★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2015年03月

秋田さきがけ / 全国大会等で活躍 秋田県内高校生選手の進路(硬式野球)。

sakigake20150331

2015(平成27年) 第11回宮城県知事杯中学軟式野球白石大会(16、3/28~)。

<3位決定戦>秋田市立城南中学校2-1湯沢市立稲川中学校
2015siroisi

<記憶に残る選手> 秋田経法大付攻守の要 松田元樹、松田幸樹選手(湯沢北)。

 2015シーズン松田元樹選手 社会人野球クラブチーム東北マークス兼任ヘッドコーチ
松田元樹(国学院大、高3時 170/68)、松田幸樹(横浜商科大、高3時 174/74)
matudabrothers

2015(平成27年) ドームカップ少年硬式野球大会(6、3/21~、大館樹海ドーム)。

<決勝>大館5-6八戸東 <準決勝>大館12-3青森戸山 <1回戦>能代2-5青森戸山
最優秀選手 / 沼畑示心(八戸東)、優秀選手 / 杉澤龍(大館、小坂中)、中里大祐(八戸東)zyukaidomecup

<記憶に残る選手>兄弟ともに主将として活躍 小貫碩人選手(大館工-比内)。

onuki小貫碩人選手(右/左、大館工~横浜金港クラブ)、社会人野球クラブチーム茨城ゴールデンゴールズ入団。【2012.3.16】<記憶に残る選手>兄弟ともに主将として活躍 小貫碩人選手(大館工-比内)。けがによる故障で戦線離脱中の大館工主将の「小貫を東北大会に連れていく」を合言葉に平成21年春季秋田県大会第3代表決定戦で横手に完封勝ちし、同校初の東北大会出場の切符を手中に。右の川田貴明(181/76)、左の伊藤優(186/82)の2本柱と強力打線で、新任の岩谷裕士監督は、〝甲子園出場〟ではなく〝日本一〟を目標に掲げた。袴田智毅監督(当時)から「(秋田大会で優勝経験のない大館地区に)お前が初めての優勝旗を持って来るんだ」と激励された小貫碩人主将は、5月の地区大会で選手と交錯し左ひざ靱帯を痛め、さらに6月中旬には右手の甲を骨折と故障の連続で苦しんだ。大会有力候補として臨んだ夏の秋田大会、新屋との試合では右手にテーピングを巻き、本来の遊撃ではなく右翼手として出場、自信のあった投手陣が新屋打線につかまり、点を返しては突き放される苦しい展開で最後まで追いつけずに終戦。 「けがばかりで、キャプテンらしいことは何もできなかった」とコメントも、小学校からのチームメート吉原浩司捕手は「いつもチームを第一に考えてくれる最高のキャプテンだった」 。<平成21年夏 大館工 野球部登録選手>[投]川田貴明(3、大館一)、[捕]吉原浩司(3、比内)、[一]伊藤元貴(3、田代)、[二]渡辺毅(3、花岡)、[三]戸田歩(3、大館一)、[遊]小貫碩人(3、右左、182/75、比内)、[左]朝倉慎哉(2、下川沿)、[中]齋藤圭(3、大館東)、[右]佐藤潤弥(3、花岡)、伊藤優志(3、大館南)、片岡優治(3、阿仁)、阿部純平(1、大館東)、佐藤諒(3、下川沿)、児玉翔太(3、花岡)、安部瑞樹(1、大館一)、菅原光司(1、大館南)、渡部起矢(3、大館二)、小林常利(2、下川沿)、藤田裕也(1、合川)、関将央(2、田代)、[責]渡辺義久、[監]岩谷裕士、[記]木次谷龍之介(3、成章)。

2015(平成27年) 第87回選抜高校野球大会2回戦 大曲工(秋田)-浦和学院(埼玉)。

武田龍成(右) 回数8、打者31、球数93、安打8、三振1、四球0、死球1、失点5、自責4。
20150327

<秋田さきがけ電子号外> 第87回選抜高校野球大会 大曲工 浦和学院に逆転許す。

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秋田県高校野球強化プロジェクトアドバイザー 前田正治さん(日本新薬元監督)技術指導。

oota大曲工-浦和学院のラジオ実況中継解説。2015.2.08】第87回選抜高校野球大会に出場する大曲工ナインが2015(平成27)2月7日、秋田県大仙市太田町太田球場で合宿を開始(~2/14、太田体育館併用)。練習初日に参加した秋田県高校野球強化プロジェクトアドバイザーで社会人野球日本新薬元監督前田正治さん(57、NHK高校野球解説、関西大-明星)は、「全国と戦うレベルに達している。甲子園に戸惑うのではなく、勝つつもりで試合に臨めるように」 と、投手陣に投球術を伝授。阿部大樹監督は 「甲子園に向け、集団生活にも慣れさせたい」 と話した。

