
2017(平成29年) 東北地区高校野球大会 春季大会-宮城県、秋季大会-福島県。

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対読売戦 先発石山伶偉投手2回無失点


上 / 永井翔 捕手 下 / 亀山颯太 内野手

<東北連盟選抜> 畠山拓人(捕、2、羽城)、今野遮那(外、2、秋田西)

平成28年 第2回北東北学童選抜野球大会チャンピオントーナメント
決勝 / 秋田市選抜5-3大仙ビッグフィールド


<新聞報道> 2013年オフに鉄平とのトレードで楽天へ移籍。昨年は117試合に出場し、3年ぶりに規定打席に達したが、今季は50試合にとどまり戦力外通告を受けた。先月には12球団合同トライアウトを受け現役続行への意欲を示していたが今月に入り引退を決断した。後藤は 「トライアウトを受けて連絡がない中、(楽天の) 立花社長から 『球団職員として働いてみないか』 と声をかけて頂いて決めました。ユニホームを脱ぐことに関しては、もう震えるような感覚、緊張感を味わうことがないんだな、とさみしい気持ちです。両親に 『10年くらいできればいいと思っていたけど15年も出来て誇りに思っている』 と言われました」 と話した。プロ15年間で通算1361試合出場、打率2割6分9厘、95本塁打、476打点。「ファンの方々、僕を支えてくれた方々に感謝しています。これからは表に出ることはないと思いますけど、陰から見守ってください。本当にありがととうございました」 と頭を下げた。楽天後藤光尊内野手(38、秋田-八郎潟)が現役を引退することが12月23日、明らかになった(24日に球団から正式発表予定)。01年ドラフト10巡目でオリックスに入団し、13年オフにトレードで楽天に移籍。オリックスは近鉄との合併で05年から愛称が 「バファローズ」 となり、後藤は04年までの 「ブルーウェーブ」 に在籍していた最後のNPB現役選手 (MLBではイチローがプレー) だった。プロ15年間で通算1361試合出場、打率・269、95本塁打、476打点。11年8月11日の楽天戦 (京セラドーム) では4番打者として先発して史上9人目 (当時) の全打順本塁打を達成した。今季は50試合出場にとどまって戦力外通告を受け、11月12日の12球団合同トライアウトに最年長として参加。現役続行を模索した末に引退を決意。今後は楽天の球団職員として第二の人生をスタートする予定。
野球の独立リーグ・ベースボールファーストリーグ (BFL) の姫路GoToWORLDが、新たな運営会社を設立できなかったことなどから、今季限りで活動を休止することが12月22日、分かった。姫路を巡っては、2015年夏にそれまで運営していたNPO法人が資金難を理由に撤退。救済策としてBFLが直営し、新会社の設立を待っていた。所属選手はBFLの他球団などに移籍してプレーを続けるという。姫路は平成26年に地域密着型のチームとして設立され、BFLに所属。初年度から今季まで3年連続最下位と成績は振るわなかった。【2016.6.28】独立リーグルートインBCリーグは平成28年6月28日、準加盟球団の栃木県民球団と滋賀県民球団の正式加盟が承認されたと発表。これにより、2017シーズンからは10球団での運営となる。なお、栃木県民球団の球団名は未定だが、滋賀県民球団は 「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」 に変更。現在の所属球団は、<東地区> 福島ホープス、武蔵ヒートベアーズ 、新潟アルビレックス、群馬ダイヤモンドペガサス。 <西地区> 信濃グランセローズ、福井ミラクルエレファンツ 、富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズ。


日本高野連は大阪市内で今年最後の審議小委員会を開き、硬式野球部員が盗撮行為を行った池田(徳島)を八田英二会長名で注意処分に。【2016.12.16】甲子園で春夏3度の優勝を誇る池田(県、徳島)の野球部員が徳島県内の銭湯で同校の女子生徒が着替える姿を盗撮していたことが12月15日分かった。関係者によると、今月初旬、男女の更衣場を隔てるロッカーの上から手を伸ばし、スマートフォンで撮影したという。同校は既に徳島県高野連などに報告を済ませ、盗撮した野球部員は謹慎処分を受け、野球部も練習を自粛していたもようだ。池田高校は 「やまびこ打線」 の愛称で知られ、故蔦文也元監督の下で1970年代から80年代にかけて甲子園を沸かせた。平成26年には27年ぶりにセンバツに出場。
テニスコート、陸上競技場、野球場、建物跡は駐車場などとして利用
女子 鷹巣中45位、男子 大曲中27位。12月18日号砲、第24回全国中学校駅伝大会、1区(3キロ)小松大起(3、内、花館)、2区(3キロ)高貝瞬(3)、3区(3キロ)佐藤颯(3)、4区(3キロ)戸嶋優介(3)、5区(3キロ)佐藤大樹(3)、6区(3キロ)小松岳(3)。【2015.12.13】女子鷹巣中8位入賞、男子太田中37位。【2015.12.12】12月13日号砲、1区(3キロ)清水川晴人(3、太田東)、2区(3キロ)高階陽希(3、投、太田北)、3区(3キロ)東内優篤(3、内、太田北)、4区(3キロ)戸澤祥樹(3、外投、太田北)、5区(3キロ)藤原玲央(2、太田東)、6区(3キロ)佐藤雅哉(3、外、太田北)。【2015.11.27】第23回全国中学校駅伝大会(12/13、山口県)出場大仙市立太田中学校 野球部員を主体に構成。佐藤雅哉、佐藤昴太、藤原玲央、東内優篤、清水川晴人、高階陽希、戸澤祥樹、高橋佑、煤賀洋大。
日本学生野球協会は12月16日、東京都内で審査室会議を開き、高校10件の不祥事に関する処分を決めた。兵庫工(県、兵庫)は1年生部員1人が万引きし、部員3人と盗品を授受したとして12月14日から3カ月の対外試合禁止処分を受けた。他の処分は次の通り。<対外試合禁止>・小出(県、新潟) 部員の部内外いじめ=11月7日から1カ月、・関商工(市、岐阜) 部員の部内暴力=12月14日から1カ月、・上越総合技術(県、新潟) 部員の部内暴力=12月1日から1カ月。<謹慎>・梼原(県、高知)の部長 部外暴力=10月30日から1カ月、・新津南(県、新潟)の部長 部外暴力と報告遅れ=11月22日から2カ月、・県柏(県、千葉)の監督 部内暴力と報告遅れ=11月22日から6カ月、・県柏(県、千葉)の部長 報告遅れ=11月22日から1カ月、・岡崎商(県、愛知)の部長 部内暴力と暴言=11月17日から3カ月、・倉敷(私、岡山)の部長と監督 不祥事の隠蔽=11月16日から6カ月 。

