★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2016年12月

2016(平成28年)第9回秋田県地区選抜野球大会決勝トーナメント登録選手(Ⅲ)。

takehan男鹿オールスターズ> [選手]安藤蓮世(脇本一)、三村和也(払戸)、戸部新己(払戸)、加藤義人(脇本一)、三浦大和(船川一)、皆川敦哉(払戸)、杉本龍之介(払戸)、武田侑馬(船川一)、○吉田爽人(払戸)、船木陽斗(船川一)、吉田庄藏(脇本一)、鈴木健真(払戸)、杉本くれは(潟西)、谷絋輔(潟西)、[監督]三浦昭仁、[コーチ]三浦大作、鈴木佳史、[代表者]吉田恭生。<潟上選抜> [選手]菅原希聖(大豊)、関谷幸成(大豊)、中川健聖(追分)、伊藤竜輝(飯田川)、○沢木竜誠(追分)、川村波瑠(飯田川)、平野敦也(飯田川)、菅原湊(大豊)、奈良太生(飯田川)、半田大夢(大豊)、小山康成(追分)、長谷部海(飯田川)、佐藤暖大(追分)、鈴木由翔(大豊)、菅原柊吾(追分)、山平大空(飯田川)、二木龍夢(天王)、今野優羽(天王)、佐々木凰成(飯田川)、[監督]川村貴徳、[コーチ]沢畑友章、鈴木幸紀、[代表者]菅原僚樹。

2016(平成28年)第9回秋田県地区選抜野球大会決勝トーナメント登録選手(Ⅱ)。

kensen・鈴木勇太郎選手(生保内) 第56回全国中学校スキー大会(2/04~、新潟南魚沼) 出場。<にかほドリームス> [選手]村上慎弥(象潟)、佐藤南海(上浜)、金拓海(象潟)、鈴木琉ノ介(象潟)、○熊谷豪大(平沢)、齋藤華斗(象潟)、佐藤耀(仁賀保)、須田泰良(仁賀保)、鈴木留唯(金浦)、斎藤月人(金浦)、佐藤光聖(仁賀保)、高力正心(金浦)、阿部流音(金浦)、菅原海璃(上浜)、須田早登(象潟)、村上怜(上浜)、小沼遥斗(象潟)、阿部翔(仁賀保)、菊地聖(平沢)、植田青夏(平沢)、[監督]阿部光俊、[コーチ]阿部寛輝、渡辺知紀、三澤渉、阿部敏史、[代表者]熊谷豪。<仙北市選抜> [選手]高橋朗(白岩)、梁海吏(西木)、戸澤星翔(中川)、高村大樹(白岩)、布谷航斗(神代)、○高橋瑠輝也(田沢湖)、畠山優舞(角館)、佐々木陽平(神代)、佐藤真世(神代)、高橋颯琉友(神代)、阿部太陽(西木)、藤川斗真(神代)、津嶋杏輔(神代)、阿部侑人(中川)、石塚蒼大(田沢湖)、藤原温空(白岩)、草彅和真(白岩)、大澤泰空(中川)、鈴木勇太郎(田沢湖)、水平凌來(中川)、佐藤蒼馬(神代)、能美拓也(角館)、佐藤晃一(西木)、猪本宗人(西木)、山﨑響冴(白岩)、[監督]村上貴義、[コーチ]佐藤和人、藤川悟志、高橋和平、藤原茂樹、[代表者]高村徳和。

福岡ソフトバンクホークス 摂津正投手(JR東日本東北-秋田経法大付-将軍野)。

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ヤクルト6位指名 菊沢竜佑投手(28、立教大-秋田高-桜中、右/右) 入団記者会見。

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<秋田さきがけ紙> 昭和39年竣工 秋田市役所旧庁舎地上部分の解体工事終了。