選考前からスカウトが密かに注目 春のセンバツ大会大穴候補 秋田県立大曲工 。

daikucap3月27日 14:00~ 大曲工(県、秋田、秋季東北大会準優勝)-浦和学院(私、埼玉、明治神宮大会準優勝)、浦和学院は1回戦で連覇を狙った龍谷大平安を延長で破り勢いに乗る。左腕江口は3安打完封と好調。下位打線も勝負強さが光り、優位は揺るがない。大曲工は終盤まで競り合い少ないチャンスをものにすれば勝機も見える。【2015.3.24】3月24日 9:00~ 大曲工(県、秋田、秋季東北大会準優勝)-英明(私、香川、秋季四国大会優勝)、緩急が持ち味の大曲工右腕武田が、英明の強力打線を抑えるか。武田は昨秋の東北大会準々決勝で延長十五回引き分け試合を投げた翌日も先発し、精神力も強い。英明は昨秋公式戦で打率5割超の森山、15打点の湊の前に走者をためたい。<平成27年1月16日付日刊ゲンダイより> 「とにかく打線が強力。甲子園で旋風を巻き起こす可能性はあるよ」。東北地区担当の在京球団某スカウトが言った。3月21日に開幕する春の甲子園。出場32校は今月23日に開かれる選考委員会で決定するが、早くも 「大穴候補」 としてプロのスカウト、アマチュア野球関係者の間で注目されている高校がある。春夏通じて初の甲子園出場が確実視される、公立校大曲工である。秋田1位で出場した昨秋の東北大会は準優勝。延長再試合を含めた全5戦で計57安打、25得点と爆発した強打は、「花火打線」 と称される。地元で開かれる日本三大花火大会のひとつ、「大曲全国花火競技大会」 に負けぬ迫力があると評判。今センバツの本命は、昨秋の明治神宮大会を制した宮城仙台育英といわれるが、大曲工は東北大会決勝でその仙台育英と対戦し4-10で敗れはしたものの、優勝候補筆頭を相手に11安打を放って爪痕を残した。「大曲工はエース格の右腕で4番も兼ねる武田龍成を中心にまとまりもある」 (冒頭のスカウト)東北の公立校だからと侮れない。

静岡高校栗林俊輔監督(42)に聞く 県立進学校が野球部員集められる理由。

yakyuukyouka<日刊ゲンダイ 3月26日(木)配信> 静岡高校といえば、県内有数の県立進学校。今年も10人の東大合格者を出した。一方、明治29年創部の野球部も全国的な伝統校として知られ、今センバツが春夏通じて38回目の甲子園出場。そんな文武両道を謳う県立校ながら、実は野球部には推薦で入学する部員が少なくない。近隣県には 「静高野球部は私立校と一緒」 との声もある。栗林俊輔監督(42)に“カラクリ”を聞いた。――県立校なのに推薦で野球部員を獲得していますね。「正式には学校裁量枠というものです。恐らく静岡県の公立校だけの制度だと思いますが……。これも学校によってどんな生徒を入学させるか異なる。サッカーの強い藤枝東高ならサッカー部に、私が前に監督をしていた浜松工高なら運動部全般、でした。基本、(学校裁量枠の)対象となるのは県内の子だけです」。――私学の特待生制度とは何が違うのですか。「裁量枠と一般生徒では入試制度が違うだけで、後は全部同じ。授業もそうです。ウチは進学校ですから、野球も勉強も両方頑張れる子じゃないと入学してから大変です。もちろん、難関大学を狙う一般生徒に比べると裁量枠の子の学力は落ちます。でも、ある程度のライン、中学時代にそれなりの成績を残していないといけません(大石副部長いわく、『裁量枠の判断は各学校に任されているので、ウチならば授業についていける学力と野球のレベルになります』)。普通の高校生と比べても劣ることはありませんよ。野球だけしかやらない子を入学させても、いろいろと問題もありますからね」。――特待生とは違うようですが、それでも一般生徒との間に溝ができたりはしませんか。「むしろ、理解を示してくれています。裁量枠の部員は学年ごとにまちまち。1学年に10人いることもあれば、ゼロの時もある。ウチは1学年8クラスで、そこに裁量枠をバラバラに割り振るようにしています。彼らだけで固まっていると、やはり他の生徒と溝ができてしまいますが、これだとクラスに溶け込める。こんなこともありました。ウチのエースの村木ですが、昨秋、学内の体育大会に出場することになった。その数日後に秋季県大会の決勝戦が控えていたのですが、学校行事だから出るのが当たり前。本人もそのつもりでいたら、クラスの同級生が 『決勝が近いのに体育大会に出ている場合じゃないだろ! エントリー変更しろよ!』  と言ってくれたんだとか。野球だけをやっている子ならば、そうは言われなかったでしょうね」。

