2012年04月
野球王国の復活を目指す香川県高校野球連盟が、小中学生やその指導者を対象にした指導教本を作製。内容は投手や打撃などの項目ごとに写真や図表を多用し、小中学生用に分かりやすくしているのが特徴。県内の若手指導者が中心となって2年がかりで完成。低迷が続く香川県野球界浮上のバイブルとして期待がかかっている。香川県高野連は低迷脱出への方策の一環として、これまで、2004(平成16年)から中学生を対象とした講習会を毎年実施。中学指導者には野球経験の乏しい指導者も多くおり、総じて好評を得ていることから、今回の指導教本は講習会の効果をより一元性を持たせた形で2年計画で作ったもの。<以下新聞報道引用> キャッチボールやゴロ捕球などの基礎にはじまり、バントや走塁といった高校野球では戦術の根幹となる要素にも多くのページを割いた。また、指導者向けとして、元観音寺中央高監督の橋野純氏(丸亀城西高監督)のタイプ別投手攻略法なども盛り込んでいる。香川県高野連監督部会の中高連携委員会の中で議論をまとめ上げた。教本作りは千葉や岐阜に先進事例があるが、2年とも委員長を務めた香川西高の岩上昌由監督は「より視覚的にシンプルに読めるように意識した。最低限これだけは伝えたいというものを厳選した」と話している。A4判107ページで巻末には香川県代表の甲子園戦績などの資料も掲載。約800部作製し、香川県内の中学校やスポーツ少年団に順次配布するほか、公立図書館にも寄贈する予定。【2012.3.05】春センバツ出場を2年連続で逃し、近年低迷が続く愛媛県内の高校野球について考える 「 えひめの活性化と高校野球~ <野球王国復活>のために~ 」 と題したパネルディスカッションが2012(平成24年)3月3日、松山市の坊っちゃんスタジアムで開催、約20人が参加。

<決勝> 稲川5-4雄勝
<準決勝> 稲川8-0皆瀬、雄勝3-2湯沢南
<準々決勝> 皆瀬3-2山田、稲川1-0高瀬
<準々決勝> 湯沢南3-2三輪、雄勝4-2羽後
<1回戦> 稲川3-1東成瀬、羽後2-1湯沢北
※トーナメント表は正式のものと異なります。

どちらが勝っても秋田市春季大会初優勝。<決勝> 泉3-2太平、<準決勝> 太平3-0秋田北、泉2-0雄和、<準々決勝> 太平4-3秋大付、秋田北7-5土崎、泉4-0御野場、雄和10-2秋田西、<2回戦> 秋大付3-1将軍野、太平7-6勝平、土崎1-0秋田南、秋田北2-1桜、御野場9-1山王、泉3-1城南、秋田西3-2秋田東、雄和8-3城東、<1回戦> 秋大付7-0御所野学院、勝平7-3飯島、土崎5-0下浜、桜3-2外旭川、山王2-1河辺、城南12-1豊岩、秋田東4-0岩見三内、城東18-2下北手 http://www.akita-chuta.com/



<決勝> 平鹿6-0横手明峰
<準決勝>平鹿8-1鳳、横手明峰3-2横手南
<2回戦>横手明峰3-0金沢、横手南7-0横手清陵
<2回戦>平鹿2-1山内、鳳2-0横手西
<1回戦> 横手清陵5-0増田、鳳6-1十文字
※トーナメント表は正式のものと異なります。

2012(平成24年)春のセンバツ高校野球大会に出場した敦賀気比(福井)で部内暴力があり、現在開催されている春季北信越地区県大会の出場を辞退したことが4月27日に分かった。福井県高校野球連盟よると、4月下旬に寮内で複数の上級生が複数の下級生に暴力を振るったという。下級生にけがはなかった。福井県高野連は26日に日本高野連に報告。日本高野連はさらに詳細な報告を待って、来月の審議委員会で処分を検討する予定。同校は、甲子園に春夏合わせて9回出場。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A6%E8%B3%80%E6%B0%97%E6%AF%94%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E4%BB%98%E5%B1%9E%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1
【2012.1.21】2002(平成14年)まで静岡県裾野市で活動していた関東自動車工業野球部が、東北岩手県で復活へ。金ケ崎町の関東自動車工業岩手工場を拠点に今年春から始動予定で地元花巻東など高校生選手も入社内定。同社野球部は1975(昭和50年)に創部され1992(平成4年)には日本選手権に出場も2002(平成14年)休部となりクラブチーム化(裾野ベースボールクラブ)したが2005(平成17年)4月から休部となっていた。監督にはOBの三鬼賢常氏が就任予定。今年7月にセントラル自動車、トヨタ自動車東北と統合し 「トヨタ自動車東日本」 となるためチーム登録名の変更の可能性あり。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%B7%A5%E6%A5%AD

<決勝> 天王1-0天王南
<準決勝> 天王11-1五城目一
<準決勝> 天王南3-2大潟
<1回戦> 天王5-1八郎潟
<1回戦> 天王南5-1井川
<1回戦> 五城目一3-2羽城
※トーナメント表は正式のものと異なります。
<能代山本地区代表決定戦> 能代東2-0八森
(能代東)中川-小林、(八森)高崎-岡本
<決勝> 八森2-0藤里
<準決勝> 八森1-0八竜、藤里2-1峰浜
<1回戦> 八森12-0琴丘、藤里11-4山本
※トーナメント表は正式のものと異なります。
<能代山本地区代表決定戦> 能代東2-0八森(能代東)中川-小林、(八森)高崎-岡本
<決勝> 能代東1-0能代一
<準決勝> 能代東7-0常盤
<準決勝> 能代一2-0二ツ井
<1回戦> 能代一6-2東雲
<1回戦> 常盤4-3能代二
<1回戦> 二ツ井2-1能代南
※トーナメント表は正式のものと異なります。
TDK 21回目の優勝 (7連覇)
最優秀投手賞:二木健 (TDK-明桜)、打撃賞:菅原翔 (TDK-八戸大)
敢闘賞:小林直哉 (ゴールデンリバース-合川)

<決勝> 東由利3-2岩城
<準決勝> 東由利1-0本荘東、岩城7-4由利
<準々決勝> 由利8-1仁賀保、岩城8-1象潟
<準々決勝> 本荘東4-1大内、東由利3-2出羽
<1回戦> 仁賀保10-1本荘北、岩城2-1鳥海
<1回戦> 象潟4-0矢島、大内3-2本荘南
<1回戦> 本荘東13-0西目、出羽3-0金浦
※トーナメント表は正式のものと異なります。





