★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2015年03月

佐々木山大輔 大相撲春場所(大阪府立体育会館) 自己最高位/東幕下15枚目。

2015(平成27年)大相撲春場所(3/8~、大阪府立体育会館)
佐々木山大輔(秋田県大館市出身)自己最高位東幕下15枚目
sasakiyama
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E8%BC%94

2015(平成27年)第87回センバツ高校野球大会開会式選手宣誓 敦賀気比 篠原涼主将。


宣誓、高校野球の全国大会が始まって百年。戦争による中断や震災など、いくつもの困難を乗り越えて今、多くの皆さんに支えられ、大好きな野球ができることに感謝します。「グランドに チームメイトの笑顔あり 夢を追いかけ 命輝く」 生まれ育ったふるさとで、移り住んだところで、それぞれの思いを抱きながら見てくださっている全国の皆さんに、生きていることを実感してもらえるよう、この甲子園で、自分らしく精一杯プレーすることを誓います。平成27年3月21日、選手代表 敦賀気比高等学校硬式野球部 主将 篠原涼。

第87回センバツ高校野球大会出場全32校のユニホームをかたどったキーホルダー 。

出場32校のキーホルダー 大会期間中阪神甲子園球場で発売
http://shop.koshien-stadium.jp/koshien/index.html
daiku

<スポーツ報知> バタバタ大曲工 「予行練習」 初出場なのに度胸満点です。

mainiti<3月20日スポーツ報知>バタバタ転じて、予行演習だ。第87回センバツ高校野球 (21日から12日間、甲子園) に初出場する大曲工は19日、予定していた比叡山 との練習試合が雨天中止となり、奈良・生駒市内の室内練習場で汗を流した。当初は2時間の予定が、アクシデントで練習時間が半分に。それでも武田龍成投手(3年)は 「甲子園の予行演習」 と超ポジティブに捉えた。練習開始の正午を過ぎても、室内練習場に大曲工ナインの姿が見えない。無人の時間が50分間続いたところで、ようやく選手を乗せたバスが到着。阿部大樹監督(44)は 「私が練習時間を勘違いしていました。選手に申し訳ない」 とバツが悪そうに話した。施設が使えるのを午後1時からと勘違いした上、バスが高速道路を降りるインターチェンジを間違え、渋滞にもハマってしまったという。そんなドタバタ状態でも、選手たちは速やかに準備を行い、内野陣はノックを受け、外野陣はトスバッティング。投手陣はブルペンでの投げ込みと、一切無駄な時間を作らず動いた。アップの時間を除けばわずか45分間の練習だったが、エース右腕の武田は 「攻守交代の早い甲子園の予行演習になった。急ぐという部分では同じ。テキパキできた」と迅速な攻守交代を求められる“甲子園タイム”の練習になったと、発想を切り替えた。当初、武田は少しばかり落胆の表情を見せていた。直近の練習試合では2試合計10回を投げて11失点と調子が上がっていなかっただけに、「投げて確かめたかった」 と練習試合に意気込みを示していたが、貴重な実戦登板の機会を失った。それでも、予期せぬ事態を 「予行演習」 と表現する発想の転換で前向きな姿勢を見せた。ブルペンでは約50球を投げ込み 「フォームを崩さないように意識している。まだ時間があるので調子を上げていきたい」 と、初戦となる第4日(24日)第1試合の英明戦へ、懸命の調整を続けた。大曲工は8日の対外試合解禁から本番まで9試合の練習試合を組んでいたが、悪天候で5試合が流れてしまった。それでも、指揮官もまた 「天気にはかなわない。今日もリフレッシュできたと思えば。試合が続いて課題が山積みになるよりいいのかも」 と楽観思考。アクシデントも 「経験」 に変える大曲工は、平常心を保って甲子園へ乗り込めそうだ。(鈴木文人)