第87回選抜高校野球大会 次戦に向け練習 大曲工ナイン 「1分1秒無駄にせず」。 

mainiti<毎日新聞2015年03月6日地方版> 第87回選抜高校野球大会に出場している大曲工は25日、次戦に向けて大阪市住之江区の南港中央野球場で練習を行った。県南勢として初めて甲子園で勝利を収めた余韻に浸る間もなく、選手たちは次戦でベストを尽くすために汗を流した。練習のスタートは午後1時。前日の英明(香川)戦でスタメン入りし2安打を放った堀江丈選手(3年)は 「疲れはあるが勝てるように1分1秒を無駄にせず練習したい」 と打撃練習やダッシュを次々とこなした。初戦に向け、左投手対策の打撃練習で連日400球近く投げたサウスポーの藤木敦也投手(3年)はこの日もフル稼働。対戦相手となる浦和学院(埼玉)の主戦、江口奨理投手(3年)が左腕だからだ。「チームのため投げ続けてきた。次も勝てるよう全力を尽くす」と話した。 スタンド応援で声を張り上げた佐藤幸典選手(3年)は 「昨日はのどがつぶれた。メンバーが気持ちよくプレーできるよう、応援も練習補助も全力でやる」 と力を込めた。次戦は大会第7日第3試合(27日午後2時開始予定)。阿部大樹監督は 「残された時間は少ない。次戦は総力戦になると思う」 と気を引き締めた【中村俊甫】。<平成24年夏大仙市立南外中学校登録選手、大曲仙北3区> [投]工藤知樹(3)、[捕]加澤大和(3)、[一]佐々木敬章(3)、[二]高橋大成(3)、[三]○伊藤祥吾(3)、[遊]佐渡敬斗(2)、[左]佐藤陣(3)、[中]佐藤幸典(3、南外西)、[右]伊藤遼太(3)、伊藤拓海(3)、佐藤凌(3)、相馬舜平(3)、佐々木智哉(3)、渡部雅大(2)、伊藤大修(2)、佐々木敬伍(2)、佐藤洋介(2)、佐藤聡太(2)、佐藤優真(2)、判田虎汰朗(2)、[責]細谷秀円、[監]佐々木勝利、[記]佐藤豪大(1)。

