★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2017年01月

2017(平成29年)1月31日 日本学生野球協会審査室会議 高校8件の処分決定。

hushouzian日本学生野球協会は1月31日、東京都内で審査室会議を開き、高校関係で8件の処分を決めた。栃木工(県、栃木)は部員の部内暴力で昨年12月21日から1カ月、茨木工科(府、大阪)は部内いじめで同20日から1カ月の対外試合禁止が決まった。昨年10月にレンタルビデオ店でDVDを盗んで逮捕された福岡県高校野球連盟理事で59歳の県立高校教諭は、12月22日から1年間の謹慎。江陵(私、北海道)の監督は中学生との練習参加規定違反で同21日から3カ月の謹慎となった。その他の処分は次の通り。<謹慎>・熊本国府(私、熊本)の部長 酒気帯び運転=昨年11月27日から1年間、・三井(県、福岡)の副部長 同=12月22日から1年間、・浦和学院(私、埼玉)のコーチ 部内暴力=12月28日から1カ月、・日田三隅(県、大分)の監督 同=今年1月18日から1カ月(肩書と年齢は当時)。

横浜高校 渡辺元智終身名誉監督勇退へ 今後はフリーに転身 「野球に恩返しを」。

09077b71-sl一昨年夏に現場の第一線を退いた後は、全国各地に講演などで足を運び、野球に限らず、異分野の幅広い年代の人々に出会い新たな活動に踏み出すことを決意。今後のフィールドは高校野球の枠にとどまらず、小中学生、保護者、指導者と広く目を向ける。技術面、精神面、障害予防の観点も踏まえて、「野球の魅力を伝え、青少年の育成に尽力したい。」「今は人と会うことが楽しみで仕方ない。全国どこにでも行って、野球に還元したい」。【2015.5.14】春夏合わせて5度全国制覇の横浜高校野球部渡辺元智監督 (70)が今夏限りで勇退することに、長年の激務による体調不良が主な理由。後任監督には平田徹部長(32、国際武道大-横浜)が就任。【2014.1.21】横浜高校野球部渡辺元智監督(69)の 「高校野球とわが人生」 と題した教育講演会(北秋田市教育委員会主催)が2014(平成26年)1月20日北秋田市文化会館で開催。教職員等約300人を前にスポーツ指導を通じた人材育成について語った。【2012.2.15】横浜高校野球部渡辺元智監督の孫、渡辺佳明選手(右左、172/71、横浜富岡中)が平成24年2月14日、横浜高校に筆記試験(推薦入試ではなく筆記での一般試験)で合格。中学時代は「 中本牧シニア」 に所属(二塁手で打順は主に8、9番)、母元美さんは渡辺監督の次女で、横浜の野球部寮の栄養士を務めている。監督が息子と甲子園を目指す 「親子鷹」 は多いが、孫と一緒にというのは極めて異例。

WBC世界Sフェザー級挑戦者決定12回戦 三浦隆司-ミゲールローマン(メキシコ)。

12回KO勝利、王者への挑戦権獲得
三浦隆司(32、サウスポー、帝拳、三種町) 35戦30勝23KO3敗2分
<後援会 FB>https://www.facebook.com/takashi.miura.koenkai/
miu

大曲農業OB 小柳駿太(大曲西)、佐々木智哉(南外) 選手 秋田県警察学校卒業。

dainou去年4月秋田県警察本部に採用された39人が卒業。<平成24年夏 大仙市立大曲西中学校 登録選手、大曲仙北1区> [投]武田龍成(3)、[捕]松田征哉(3)、[一]大友椋太(3)、[二]佐々木孝彰(3、右右、大川西根)、[三]小柳駿太(3)、[遊]○中邑一生(3)、[左]小松顕伸(2)、[中]後藤優斗(3)、[右]田口晃輔(3)、鈴木翼(2)、青柳佳希(2)、伊藤達矢(2)、高畑拓也(2)、田口智也(2)、田口遼太(2)、佐々木優斗(2)、田口明積(2)、佐々木裕太(2)、佐々木郁也(1)、鈴木一世(1)、[部]若林邦夫、[監]大野芳史、[記]川村蓮汰(3)。 <平成24年夏大仙市立南外中学校登録選手、大曲仙北3区> [投]工藤知樹(3)、[捕]加澤大和(3)、[一]佐々木敬章(3)、[二]高橋大成(3)、[三]○伊藤祥吾(3)、[遊]佐渡敬斗(2)、[左]佐藤陣(3)、[中]佐藤幸典(3、南外西)、[右]伊藤遼太(3)、伊藤拓海(3)、佐藤凌(3)、相馬舜平(3)、佐々木智哉(3)、渡部雅大(2)、伊藤大修(2)、佐々木敬伍(2)、佐藤洋介(2)、佐藤聡太(2)、佐藤優真(2)、判田虎汰朗(2)、[責]細谷秀円、[監]佐々木勝利、[記]佐藤豪大(1)。