巨人が4月10日対ヤクルト戦終了後に東京ドームで大遠投大会 現在参加者募集中。

entou巨人では今季、2軍公式戦の活性化を目指す 「G2プロジェクト」 が発足。ファンサービスのさらなる強化を行うが、イースタン本拠地開幕戦となる21日のヤクルト戦では 「ジャイアンツカレー」(税込み800円)が“デビュー”。2年前にレトルトとして商品化され、東京ドームのグッズ売り場では人気商品となっていたが、G球場であたたかいご飯と共に販売。カレーを味わいながら観戦できることになった。【2015.3.10】巨人は2015(平成27年)3月6日、ヤクルトとの 「TOKYOシリーズ」 開幕試合となる4月10日の試合後に実施する大遠投大会への参加者募集を、3月10日から開始することを発表。東京ドームのグラウンド上で男性200人が遠投し、その飛距離を競うもの。成績上位者にはスペシャルプレゼントが用意される。軟式球を使用し、希望者多数の場合は抽選で参加者を決定。参加資格は20歳以上の男性で60メートル以上投げることができる方、4月10日のヤクルト戦の観戦チケットをお持ちの方、プロ野球、アマチュア実業団および高校・大学各野球連盟所属選手ではない方。

<毎日新聞地方版> 中村俊甫記者による第87回選抜高校野球大会大曲工選手紹介 <3>。

oomagarikou打たせて取る、持ち味 / 藤木敦也投手(3年)、2月の茨城合宿で紅白戦に登板した際は、守備の乱れで失点しながらも粘り強い投球を披露した。緩急を付けた投球で、打たせて取るのが持ち味だ。野球を始めた小学2年から投手一筋。高校1年の練習試合では18奪三振を記録したことも。冬場は徹底したダッシュで体を絞り、動きにキレが出てきた。色紙でスペルを間違えたのはご愛嬌。眼前のできることからしっかり取り組む 「Just Do It」 の精神で大舞台に臨む。◇長打を量産、好調維持 / 堀江丈内野手(3年)、2月の茨城合宿では紅白戦で長打を量産し好調をアピールした。冬に打撃の調子を崩すことが多かったが、今年はひそかに手応えを感じている。西仙北中3年の時に県大会で3位に輝いた。一度は満足し、高校で野球を続けるか迷ったが、仲間に誘われて入部した。今はしみじみと野球を続けていてよかったと思う。色紙には、最終学年に悔いが残らないよう 「本気 」と記した。鋭い打球を甲子園でも放つつもりだ。◇攻守とも俊足生かす / 石井裕也内野手(2年)、昨年秋の東北大会準決勝で、八回に代走として登場。二塁から激走し逆転のホームに滑り込んだ。ここぞという時に、足を生かした走塁や守備でチームに貢献している。内外野を問わず守れる器用さを持ち、三塁手や右翼手の役もこなしたことも。この春卒業した先輩たちに憧れて大曲工に進んだ。双子の兄は西仙北で野球を続けるライバルだ。色紙には 「大志行深」 と記した。甲子園でも、日々精進して自分を深めていく。◇堅守を披露できれば / 浅利賢宏捕手(2年)、色紙には阿部大樹監督の言葉 「姿即心」 と記した。日々の姿は心を反映するとの意味だ。勉強や学校生活にも真剣に取り組み、野球に打ち込む基礎を固めなければと思っている。中学2年生から捕手を務める。投手をもり立て、相手打線を思い通りに抑えた時の快感は何物にも代え難い。甲子園の夢をかなえようと大曲工に進み、1年目にして晴れ舞台に。どんな球も体を張って受け止める堅守を披露できれば、この上ない喜びだ。◇食事も修行5キロ増量 / 守沢康陽外野手(2年) 、1年生ながら昨年秋の大会で12試合に出場した。打率3割2分1厘。レギュラー争いの激しい左翼手の一人として、日々鍛錬する。野球部OB父光春さんに影響を受けて大曲工に。「常」 に全力で取り組んで実力を付けて上 「昇」 したいとの思いから、色紙には 「常昇」 と記した。冬場は激しい練習をこなしながら、食事も修行と位置付けて5キロの増量に成功した。甲子園では全国レベルの好投手たちを打ち崩すことを夢見ている。◇鍛錬でフォーム安定 / 佐々木優斗投手(2年)、3月上旬の福島合宿で、直球のみで主力打者をねじ伏せた。公式戦の登板経験はまだないとはいえ、成長著しい投手の一人だ。昨年夏は体調を崩して思うように投げられなかった。秋からの筋力トレーニングや走り込みで投球フォームが安定した。兄大基さんは野球部OBだ。色紙には 「華」 と書いた。甲子園できれいな花を咲かせるためには根がしっかりしていなければ、との阿部大樹監督の言葉を現実のものにするつもりだ。