創部124年目 21世紀枠で82年ぶり出場 古豪松山東(愛媛) センバツ初勝利。

akitahttp://labola.jp/diary/12505927 参照、一部未確認。1883年(明治16年)、青山学院高等部(東京)、岐阜県立岐阜高等学校 、1889年(明治22年)広島県立広島国泰寺高等学校、学習院高等科(東京)、1890年(明治23年)山形県立山形東高等学校、福島県立安積高等学校、1891年(明治24年)茨城県立水戸第一高等学校、1892年(明治25年)同志社高等学校(京都)、愛媛県立松山東高等学校1893年(明治26年)広島県立福山誠之館高等学校、北海道函館商業高等学校、愛知県立旭丘高等学校、大阪府立北野高等学校、島根県立松江北高等学校、1894年(明治27年)沖縄県立首里高等学校、秋田県立秋田高等学校郁文館高等学校(東京) 、滋賀県立彦根東高等学校、京都府立洛北高等学校、1895年(明治28年)関西高等学校(岡山)、埼玉県立熊谷高等学校、新潟県立新潟高等学校、三重県立津高等学校、福岡県立修猷館高等学校、1896年(明治29年)慶應義塾高等学校(神奈川)、鳥取県立鳥取西高等学校、静岡県立静岡高等学校、宮崎県立宮崎大宮高等学校、兵庫県立神戸高等学校、千葉県立佐倉高等学校、静岡県立浜松北高等学校、栃木県立宇都宮高等学校、山梨県立甲府第一高等学校、長野県松本深志高等学校、大阪府立天王寺高等学校、香川県立高松高等学校、愛媛県立西条高等学校、1897年(明治30年)香川県立丸亀高等学校、千葉県立千葉高等学校、宮城県仙台第一高等学校、横浜市立横浜商業高等学校(神奈川)、静岡県立韮山高等学校、関西学院高等部(兵庫)、兵庫県立姫路西高等学校、奈良県立郡山高等学校、和歌山県立桐蔭高等学校、岡山県立津山高等学校、広島県立日彰館高等学校、青森県立八戸高等学校、群馬県立前橋高等学校、獨協高等学校(東京)、新潟県立高田高等学校、愛知県立時習館高等学校、岐阜県立大垣北高等学校、大阪府立岸和田高等学校、岡山県立岡山朝日高等学校、福岡県立明善高等学校、長崎県立猶興館高等学校、大分県立大分上野丘高等学校、1898年(明治31年)東京高等学校(東京) 、山口県立山口高等学校、立教新座高等学校(埼玉)、滋賀県立八幡商業高校、群馬県立高崎高等学校、滋賀県立膳所高等学校、兵庫県立豊岡高等学校、広島県立尾道商業高等学校、茨城県立土浦第一高等学校、福井県立武生高等学校、奈良県立畝傍高等学校、下関市立下関商業高等学校(山口)、徳島県立城南高等学校、熊本県立熊本商業高等学校、大分県立中津南高等学校、鹿児島市立鹿児島商業高等学校 、1899年(明治32年)広島県立広島商業高等学校、三重県立四日市高等学校、北海道函館中部高等学校、岩手県立盛岡第一高等学校、福島県立会津高等学校、栃木県立足利工業高等学校、大成高等学校(東京)、東京都立日比谷高等学校、新潟県立長岡高等学校、新潟県立新発田高等学校、長野県長野高等学校、長野県諏訪清陵高等学校、富山県立高岡高等学校、福井県立藤島高等学校、愛知県立岡崎高等学校、兵庫県立篠山鳳鳴高等学校、福岡県立育徳館高等学校、佐賀県立唐津東高等学校、鹿児島県立鶴丸高等学校、鹿児島県立加治木高等学校。

平成27年3月 秋田県公立学校教職員異動速報(高校野球関係、順不同、敬称略)。

zinziidou平成27年3月 公立学校教職員異動速報(高校野球関係、順不同)。誤字脱字、訂正、追加 jstaff@cna.ne.jp  ・金足農(校長) 佐藤茂 → 退職、・矢島(校長) 上杉清博 → 退職、・大館工 岩谷裕士 → 二ツ井、・能代 伊藤康夫 → 男鹿海洋、・五城目(実助) 中泉一豊 → 金足農、・金足農 嵯峨育生 → 新屋、・大農太田 山信田善宣 → 湯沢、・大曲(講) 浅野晃秀 → 雄物川採用、・湯沢 猪俣力 → 西仙北、・西仙北(部長) 船木昭男 → 五城目、・大曲工(講) 佐藤将隆 → 大館工採用、・大曲工(主事、コーチ) 佐々木智幸 → 知事部局出向(総務部防災課)。