連日続く降雪で能代市内高校運動部員 体力づくりと地域貢献を兼ねて除雪作業。

e25p03今月中旬から連日のように続く降雪に住民が頭を悩ませる中、能代市内の高校の運動部の生徒たちが、体力づくりと地域貢献を兼ねて除雪作業に取り組んでいる。生徒たちは普段応援してくれている地域への恩返しに汗を流し、住民たちから喜ばれている。【2013.1.14】秋田市立御野場中野球部の2年生13人(鈴木黎主将、秋季秋田県大会準優勝)が学区内の介護施設で雪寄せのボランティア活動。【2012.12.30】 能代市立東雲中野球部員14人が能代市社会福祉協議会の雪んこレンジャー部隊として向能代地区の独居高齢者住宅と生活路の除雪ボランティア。

2017(平成29年) 第89回全国選抜高校野球大会 (3/19~) 21世紀枠推薦校。

21世紀枠出場校 / 不来方・多治見・中村
横手 最終候補校に選出されず 角館同様に夏本番での出場を望みたい
21-3

センバツ大会重要選考資料 / 2016(平成28年度)全国地区秋季大会上位進出校。

夏全国高校野球大会優勝校当て賭け行為で警察官複数が本部長注意などの処分。

hushouzian<新聞報道> 夏の全国高校野球選手権大会で、優勝校を当てる賭け行為をしたとして、大阪府警が泉大津署の警察官計16人を、本部長注意などの処分にしていたことが朝日新聞の情報公開請求でわかった。公開された資料などによると、泉大津署の20~50代の地域課、留置管理課などに所属する署員は、2011年、12年、15年にそれぞれ、高校野球の優勝校を当てる賭けをしたという。署員らは特に根拠もなく、「賭け金を3千円以上にすると賭博の罪に問われる」 と示し合わせ、1人2千円ずつ出し、正解者が賭け金を山分けしていた。署内のうわさで15年11月ごろに発覚し、府警は昨年2月、15年に賭けに関わった9人と非常勤職員を賭博容疑で書類送検した。

<全国高校野球選手権大会>来年第100回大会で深紅の大優勝旗リニューアル。

AS20170124002560_commL<新聞報道> 第99回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会が1月24日、大阪市の中沢佐伯記念野球会館であり、2018(平成30年)夏の第100回記念大会を機に 「深紅の大優勝旗」 を60年ぶりにリニューアルすることを決めた。新優勝旗は縦1.06メートル、横1.51メートルで、重さは約10キロ。大きさ、デザインともに現在のを踏襲するという。製作費用は約1200万円で来年4月に完成予定。優勝旗は1915年の第1回大会に合わせて作成し、傷みが激しくなったため、第40回記念大会(58年)に現在の2代目を作った。また各地方大会の優勝旗も合わせて新調する。今夏の全国選手権大会の甲子園練習にマネジャーを含む女子部員が練習参加できることも正式に決まった。

群馬県館林市 野球部部活中に2年生男子部員がジョギング後に倒れ翌早朝死亡。

yjimage<新聞報道> 群馬県館林市教育委員会は1月22日、市内の中学校の野球部に所属する2年の男子生徒(14)が21日午前の部活動中に倒れ、翌22日早朝死亡したと発表した。館林署が関係者から事情を聴くなどして詳しい状況を調べている。関係者によると、亡くなったの多々良中の男子生徒。市教委によると、男子生徒は21日午前8時半ごろから、中学校のグラウンドで行われた野球部の練習に参加。約400メートルのウオーキングと約1.2キロのジョギングを終えた後に倒れた。体調不良の様子などは見受けられなかったという。練習には部員12人が参加し、顧問の30代男性が指導していた。救急車が到着するまで、教員2人が自動体外式除細動器(AED)などを使って蘇生を試みた。