社会人野球のJABA北海道大会と東北大会が統合され、「北海道兼東北大会」 として東北で開催されることが、2016 (平成28年) 12月15日の日本野球連盟理事会で承認 (来年の大会は5月に宮城県で開催)。1つ空く日本選手権出場枠は近畿に与えられて近畿枠が4から5に変更。また、社会人野球日本選手権最終予選について再来年の2018年度からは北海道 (1枠) と東北 (1枠) を統合して 「北海道・東北 (2枠)」 とすることも理事会で承認。
<新聞報道> 日本高野連は来春センバツの21世紀枠候補に長野県高野連が推薦していた小諸商から辞退届を受け、了承したことを発表。日本高野連によると、無料通信アプリLINEの画像変換機能を用いた送信が発端となり、11月27日に2年生部員が同級生部員の顔を殴る暴力行為に及んだというもの。2年生部員のAとBがLINE上で画像変換機能を使い、会話をしていた。その中でAが同級生部員Cの画像変化を面白いと感じ、AはBに指示してグループLINEにCの変換画像を送信。そのLINEにはほとんどの2年生部員が登録していた。その行為が発端となってもめ事が起き、CはAの顔を殴る暴力行為に及んだ。11月28日に不祥事が判明し、12月6日に同校は長野県高野連に辞退を届け出た。
高校野球強豪の神村学園 (鹿児島県いちき串木野市) に在学中に野球部の先輩だった男性 (22、大阪市 )の暴行で大けがをしたとして、神戸市の男性(21)が先輩に対して約2430万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁は12月13日、慰謝料など約1170万円の支払いを命じる判決を出した。判決によると、男性は2011年に入学、同年の夏から1学年上の先輩が自主練習する際の相手となったが、12年3月3日、練習を巡ってトラブルとなり、殴られた弾みで室内練習場の鉄柱に顔をぶつけた。顎の骨などを折る重傷で、口の開閉時に痛みを感じる障害が残った。【2014.9.04】高校野球の強豪神村学園在学中に野球部の先輩(20)から暴力を受け大けがをしたとして、神戸市の男性(19)が平成26年9月4日までに、先輩に約2420万円の損害賠償などを求め神戸地裁に提訴。訴状によると、男性は神戸市で育ち甲子園出場を目指し同校に進学したが、1年時に重傷を負い現在後遺症もあるという。同校がセンバツ大会出場が決定していたため、男性は迷惑を掛けたくないと 「鉄柱でぶつけた」 とだけ部関係者らに説明していた。同校の説明によると、2013年2月に男性の両親が学校に報告して事件が発覚して日本高野連から2013年5月に注意処分を受けた。
日本ラグビー協会は、男子7人制ラグビー日本代表候補の育成・強化を目的とした 「セブンズ強化合宿」 に参加する選手15人を発表、秋田県からは 保坂祐太郎 選手 (白鴎大2年) が選出。【2011.2.25】第1回全国中学生ラグビーフットボール大会優勝秋田北中、秋田県中体連特別栄光賞、2010年度県スポーツ賞 (奨励賞)、また、辻ジュニアスポーツ大賞 (団体) も受賞。古木三規夫、相場悠樹、青木航、青木遼、伊藤大智、上村祐弥、尾形和紀、加藤広人、木澤雄大、工藤博樹、佐々木修弥、佐々木雄大、佐藤将哉、佐藤航大、進藤滉平、藤原翔平、保坂創太、保坂祐太朗、保坂瑠士、三浦昌悟、横田祐哉、横山陽介。【2010.8.05】秋田北中初代王者に。第1回全国中学生ラグビーフットボール大会が長野県上田市で開催され、中学校の部に北海道・東北地区の代表として出場した秋田北中は決勝で慶応義塾を大差で下し初代王者に輝いた。中学生の単独チームによる全国大会は今までなかった。(初戦) 秋田北12-7小阪(大阪)、(決勝) 秋田北52-19慶応義塾(神奈川)。
優勝 / 大仙ビッグフィールド 準優勝 / 秋田市選抜
上位3チーム 第2回北東北学童チャンピオントーナメント出場
第3位決定戦 能山オールスターズ3-2由利本荘PRIDE![]()