<毎日新聞地方版> 中村俊甫記者による第87回選抜高校野球大会大曲工選手紹介 <2>。

oomagarikou全力で勝利呼び込む / 小田嶋康太左翼手(2年)、左の代打の切り札として、秋の東北大会準決勝で放った逆転適時打は今も語り草だ。冬の練習では阿部大樹監督の指名で1週間主将を務めたことも。センバツでは晴れて1桁の背番号を獲得した。秋田市から電車通学をしており、練習が終わると駅まで猛ダッシュする。色紙には監督の言葉 「思いが事を成す」 と記した。先輩たちと甲子園に立てなかった悔しさを胸に、チームの役に立ちたいと強く願う。全力プレーで勝利を呼び込む。◇秋のチーム打撃2冠 / 佐々木駿一中堅手(2年)、打率4割4分1厘と12打点は秋の個人成績でチームトップだった。リードオフマンとしての自覚は十分。甲子園の大舞台にも気後れするところはない。野球を始めたのは小学3年から。色紙には 「人生」 の2文字を掲げた。高校最後の春と夏の活躍が、今後の野球人生を大きく左右すると思うからだ。出来栄えに満足するまで素振りやトスバッティングをやめない。冷静な表情を崩さない一方で、熱い一面も持ち合わせている。◇昨年夏から主力で活躍 / 中邑一生右翼手(2年)、色紙の言葉は 「日本一」 と 「魂のフルスイング」 。燃える思いで外野手陣をまとめる。持病の腰痛に悩まされながらも、昨年秋は痛み止めを打って試合に出場。三塁打を3本放ち10打点を記録した。遠投105メートルの強肩。昨年夏の旧チームでもレギュラーとして活躍した。甲子園に届かず涙をのんだ悔しさは今も忘れていない。2月下旬の茨城合宿では柵越えを連発。腰の調子は万全だ。憧れのプロ野球選手に近づくためにも奮起する。◇一球に熱い気持ちを / 山崎泰雅投手(2年)、昨年秋はエースナンバーを背負って37イニングあまりを力投した。投手陣の 「二枚看板」 を担う一人。東北大会決勝で納得のいく投球ができなかったことを悔やみ、この冬は濃密な練習と食事で体重を12キロ増やした。温厚な性格はマウンドに立つと一変。一球一球、熱い気持ちをぶつけるように投げる。増量で球威が増し、投球の幅も広がった。色紙に記した言葉は 「秋田に優勝旗を」。目標達成のためなら何だってする覚悟だ。◇直球のみ鮮烈デビュー / 鈴木理公投手(1年)、公式戦初登板は東北大会の準決勝、しかも最終回。重圧に押しつぶされてもおかしくない場面を3者凡退で切り抜けた。投じた11球は全てが直球。鮮烈な印象を残してのデビューとなった。制球力を高めようと、冬場はタオルを使ったシャドーピッチングで投球フォームを見直した。スライダーやフォークを効果的に使えれば、持ち味の直球はさらに生きてくる。色紙の言葉通り 「誰にも負けない想(おも)い」 で打者に向かっていく。◇投手心理知るリード / 先崎孝太捕手(2年)、昨秋の東北大会では投手兼捕手だった。地区大会では先発も経験している。センバツでは捕手として臨むが、二足のわらじを履いた経験を生かし、投手心理を踏まえたリードを心掛けるつもりだ。50メートル6秒4の俊足。巧みな走塁で相手チームに揺さぶりをかける器用さもある。色紙に記したのは、名前の由来にもなった 「親孝行」 の3文字だ。野球部OBである2人の兄、そして両親のため、念願の甲子園での全力プレーを誓う。