平成26年3月 秋田県公立学校教職員異動速報(高校野球関係、順不同、敬称略)。

zinziidou平成26年3月 秋田県公立学校教職員異動速報(高校野球関係、順不同)。・能代工校長 小野巧 → 秋田中央校長、・秋田北副校長 鎌田勝 → 秋田商校長、・秋田北鷹 佐藤博之 → 雄勝、・秋田南 野中仁史 → 教育庁保健体育課、・西目 石川聡 → 秋田南、・横手城南 柴田創一郎 → 秋田北鷹、・増田 柴田和明 → 横手城南、・雄勝 土崎諭史 → 増田、・秋田南部長 高橋健一 → 角館。
【2013.3.23】平成25年3月公立学校教職員異動速報(高校野球関係、順不同)。・金足農校長 伊藤耕生 → 退職、・スポーツ科学センター所長 佐藤茂 → 金足農校長、・五城目教頭 上杉清博 → 矢島校長、・新屋教頭 鎌田勝 → 秋田北教頭、・本荘 尾留川徹 → 明徳館定、・由利 富樫真雄 → 本荘、・本荘 安保大志 → 由利、・能代 佐々木幹 → 県保健体育課、・秋田北鷹 土濃塚寿史 → 大館、・小坂 幸坂恭寛 → 大館国際情報、・県保健体育課 牧野嘉訓 → 能代、・二ツ井 菊池和仁 → 能代工、・県スポーツ振興課 勝田慎 → 五城目、・十和田 村田克 → 六郷、・六郷 高橋寿宏 → 大曲農、・湯沢 高谷勉 → 横手清陵。
【2012.3.24】平成24年3月公立学校教職員異動速報(高校野球関係、順不同)。・スポーツ科学センター所長 佐藤俊明 → 大館校長、・明徳館副校長 佐藤茂→ 秋田県知事部局出向、・県保健体育課長 小野巧 → 能代工校長、・能代西教頭 上杉清博 → 五城目教頭、・県産業労働部 小野曜 → 明徳館定、・能代西 中田稔 → 退職、・矢島 小澤寿美人 → 由利、・由利工 佐藤寿 → 矢島、・湯沢翔北 鵜沢明 → 六郷、・大曲農 磯亮一 → 角館、・大館鳳鳴 戸澤亮 → 横手、・能代商 高橋司 → 五城目、・県人事課 杉沼慶 → 秋田中央。
【2011.3.25】平成23年3月公立学校教職員異動速報(高校野球関係、順不同)。・花輪 山田晋 → 秋田、・合川  櫻田義信 → 退職、・合川 佐藤博之 → 秋田北鷹、・鷹巣 土濃塚寿史 → 秋田北鷹、・鷹巣 湯澤淳 → 角館、・鷹巣農林 納谷聡 → 能代工、・鷹巣農林 成田農 → 秋田北鷹、・能代工 藤田博樹 → 能代西、・能代西 山信田善宣 → 大曲農、・男鹿海洋 中田稔 → 能代西、・五城目 川村寿紀 → 新屋、・金足農教頭 鎌田勝 → 新屋教頭、・秋田西 工藤雅文 → 秋田中央、・秋田商教頭 上杉清博 → 能代西教頭、・明徳館定 中泉一豊 → 五城目、・秋田中央 和田史穂 → 本荘、・秋田工軟 須田和仁 → 由利工、・矢島 大友雄 → 由利工、・秋田南 久米信彦 → 金足農、・由利工教頭 佐藤茂 → 秋田明徳館副校長、・角館 牧野嘉訓 → 教育庁保健体育課指導主事、・大曲農 三浦健吾 → 男鹿海洋、・増田 高橋恵二 → 大曲農、・湯沢商工 鵜澤明 → 湯沢翔北、・湯沢商工 佐藤浩樹 → 湯沢翔北。

  【2010.4.25】公立学校教職員異動(高校野球関係、順不同、敬称略)&高野連人事。
  <教育庁>
  ・男鹿工(教頭) 小野巧 → 保健体育課長
  <高校>
  ・金足農(校長) 北林強高野連会長 → 退職
  ・御所野学院(校長) 伊藤耕生 → 金足農(校長) ※新屋初代監督、元秋田中央部長 → 会長就任
  ・御所野学院 尾形徳昭 → 金足農 → 事務局長就任。
  ・秋田(部長) 小林正人 → 知事部局(温暖化対策課)
  ・秋田工 後藤弘康 → 御所野学院
  ・スポ科セン 山影豊 → 新屋
  ・新屋 小野曜 → 知事部局
  ・大曲 太田弘史 → 仁賀保
  ・仁賀保 勝田慎 → 知事部局
  ・横手 照井正喜 → 大曲
  ・国際情報 押切信人 → 横手
  ・大曲農 石川堅治 → 退職
  ・横手清陵 安保天志 → 本荘
  ・羽後 佐藤博之 → 合
  ・伊藤洋徳 → 羽後(採用) → 常任理事就任。
  ・斎藤竜二 → 横手清陵(採用) 中学時捕手、高校時投手→外野手。長身強肩俊足。弘前大野球部。

