★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「 熱球通信 」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「 秋田県野球 」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではなく、速報性・正確性には欠けますのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習試合・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球と女子野球の紹介にも努めていきます。

2017年07月

isikawaisiyamaisiisiヤクルトは7月26日、神宮球場の中日戦で、0ー10から10点差をはね返して延長10回、11-10とサヨナラ勝ち。10点差逆転勝ちはNNPB史上最大、これで4例目。石山泰稚選手が勝ち投手に。【2016.1.02】東京ヤクルトスワローズ石川雅規投手と同じくスワローズ石山泰稚投手の新春対談(MC山田透氏)。山田透氏は秋田県出身フリーアナウンサーで元ニッポン放送アナウンサー、プロ野球中継の実況などを担当。【2013.12.19】平成25年12月19日、東京ヤクルトスワローズ石川雅規投手(青山学院大-秋田商-秋田北-下新城)と石山泰稚投手(ヤマハ-東北福祉大-金足農‐山王-旭北)が社会貢献活動の一環として、出身小学校を訪問するにあたり佐竹田県知事を表敬訪問。

koisi<BASEBALL KING> https://baseballking.jp/ns/125535 野球人口の拡大へ、西武が新たな取り組みを始める。西武は7月25日、2012年から開催している 「ライオンズカップ埼玉県中学硬式野球選手権大会」 を今季から 「ライオンズカップ 第6回中学硬式野球選抜大会」 として行うと発表。同日、所沢市の球団事務所で記者会見、並びに出場12チームによる組合せ抽選会が行われた。中学生の野球大会はナンバーワンを決める大会が多いなか、球団の多くの球児にプロ野球の本拠地でプレーする機会を提供したいという思いから、同大会は、「将来の夢に向かって一生懸命活動している」 「大会ではなかなか実力を発揮できない」 「地域の活動に積極的に参加、貢献しているチーム」 などを参加基準とし、各リーグから “選抜” (推薦)されたチームが参加できる大会へと変更された。また、これまで埼玉県のチームに限られていたが、今年から栃木、群馬、茨城の各県全ての硬式野球の中学生チームが対象となる。さらに、開会式は、メンバー登録者全員が参加。試合も試合毎に登録選手の入れ替えを可能とするなど、多くの選手に夢舞台での出場チャンスを与える。今大会には、埼玉、栃木、群馬、茨城のリトルシニアリーグ、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、ヤングリーグ約120チームから選抜された12チームが出場。選手宣誓は所沢ボーイズの小川礼生主将が務める。小川主将は 「例年強いチームが出場していたが、挨拶やグランド整備を意識高くやっていたことを評価されて出場できることを非常にうれしく思います。将来は甲子園に出場したいです」 と喜んだ。これまでも野球界の発展・野球の普及に対する支援活動を積極的に取り組んできた西武。今回、「ライオンズカップ」の大会内容を変更して開催することで、あらためて球児たちの夢へのスタートとして、各リーグの垣根を越えた地域交流を図りながら、野球が好きな球児たちの気持を大切に、さらなる野球競技人口の底辺拡大に繋げていきたいという狙いがある。来年以降の詳細は未定だが、推薦基準など明確にし、平仄を合わせていくことを検討。また、開催地域も山梨や長野に広げて行きたいという思いも明かした。事業部長・井上純一氏は 「勝利だけでなく、全員で楽しむ大会を目指していきます」 と話した。新しくなった 「ライオンズカップ 第6回中学硬式野球選抜大会」 は8月8日、9日、14日の3日間、メットライフドームで開催される。

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