松大輔(H27、完全試合、横手清陵-横手、秋季県南地区大会対大農太田)。未確認、計上漏れあり 。詳細情報 <高校スポーツデータ室>。
平成29年秋季シーズン最優秀防御率 1.03

詳細は <BALL PARK AKITA> 太佐藤浩哉選手 (3、新屋-合川)
BALL PARK AKITA より転載 (画像 / 保護者提供)

10月28日(土) 9:00~ さきがけ八橋球場
実技指導 / 秋田市内高校野球部監督、補助員 / 新屋高校野球部員

金足農の夏甲子園ベスト4から5年後の平成元年夏、今度は経法大付が快進撃をする。1年生エース中川旋風の時である。そのチームのトップバッターが高橋誠一で、174cm65kgの俊足強肩巧打の中堅手で文字通り野球センスに恵まれた理想的なトップバッターだった。得点力の少なかった同チームにあって、甲子園での彼の出塁が着実に得点に結びついたケースが多く、(準決勝吉岡の帝京戦を除く3試合で毎試合安打、全4試合16打数6安打0打点1三振1四球.375の成績で大会後に高校全日本選抜。秋田西中時代はエースで中軸を打っていたが高校入学後に野手に転向、不動のトップバッターとなり、甲子園では経法大付攻守の要であった。工藤浩孝、高橋誠一2人のトップバッターの活躍を見るにつけ、甲子園で勝ち進むにはトップバッターの存在がいかに大事か改めて認識させられた(昭和40年秋田高夏甲子園ベスト4時には成田憲明外野手)。彼らに続く秋田県高校野球史に残るトップバッターの出現が待たれる。(敬称略、平成10年5月発行「熱球通信」からの再掲)。▲平成元年夏秋田経法大付登録選手、 [投]川尻英保(3、東能代)、[捕]佐井雅幸(3、六郷)、[一]安保勲(3、花輪一)、[二]桜庭裕也(2、鷹巣)、[三]沼田満秋(3、城東)、[遊]○松岡勇樹(3、二ツ井)、[左]佐藤征市郎(3、本荘北)、[中]高橋誠一(3、秋田西)、[右]京極直人(3、秋田南)、高橋浩一(3、六郷)、原田賢弥(3、能代一)、半田貴志(2、井川)、杉本正人(2、五里合)、堀井正二(3、平和)、佐藤和世(2、秋田南)、中川申也(1、山内)、齋藤幸治(1、城南)、[責]古谷孝男、[監]鈴木寿。
詳細 <BALL PARK AKITA> 最優秀選手賞 / 菅原健太(秋田製錬)
広島東洋カープ 育成2位指名
詳細は <BALL PARK AKITA> 太田裕成選手 (3、秋田-北海道虻田)
BALL PARK AKITA より転載 (画像 / 保護者提供)
平成29年 第3回わかすぎ旗中学軟式野球大会(10/14~、よこてほか)
決勝 / 水沢4-3平鹿、準決勝 / 水沢1-0仁賀保、平鹿6-5下長
準決勝 秋田商1-2-仙台商、秋田商2-0弘前工(荘銀・日新スタジアム)
<新聞報道> 野球部員への暴力や暴言があったとして男性監督が6カ月の謹慎処分を日本学生協会から受けた奈良県立五條高校で、同部の男性コーチが部員に不適切な発言をし、日本高校野球連盟から厳重注意されていたことが10月24日、同校などへの取材で分かった。同校は保護者からの指摘で7月下旬から調査。6月にあった試合の後、コーチが部員に 「そんな力で試合に出たいなら、金を払わないと」 と発言したことが分かった。学校は8月上旬、「冗談であっても金銭要求と捉えられかねない」 と注意し、以後はコーチを部に関わらせていない。その後、部員らへの無記名アンケートで監督の不適切指導が発覚。教諭でもある監督は昨夏の大会後に就任して以降、部員に蹴るなどの暴力を数回振るい、練習や試合中に何度も罵倒したという。監督は8月下旬から謹慎している。同校は 「生徒や保護者に謝罪し、不信感を払拭したい」 としている。
大館市長根山陸上競技場、2種公認へ改修、総事業費1億5千万円
2012年5月、長年高校野球公式戦などで使用されてきたガ硬式球使用禁止に
球場フェンス低く場外に飛んだ打球民家等直撃するケースが後を絶たないため
すぐ近くに大館鳳鳴高校野球場