ヤクルト球団 球速・スピン量等球質計測可能な 「フライトスコープ STRIKE」 導入。

落合博満前中日ゼネラルマネージャー トーク&デイナー(名古屋国際ホテル2F)。

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高知県高校野球連盟 「監督会総会」で指導者の体罰根絶を宣言 全国で初の試み。

taibatu<新聞報道> 高知県高野連は1月21日、高知市内で監督会総会を開き、指導者による 「体罰根絶宣言」 を採択した。全国の高野連では初めての取り組みという。宣言では、高校野球が 「教育の一環」 であるとともに 「部員の心身の健全な発達や人間形成を実現させる」 ことを改めて確認。部長やコーチを含む計56人の出席者から反対意見は出なかった。高知県高野連はここ数年、指導者の暴力や部員による部内いじめなどの不祥事を、県内で年間1桁とする目標を掲げているが、実際は十数件でほぼ横ばい。山崎理事長は 「宣言として形にすることで、大人側の倫理観や行動を見直し、不祥事全体への意識を高めたい」 と話した。

DeNAラミレス監督の注目はドラフト8位右腕 進藤拓也投手 「三上のようなタイプ」。

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横手郵便局長 年末年始のアルバイトに協力した横手城南高校野球部に硬球寄贈。

zyounan横手郵便局長が年末年始の繁忙期にアルバイトで協力した横手城南高校野球部の伊藤駿主将(2、投、美郷)に硬球を寄贈。【2014.2.01】昨年末から今年初めにかけて横手市内の高校生42名が、横手、大森、雄物川、舘合の4つの郵便局で、年賀はがきの仕分けや配達の仕事を行い、その中で人数が最も多かった横手城南高校野球部に、協力へのお礼として記念品贈呈。朝川雄太主将(2、大森) 「いつも地域の皆さんに応援して頂いているので、その感謝の気持ちを郵便局アルバイトという形で恩返しできたと思う。本当に今は嬉しい気持ちでいっぱい。この感謝の気持ちを夏につなげて、優勝旗を学校に持ち帰って来たい。引き続き応援よろしくお願いします」