<毎日新聞地方版> 中村俊甫記者による第87回選抜高校野球大会大曲工選手紹介 <1>。

oomagarikou東北準優勝の立役者 / 武田龍成投手(2年)、球速は130キロ台ながら、カーブやスライダーを駆使して相手打線を打ち取る。冬季練習で磨いた落差のあるスプリットを武器に、甲子園でも躍動する。野球部OBの父弘樹さんと兄龍我さんに影響を受けて大曲工に進学した。昨秋の東北大会で投打にわたって活躍し準優勝の立役者に。センバツでは念願のエースナンバーを背負う。色紙には「使命感」と記した。チームの柱として与えられた役割を果たし、周囲の期待に応えるつもりだ。◇2打席連続の本塁打 / 鈴木平捕手(2年)、昨年秋の東北大会準々決勝でコボスタ宮城の深いレフトスタンドに2打席連続でアーチを描いた。昨秋の打率は1割台だったが「あの感覚はまだ残っている」。投手陣を支える役割は、バッターボックスでも忘れない。色紙には「信頼」と書いた。昨秋は右肘や腰、右足首を痛めて思うようなプレーができなかったからだ。仲間からの同情でなく信頼を勝ち取りにいく。日々支えてくれる母しのぐさんにも恩返しできればと思っている。◇妥協せず先頭に立つ / 岡本昌真一塁手(2年)、常に笑顔と元気を振りまき、チームをまとめる主将だ。準備体操から妥協せずに仲間の先頭に立ち、色紙に書いた「己に打ち克(か)て」を地でいっている。兄和磨さんに誘われて小学3年で野球を始めた。甲子園に出場するのは横手城南の主将だった兄も果たせなかった家族の悲願だ。センバツでの目標は、プレーを通して東北や秋田の人々に笑顔や元気をもたらすこと。主将としてだけでなく、選手としても攻守でチームをもり立てる。◇ミート力、選球眼自慢 / 中野星夜二塁手(2年)、自慢のミート力と選球眼で、昨年秋の大会は22安打と打ちまくった。冬場はトスバッティングを多くこなし、打撃に磨きをかけた。笑顔を常に絶やさず、愛されるムードメーカーの一人でもある。捕手志望だったが、身のこなしを買われて二塁手に転向。体を張ってボールを止めるのは捕手の時と同様だ。色紙には「仲間のために思いで負けない」と記した。センバツの大舞台でも、一つ一つのプレーに全力でぶつかっていくつもりだ。◇ガッツあふれるプレー / 佐渡敬斗三塁手(1年)、野球部OBの兄上総さんの影響で入学した。1年生レギュラーとして昨年秋の東北大会でも活躍し、打率は3割を超えた。色紙に記した言葉は「不動心」だ。どんなことがあっても甲子園優勝の目標を掲げ続けるという気持ちを込めた。左手首を疲労骨折したため、冬場は走り込みやウエートトレーニングで下半身の強化に専念してきた。ガッツあふれるプレーが持ち味。昨秋を上回る鮮やかな守備と力強い打撃を目指す。◇体重増、力強さ目指す / 赤川駿遊撃手(2年)、内野の要として守備陣を束ねる自覚は、色紙に記した「日本一の遊撃手」の目標から読み取るまでもない。甲子園の夢がかなわなかった先輩たちを思い、送球練習と素振りを黙々とこなしてきた。地元の県南地区から甲子園に出場したいとの一心で大曲工を選んだ。冬場は体をいじめ抜きながら、食事もしっかりと取り続けて体重10キロ増に。力強いプレーを目指している。甲子園は仲間や家族への恩返しの舞台だと位置付けて奮起する。