2014(平成26年) 秋田県高等学校野球連盟主催強化招待試合 浦和学院-大曲工。

3/2714:00~ 第87回選抜高校野球大会2回戦 大曲工(秋田)-浦和学院(埼玉)urawakyokukou

2014(平成26年) 秋田県高校野球連盟主催強化招待試合 浦和学院-大曲工。

大曲工 8-0から 8-11、 → 12-11(9回逆転サヨナラ勝利)、浦和学院19安打20141011-4

2015(平成27年) 第87回選抜高校野球大会1回戦 大曲工(秋田)-英明(香川)。

http://jh7bds.jp/blog-date-20150324.html
fc2blog_2015032411161081d

2015(平成27年) 第87回選抜高校野球大会1回戦 大曲工(秋田)-英明(香川)。

武田龍成(右) 回数9、打者34、球数117、安打5、三振5、四球1、死球0、失点1、自責1。
20150324

<秋田さきがけ電子号外> 第87回選抜高校野球大会 大曲工 英明に勝利し初陣飾る。

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秋田さきがけ / 大曲工高から米球界に挑戦 後松重栄さん(35、美郷町本堂)。

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大輪よ咲け’15センバツ大曲工/16 メジャーリーグ挑戦したOB後松重栄さん(36)。

yjimage<毎日新聞2015年03月11日地方版> 「甲子園での経験は社会に出た時、必ず役に立つ」。自身の渡米・メジャー挑戦と重ねて、夢舞台に立つ後輩たちにエールを送るのは美郷町の会社員、後松重栄さん(36)だ。大曲工エースとして1996年秋、東北大会に初出場。最速142キロの直球で躍進の立役者となったが 「バックに恵まれた」 と謙遜する。夏の県予選は高熱で点滴を打ちながらのマウンドで、甲子園には届かなかった。「高校時代に戻れるのなら戻りたい」。悔しさをぶつけるように卒業後、日本プロ野球を経ずに米メジャーリーグに初挑戦。ニューヨークメッツとマイナー契約し大フィーバーに。「あんな騒ぎになるとは。若げの至り」  言葉も文化も全てが異なる中、中南米や欧州からベースボールに人生をかける若者が集った。移籍や解雇がいつ決まってもいいように大荷物を持参し球場入り。ロッカーに赤いメモが張り付けられると、オーナーから解雇を告げられる。「えらいところに来た」渡米2年後の2000年2月、一時帰国中に美郷町の自宅近くで交通事故に遭う。野球で痛めていた背中を強打し、医師からはヘルニアが悪化し、手術しても全快する保証はできないと告げられた。日本のプロ野球は視野になく、引退した。「好きなことで飯を食うのがいかに難しいか」 後遺症で今も右足のしびれが消えない。だが、20代で知らない世界を見て、社会の厳しさを知ったことは無駄ではなかった。後輩には 「秋田で井の中の蛙(かわず)で終わらないでほしい」。4月上旬に結婚することが決まり、母校の甲子園初出場は二重の喜びとなった。披露宴準備などで観戦は難しそうだが、「厳しい言葉で仲間同士、励まし合ってほしい。上には上がいることを知り、それでもプロを目指すなら、アドバイスは惜しまない」 と話した。【中村俊甫】

<記憶に残る選手> 大リーグを目指した左腕 大曲工 後松重栄投手(左左、千畑-千屋)。

c5189762keiyaku後松重栄投手(大曲工土木科-千畑-千屋、183/70、左左、AB型、乙女座)、日本の選手が大リーグ球団独自のスカウトによって米球界入りした初のケース。その後、交通事故による後遺症の影響もあり現役を引退。平成9年はヤクルト石川雅規(秋田商-秋田北)の他にも藤田太陽(184/78、右右、新屋-飯島)、後松重栄、田村威志(186/80、右右、西仙北-西仙北東)の3投手が注目された印象に残る年。大曲工は平成24年度創立50周年。平成9年の大曲工の記憶は、「佐々木姓の選手が多い」「ベンチ登録全員3年生」「後松投手以外にも期待選手在籍」。

