★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2014年07月

2012(平成26年)第65回県体兼第69回国体軟式野球競技秋田県選考大会(10、7/1~)。

秋田県軟式野球連盟 / http://jsbbakita.web.fc2.com/
第65回県体兼第69回国体軟式野球競技秋田県選考大会(7/1~、北秋田市中央公園、森吉)
<決勝>JA全農あきた(秋田)10-1昭和クラブ(男鹿・南秋・潟上)
<準決勝>JA全農あきた10-3秋田県民生協会、昭和クラブ13-4NORTHREXkentai

2014(平成26年度)公益財団法人日本高等学校野球連盟大会参加者資格規定。

秋田県内分校併設校/大曲農(太田)、湯沢(稲川) http://www.jhbf.or.jp/rule/enterable/2014.html <本規定は、全国高等学校野球選手権大会、全国高等学校軟式野球選手権大会(いずれも地方大会を含む)、選抜高等学校野球大会、その他日本高等学校野球連盟(以下本連盟という)主催による大会参加者、及び国民体育大会参加者に適用する。2.本規定は、都道府県高等学校野球連盟主催による各種大会および試合参加者にも適用する。参加学校の資格は、本連盟所属の都道府県高等学校野球連盟に加盟した学校に限る。参加チームは、その学校の代表であることを要する。ただし、同一学校であっても、遠隔地または交通不便などの理由で、本校と同一チームとして行動できない分校は、本連盟の承認を得ればそれぞれ単独で参加することができる。承認された分校は、当該都道府県高等学校野球連盟に単独加盟することを要する。参加チームの責任教師はその学校に在籍している校長、教頭、または教諭、常勤講師、臨時的任用講師で、校長が適任者として委嘱したものに限る。また、監督は校長が適任者として委嘱したものに限る。ただし、監督には他の加盟校の教職員を委嘱することはできない。なお当該者が所属する学校が、都道府県高等学校野球連盟に加盟していない場合はこの限りではない。参加選手の資格は、以下の各項に適合するものとする。 ()その学校に在学する男子生徒で、当該都道府県高等学校野球連盟に登録されている部員のうち、学校長が身体、学業及び人物について選手として適当と認めたもの。()平成26日現在で満18才(平成年=1996日以降の出生者)以下のもの。ただし、本条()、()項で参加資格を認められたものは満19歳(平成年=1995日以降の出生者)以下でもよい。()転入学生は、転入学した日より満ヵ年を経過したもの。ただし満ヵ年を経なくても、学区制の変更、学校の統廃合または一家転住などにより、止むを得ず転入学したと認められるもので、本連盟の承認を得たものはこの限りではない。なお転入学生であっても、前在籍校で野球部員として当該都道府県高等学校野球連盟に部員登録されていなかったものは、転入学した日から参加資格が認められる。()平成26月、高等学校第1学年に入学したもの。ただし選抜高等学校野球大会には、この第1学年に入学したものは参加資格がない。()参加選手は、高等学校在籍年以下のもの。〔注〕この在籍年とは、あらゆる高等学校または高等学校に準ずる学校に計年間在学するという意味である。例えば、第学年に入学し、年生のとき中途退学して翌年改めて第学年に入学しなおした時は、在籍年目と見なす。従って、その生徒は第学年、第学年と2年間しか選手となる資格はないので、順調に進学しても第学年には資格を失う。この場合、第学年の秋季大会ならびに翌年の選抜高等学校野球大会まで参加資格があるが、通常参加できる大会数を越えて参加できない。ただし、日本の高等学校からの再入学で前在籍校に野球部がない場合は例外とする(すべての在籍期間中で、春季大会と全国高等学校野球選手権大会は回まで、秋季大会と選抜高等学校野球大会は回まで)。()同一学校(分校を含む)の定時制の生徒も、全日制のチームに加わることができる。()中学校卒業後、1ヵ年以上高等学校に入学しなかったものは、当該都道府県高等学校野球連盟の承認を得れば参加資格がある。ただし当該都道府県高等学校野球連盟は、直ちにその旨を、本連盟に報告しなければならない。同一学校の生徒でも、軟式野球部または硬式野球部に登録されている選手、部員は、同一年度内(20日から翌年19日まで)は、転部しても選手としての資格はない。ただし新チーム編成上、止むを得ない理由がある場合は、本連盟の承認を得れば選手資格がある。なお、秋季の硬式、軟式の両大会には出場できない。