2015(平成27年) 第6回文部科学大臣杯全日本少年春季軟式野球大会(3/20~)。

船木格監督(47)、阿部正樹コーチ(42)、野村雄大マネジャー(25)
akitaclub
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バスケットボール男子リーグ新施設 佐竹敬久秋田県知事が極めて慎重な姿勢。

satake4日本バスケットボール協会の改革を主導するタスクフォース(特別チーム)川渕三郎チェアマン(78) 「アリーナ、3千人なら秋田も落とす」、「秋田ではバスケが一番人気のあるスポーツ。(ホームゲームは)3千人で満杯ですよ。なぜ5千人、1万人を目指そうとならないのか。3千人で十分ですよと、そんなことを言っているから夢がない」。 【2015.3.15】秋田NHを運営する秋田プロバスケットボールクラブ社の水野勇気社長は3月15日、東京戦が行われた秋田市立体育館で、TKbjリーグとナショナルリーグ(NBL)が統合して誕生する新リーグに参戦し、1年目から最上位のトップリーグ(仮称)入りを目指す考えを説明。リーグへの参入条件とされている5千人程度収容のホームアリーナ確保については、「まず25日に示される詳細な参入条件を見極めて行動する」 。2015.3.11】佐竹知事、アリーナ整備で署名する人は 「軽い気持ち」。<NHKニュース> バスケットボールの男子リーグを統一して作るトップリーグへの参加条件として、5000人程度を集客できる施設を持つことが示されたことについて、佐竹知事は 「新たな施設を作るには多額の建設費と運営費が必要だ」 と述べ、慎重な考えを示しました。日本バスケットボール協会の改革を主導する作業チームは、2つに分裂している男子リーグを統一して作るトップリーグについて、5000人程度を集客できる施設を持つことを参加条件として示しています。これについて10日開かれた県議会の予算特別委員会で佐竹知事は、「いつまでに整備するのかや、5000人という数字を絶対に満たす必要があるのかわからない中では判断できない。新たな施設を建設するには多額の建設費と運営費が必要で必ずしわ寄せが来る」 と述べ、慎重な考えを示しました。そのうえで 「プロチームなのだから、行政に丸投げするのではなく、自分たちが費用を半分出すなどしてもいいのではないか。かつて全国各地にサッカー場が建設されたのと同じ発想で、施設の整備を求めるのはいかがなものか」 と述べ、トップリーグへの参加条件を一方的に示されたことに対する不信感を表明しました。

秋田さきがけ / 大仙市若葉町(大曲工前) 「まる八食堂」 柴田康作さん(72)。

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<新聞紹介> 成長見守り奇跡願う 大曲工前 まる八食堂店主・柴田康作さん(72)。

<毎日新聞2015年2月2日地方版> 野球部に孫 渡邊拓真選手(1、大曲南)在籍
http://koshien.mainichi.jp/senbatsu/news/20150202ddlk05050029000c.html
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スポーツメーカーMIZUNO バットスイングを解析するシステム 「スイングトレーサー」 開発。

tagutiミズノは2015(平成27年)3月16日、野球のバットスイングを解析する新システム 「スイングトレーサー」 を開発したと発表。このシステムは、セイコーエプソン製の専用センサーで取得したデータ類を、専用アプリケーションと連動させることで選手のバットスイングの傾向などを分析できる。これらの専用機器類は、5月9日から全国のミズノ野球品取扱店で発売。「スイングトレーサー」 は、専用アタッチメントをバットのグリップエンドに装着し、専用センサーをはめ込んだ状態でティーバッティングを行うことで、バットスイングを8項目に渡って計測ができ、計測したデータは、アカウントを取得した選手、指導者双方がスマートフォンやタブレットのアプリケーションを通じて管理することができる。中学・高校・大学をはじめ、幅広い層のチームや選手に向けて販売していく。価格は2万9,800円(税抜)、専用アタッチメントが1,800円(税抜)。初年度販売目標はセンサー1,200台、アカウント数3,500。