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「 ブログ : ベストナインシリーズ 」 選出 秋田県立秋田高等学校 歴代ベストナイン 。

akitahttp://ameblo.jp/yamabiko1228/entry-11840390531.html ・(投手) 長崎広、築地俊龍、梅崎作太郎、青山伍、鐙文行、大久保正樹、太田政直、斎藤新、菅原朗仁、後藤光尊。 大久保正樹で。 ・(捕手) 伊藤勝三、永井洋二郎、斎藤正人、高田環樹、阿部茂樹、菅原勇輝、佐藤翔。 佐藤翔で。 ・(一塁手) 小野巧、石井浩郎。 石井浩郎で。 ・(二塁手) 武田武、清水芳雄。 清水芳雄で。 ・(三塁手) 山谷喜志夫で。 ・(遊撃手) 猿田和三、千田匡。 猿田和三で。・(外野手)小西秀朗、滝田政治、成田憲明、浅野太一。 小西秀朗滝田政治成田憲明で。 打順は、 (中)滝田政治- (左)成田憲明- (遊)猿田和三- (一)石井浩郎- (三)山谷喜志夫- (捕)佐藤翔- (右)小西秀朗- (二)清水芳雄- (投)大久保正樹 、(監)小野巧

元プロ野球選手松本豊氏が指導する小・中学生のための野球教室 「松本野球塾」。

東都大学野球連盟 全国初の「東都大学女子リーグ」構想 副理事長 「提案したい」。

women<新聞報道> 東都大学野球連盟は12月4日、85周年記念事業として 「東都の集い」 を都内ホテルで開催し、プロ野球OBや関係者約900人が出席。将来的なリーグ発展に向けた 「東都ビジョン2016」 を発表、その中の一つとして 「東都大学女子リーグ」 構想を明らかにした。現在、大学女子硬式野球部は全国で8校しかなく、大学のリーグ戦は存在しない。実現すれば全国初の大学女子リーグとなり、福原紀彦副理事長は 「東都ネットワークの拡大と活用のための試みの一つとして女子野球についても東都リーグがつくれないかという提案をしたい。我々はさまざまなノウハウを持っている」。東都加盟校の中で女子硬式野球部があるのは日大国際関係学部(静岡)だけ。まだ構想段階で、今後は各大学の理解や環境整備が必要となる。

平成28年12月4日付秋田さきがけ紙面紹介本郷晋也さん(26、埼玉県川口市住)。

hongouレギュラー平均身長が170cmを超す大型のチーム。攻撃力・機動力とも高く、下位打線からも得点を挙げることができる。また、守備も徹底的に鍛え上げ、丁寧なプレーを心がけている。各ポジションのコンビネーションもよく、外野手の守備範囲も広い。エースの田中と190cmの長身を生かした投球をする黒川、持ち味の違う2人の投手の活躍も期待できる。秋田県少年野球大会夏地区予選準決勝で県大会出場南外中に2-3で逆転敗退。<平成17年夏平和中学校登録選手> [投]渡部大知(3)、[捕]本郷晋也(3、右/左、179/69、神宮寺)、[一]黒川賢亮(3)、[二]石山卓郎(3)、[三]藤井康平(3)、[遊]今井知貴(2)、[左]鈴木王子郎(3)、[中]○渡部大樹(3)、[右]石川史弥(3)、今奏夢(3)、高橋悠(3)、佐々木直人(3)、藤井宏謙(3)、小田原嗣(2)、古屋隼人(2)、高橋諄丞(2)、小原大輔(2)、敦賀文哉(2)、[責]高階勝巳、[監]三浦健誠、[記]相馬光太郎(2)。

2016(平成28年) 秋田県高校野球連盟(渡部克宏会長) 指導者講習会・報告会。

講師 / 履正社医療スポーツ専門学校 森岡正晃監督、亀山努・岩田徹 コーチ
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<秋田県内野球場紹介> 秋田県大館市字土飛山下 大館市野球場 (田町球場)。

グランドフィナーレ冬花火 / 平成29年1月15日(日)20:30~ 田町球場
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過去にイースタン・リーグで巨人軍馬場正平(ジャイアント馬場)投手もプレ-
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「野球ステップアップシリーズ 守備編Ⅱ/捕手・外野手」 (長谷川寿、中村大伸著)。