CD 「 高校校歌~第95回全国高校野球選手権記念大会篇~ 」。

cd第95回全国高校野球選手権記念大会出場校の校歌を集めたCD(実際に甲子園球場で流れた音源)、<収録校歌>第95回全国高校野球選手権記念大会出場校の校歌(収録時間約52分、長野上田西高校校歌は音楽著作権上の理由により未収録)、<発売元>エー・ビー・シーメディアコム、<音源協力/製作協力>朝日新聞/朝日放送、<価格>1,700円(税込・送料込)、 <発売日>2013年8月15日。

秋田県大仙市 500歳野球の県外普及用にポケット版ルールブック作成。

kamiokahttp://www.city.daisen.akita.jp/docs/2013111300349/files/rulebookspeciallycompletion.pdf 秋田県大仙市を会場に毎年4,000人以上の野球選手が参加する「秋田県500歳野球大会」の実行委員会(大仙市、秋田魁新報社等で構成)は、500歳野球の特別ルールを分かりやすくまとめたポケット版ルールブックを作成。ルールブックは全14ページ、特別ルールを箇条書きし、再出場の規定は事例を挙げてポイントを解説。問い合わせは大仙市スポーツ振興課0187-63-1111。

2014(平成26年)7月13日(日) 横手清陵 石山裕太選手本塁打(能代球場)。

石山裕太(3、横手清陵-横手南、167/71、右右、1回戦対明桜6回裏左越え同点ソロ)isiyamahomerun

日本高校野球連盟 延長戦タイブレーク方式導入でアンケート調査実施。

日本高校野球連盟が過密日程解消のため春夏の甲子園大会で選手の健康管理を目的として延長戦でのタイブレーク方式の導入を本格的に議論するため、全加盟校対象のアンケートを行うことが2014(平成26年)7月13日判明。結果は8月末までに集約して導入するかどうか議論を進める。今年(平成26年)春の選抜大会の2回戦広島新庄-桐生第一が延長15回引き分け再試合となり、当初の日程から2日順延したことで準々決勝翌日の休養日がなくなり、いずれかのチームが決勝まで勝ち上がった場合5連戦となる可能性があった。

2014(平成26年)第36回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会東北Ⅰブロック予選(7/12)。

矢島優勝、第36回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会(8/8~、旭川市)出場。2014(平成26年)第36回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会東北Ⅰブロック予選(7/12、岩手県岩泉町楽天イーグルス岩泉球場)。

秋田県内野球場紹介 秋田県横手市沼館野球場 (旧 平鹿郡雄物川町)。

雄物川陸上競技場隣接、緑一杯の自然に囲まれた球場

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阪神甲子園球場開場90周年で 「甲子園の土」 を埋め込んだ記念品配布。

homeigoods290阪神甲子園球場は2014(平成26年)7月10日、開場90周年の記念事業として、第96回全国高校野球選手権大会が開幕する8月9日に甲子園の土を埋め込んだ記念品を無料配布すると発表。開門から開会式終了までの中央特別自由席と一、三塁特別自由席の入場者が対象2014.1.15】要望の多かった甲子園の土がキーホルダーに、90周年記念事業で配布。今年誕生90周年を迎える阪神甲子園球場は2014(平成26年)1月14日、記念事業の一環として、同球場の土を埋め込んだキーホルダー約16、000個を3月21日の選抜高校野球大会開会式の特別自由席入場者に先着順で無料配布すると発表。甲子園球場は1924年8月1日に誕生、阪神タイガースの本拠地や高校野球の聖地として親しまれてきたが、試合に敗れた球児が土を持ち帰る慣習があり、球場見学者らからも「土を持ち帰りたい」と要望が多かった。キーホルダーは直径2.2センチのメダル型で、中央部分に土を固めて埋め込む。【2011.4.01】甲子園番出場校の定番グッズ。21世紀枠出場大館鳳鳴携帯ストラップも人気上位。

東大阪大柏原 部内暴力発覚により全国高校野球大阪大会への出場辞退。

kasiwara東大阪大柏原高校(2011年全国高校野球選手権大会出場)は2014(平成26年)7月9日、硬式野球部で上級生による下級生への暴力があったとして、7月16日に初戦が予定されていた全国高校野球選手権大会大阪大会への出場を辞退。同校によると、3日午後に室内練習場の清掃中、上級生に唆されて2年生へちょっかいを出した1年生に対し、この2年生が殴打、蹴るなどし、顔面打撲のけがを負わせた。同日に野球部監督の携帯電話に被害者の親から情報が入り、学校が事情を調べたもの。