秋田さきがけ / 平成17~19年 大曲工野球部マネジャー 高橋裕美さん(25、平和)。

平成19年夏秋田大会3回戦 大曲工7-8大館鳳鳴(能代球場)、試合時間4時間24分
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秋田さきがけ / 仙北市角館町 今光学器械製作所秋田工場 藤井直也さん(20)。

角館高校・太田中学校野球部(夏全県出場)OB、地元強豪こべっつ所属
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秋田さきがけ / 昭和38年春センバツ大会出場 大曲農主戦投手 高橋茂さん(69)。

高2秋の修学旅行中列車から転落、驚異的回復力で翌春のセンバツで登板
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2015(平成27年) 第13回東北中学校選抜野球大会(3/14~、シェルコム仙台)。

第13回楽天イ-グルス杯東北中学校選抜野球大会(3/14~、シェルコム仙台)
3/14(土) 男鹿潟上南秋田選抜 0-6 茨城県北選抜
http://jbbs.shitaraba.net/sports/37693/
rakuten

秋田さきがけ紙紹介 やり投げで世界狙う 男鹿工野球部OB 真野雄輝さん(42)。

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秋田さきがけ紙紹介 やり投げで世界狙う 男鹿工野球部OB 真野雄輝さん(42)。

ogakou<平成2年夏 秋田県立男鹿工業高校野球部 登録選手、部員47名> [投] 佐々木尚人(3、男鹿東)、[捕] ○岡田博之(3、船川)、[一]伊藤直人(3、土崎)、[二] 目黒正樹(3、船川)、[三] 真野雄輝(3、右右、168/61、潟西)、[遊] 佐藤金光(3、潟西)、[左]加藤誠(3、船川)、[中]佐藤国昭(3、船川)、[右] 江畑豊(2、男鹿中)、関谷浩幸(3、羽城)、 泉優樹(3、船川)、中川光輝(3、秋田北)、三浦浩之(2、男鹿東)、大高正樹(3、男鹿中)、加藤学(2、船川)、山本拓(3、男鹿東)、秋山清彦(3、椿)、[部] 小林彀、[監] 熊谷正。