2015(平成27年)3月23日(月) NHK総合で 「高校野球100年のものがたり」 放送。

header-logohttp://www1.nhk.or.jp/sports/koukouyakyu100/ 3月23日(月)19時30分からNHK総合テレビで 「高校野球100年のものがたり あの感動シーンを熱球トーク!」 放送。3月21日(土)に開幕した春のセンバツ高校野球。大正4年に旧制中学の全国大会が始まり今年で100年。今季、日本球界に9年ぶりに復帰した松坂大輔の伝説も甲子園で生まれた。現在プロ野球で活躍している多くの選手が高校野球をきっかけに脚光を浴びている。記憶に新しいのは日本ハム・大谷翔平。大谷は高校で160キロを投げ、「二刀流」 という面からも多くのスカウト陣が大谷に目を向けた。メジャーの意向もあったが、日本ハムが単独指名し、日本プロ野球界入りを果たした。同番組では、球史に残る名勝負やスター選手たちのお宝映像をもとに 「怪物」 「運命の一球」 「初めての○○」 などのテーマで熱く語りあう。高校野球の魅力をとことん味わえる甲子園史の決定版となっている。<放送予定>・高校野球100年のものがたり あの感動シーンを熱球トーク!NHK総合テレビ/3月23日(月)19時30分~20時43分、【MC】関根勤、広瀬智美(NHKアナウンサー)、【出演】徳光和夫、水野雄仁、元木大介、松村邦洋、渡部健、片岡安祐美、小野塚康之(NHKアナウンサー)。

大輪よ咲け’15センバツ大曲工/17 今後につながる試合を 「キャロル」 冨樫美香さん(41)。

map秋田県大仙市大曲黒瀬町9-29-5。<毎日新聞 2015年03月23日 地方版> 大曲地区の野球愛好家たちが、夜遅くまで野球談議に花を咲かせる場所がある。JR大曲駅近くのスナック 「キャロル」 だ。大曲工の阿部大樹監督や野球部OBも足を運び、野球部父母会の会合が開かれることも。名物ママ、冨樫美香さん(41)は 「悔いの無いように全力を出し切って」 と応援している。 別の高校で野球部だった弟(40)の影響もあって野球が元々好きだった。店には社会人野球の大曲ベースボールクラブや軟式野球チーム関係者の姿も。5年前から店名を冠した 「キャロルカップ」 の軟式野球大会を不定期で開いている。「無邪気に頑張る姿が好き」 と高校野球には思い入れが強い。観戦で秋田市に行くこともある。ただ、大仙市勢同士の試合となると 「どっちを応援すればいいか複雑です」。センバツの応援で甲子園に行くのは日程上難しそうだという。それでも 「夏こそはと思います。今後につながる試合を」 とエールを送る。【中村俊甫】

第87回選抜高校野球大会開会式入場行進 大曲工先頭は佐々木孝彰選手(大曲西)。

sasakitakaaki第87回選抜高校野球:開会式入場行進で29番目に登場した大曲工の先頭に立ったのは佐々木孝彰選手(大曲西)、プラカードを手に選手たちを先導。ベンチ入りはならなかったが大役を任され、「うれしくて涙が出そう」 と話す母かおるさん(51)に、「緊張したけど、ミーティング通りいい行進を見せられて良かった」 と笑顔で応じた。<平成24年夏 大仙市立 大曲西 中学校 登録選手、大曲仙北1区、全校生徒92名> [投]武田龍成(3)、[捕]松田征哉(3)、[一]大友椋太(3)、[二]佐々木孝彰(3、右右、大川西根)、[三]小柳駿太(3)、[遊]○中邑一生(3)、[左]小松顕伸(2)、[中]後藤優斗(3)、[右]田口晃輔(3)、鈴木翼(2)、青柳佳希(2)、伊藤達矢(2)、高畑拓也(2)、田口智也(2)、田口遼太(2)、佐々木優斗(2)、田口明積(2)、佐々木裕太(2)、佐々木郁也(1)、鈴木一世(1)、[部]若林邦夫、[監]大野芳史、[記]川村蓮汰(3)。
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