2014(平成26年) AAB秋田朝日放送 「 めざせ!甲子園 」放送スケジュール (6月26日~)。

日本高野連 硬式野球部員飲酒の尼崎市立尼崎双星高校に厳重注意。

amagasaki日本高野連は硬式野球部員飲酒の尼崎双星高校に対し厳重注意処分、同校の全国高校野球選手権兵庫大会への出場に支障なし。【2014.7.08】尼崎市立尼崎双星高校の複数の男子生徒(硬式野球部員1名含)が居酒屋で飲酒する様子を撮影した画像が、「ツイッター」に掲載されていたことが2014(平成26年)7月8日に判明。6月末にビールジョッキを持つなどした複数の生徒がテーブルを囲み(たばこの吸い殻が入った灰皿も)飲酒していたもの。同校は全国高校野球選手権兵庫大会に参加しており、7月11日に初戦を行う予定(兵庫県高校野球連盟に報告済)。

宮崎海洋高校野球部 部員の集団飲酒で全国高校野球宮崎大会の出場辞退。

miyazakikaiyou宮崎県立宮崎海洋高校は2014(平成26年)7月8日、野球部員が遠征先のホテルで飲酒していたとして、開催中の全国高校野球選手権宮崎大会の出場辞退を宮崎県高校野球連盟に申し入れ同日付で受理された。7月9日午前9時からサンマリンスタジアム宮崎で予定されていた2回戦は日南学園の不戦勝に。

秋田県内野球場紹介 秋田県湯沢市営雄勝野球場 (旧 雄勝郡雄勝町)。

国道13号線沿い、雄勝中学校隣接

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2014(平成26年)第34回全日本学童軟式野球秋田県大会(22、6/28~、長沼・元木山)。

大会詳細 / http://jsbbakita.web.fc2.com/menu03.html#06e_takamado
優勝チーム 全日本大会(8/8~、神宮球場ほか)、準優勝チーム 東北大会(8/16~、山形市)出場
開会式選手宣誓 / 十和田 佐藤稜真主将

<決勝> 船川一5-4大曲、
<準決勝> 大曲6-5牛島、船川一17-0大潟
<準々決勝> 大曲13-6旭川、牛
島1-0小友、船川一9-6渟西小、大潟3-1矢島

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2011(平成23年)夏甲子園出場 東京都市大塩尻(長野)監督が部員に暴力行為。

tosidai東京都市大塩尻高校野球部の新井孝行監督(63)が部員2人の頬を平手でたたく体罰を加えていたことが2014(平成26年)7月3日、同校への取材で判明(監督は6月25日付で退任)。 東京都市大塩尻高は2011年夏全国高校野球選手権大会に初出場。今年夏の地方大会には出場できる見通し。同校の説明によると、練習中に携帯電話を使ったなどとして、4月と6月の2回、それぞれ3年生部員1人の頬を手のひらで1回たたいた。6月下旬に外部から暴力行為があるのではないかと指摘があり発覚。

2014(平成26年)第31回全日本少年軟式野球大会東北Bブロック予選会(4、7/05、青森県)。

shougunnno<決勝>三沢二6ー1弘前南、<1回戦>三沢二1-0将軍野(延長)、弘前南3-1久慈少年野球ク(延長)。2014(平成26年)第31回全日本少年軟式野球大会東北Bブロック予選会(4、7/05、三沢市民の森球場)。出場校 / 弘前南中学校(青森県優勝)、三沢第二中学校(三沢支部1位)、将軍野中学校(秋田県3位)、久慈少年クラブ(岩手県優勝)。優勝チームは東北Bブロック代表として全国大会(横浜スタジアム)出場。

2014(平成26年)第96回全国高等学校野球選手権秋田大会(7/11~)までカウントダウン。

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2014(平成26年)第59回全国高校軟式野球選手権秋田大会(6、6/28~、八橋球場)。

秋田県大会優勝校 北東北大会(7/26~、八戸市)出場
<決勝>  能代高校2-0秋田工業高校     ※春季大会決勝 秋田-秋田商

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2014(平成26年)第59回全国高校軟式野球選手権秋田大会決勝 能代-秋田工 (6/29、八橋)。

20140630<7回表攻撃、能代高校> [遊]○相沢秀弥(3、八竜)-[二]大塚亘恭(2、能代二)-[右]戸松光(2、能代東)-[一]櫻庭隆平(3、山本)-[中]信太夏綺(3、山本)-[投]後藤悠斗(3、東雲)-[捕]大山大之亮(2、能代二)-[三]佐々木勇仁(3、山本)-[左]秋元大輝(2、能代二)。<7回表守備、秋田工業高校> [中]安部亘(2、下浜)-[三]高橋琢弥(2、桜)-[遊]京谷悠大(2、桜)-[一]村井大季(3、岩見三内)-[投]鈴木康平(3、河辺)-[捕]○鎌田翔(3、天王南)-[右]川村瀬名(1、羽城)-[左]柴山朋也(2、飯島)-[二]五十嵐拓弥(3、将軍野)。
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