躍進’15センバツ大曲工 戦力分析/下 野球部のスローガン 「笑顔 ・ 結束 ・ 全国制覇」。

daikou<毎日新聞2015年03月15日地方版> 野球部のスローガン 「笑顔・結束・全国制覇」。そこに通底するのはチームワークだと言っていい。気持ちの良い笑顔は良好な雰囲気からしか生まれ得ないし、結束はすなわちチームワークにつながる。全ての球児が目指す 「頂点」 は、スローガンが掲げる前の2項目を踏まえて目指すものだと、監督の阿部大樹は強く信じている。 大工(だいこう)(大曲工)野球部のまとまりの良さは、日々の練習や活動から垣間見える。たとえば、この冬ずっと続けてきた徹底的な走り込みだ。長靴を履いて雪のグラウンドを10周し、学校そばの坂道を20本、ダッシュで駆け上る。休日の練習では、塁間 (約30メートル) のダッシュ20本がさらに加わる。誰からともなく声が出てくるのは、主に塁間走の終盤だ。「最後の1本、みんなで元気出していきましょう」。最後まで走りきると、互いに腕を上げてタッチし合い、目の前の仲間に拍手を送る。一人1キロのご飯を夕食で食べた2月の地元合宿では、余裕のある上級生が比較的食の細い下級生のご飯をこっそりと食べる場面もあった。目配せし、先輩が茶わんを受け取るのだ。阿部はそれを黙認した。チームワークの発露だと思うからだ。食べきれないご飯を前に涙目になる部員もいた。それでも、部から身を引く生徒は誰一人いなかった。日ごろからとびきりの笑顔を振りまく主将の岡本昌真(2年)は言う。「自分に負けたら成長はないと思う。仲間がいるので、笑い合いながら助け合って全員で乗り越えられる」。結束が個を高め合い、それがチーム全体の力量を伸ばす−−。チームの輪の中心にいる岡本の考えは、部員たちも分かっている。今春卒業した前主将の田代大智は、かつて自身が引っ張ったチームと比較して言う。「個々の力は自分たちの方が上だったと思うが、結束力は断然今のチームが上ではないか。粘り強さはチームワークから生まれている」。競い合い、伸ばし合う投手陣の 「二枚看板」 も、阿部の目指す好機は少なくてもそれを 「どこからでも作れる打線」も、チームワークを発揮すればさらなる力が期待できる。大工野球部は、果たしてどこまで全国で通用するのか。答えが出るのはもうすぐだ(敬称略)【中村俊甫】。

愛媛県立新居浜東高校野球部内で2年生ら3人が尿飲ませる 春季大会辞退。

hushouzian愛媛県立新居浜東高校(新居浜市)の野球部の2年生と1年生2人の計3人が、別の1年生2人に尿を飲ませていたことが2015(平成27年)3月13日、同校への取材で分かった。同校はすでに県高校野球連盟に報告しており、春季四国大会の予選への出場を辞退した。同校によると、3人は1月31日と2月1日の練習後、2年生の尿をジュースの紙パックやカップラーメンに入れ、それぞれ別々の1年生に飲ませた。2人はすぐに吐き出し、体調不良などの被害は確認されていない。  2月27日に匿名で学校へメールが送られたため調査をしたところ、飲ませた部員が事実と認め、「悪ふざけでやってしまった」 と話した。

躍進’15センバツ大曲工 戦力分析/中 大藤敏行氏 「変化球に対応できれば面白い」。 

daiku<毎日新聞2015年03月14日地方版> 先行されても逆転し、競り合いになっても勝ち越す。大曲工の粘り強い試合運びを支えている一つの要因は、少ないチャンスをものにする勝負強い打撃だ。監督の阿部大樹は 「どこからでも好機を作れる打線」 を目指す。部員全員が心掛けているのは、「ツイスト打法」 だ。バットを振る方向と下半身を逆にひねるイメージで打つといい、プロ野球の世界でも一部で取り入れられている。阿部が3年前から取り入れた。走り込みで鍛えた体幹をうまく使って打てれば、長打が期待できる。昨秋の地区、県、東北大会14試合のチーム打率は2割9分。センバツ出場32校の中で決して高くはない。それでも、冬場の走り込みや素振りを 「意識を高く持ってやり通せた」 と阿部は振り返る。攻撃の流れを作るのは不動の1番、佐々木駿一(2年)だ。ねかせ気味のバットから安打を量産し、秋の大会は4割4分1厘とチーム一の高打率に。調整は順調といい 「とにかく出塁することが役割だと思う。恐れず積極的に振りたい」。中軸を担うのは中野星夜武田龍成中邑一生の2年生トリオ。中野は持ち前のミート力で東北大会は打率3割5分5厘を記録した。チャンスを広げるのが役割と自覚している。武田はマウンドに立っても立たなくても、長打力でチームに貢献する。秋の大会では東北大会準々決勝再試合で本塁打を放った。中邑は昨秋は腰痛に悩まされながらも10打点。冬場は毎日1000回の素振りを自らに課してきた。「魂を込めた素振りが要所での1本につながる」 東北大会準々決勝の再試合で2打席連続本塁打を放った鈴木平(2年)は捕手としても必勝を期す。小田嶋康太(同)は東北大会準決勝で代打から逆転打を放った。集中力の高い打者がそろい、下位打線からも何が飛び出すか分からない。茨城県で2月下旬にあった合宿を視察した県高野連強化プロジェクトのアドバイザーで中京大中京(愛知)の元監督、大藤敏行は言う。「チームは冬場、素振りや筋力トレーニングに徹してきた。スイング力は良いものを持っている。変化球に対応できれば面白い」。試合まであと11日。地元を離れても、部員たちはひたむきにバットを振り続ける(敬称略)【中村俊甫】。