2017(平成29年)1月 プロ2年目の千葉ロッテマリーンズ 成田翔 投手 (秋田商)。

narishou

<msyさん紹介> 社会人野球 TDK 小川裕人選手 (東北福祉大-東北-湯沢北)。

センバツ大会キープレーヤー 東北高校 小川裕人内野手
<msy ⚾️ > https://twitter.com/msystu
ogawa

JABA公益財団法人日本野球連盟 2017(平成29年) 企業チーム春季合宿日程。

異色経歴28歳のオールドルーキー ヤクルト菊沢竜佑投手 (立教大-秋田-桜)。

kikusa

2017ドラフト会議東北地区注目選手(藤井黎來・長谷川拓帆・木場涼佑・小林遼)。

hase<スポーツ報知紙> 第89回センバツ高校野球 (3月19日から12日間、甲子園) の出場校を決める選考委員会が27日に行われる。出場濃厚な昨秋東北大会優勝の仙台育英のエースで最速143キロのプロ注目左腕・長谷川拓帆 (2年) は、全国で味わった悔しさを胸に、甲子園で成長した姿を披露する。悔しさは今も脳裏に残っている。仙台育英・長谷川が神宮で感じた “教訓” を口にした。「コントロールが大切と痛感した。投げ込んで指先の感覚や、安定したフォームを体に染みこませようと思った」。県大会、東北大会と全試合に先発し、優勝に貢献した本格派左腕。だが明治神宮大会1回戦で、この大会で優勝する履正社に苦汁をなめた。先発で6回を投げ、被安打は3本も毎回の8四球。それまでの1試合平均は約3四球も、突然制球を乱した。すべて四球の走者が生還しての3失点に、「安打はあまり打たれてなかった。たられば、はないけど、四球が少なければ僅差になったと思う」 と長谷川。自己最速を更新する143キロをマークも、喜びはなかった。「投げる体力は投げてつける」 と、冬場は毎週4~5日はブルペン入り。比較的気温が高かったこともあり、多いときは100球を超える投げ込みで制球力向上や体力強化を図った。現在センバツの注目は、早実・清宮幸太郎内野手や神宮で対戦した履正社・安田尚憲内野手 (ともに2年) ら、強打者に集まっている。長谷川は 「いい打者と対戦すれば (自分の) 実力もわかる。直球で三振が取れたら自信にもなる」 と、真っ向勝負を宣言だ。佐々木順一朗監督 (57) は、伸びしろがある未完成な面や 「走り方が似ている」 などの理由で、長谷川を “ひよっこ” と表現してきた。「酉年だし、ひよっこから鶏へ、できれば軍鶏 (しゃも) ぐらいになってくれればいいね」 と指揮官。ひと冬を越えてひよっこから成長した姿になり、長谷川が聖地で大きく羽ばたく快投をみせる (有吉広紀)。◆長谷川拓帆 (はせがわ・たくほ) 1999年4月30日、秋田市生まれ。17歳。桜小3年時に桜スポーツ少年団で野球を始め、6年時に楽天ジュニアでプレー。桜中では軟式野球部に所属し、エースで主将だった3年夏に全国大会16強。仙台育英では2年春に初のベンチ入り、2年秋は背番号1で県大会、東北大会に優勝。177センチ、85キロ。左投左打。血液型B。家族は両親、兄。

私学倒した公立の星 伊藤 将太郎投手 (神奈川大-大曲工-大曲南、横浜市出身)。

高校2年秋季東北大会(岩手)初戦対八戸工大一戦で6安打完封勝利
msy ⚾️ https://twitter.com/msystu 
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硬式・軟式野球、ソフトボールを扱う企業 「野球・ソフトボール活性化委員会」 設立。

8月9日を 「野球の日」 としてキャンペーン
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平成28年度日本ソフトボール協会女子U-14日本代表台湾遠征参加選手団名簿。

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2017(平成29年) 大相撲初場所8日目 豪風(37、旧森吉町、尾車、両国国技館)。

幕内での一本背負いは2014年初場所で里山が決めて以来
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日本野球機構(NPB)主催アンパイアスクール開催 17歳から70歳まで60人参加。

sinpan4回目を数えた今回は、110人の応募があり、書類選考を通過した男女60人が6泊7日の日程で実技や座学を受講した。日本野球機構 (NPB) は2013年、審判の技術向上を目的にプロ野球の審判学校を創設。以前は一般公募やプロ野球OBなどをスカウトして採用していたが、現在は同校を修了し、適性が認められなければ、プロ野球の審判にはなれない仕組みとなっている。【2016.12.19】日本野球機構 (NPB) 主催のアンパイアスクールが12月19日報道陣に公開。今年で4回目となるスクールはロッテ浦和球場 (さいたま市) で行われ、プロ審判員から草野球の審判員として腕を磨こうという60人が冬空に大声を張り上げた。過去最高齢となる70歳で挑戦した東京杉並区の金沢義人さんは 「かなり内容が濃くてついていくのが大変」 といいながらも、的確なさばきで講師陣からも高い評価を受けた。18年前、息子さんが中学の硬式野球部に入ったのをきっかけに、審判を目指した。60歳でゼネコンを定年退職し、現在は同区内の中学で指導するかたわら、社会人チームの試合などで審判を務める・夏の甲子園に出場した熊本秀岳館高校野球部3年の野村奏斗さん(17)は、プロ審判を目指すひとり。残念ながら甲子園では出場かなわずボールボーイを務めたが、実は中学2年から審判の道を志していたという。「選手としてプロになるのは難しいが、審判は頑張れば技術が身につく」 と決意。スクールでは 「プロ審判員のジャッジ、キレなどをみて感激した」 と目を輝かせた。既に同スクール卒業生では、1期生の青木昴審判員がプロ審判として活躍中。NPBでは 「このスクールから多くの審判員が誕生してほしい」 としている。
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