hasegawa社会人野球ホンダ(狭山市)は10月26日、長谷川寿監督(49)が退任し、12月1日付で新監督に元コーチの岡野勝俊氏(40)が就任すると発表。岡野新監督は群馬東農大二から青学大を経て1999年入社、11年から3年間コーチを務めた。 【2012.6.29】技術を身につけたい選手たちのステップアップを確実にサポートする好評シリーズ。ベースボールマガジン社刊。[捕手編執筆担当者] 長谷川 寿(はせがわひとし)1966年12月16日、秋田県五城目町生まれ。金足農高では主将を務め、1984年春夏連続で甲子園出場。85年に青山学院大学に入学、89年に本田技研工業に入社。同野球部では93年まで現役選手として活躍したのち、96年にコーチ就任。その後は2002年から07年までアメリカに駐在するなど社業に専念。07年に開催された世界少年野球大会に国際野球連盟公認コーチとして日本代表を率い参加。10年12月からHonda硬式野球部監督に就任。<昭和59年夏金足農登録選手> [投]水沢博文(3、秋田北)、[捕]○長谷川寿(3、五城目一)、[一]鈴木善久(3、五城目一)、[二]佐藤俊樹(3、船川)、[三]大山等(3、琴丘)、[遊]工藤浩孝(3、八郎潟)、[左]原田好二(2、船川)、[中]斎藤一広(3、雄和)、[右]柏谷安彦(3、秋田北)、半田英生(3、井川)、佐藤学(3、天王)、加賀谷宏基(3、男鹿東)、安田徹(2、男鹿東)、伊藤仁(3、船川)、山崎里史(3、下浜)、浅野和幸(3、井川)、小玉勇樹(2、五城目一)、[責]豊島君男、[監]嶋崎久美。

アマチュア野球国際審判員 三浦和幸さん 秋田県から初となる野球国際大会派遣。 

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<毎日新聞2016年3月29日地方版>アマチュア野球国際審判員 三浦和幸さん。 

miuramiurasinpan国際審判員の派遣が予定されている2016年開催国際大会 、「WBSC U-15野球ワールドカップ」 、「WBSC女子野球ワールドカップ」、「WBSC U-21野球ワールドカップ」、「BFA Uー12アジア選手権 」、「BFA Uー18アジア選手権」 、「日米大学野球選手権」。http://mainichi.jp/articles/20160329/ddl/k05/070/034000c 全国で21人しかいない、アマチュア野球の 「国際審判員」 だ。週末になるとマスクをかぶり、県内外で高校野球や社会人野球、学童野球の審判を務める。「手に汗を握る、緊迫したプレーを最も近くで目の当たりにして裁く。その充実感がたまらない」 と審判の醍醐味を語る。国際審判員は、全日本野球協会 (BFJ) が2015年4月に導入した資格制度の一つ。最難関のS級ライセンスだ。東北軟式野球連盟の推薦で秋田からただ1人、12月にあった最初の試験に臨んだ。「不合格になれば秋田のレベルが低いと思われてしまう」。30人が受験し合格は21人。このうち東北の審判は2人だった。 プレーヤーとしては 「誇れるものはなかった」。秋田東中の軟式野球部で汗を流したが、秋田工高では野球をしなかった。競争が激しくレギュラーになれないと思った。社会人になってからは、同僚と草野球を楽しむ程度だった。審判の世界に足を踏み入れたのは15年前。県野球協会の審判部にいる幼なじみに誘われ、何気なく始めた。学童野球や中学野球の審判をすると、あやふやなジャッジには容赦なく怒声が飛んだ。でも、うまく裁けると、選手がのびのびとプレーしているように思えた。全く知らなかった野球の魅力に、どんどんのめり込んでいった。 年60試合以上、審判をこなす。平日は自宅に帰ると、廊下にある鏡の前へ。球審として投球を判定する際の腕振りを30回繰り返す。気を付けるのは、腕の角度と足幅を一定に保つこと。ちょっとした身のこなしが、判定の説得力につながると思うからだ。 「熱戦を繰り広げる選手たちに敬意を払っている。だからこそ、彼らに信頼される審判員でありたいんです」  国際大会の経験はまだない。今は英語やスペイン語を猛勉強し、準備をしている。早ければ今夏、福島県いわき市である15歳以下の世界大会がデビュー戦となる。「50歳以下」 とされる国際審判員。47歳で迎える2020年東京五輪で野球が実施されれば、ぜひ参加したいと思っている。 「審判として野球を盛り上げながら、審判員のすそ野を広げていきたい。自分がその起爆剤になる」。マスクを脱いだ穏やかなまなざしに、力がこもった【山本康介】 。※秋田県野球協会審判部秋田支部所属。2001年5月に初めて審判資格を取得。現在中3と小4の息子も野球に打ち込む。趣味は長距離走、年2回はフルマラソンに挑む。秋田市出身、42歳。
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