躍進’15センバツ大曲工 戦力分析/上 エース争う二枚看板(武田龍成、山崎泰雅)。

takedayamazaki<毎日新聞2015年03月13日地方版> 第87回選抜高校大会が21日に開幕する。大曲工は雪でグラウンドが使えない逆境にもかかわらず、工夫と努力によって少しずつ力を付けてきた。初めてのセンバツに挑むチームの力を3回にわたって分析する【中村俊甫】。◇多彩な変化球持ち味/武田龍成投手(2年)、化ける可能性あり/山崎泰雅投手(2年)。学校のすぐ脇の坂道をダッシュして駆け上がる投手陣。先陣を切るのは武田龍成(2年)だ。山崎泰雅(同)も必死に追う。上り切ってハイタッチをしたのもつかの間、次のダッシュのため小走りに坂を下りてゆく。武田と山崎はエースの座を争う 「二枚看板」 だ。昨秋、背番号1を獲得したのは山崎。でも、今度は武田が巻き返し、エースナンバーを奪った。昨秋の大会で打撃ともども華々しく活躍したことが評価された。武田の持ち味は多彩な変化球だ。昨秋の東北大会で面白いように打者を打ち取ったスライダーやカーブだけでなく、冬の間に習得した落差のあるスプリットも勝負球となる。100キロ以上のバーベルを持ち上げるスクワットや筋トレで体幹を鍛え、元来のテンポの良さにフォームの安定感が加わった。スタミナもある。自分で打って自分で抑える好循環ができれば面白い。化ける可能性があるのは山崎だ。肉体改造に取り組み、体重は昨秋から12キロ増の85キロに。毎日3キロのご飯を食べた成果は「球威が増し本格派に近づいた」と監督の阿部大樹も認める。県高野連強化プロジェクトで昨年11月の投球を解析したところ、ボールの回転数が県内屈指の水準に。球速は130キロ台。球威が加われば、カーブやシュート、フォークなど変化球も生きてくる。「全国で勝ち抜くためには最低2人は(優れた投手が)いないと」。阿部はしのぎを削る2人を歓迎する。投手陣は12月以降、雪でグラウンドが使えないため、投げ込みができなかった。練習はタオルを使ったシャドーピッチングや室内練習場でのキャッチボール、走り込みやウエートトレーニングと限られる。それでも2人はレベルアップを果たした。ただ、エースナンバーを武田に託したからといって、先発を任せると決めたわけではない。阿部は直前まで仕上がりをみて、どちらに甲子園のマウンドを託すかを決める構えだ。2人の競争は続く。

第87回選抜高校野球大会組み合わせ抽選会 13日午前9時~毎日新聞大阪本社。

3月24日 9:00~ 大曲工(県、秋田)-英明(私、香川、秋季四国大会優勝)
2011(平成23年)夏甲子園大会 能代商が2回戦で英明と対戦
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2015(平成27年) 第2回北東北地区中学生選抜交流大会(24、4/11~、岩手県)。

組み合わせ決定 http://blogs.yahoo.co.jp/sinnihonsyakyuu
第2回 北東北地区中学生選抜交流大会(24チーム、4/11~、 岩手県)
秋田県出場チ-ム / 平和中(大仙市)、湯沢南(湯沢市)、大曲西(大仙市)
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